2006年05月05日

横浜・沖縄ストリート…。

横浜の鶴見区にある仲通り周辺は、沖縄出身者や2世3世が多く住んでいるらしく、
沖縄料理屋をはじめ、沖縄の物産を販売するお店などが点在しています。

先日、その『沖縄ストリート』へ、所用のついでに行って来ました。

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          神奈川県横浜市鶴見区「仲通り商店街」

電車やバスを乗り継ぎ、仲通り商店街に辿り着くと、
沖縄料理屋や沖縄スナック、沖縄物産屋などが並んでいます。
沖縄以外にも、沖縄から南米へ移住し、再び日本へ戻ってきた2世3世も住んでいるので、
ブラジルやボリビアなどの南米料理屋さんもあり、とてもエキゾチックな街(?)です。

この通りを訪れるのは、昨年8月に続き今回で2回目ですが、
昨年より、観光客らしき人や興味を持って来ている人は増えているようです。

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          沖縄料理屋さんや南米料理屋さんが点在

今回は出先から急に思い立って、この街に来たため、メイン・デジカメを持っておらず、
お届け物…。』の記事でも触れました、懸賞で当たったサブのデジカメ
(小さいのでカバンに常備してあります)で、撮ることにしたのですが、
容量が少ないメモリカード(CF)しか持っていないので、画像の画質を落とし、
たくさんの画像を撮らず、更には、途中で電池切れになったため(充電電池を使用)、
選べるほど画像がありませんでした…。 (>_<)

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             沖縄の清涼飲料水の自動販売機

そんな条件の中、『沖縄ストリート』に来た訳ですが、
横浜中華街や神戸南京町みたいに、中華料理屋さんが密集しているのではなく、
1キロ四方に、十数軒の沖縄料理屋さんや南米料理屋さんが
パラパラと点在してる感じなので、お間違えなく…。 (^_^;

詳細は『横浜鶴見沖縄ストリート』ででも…。

では、ノドが渇いてきたことだし、
早速、1軒目の沖縄料理店さんへお邪魔することに…。

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       うちなーすば「ヤージ小(やーじぐゎー)」(横浜・仲通)

お店は、テーブル席4つほどの小さなお店です。
先にいた男性のお客さん2人は、地元の方のようで、そば系を食べています。
また、若いカップル2人も、料理が出てくるのを待っているようでした。

空いていたテーブル席に座り、
自分もメニューを見て、早速注文です。

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      ナーベーラー・ンブシー(へちまの味噌炒め)と豚の三枚肉

『ナーベーラー・ンブシー』と『豚の三枚肉』をつまみに頼み、
もちろん『オリオン・ビール』(缶)で頂きます。

『オリオン・ビール』も味があって、たまにはいいですね〜っ!

『ナーベーラー・ンブシー』は、へちまがとろとろで、味噌との相性がいいです。

『豚の三枚肉』もよく煮込んであり、とっても柔らかく美味しいですね…。
でも、ラフテー(豚の角煮)とは違うの?

何となく小腹も満ちて、他のお店にも行くつもりだったので、
お会計をして、お店を出ました。

ちょっと腹ごなしに、仲通り商店街から本町通り方面に歩いていきます。
そこで辿りついたのが、こちらのお店で、前回来た時は空いていませんでした。

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           沖縄飯店「もろみや」(横浜・下野谷町)

このお店は、大きな通りから外れた小道にあるお店なんですが、
こちらもテーブル席3つとカウンターだけの小さなお店です。

お客さんは、カウンターの常連と思われる方々2人だけで、
お店の方としきりにお話をしております。

テーブル席に着いて、メニューを見たら、
ここにも『オリオン・ビール』(缶)があったので、早速頼みました。
そして、料理も注文…。

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          ゴーヤー・チャンプルー(にがうり炒め)

料理は沖縄料理では定番ですが、『ゴーヤー・チャンプルー』です。
シャキシャキのゴーヤーがシンプルな味付けと相まって、本当に美味しいです。
また、ポークと呼ばれるランチョンミート(スパムソーセージ)も、
なんか味わいがあって、妙に馴染んでいます。

でも、ここはどちらかと言うと、沖縄そばがメインのお店だったので、
『オリオン・ビール』1本と『ゴーヤー・チャンプルー』1皿でお愛想です。

それで、また、仲通り商店街に戻ってきて、3軒目のお店へ…。

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           沖縄料理「カナヤァー」(横浜・仲通)

こちらのお店も、テーブル席2つとカウンターだけの小さなお店です。
テーブルにいるお客さんは、年輩のご夫婦のようで、
そばと『ゴーヤー・チャンプルー』?を食べています。

さても、自分は何を頼もうかと、メニューを見て、注文しました。

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         ナーベーラー・ンブシーとゴーヤー・チャンプルー

年輩のご夫婦が食べていた料理が美味しそうだったので、
また同じものを頼んでしまいました。(笑)

『ナーベーラー・ンブシー』と『ゴーヤー・チャンプルー』です。 f(^_^)
ここには、『オリオン・ビール』がなく、ちょっと残念…。

とりあえず、生ビールの中ジョッキを頂きます。

でも、このお店の『ゴーヤー・チャンプルー』は、玉子の量が多く、
ゴーヤーの玉子焼きっぽくて、これはこれでまた美味しかったです。

『ナーベーラー・ンブシー』は、透明っぽくなったへちまがとろっとろっで、
豚三枚肉や島豆腐と絡み合って、とっても美味しいです!

この店の料理はいずれも食材を大きく切ってあり、
とっても食べ応えがありました!

店を仕切っているおばちゃんも、大きな受け答えで面白く、
活気があって、楽しいお店でした。

そして、この店の後にもう1軒行って、
『ソーキそば(豚のスペアリブのせ)』にするか、
『沖縄そば(豚バラ肉のせ)』にするか、迷った挙げ句、
『ソーキそば』を食べましたが、ソーキがとても柔らかく煮込んであり、
スープもあっさりしていて、とっても美味しかったです。
 (電池切れのため、画像はなしです。)

この日に行ったお店は居酒屋さんではなく、どちらかと言うと食堂だったのですが、
それほどメニューが豊富ではなく、シンプルなメニューばかりでした。
それにしても、何も同じメニューを頼まなくていいのに、って感じですが…。

また、泡盛やその古酒(クースー)は置いていなく、飲むことは出来ませんでした。
これは残念…。

それにしても、自分がエスニック料理(沖縄料理はエスニック系?)でも、
タイ料理同様、あまり冒険はしないことが証明された日でもありました…。 (^^;

いや〜っ、タイ料理もいいけど、
沖縄料理もたまにはいいな〜っ!(笑)

八丈島料理の後は、同じ島でも沖縄料理…、
今、ちょっと沖縄がプチ・マイ・ブーム…。 )^o^(

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      仲通り商店街の近くで普通の民家の門の上にあったシーサー

東京・杉並区の和泉明店街も『沖縄タウン』化しているみたいなので、
今度はそっちに行ってみようっと!(笑)

 ※ この記事は、『居酒屋修行』のカテゴリに入れませんでした…。
posted by pumpui at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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