2〜3年ほど前、大勢の有名人が「運を授かった!」と、
テレビやブログなどで取り上げたことにより、
パワースポットとして注目を浴びた、
「清正井」へ行くためです…。 \(^o^)/
実は、以前から気になっていたんですっ!
ちなみに、「清正井」は「きよまさのいど」と読むらしい…。

JR原宿駅を表参道口から出て、
山手線を跨いでいる神宮橋を渡ります。
原宿に来るのは、代々木公園で毎年行われている
『タイ・フェスティバル』へ2009年に来て以来です。
(昨年はありませんでしたが…。)

神宮橋を渡り切ると、このような明治神宮の入口、
南参道の鳥居が現れます。
この鳥居を潜って、明治神宮への境内へ…。

南参道の道幅は広く、ここが東京かと思うほど、
周りには大きな樹木などが鬱蒼と茂っています。
もう2月になったので、参詣客はそんなに多くはありませんが、
あちらこちらから外国語が聞こえてきます。
英語だけでなく、中国語・韓国語などなど…。

しばらく、参道に敷かれている玉砂利をざくざくと歩くと、
大鳥居が見えてきました。
この大鳥居は日本で最も大きい木造りの鳥居(ヒノキ製)なんだそうです。

そうこうしているうちに、明治神宮御苑の北門に着きました。
実は、この明治神宮御苑の中に「清正井」があるんです。
こちらで、お布施(御苑維持協力金)500円を支払い、入場します。

苑内はかなり広いんですが、このような道標があるので、
迷うことはありません。

スゴいことに、先月1月20日に降った雪がまだ残っていました。
今は冬なので、ほとんど分かりませんが、
花菖蒲や山吹・ツツジなどが色鮮やかな花を咲かせ、
四季折々の風景を見せてくれるそうです。

こちらは南池と言いますが、
今、向かっている「清正井」を水源としているとのこと…。
池の中を覗くと、コイやカメが優雅に泳ぎ、
池の周りでは水鳥目当てのカメラマン10人あまりが
シャッターチャンスを狙っていました。

南池沿いの道を通って「清正井」へ向います。
すると、開かれた場所が見えてきました。

菖蒲田です。
季節柄、花はもちろん、まだ芽も出ていませんでしたが、
かなり広い菖蒲田なので、6月になれば見事な花を咲かせ、見応えがありそうです。
(※写真右辺り一帯が菖蒲田です。)
明治神宮の境内に入って、ゆっくり散策すること30分あまり、
ようやく「清正井」の入口に到着しました。

ご覧のように、緑色のカラーコーンで仕切られています。
この先に、「清正井」があります。

「清正井」についての説明が書かれている立て看板です。
「清正井」の「清正」とは、
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての戦国武将で、
肥後国熊本藩の初代藩主である加藤清正のことです。
江戸時代初期、ここに加藤家が下屋敷を構え、
清正がこの井戸を掘ったと伝えられています。
ただし、清正本人が掘ったかどうかまでは定かではないそうです。

全盛時は、見るために数時間かかったこともあったみたいですが、
ブームがひと段落しているので、自分の前には10人もいません。
「ラッキー!」

段々と、自分の番が近づいて来ます…。
皆さん、場をわきまえているせいか、
写真撮影や水に触れたりするのは、
1〜5分位で済ませています。
自分の番が来ました…。 \(^_^)/

「清正井」
水温は四季を通じて15度前後と一定していて、
1年中絶えることなく毎分60リットルの水量があり、
湧き出る水は巧妙な掘り方と水質の優秀さから世に知られています。

何とも言えない空気感の中、
しっかりとエネルギー&パワーの充電をしました…。
水にも触れましたが、冬場の水としては、温かったです。

その後、明治神宮御社殿(本殿)でお参りをして、
「清正井」の初訪問を終えました…。

帰りは、JR原宿駅方面とは反対方向に進みましたが、
すれ違った人はたった1人…、これが東京のど真ん中とは…。
そして、北参道の鳥居に辿り着きました。

明治神宮にある北参道の鳥居からふらふら歩いて約30分、
今回、「清正井」と同じくらい楽しみにしてた店に到着しました。
こちらで、ご飯を食べます。
注文して、出てきたのが、これです…。

『タイ・カレー』(大辛)です…。
タイ語だと、『ゲーン・ペット』(辛いカレー/レッドカレー)でしょうか?
具は『骨付き鶏肉のドラム』と『じゃがいも』、それに『ゆで卵』です…。
タイの『ゲーン・ペット』とはちょっと構成が違いますね…。

『ご飯』は『タイ米』ではなく、『日本米』を使っているようです。
では、いただきま〜すっ!
「辛い!」(我慢出来ないほどではありませんが…。)

具をぐちゃぐちゃにほぐして、
『ご飯』と『汁』を混ぜ混ぜして食すも、
「辛い!」が先行し、後に来るモノは…?

一応、完食です…。
(余程のことがない限り、残すのがイヤなので…。)
実はこちらの店、以前、来たことがあるんです。
場所は今ある所ではなく、近くの別の場所にあり、
訪れたのは10年ほど前だったか、それ以前だったか、
正確には覚えていませんが…。 f(^_^;
今は、ご飯モノに麺類とメニューは豊富にあるようですが、
(あくまで記憶する限り)当時のメニューは、
『タイ・カレー』が数種類だけだったと思います。
その時に食べたメニューは今もありましたが、
(今回食べたモノとは別メニュー)
今となっては、その味は全く覚えておらず、
『大根』と『骨付き鶏肉のドラム』が記憶にあるだけです…。
それで、今回の食べた『タイ・カレー』(大辛)のお味は?と言うと、
残念ながら、自分の好みの味ではありませんでした。
ただ、「辛い」と言うだけで、
コクと言うか、いくつもの香辛料が混ざり合って生み出すハーモニーと言うか、
深みのある複雑な「旨みがない」ような気がします。
「辛い」のは嫌いではなく、むしろ大好きな自分にとっては、
単純に「辛い」と言うだけの味でした…。 m(_ _)m
でも、「清正井」で、エネルギー&パワーをもらった(多分)ので、
良いことがあるかな…?!(笑)

□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。」
■「清正井…。」




素晴らしい感じでしたねっ。行くのが楽しみになりました。
やっぱり…タイ飯ありでしたねっ。期待通りでした。辛さ味わいたくなりましたです。
またねー
ご無沙汰しております…。
おすぎさんも明治神宮へいらしたんですね。
でも、『清正井』へ行けなかったのは、残念でした。
菖蒲の季節だと、菖蒲見物の客が、
ついでに『清正井』を見ることもあると思うので、
見るのに少し時間が掛かることを覚悟した方がいいかもしれません…。
今回の『タイ・カレー』は少し残念でしたが、
「辛さ味わいたくなりました」と言うのであれば、
本場タイの辛さを味わえるお店ならば、
いつでもお付き合いいたしますので…。 (^o^)
今年もよろしくお願いします。
近々、一杯行きましょう〜。
おすぎさん、またね〜っ!
PS:「またねー」をパクらないように…。(笑)
行ってらしたんですか〜。
ピークは過ぎたとは言え、
土日祝日は混雑すると思っていたので、
自分は敢えて、平日に行ったですが、
そのようでしたね。
自分が行った時も係りの人はいましたが、
人数が少なかったせいか、1人でも、数人でも、
1人ずつ眺めたり、写真を撮ることが出来ました。
でも、気分転換になったのでは…。
慌ただしかったとは言え、
パワーがもらえると良いですねっ!
アリさん、またね〜っ!