2006年03月28日

北海道帰郷日誌2006@…。

故郷の北海道へ行って来ました…、約10ヵ月ぶりの帰郷です。

いっぱい美味しいモノを食べてきたので、 )^o^(
今回から3回に渡り、「北海道帰郷写日誌2006」と題し、
記事を書くことにしました。

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3月25日(土)、朝、羽田空港第2旅客ターミナルに到着すると、
春休みのせいか、卒業旅行に行くのか、学生っぽいの人や、
子供連れの家族が多いように思いました。

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         羽田空港第2旅客ターミナル 〜東京・羽田空港〜

チェックインした後、お土産を買って、時計を見たら、
出発までまだちょっと時間があったので、展望デッキに行ってみました。

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     羽田空港第2旅客ターミナルの展望デッキより 〜東京・羽田空港〜

こちらにも、家族連れやカメラを持ったアマチュアカメラマンなどが大勢いて、
飛び立つ飛行機などの写真を撮ったりしていました。

そうこうしているうちに、搭乗時間が近くなり、出発ロビーへ。

全日空機に乗り込んで、窓側の席に座り、機内誌を読んでいたら、
急に睡魔が襲い、離陸前に眠っていました。

離陸して30分後くらいに(多分)、目が覚めましたが、
窓の外を見ると、蔵王山辺り(多分)の風景が見えました。

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            まだまだ雪が多い蔵王山辺り

約1時間30分のフライトで、新千歳空港に到着しました。

ここから列車で十勝へ向かうので、列車の切符を買おうと思ったら、
間近の特急は満席だったので、その次の特急の指定を買いました。

特急の出発時間まで、約1時間30分ほどあったので、
新千歳空港のグルメワールドにある日本料理屋さんで、
腹ごしらえをすることにしました。

まずは、地元の千歳地ビール『ピリカワッカ』を頼んでみました。

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            千歳地ビール『ピリカワッカ』

のどが渇いていたので、ビールが来た途端、思わずグイグイ飲んじゃいました。 (^o^;

そして、ビールの後は、自分的には日本酒だということになり、(笑)
男山くーる』(特別純米・生貯蔵酒/旭川・男山株式会社)を注文。

先に頼んでいた料理と共に出てきました。

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    生牡蠣フライ   生ボタンエビ刺し   カニ酢   男山くーる 

頼んで出てきた料理は『生ボタンエビ刺し』『カニ酢』、そして『生牡蠣フライ』です。
残念ながら、生食用の生牡蠣を扱っているお店はもうありませんでした。 (;o;)

でも、『生ボタンエビ刺し』はプリプリだし、『カニ酢』はプリッとした食感がいいし、
『生牡蠣フライ』は外はサクサク、中はジューシーで、何れもとても美味しかったです。

『男山くーる』は、爽やかな香りと共に、すーっと入るほど軽い飲み心地でした。

もちろん完食・完飲し、満足して、列車に…。

JR北海道の新千歳空港駅から南千歳駅まで、『快速エアポート』で移動し、
南千歳駅で、『特急とかち』に乗り換えました。

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      特急とかち(JR北海道南千歳駅にて)〜北海道・千歳〜

列車の中では、お酒は控え、雑誌などを読んだり、うつらうつらしているうちに、
約2時間30分ほどで、帯広駅に着きました。

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           JR北海道帯広駅 〜北海道・帯広〜

久しぶりの帯広は、全く雪がなく、昼は厚手のコートも必要なく、清々しい気持ちでした。
美味しい空気を吸いながら、実家へ向かいました。(次へと続く…。)
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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