先週末は東京・代々木公園で開かれていたタイフェスティバルへも行きませんでした。 (;;)
しかし、その代わりと言っては何ですが、潮干狩りに行ってきました〜っ!(笑)
前もってネットで潮の満ち引き(満潮・干潮)を調べ、日時を合わせて、
やって来たのはシーサイドライン線(横浜新都市交通)の新杉田駅です。

ここからシーサイドライン線に乗って、今回の目的地へ向かいます。
昨年2月に運行が始まった新型車両に初めて乗り、
約20分で目的地の最寄り駅に到着しました。
ちなみに、シーサイドライン線の旧型車両は座席がロングシートだけなのに対し、
新型車両の座席はロングシートとクロスシートの両方が導入されています。

到着したのはシーサイドライン線海の公園南口駅です。
こちらで降りたのは、自分を含め3人でした…。 f(^_^;

自分が向かう潮干狩りの場所が駅から見えました。
真ん中の先辺りが今回の会場です…。

シーサイドライン線海の公園南口駅の外観です。
ほとんど人がいません…。 (^^;

今回、潮干狩りの会場に選んだのは、
横浜市金沢区にある『海の公園』です。

綺麗に整備された道をどんどん進んでいくと、
海が見えてきました…。

『海の公園』です! \(^o^)/
実はこちらで潮干狩りをするのは、
2008年以来、2回目になります!!
2008年の訪問時の様子や海の公園の詳細については以下のリンク先を…。
■GW中に潮干狩り…。
http://pumpui999.seesaa.net/article/95863604.html
2008年の時とは人の数が明らかに違いますね〜。(笑)
波打ち際に陣地を作ります。

これからまだまだ、潮が引いていくので、
こんなに水辺近くに陣地を築いても大丈夫です。 (^_^;

潮干狩りのために用意したのは、
前回2008年同様、バケツと熊手・シャベルで、
今回はザルも持ってきました。
前回来た時にあったら便利だと思ったのがザルで、
このザルが途轍もない力を発揮します。(笑)
写真には写っていませんが、採れたアサリを入れる網袋もあります。
この日の干潮まで、あと2時間余りあり、水深が高いと思い、
とりあえず、波打ち際に穴を掘り、アサリを見付けようとするも、
全然、見付かりません。 f(^_^;

海に向かって左側はこんな感じ…。
ずーっと先が前回潮干狩りをした場所です。

海に向かって右側はこんな感じ…。
波打ち際でアサリ取りをしている人はあまりいません。
でも、負けずに、波打ち際から少し海に入った所で頑張り、
小さいのがほとんどですが、アサリが少しずつ採れてきました。
そんな折り、大量のアサリが入った網袋を持った人が通りがけに、
「あの人の辺りに行けば、もっと大きめのアサリが採れるよ!」と、
アドバイスをくれました。
潮干狩りと言えば、潮が引いた砂浜で熊手を使い、
アサリを採る、と言うイメージが強いんですが、
大きめを狙うとなれば、それではダメなんですよね〜。
潮干狩りのシーズンになってから、波打ち際では大勢の人が熊手などを使い、
アサリを採っているんですから、大きいのが残っているはずがありません…。
んで、そのアドバイスに従い、どんどん海の中へ…。

思っていたほど、深くはなく、まだ深いのではと、躊躇していたのを後悔…。
アドバイスされた場所も、ヒザほどの水深だったので、全然、大丈夫です。

結局、この辺りから、本格的にアサリ取りを開始です!(笑)
この辺りまで来ると、何故か水も澄んでいて、
水深50〜60センチ下にある砂地もハッキリと見えます。
海の中の砂地は表面がちょっと固いので、熊手を使って、表面を掻き鳴らし、
柔らかくなった所をザルで砂を掻き出し、砂を振るうとアサリや貝殻が残ります。
その中から、大きめのアサリを選び、網袋の中へ…。
小さいのは海へ戻します。
ザクザクと採れます!
やはり、ザル作戦は正解です…。 \(^o^)/
小一時間ほど、アサリ取りをして、休憩です。

アサリの他にも、カニが獲れました…。
種類は分かりませんが、
甲殻の感じから、3種類のカニ、合わせて5匹です。
天気は晴れたり曇ったり、ほんの一時ですが、雨が降ったりもしましたが、
風がほとんどないので、とても過ごしやすく、半袖半ズボンでも大丈夫です!
飲み物を飲みながら、折りたたみのイスに座り、ボケーッとしていると、
遠くから、「ゴー!」「キャー!!」と…。

正面に見える横浜・八景島シーパラダイスの
サーフコースターから聞こえる音や歓声です。

その手前ではウインドサーフィンに興じる人もいますが、
風がほとんどないので、進むのが遅いです…。
そうこうしているうちに、この日の干潮の時間が迫ってきたので、
再び、海の中へ…。
冷たくないか?とお思いでしょうが、何故か水温はそれほど低くなく、
ずーっと海の中に入っていても全然耐えられるほどの水温です。
そんなこともあり、ザル作戦でザクザクとアサリが採れていきます。
でも、上手がいるんですっ!

写真の真ん中辺りに何故かある白いラインに丁度かかっている4人です。
ウェーダー(胸まである長靴)を身に付け、
プロ用の貝取り道具である鋤簾(じょれん)を使って、
アサリを採るプロの方々(?)です…。(笑)
自分に良い場所を教えてくれた方も同じような格好をしていました。 f(^_^;
自分たち素人がヒザ前後の水深の所でアサリを採っているの対し、
プロの方々は腰くらいの水深の所で採っているので、対決にはなりません。
どの方も網袋一杯の収獲がありました…。
そんな感じで自分も頑張っていたんですが、
ちょっと腰が痛くなってきたので、小一時間で撤退しました…。 (>_<)

ちなみに、写真右側の砂山はここに最初の頃に掘った穴から出た砂で出来た砂山で、
よく考えてみると、あまり潮は引いていないような…?
そして、今回の収獲がこちらですっ!

バケツ4分の1くらいですっ!!!
本当は3分の1くらいあったんですが、
最初の方で採った小さいのは海に戻したので、
これくらいになりました〜。

名残惜しくはなりましたが、(笑)
海の公園を後にしました…。
家に戻り、早速、砂抜きを始めました。

海水の入ったバケツをちょっと静かにしていると、
アサリたちが水管を出して活発に呼吸をしています。
見た感じ、ほとんどが呼吸しているようです。
良かった〜!
ってな感じで、本当はもう少し砂抜きをしたいところではありますが、
2時間ほど砂抜きをして、早速、調理を始めます! (^o^)
自分で採ったアサリで作った料理がこちらです…。

『ホイラーイ・パット・ナムプリックパオ(アサリのナムプリックパオ炒め)』です。
タイフェスへ行かなかった(行けなかった)反動もあり、
タイ料理にしちゃいました〜!(笑)
大きめのアサリを選んでもって帰ってきたとは言え、
それだけでは量が足りないのではと思ったので、
味噌汁の具になるくらいのサイズのも持ってきました。
沸騰したお湯の中に、ホイラーイ(アサリ)を入れ、
殻がみんな開いたところで取り出します。
で、殻付きだと嵩張るし、食べる時に一々、殻から身を外すのも面倒なので、
大きめのアサリを中心に10分の1ほどを殻付きのまま使い、
残りの10分の9は身を外して、調理しましたっ!
その後、市販の『ナムプリックパオの素』(瓶詰め)などで、
味付けをしただけですが、悪くないでしょう〜っ! \(^^\)

『(パット・)ガパオ・ガイ(鶏肉のバジル炒め)』です…。
こちらも、鶏肉と『ガパオの素』(瓶詰め)だけで作りました。
近所にガパオ(ホーリーバジル)を売っていなかったので、
なんちゃって、『ガパオ・ガイ』ですが、ごめんなさい。 m(_ _)m

『ヤム・ムゥ(豚肉のタイ風サラダ)』です…。
マナオ(タイのライム・レモン)は手に入らないので、
代用のレモン汁やナンプラー・冷凍青唐辛子などで、
ドレッシングを作ろうと思ったら、レモンを忘れていました…。 (T.T)
そこで、『ソムタム・ドレッシング』(瓶詰め)があったことを思い出し、
それで代用し、湯通しした豚肉(ムゥ)やフレッシュな野菜と和えました!
パクチー(コリアンダー)はたっぷり使ったので、それなりです…。 (^^;

『ガイ・トート(鶏の唐揚げ)』です…。
市販品ですが、部位は『サイ(おしり)』だと思います。 f(^_^;
『ソース・プリック』(チリソース)添えです。

そして、『浜茹でホタルイカ』です…。
急に和食になりましたが、もちろん、酢味噌添えです。

飲み物はサッポロビール『サッポロクラシック』を用意しました…。
家の近くにあるスーパーや酒屋ではタイのビールを売っておらず、
ストックもなかったので、自分の大好きなサッポロにしました。(笑)

その他、『じゅんさいの甘酢』(パック詰めのじゅんさいに甘酢をかけただけ)と、
市販の『肉じゃが』と『助六寿司』が並んでいます…。
今回は泰日料理の混合です!
では、いただきます〜!
「ゴクゴク…。」
「プハーッ!」
「旨い!!」
「やっぱ、クラシックはいいな〜!」 (*^o^*)

『ホイラーイ・パット・ナムプリックパオ』は
若干、砂抜きの時間が足りない部分もあり、
ちょっとジャリっとする時もありましたが、
具沢山で美味しいな〜。 )^o^(
『ガパオ・ガイ』はガパオがない分、玉ねぎを入れても良かったかな…。
『ヤム・ムゥ』はタップリのパクチーが効いて良い感じですが、
『ソムタム・ドレッシング』の味がちょっと自分好みではないかも…?
『ガイ・トート』(フライドチキン)に
『ソース・プリック』(チリソース)付けて食べるのも偶にはいいな…。

『浜茹でホタルイカ』は旬なので、
外がプリプリ肉厚で、中はとろりと濃厚、酢味噌が合うな〜! (o^o^o)
『肉じゃが』は久しぶりに食べましたが、美味しいな〜。
『助六寿司』はそれなりです…。

『じゅんさいの甘酢』はつるつるっと、シャキシャキの食感がいいな〜。 ∈^0^∋
一通り、全ての料理に箸を付けたところで、
飲み物を替えました…。

今回はタイ・ウイスキーの『ホントーン』を用意しました〜! \(^^ )
昨年3月にタイ・バンコクから帰った来た時のお土産です。
タイ・ウイスキーを飲むのは、約4ヵ月ぶりです…。
前回は『メコン』でしたが、飲んだ様子については以下のリンク先を…。
■タイ・ナイト…。
http://pumpui999.seesaa.net/article/246125818.html
んで、いつものように、『ソーダ』割りでいただきます…。
( ^^)/v
「ゴクゴク…。」
「美味しいな〜!」
「若干甘く、スパイシーな感じですね…。」
「ちょっと、メコンとは味が違うな〜。」
そんな感じで、今宵の家飲みは、泰日料理をつまみつつ、
『ホントーン』のソーダ割りで闇の中へ入っていきました…。 (^^;

次、潮干狩りに来られるのはいつかな…?!























































































































































































































































































































































































