一族による株の不正取引疑惑を指摘されているタクシン首相の退陣を求める
市民約10万人が、首相府を包囲して、緊張が高まっているみたいですが、
その一方で、タイの凧揚げの様子が放送されていました。
ちょいっとインターネットで調べてみると、
『タイランド・インターナショナル・カイト・フェスティバル』
という、イベントのようです。

詳細は、"Tourism Authority of Thailand" の "Events Calendar" や、
"Thailand Grand Festival" の "Festival Calendarr" などに出ておりますが、
ホアヒン近郊のチャーム・ビーチにある『ラマ6世軍事キャンプ場』で行われました。
マレーシア、シンガポール、カンボジア、ミャンマー、中国、オーストラリア、
スウェーデン、アメリカ、そして日本など、世界各地からご自慢の凧が集まり、
国際的な凧の文化をデモンストレーションするイベントのようです。
大小、伝統的・現代的、いろいろな凧が、大空をひらひらと舞い、
色とりどり、形が様々な凧が、世界各地から集まり、たくさん展示され、
熱狂的な凧のファンや関係者、観光客などを引き付け、魅了したそうです。

凧揚げの映像を見ていて、小学生の頃、よく凧揚げをしたことを思い出しました。
自分が子供の頃は、冬に雪が降ると、今より遙かに降雪量が多かったので、
当時向かいに住んでいた叔父や叔母、従兄弟の平屋の家の屋根まで雪が繋がっていました。
自分の家との間の2車線程ある道路の雪かきをして、雪を集めたので、そうなったんです。
雪かきが終わると、その道路で従兄弟と一緒に、よく凧揚げをしていたものです。
凧揚げで遊んでいるうちに、凧が電線に引っ掛かってしまうことがあり、
そんな時は、一番年上の自分が雪を伝って、従兄弟の家の屋根に上がり、
電線から凧をはずしたりもしていました。(笑)
何かそんな風景を思い出し、懐かしく、タイの凧上げの映像を見てしまいました。
もちろん、自分が子供の頃に揚げていた凧とは全く違うものなんですが…。

でも、東京では河川敷でスポーツカイト(洋凧)をしている大人は見たことがありますが、
東京では凧揚げをしてる子供を見たことがないですね〜っ、なんてね…?
奴凧や角凧に新聞紙で作った長〜い尻尾を付けての凧揚げ…、
懐かしいな〜ぁ!

お土産で購入したマレーシアの凧
(天井に吊り下げていたので汚れています…。)



