2007年10月26日

沖縄料理…。

先日、毎度の仕事場の同僚のKさんがお薦めの「ハワイ料理」を食べに行こうと思い、
Kさんとその「ハワイ料理屋」さんに行ってみると、1階にあるお店は外から見て、
明らかに外国人の方々を中心にして満席だったので、諦めることにして、
前からちょっと気になっていた「沖縄料理屋」さんに行っちゃいました!(笑)

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                オリオン・ビール

その「沖縄料理屋」さんに入り、
何はともあれ、早速『オリオン・ビール』生の中ジョッキで乾杯です!

「かりーっ!」(乾杯ーっ!)
「ゴクゴク…」
「プッハァ〜!」
「いっぺーまーさいびーん〜っ!」(とっても美味しい〜っ!)

  ※コメントが毎回同じで、恐縮です。 f(^_^)

こちらのお店の前をよく通るので、気になっていて入ったんですが、
店の雰囲気はなかなか良か気です。

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                  海ぶどう

注文していた『海ぶどう』が出てきました。

「くゎっちーさびら!」(いただきます〜っ!)
「プチプチ…。」口の中で弾ける食感はホントいいですね〜っ!

プチプチ(エアパッキン/気泡緩衝材)の口の中版です…。(笑)

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                 島らっきょう

『島らっきょう』が出てきました。

普通のらっきょうと違って細長いんですが、
シャキシャキとした食感が、と〜ってもいい感じですっ!

鰹節がたっぷりとかかっていて、
お酒のつまみとして、いいですね〜っ!

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               ソーミン・チャンプル

そして、『ソーミン・チャンプル』の登場です。

元々は『ソーミン・タシャー』とか『ソーミン・プットゥルー』、
つまり『そうめん炒め』とか言うそうで、そうめんとわけぎを油で炒め
塩で味を付けた、シンプルな料理であったそうです。

でも、最近はいろいろな具材を混ぜこぜに(チャンプル)して炒めるようになったため、
今は『ソーミン・チャンプル』と言う名が一般的になったようです。

あっさりとした塩味が、いろんな具材の味をしっかりと引き立て、
「まーさいびーん〜っ!」(美味しい〜っ!)

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                泡盛が居並ぶ棚

そろそろ、『泡盛』にでもしようかなと、壁を見ると、沢山の一升瓶が並んでいるし、
『泡盛』だけの別メニューがあり、それを見てみると、これまた沢山の種類が…。

何にしようか悩みましたが、以前飲んだことがある、
次の『泡盛』にしちゃいました〜っ!

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               菊之露VIPゴールド

『菊之露VIPゴールド』です。

度数は30度なんですが、まろやかな飲み口でスイスイ入ってしまいます。
熟成された深い味わいを醸しだしていて、いいな〜っ!

続いて、こんな料理が出てきました。

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           ウンチェバー(空芯菜)・チャンプル

そうなんです、自分が大好きな『空芯菜』を使った料理、
『空芯菜のスタミナ沖縄炒め』なんです…。

『空芯菜』は「琉球(沖縄)語」で『うんちぇばー』って言うんですね!

でも、『タイ料理』や『マレー料理』、『中国料理』に『台湾料理』以外で、
『空芯菜』の料理を食べるのはほとんどなかったので、ちょっと以外でした…。 (^^;

使っていた具材は『うんちぇばー』の他、『もやし』と『ニンジン』、そして『豚肉』で、
胡麻油とニンニクを使って炒め、塩と胡椒、そして醤油で味付けした感じの料理です。

いつも食べる『タイ料理』の『パット・パックブン・ファイデーン』、
『空芯菜の強火炒め』とちょっと違って、『唐辛子』が入っていませんが、
シャキシャキした歯触りは全然変わらず、胡麻油とニンニクの風味と、
醤油での味付けも悪くないです。

でも、やっぱり『唐辛子』が入っていた方がいいかな…?!

その他の料理はこんな感じです。

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   左下:ちきあぎ(薩摩揚げ)/右上:ゴーヤとツナとオニオンのサラダ

『ゴーヤとツナとオニオンのサラダ』は沖縄では定番のサラダだそうで、
レモンと塩で味付けをして、鰹節が乗っかったシンプルなものなんですが、
口直しにピッタリで、口の中がサッパリします。

それでいて美味しいんで、女性にはいいかも…!

『ちきあぎ』は沖縄版の『薩摩揚げ』のことで、
魚肉のすり身を一口大にちぎって揚げたものだそうです。

食べてみると、ふっくらと揚がっていて、揚げ立ては美味しいですね〜っ!

食べてみて分かったんですが、『薩摩揚げ』と違うのは甘みが少ないとこで、
魚の味がストレートに出ていて、これはこれでいいかな〜っと!

で、次の『泡盛』は何しようかと『泡盛』のメニューを見ていたら、
普通の『泡盛』は25度〜30度の度数なんですが、
『古酒(クース)』は大体43度なんですね。

そこで自分は、『瑞穂(みずほ)ロイヤル古酒(クース)』にしちゃいました。

Kさんは『オリオン・ビール』を飲み続けていたんですが、
名前が面白いと言うことで、『春雨カリー』という『泡盛』を注文していました。(笑)

『瑞穂ロイヤル古酒』は、7年以上熟成させているだけあって、
熟成香があり、深いコクがあり、味わいにも深みがありますね!

でも、ロックで飲んでいたので、調子に乗ってクイクイいちゃうと、
ベロベロになってしまうかも…?!(☆o☆)

最後に、こんな料理が出てきました!

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       山原(やんばる)豚(とん)の粟国(あぐに)の塩焼き

『山原豚の粟国の塩焼き』です。

『豚肉の塩焼き』だと思うのですが、分からない言葉が出てきたので調べてみると、
『山原(やんばる)』とは、沖縄本島北部の森林など自然が多く残っている地域のことで、
『粟国(あぐに)』とは、沖縄本島の西部の位置する『粟国島(あぐにじま)』のことで、
『粟国(あぐに)の塩』とは、『粟国島(あぐにじま)』の特産品だと分かりました!

つまり、『山原で育った豚肉を焼いて粟国島特産の塩で味付けしたもの』だったんですね! f(^_^)

高タンパク・低カロリー・甘味・コクがある豚肉と謳っているだけあって、
『山原豚(やんばるとん)』はこれが、肉にしっかりと甘みがあって、
綺麗な海水から作ったミネラルたっぷりの『粟国(あぐに)の塩』が
肉の味をしっかりと引き立てていて、美味しいな〜っ!

変にタレで味付けをしないで、シンプルな塩で味付けをしたものなので、
旨味がたっぷりと伝わってきます。

「流石、沖縄…、やっぱり侮れません!」

と、沖縄んナイトは過ぎていくのでした…。 \(^_^)

「くわっちーさびたん!」(ごちそうさまっ!)

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           ウンチェバー(空芯菜)・チャンプル

増々募る想い…、これは一体…?!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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