2011年の年の瀬も押し迫った一昨日12月28日(水)、
東京・新宿でまた忘年会を行いました…。 f(^_^;
いつもより待ち合わせの時間が早いにも関わらず、
この日は仕事納めと言う会社が多かったせいか、
すでに新宿は仕事帰りの人たちなどで溢れています。

17時にお店を予約してあったので、ちょっと前に皆さんが集合しました。
若干1名が少し遅れましたが…。(笑)
今回の宴のお相手は、弊ブログでは何度も登場している、
昔の仕事場の元同僚ABさんとSさんのお二人です…。
早速、新宿三丁目にあるお店に直行ですっ!

入ったお店はすべて予約で埋まっているようですが、
まだ時間が早いせいか、自分たちの他は、まだ1組しかいません。
何はともあれ、飲み物を注文です…。

もちろん『生ビール』です。
「今年一年、お疲れさまでした。」
「乾杯〜っ!」
『カチン…。』 v\(^^ )
『ゴクゴク…。』
「プハッ〜っ!」
「美味しいっ!!」 \(^O^)/
そして、今回チョイスしたお店は、こんなお店でした…。 (^o^)/

『食べ飲み放題』の中華料理屋さんでした〜っ!
しかも、3時間にしちゃいましたっ!!! ∈^0^∋
自分がネットで色々と探した挙げ句、決めたお店です。
第1弾の料理が出てきました〜っ! \(^_^)/

『腸詰め』です…。

『カニと玉子炒め』です…。

『セロリとイカ炒め』です…。

第1弾の最後は、『牛スジの旨炒め』です…。
いや〜、これがまた、『腸詰め』を除いて、量が多いのなんの…。
多分、それぞれが、3人前位はあるかと…。 (^^;
更に、飲み物を追加しようとしたら、
こんなモノが出てきました…。

『生ビール』のピッチャーです…。
中国人の店員さんは自分たちの意思が分かっているかのようです…?(笑)
料理のお味はと言うと…。

『セロリとイカ炒め』は、イカがとっても柔らかく、
シャキシャキしたセロリとの相性が抜群ですっ! (*^o^*)
『腸詰め』もとても柔らかく、ジューシーで、肉の旨みが滲みでてきます。
『カニと玉子炒め』はあんかけの味がちょっと強すぎて、カニ玉のお味は…?
『牛スジの旨炒め』は牛スジがあまり入っておらず、野菜炒めの感が…。

3人で会えるのは、多分、今年最後と言うこともあり、
いろいろな話で盛り上がります。
そうこうしてるうちに、第2弾の料理が出てきました…。 \(^o^)/

『広東風蒸し鶏』です…。

『エビのマヨネーズ和え』です…。

第2弾の最後は、『イカ・エビとホタテ炒め』です…。
ここらで、Sさんと自分は飲み物を替えました。 \(^^\)

『甕(かめ)出し生紹興酒』です…。
自分はロックでいただきます。
これが、『瓶詰めの紹興酒』と違い、凄くマイルドで角がなく、
スッキリ、とっても飲みやすいんですよね〜っ!
もちろん、あくまで、個人的な感想なので、人によっては、
『瓶詰めの紹興酒』の方が美味しいと言われる方も多いと思いますが…。 m(_ _)m

『エビのマヨネーズ和え』は前述の『セロリとイカ炒め』同様、
エビがふんわり柔らかで、とっても美味しいんですっ! (o^o^o)
『広東風蒸し鶏』はアッサリした塩味がなんですが、
ちょっと塩味が強かったです…。 (^o^;

また、『イカ・エビとホタテ炒め』は前述の海鮮系料理とは違い、
ちょっと柔らかさがなく、普通の炒め物ってな感じが…。 m(_ _)m

18時を過ぎると、空いていた隣の席が埋まりました。
大学生たちの忘年会のようです…。
〆となる第3弾の料理がきました…。 〜(^^〜)

『板春雨の四川風和え』です…。

『牛肉とトマト炒め』です…。

『フカヒレと玉子炒め』です…。

『エビのチリソース』です…。

そして、大〆の『五目炒飯』です…。

この頃になると、3人の間では世間話ではなく、
こちらのお店の状況やお客などの話で活気づきます…。
ほとんどが予約の客だと思うんですが、
テーブルの位置をあれこれ変えたり、イスをどんどん隙間なく並べたり、
何処から持ってきたのか、テーブルを追加したりするなど、
店員さんの行動を見ていると、結構面白いんですよね〜っ!
その話などで、話が弾んでしまいましたっ!(笑)

『フカヒレと玉子炒め』は思っていたより、フカヒレが入っていました。
『板春雨の四川風和え』は味がイマイチで…。 m(_ _)m

『エビのチリソース』は店員さんのお薦めで食したんですが、
エビが思っていたより柔らかくなく、ごく普通でした…。
『五目炒飯』は好みの味付けで良かったんですが、
もう少しパラパラだと、もっと良かったのに…。 (^o^;

ここらで、規定の時間になってしまいました。
何だかんだ言っても、3時間で、中華料理172種類食べ放題・飲み放題で、
3,980円なので、総合的に見て、合格点は付けられるお店でした…。
他の客はほとんどが2時間(2,980円)で、
その様子を見ていると、ちょっと忙しなかったので、
3時間にして、正解でした! v(^o ^)
「ご馳走さまでした!」
もちろん、完食でございます…。 )^o^(

まだ、20時を回ったところなので、
外に出ても、大勢の人が飲み屋さんを物色しています。
もう1軒行こうと言う話だったんですが、
ABさんはここで失礼するとのこと…。
ABさん、お疲れさまでしたっ! m(_ _)m
Sさんと自分は次に入るお店を探索すべく、
新宿三丁目界隈を徘徊しました…。 f(^_^;
その挙げ句、入ったお店がこちらです…。

店内は満席だったんですが、
どうしても、あるモノが食べたかったので、
寒空の中、外の席に落ち着きました。
注文した飲み物が…。

ベルギービール『ヒューガルデン・ホワイト』です…。
再び「乾杯〜っ!」
滑らかな口当たりとコクがあり、スッキリとして、美味しいな〜っ!
5年半前に、仕事で行ったベルギーのブリュッセルで
飲んだ時のことを思い出してしまいました…。 (^o^)
■『
チェコ・ビール<番外編>…。』
http://pumpui999.seesaa.net/article/15915745.htmlそれはさておき、食べたかったモノとはこちらです…。

北海道・厚岸産の『生カキ』です…。 \(^^\)
この界隈には日本産だけでなく、
外国産を含めた色んな地域の『生牡蠣』を
食べさせてくれるお店が数軒あるんですが、
こちらのお店は厚岸産の『生牡蛎』だけです…。
実は他のお店には一杯で入れず、
こちらのお店に辿り着きました…。 f(^_^;
もう1品出てきましたっ!

『ピッツァ・マルゲリータ』です…。

石油ストーブに火を点けてくれますが、
北海道出身の自分でもやはり、12月の外は寒いです。
でも、テーブルのキャンドルには癒されます…。(笑)

北海道・厚岸産の『生カキ』はいつもと違い、レモンをかけただですが、
口に入れた途端、磯の香りが口の中一杯に広がり、美味しいな〜っ! (o^O^o)

『ピッツァ・マルゲリータ』はシンプルながらも、生地が香ばしくて、
トマトソースの酸味がちょうど良く、こちらも美味しいな〜! (^o^)/
飲み物を替えました…。

『Epicuro SICILIA NERO D'AVOLA 2009 / Italy』(赤ワイン)です…。
『生かき』には本当は『白ワイン』なんでしょうけど、
2人とも赤ワインの気分だったので…。 f(^_^)
フルーティな香りで、まろやかな酸味のバランスが良くて、
美味しいな〜っ! ( ^^)/v
料理をもう1品注文しちゃいましたっ! (^O^;

北海道・厚岸産の『生カキ』のトマトソースです…。

実は、こちらのお店には厚岸産の『生カキ』のメニューが2種類あり、
どうせなら、もう1種類も食べてしまおうと、注文しちゃいました〜っ!(笑)
でも、トマトソースの味が強過ぎて、『生牡蠣』の味を殺してしまい、
ちょっと残念でした…。 (^^;
Sさんとは近況話から身の上話に、中華料理屋さんの話や世間話など、
一通り話が終わったことだし、そろそろ、お暇しますか…。

もちろん、こちらも完食&完飲ですっ! (∩_∩)
すでに時は23時近くになっていましたが、外は帰路を急ぐ人たちと、
まだまだ元気にもう一軒行こうと言う人たちなどでごった返しています。

ABさん、Sさん、年も押し迫った年末にお付き合いいただきまして、
毎度のことながら、誠にありがとうございましたっ! m(_ _)m
これからも、よろしくお願い申し上げます。
また、すぐにでも、新年会を開きましょう〜っ!(笑)