2007年08月11日

ニコルからの…。

引きずっています…。

 N.O.F.C._002.jpg

ニコルに逢えた感動。
心地良い身体の疲労。
そして、未だに続く精神の高揚。

やはりまだ、引きずっています…。

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                   役得

ニコルが来日してから、
1週間が経っちゃったんですね。
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ニコルのコンサート…。

昨日(2007.08.05)、自分が大好きなタイのアイドル、
ニコル・テリオ(Nicole)のコンサートが東京・渋谷であり、
行ってきました。

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               Nicole 様宛のスタンド花

ニコルは本当に、
可愛くて、愛くるしくて、美しくて、綺麗で、煌びやかで、
チャーミングで、可憐で、キュートで、お茶目で、魅力的で、
とっても素敵な女性でしたっ!

そして、 自分は完全燃焼しましたっ!! m(_ _)m

 「トーキョー・サイコー!」 by Nicole
 「ニコー・サイコー!」 by pumpui
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2007年04月14日

いまさらですがニコル…。

遅まきながら、ニコルの新しいCD&VCDを聴きました! f(^_^)

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            Nicole Theriault "Beautiful Life"

"Beautiful Life"(ビューティフル・ライフ)です。

何だかんだ言って、前作の "On The Way"(オン・ザ・ウェイ)より
4年ぶりとなるアルバムなんですよね…。

タイの携帯電話会社AISのCM挿入歌でもあります。

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             Nicole Theriault(ニコル・テリオ)

ただし、今までのニコルとはかなり違っていて、
ニコルがその良さを一番発揮すると思う、アップテンポの曲は少ないです。

もう、奥さんでおかあさんでもあるので、しょうがないんでしょうけど、
個人的にはアップテンポな曲が欲しかったです。

でも、聴いたことがある曲も入っていて、
なかなか良いですよっ!

nicole0014.jpg
            nicole0015.gif
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

あと1週間ですね…。

そう、3月4日(日)に行われるコンサート、
"RS Girl Singers Live in Tokyo 2007" の開催までですっ!

昨年に引き続き来日するタイを代表する実力派歌手のパーン(Parn)
新人ながら高い歌唱力が話題で実力派のリディア(Lydia)
現在のタイでは女性トップアイドルのフォー・モット(Four Mod)
日本を意識した新人萌え系デュオアイドルのネコ・ジャンプ(Neko Jump)

以上、4組が参加して行われます。

詳しくは、以下のサワさんの『サワディーショップ(ミュージック)』まで。

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            RS Girl Singers Live in Tokyo 2007

公演名:RS Girl Singers Live in Tokyo 2007
開催日:2007年3月4日(日)
開催時間:午後2時30分 ファンイベント
     午後4時30分 コンサート(フォー・モット+ネコ・ジャンプ)
     午後7時    コンサート(パーン+リディア)
会場:東京・渋谷 DUO EXCHANGE(東京都渋谷区道玄坂2ー14ー8)
問い合わせ:サワディーミュージックhttp://www.sawadeemusic.com/

残念ながら、自分はどうしても調整が出来ず、行くことは出来ませんが、 (´・ω・`)
3月4日の日曜日の渋谷は、彼女たちを観て興奮すること受け合いです!
観に行く方は目一杯盛り上がってくださいねっ!!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ニコル登場です〜っ♪

タイの雑誌『Lisa(2007年1月31日号)』に、
ニコルが出ていたので、入手してアップしてみましたっ! (o^O^o)

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               Lisa (2007.01.31)

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               Lisa (2007.01.31)

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               Lisa (2007.01.31)

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               Lisa (2007.01.31)

雑誌のページをかなり割いていて、まだまだ写真は載っているんですが、
今回はこれくらいで…。

でも、なんのコメントも書く必要はないですねっ! (*^^*)

 PS:Sさん(いつもの方とは違います)、ありがとうございましたっ!

 PS2:それぞれの写真をクリックすると、もう少し大きな写真が出ますっ!!
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ニコルが復活します〜っ♪

今日は、ニコルの愛息・ティガーの2歳の誕生日でしたが、
一昨日は、ニコルがイベントに出たみたいですし、
待ちに待った新譜が間もなく出るようです!

タイでは、ニコルが出ている携帯のCMも流れているようですね!!

そう、いよいよ、ニコルが復活ですっ♪ \(^o^)/

YouTube : AD AIS 2007 (Nicole)
http://www.youtube.com/watch?v=NQSOCD4Oy0A

Your GSM Your ID
http://www.thaipr.net/nc/readnews.aspx?newsid=70F5A9F2EBF3CA74F12746C40F17E21D&sec=communication

今夜は、とりあえず、ここまでです…。 f(^_^)

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                Your GSM Your ID
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2007年01月22日

やっぱりニコル…。

前回の記事『タイのテレビ番組のビデオ…。』で書いたように、
週末となると、VDO(ビデオ)の整理に明け暮れていますが、(笑)
VDOが入っている箱の1つから、こんな物が出てきました…。

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     ニコル・テリオ『プッサーバー・ナー・ペン(FUNNY LADY)』

1999年10月に発売された、ニコルのセカンド・アルバム
『プッサーバー・ナー・ペン』のVDOです。

すっかり忘れていましたが、持っていたんです。 f(^_^)

ニコルのセカンドアルバム『プッサーバー・ナー・ペン』のVCDも、
かなりレアな物ですが、(もちろん自分は持っていますが…。)
こちらのVDOとなると、もっとレアなのではないでしょうか? (^^;

内容は『プッサーバー・ナー・ペン』のVCDと全く変わらないのですが、
何となく時代を感じさせ、懐かしくもあります…。

でも、やっぱりニコルですね〜っ!
やっぱカワイイですわっ!! \(^^\)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

アヂャちゃんの新譜…。

自分が、ルークトゥン女性歌手で一番大好きで、一番逢いたい、 (^^;
以前、このブログの『ブッサバーちゃん…。』でも記事にしたことがある、
アヂャリヤー・ブッサバーちゃんの新譜を手に入れました〜っ! \(^O^)/
第4弾のオリジナル・アルバムです!!

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           アヂャリヤー#4『ジョップ・カーオ』

自分勝手に命名したアヂャちゃん…、(^o^;
前作は「新芽ちょうだい!」で評判になりましたが、今回は企画モノは入っておらず、
アップテンポの曲あり、スローな曲あり、良いバランスのアルバムです。

第2弾アルバムと第3弾アルバムを世襲した曲調が多く、安心して、聴くことが出来ます!
ただし、アップテンポの曲は似たようなモノが多いのは、ルークトゥンの宿命でしょうか?

VCDを見てみると、相変わらず、ミニスカートで元気いっぱいです!
もちろん、ルークトゥンお決まりの女性バックダンサーを引き連れて…。

少し色っぽい振り付けもあり、大人への脱皮も狙っているかもしれません!

スローな曲では、初めて(?)ドラマ仕立ての映像が採用され、
アヂャちゃん本人も登場しております。

もしかして、これはドラマ女優進出への第1歩かもしれません!? (^O^)

スタジオ収録以外のPVも良いな〜っ!

それで、ジャケットで、前作までと変わったところを2カ所ほど見付けました。

まず、第1に、前作までは、『ダンサー○』って曲タイトルに数字が付いていましたが、
今回は付いていません。

よく見ると、『アヂャリヤー#4』とは表記してあります。

また、第2に、前作までは、『アヂャリヤー・ブッサバー』って、名乗ってたんですが、
今回からは、『リウ(リュー)・アヂャリヤー』に変わっています。

アヂャリヤー・ブッサバーちゃん、改め、リウ(リュー)・アヂャリヤーちゃんです。

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            リウ(リュー)・アヂャリヤーちゃん

写真から分かるように、現在は歯の矯正をしているようです。
タイの女の子は、お年頃になると、歯の矯正をする娘(こ)が多いですが、
やはり歯並びが気になるんでしょうかね?

そして、一番気になったのは、写真もそうですが、VCDを見ていて、
ちょっと顔がふっくらとして、女っぽくなったような気がします。 (*^^*)

来年2月23日に21歳になるので、段々色ぽっく変わっていくのでしょうか?

いずれにせよ、応援します〜っ!!! \(^^\)

 PS:Pさん、ありがとうございました〜ぁ!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

タイにオキニの歌手が…。

タイのルークトゥンの女性歌手で、新たにお気に入りが出来ました。

これまで、単独でルークトゥンの女性歌手を取り上げてきたのは、
アヂャリヤー・ブッサバーちゃん』と『ビウ・カラヤニーちゃん』、
そして、『アム・ナンティヤーちゃん』の3度ですので、
今回取り上げますと、4度目になります。

そのオキニのルークトゥン女性歌手は、デュオ、つまり二人組で、
その女性デュオの名前は、ヤー・ター(yaa_taa004.gif/Yaa-Taa)と言います。

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    ヤー・ター(yaa_taa005.gif/Yaa-Taa) 『タム・ダイ・ルゥプラーオ..?』

■ヤー・ター(yaa_taa004.gif/Yaa-Taa)の所属レコード会社『UPL

所属レコード会社は、あのパメラー・ボーデンちゃんも所属している「UPL」です。
でも、プロフィールなどが全く載っていないので、詳しいことは分かりません。 (>_<)

デビュー・アルバムは、『タム・ダイ・ルゥプラーオ..?』と言い、
アップテンポの曲が多く、自分にドンピシャの内容となっております。 (^o^)

2人で唄う時は、ほどんどがユニゾンで、ハモることはほとんどないです。
スローな曲も入っていて、それぞれがソロで唄う曲もあります。

中でも、♪ヂャ・タミ・マイ・ヤッ!と唄い始める2曲目が好きなんですが、
♪ヂャ・タミ・マイ・ヤッ!の歌詞は、♪ヂャ・タム・ダイ・マイ!と表示されています。
やっぱ、タイ語は難しいですね…。 (^.^;

でも、笑顔が可愛いので、どうでもいいですけどね…。

また、1曲だけではありますが、
ご多分に漏れず、日本をイメージした曲が入っています。 (^o^;

月が光る障子風のセットの前で、着物をアレンジした衣装を来て、
日本風のイントロとともに、♪さよなら・グッバイ・ラゴーン〜!
日本語は「さよなら」だけですが、唄ってくれるだけで…。

でも、「さよなら」って笑顔で言われても…。 f(^_^)

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            ヤー・ター(yaa_taa005.gif/Yaa-Taa)
      左:プーニム(・シリンヤー)/右がティック(・タニター)

画像の左が、プーニム(・シリンヤー)ちゃん、
画像の右が、ティック(・タニター)ちゃんと言います。

画像(写真)ではこの並びになっていますが、
VCDでは、逆の並びで唄っていることが多いです。

プーニムちゃんは、見る角度によって、可愛いかったり、綺麗だったり…。
見方によっては、お笑いのオセロの『白』松嶋尚美さんにちょっと似ていますが…。 (^^;

ティックちゃんは、日本人のタレントだと思いつかないのですが、
ハーフっぽい顔立ちで、笑顔がメッチャ可愛いです!

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            ヤー・ター(yaa_taa005.gif/Yaa-Taa)

お決まりの女性バックダンサーを従え、ミニスカやショートパンツ姿が健康的で、
笑顔で唄っている様子を観ていると、本当に和み、癒されます…。 (*^o^*)

ルークトゥン的には、冒険はしておらず、至って標準的な曲が多いですが、
逆に、それが自分にとっては聴きやすく、VCDを観ていても楽しいです。
当分の間は、ヘビロテ状態が続くと思います。 f(^_^)

何度も言いますが、このデュオは笑顔が売りですっ!

とは言っても、大のオキニであるアヂャリヤー・ブッサバーちゃんの新譜が出たようだし、
タイのエロカワ系(?)であるウィッチュダー・ピンダムちゃんのVCDも手に入ったし、
あと、フォン・タナスントンちゃんやメンポー・チョンティヤーちゃん、
パメラー・ボーデンちゃんやリサ・プライピスちゃん…など、
取り上げたい、女性ルークトゥン歌手は目白押しなんです…。 v(^_^)

更に続けますが、女性デュオと言えば、今年のタイの新人歌手の中から、
やっぱ、このデュオも取り上げないといけないですよね。

ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)です。

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             ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)

■ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)の所属レコード会社RSのサイト内のインタビュー記事
■ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)の応援サイト

ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)…、
明らかに日本のマーケットを意識したネーミングです。

ご覧のように、アキバ系のメイド服を完全にパクッた衣装。
タイでもアキバ系のメイド喫茶がオープンするなどしていて、
段々とアキバ系が認識されてきているせいでしょうか…。

髪型や萌え系の化粧を施したルックスも可愛らしいし、
こりゃ〜っ…。 (*^.^*)

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             ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)

デビュー・アルバムのCDが、5曲入りのミニ・アルバムになっています。

VCDには上記のCD5曲に、もう1曲のボーナス・トラックが入っていて、
撮影風景の舞台裏での様子が…、これがオタク心を誘います…。(笑)

デビュー・アルバムは、全5曲のうち、4曲に日本語が登場します。
日本語のラジオ(?)とか、台詞っぽく言ったりするのとか、
正しく、日本を意識した制作方針ですね。

ちなみに、全5曲のうち、1曲に韓国語も登場します…。 f(^_^)

曲調は、同じRS所属のフォー・モット(FOUR MOD)のアルバムと同じように、
タイの中堅レコード会社であるベーカリー・ミュージック所属で大人気だった、
TK(トアイアンフ・キングダム/Triumphs Kingdom)と思われるような曲調や、
これまた大好きなチャイナ・ドールズ(China Dolls)を真似た(?)ものもあり、
自分的には好きな曲が多いです。

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             ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)
           左:ネイ(Neoy)/右:ジェム(Jam)

しかしながら、タイではメイド喫茶がオープンしたとは言え、
スゴく流行っているとか、続々オープンしている、と言うような話は聞かないし、
先取りをしたとはいえ、萌え系はタイで流行らないことも十分考えられるので、
果たして、タイで新人トップ・アイドルになれるのでしょうか?
それとも、日本や韓国でアイドルになるのを狙っているのでしょうか?

日本にも、萌え系やメイド系のアイドルは続々登場しているし、
日本語を十分に話せない、ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)がどこまで行くか、楽しみです。
もっとも、日本を意識している以上、日本語の特訓はしているんでしょうけどね…。 (^o^;

でも、オタク心をくすぐり、日本と韓国のファンを同時にゲットしようなんて、
ちょっと虫がいい話のような気もしますが…?! f(^_^)

そんなネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)ですが、タイミング良く、
サワさんのお店「サワディー・ショップ」が、こんな告知をしておりました。

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           RS GIRL SINGERS LIVE IN TOKYO 2007

RS GIRL SINGERS LIVE IN TOKYO 2007
 http://www.sawadee-shop.com/sawadeemusic/index.html

何と、ネコ・ジャンプ(NEKO JUMP)が早くも来年に来日して、
ライブを行うと言うんです…、流石、サワさんですね!

今年に引き続き、大御所パーン(PARN)がまた来日するし、
早くから来日が待たれていたフォー・モット(FOUR MOD)、
期待の実力派新人歌手リディア(LYDIA)も一緒で、
豪華4組による、ライブが行われるんです。

詳細は、来月12月上旬に出るそうなので、それぞれのファンは要注意です!

最後になりましたが、何かと話題の 2007 Show Girls のCDも出たようです。
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

タイのアルバムです…。

6月25日の記事『タイのアルバムです…。』と、
7月3日の記事『タイのルークトゥンです…。』以降に、
仕入れたタイのCD&VCDのご報告です…。(笑)

まずは、ポップス系のアルバムからです。

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             ポップス系(CD&VCD)

約4ヵ月ぶりに集めた中で一番の楽しみなのは、
やはり、バード・トンチャイのアルバム『ビレッジ(Village)』です。

前回のアルバム『ボリューム・ワン(Volume 1)』の時は、
タイでコンサートを観ているだけに、今回のアルバムはどんな感じになったのか、
とっても興味があります。

次には、タイのセクシー番長、タタ・ヤンのアルバムです。(笑)

先日、彼女のライブをお台場で観た時の記事『タタヤンのライブ…。』で、
紹介しておりますが、そのアルバムのタイでの発売アルバムです。

日本では、タイのセクシー番長、って言う売り方ですが、
タイでは何と言って売っているのでしょうか?

ちなみに、日本では、ワールドクラスのエロ☆カワイイとも…。(笑)

その他のアルバムでは、カラバオとパーンのコンサート♪ヌムバオ・サオパーンと、
パーミーのコンサート♪ザ・リズム・オブ・ザ・タイムズでしょうか…。

また、かなり渋いですが、最下段右のパン・パイブーンキアットも好きで、
かなり聴いております…。

ちなみに、最下段左の黄金色のアルバムは、
タイ王国のプミポン・アドゥンヤデート国王陛下(ラーマ9世)の
御即位60年周年の祝賀行事を収録したVCDだと思われます…。 f(^_^) 

続いては、ルークトゥン系のアルバムです。

cd_vcd0011.jpg
             ルークトゥン系(CD&VCD)

この中では、フォン・タナスントンちゃんとパメラー・ボーデンちゃんが、
大好きなので、一押しでしょうか…。

実は、フォンちゃんの前作のオリジナルのVCDが全く観られず、
新たにもう1枚購入したのですが、そのVCDも観られず…。 (>_<)
たまにこう言う事象があるので、気になっております…。

パメラーちゃんに関しては、ジャケットの写真写りがイマイチなので、
VCDの映像がどんな感じなのか、気になります…。 f(^_^)

ゴット・チャックラパンのアルバムも一応仕入れました。

上段左端はテレビ・ドラマ『サオノイ・ロイラーン』のカラオケVCDで、
サーウイカー・チャイヤディちゃんや上記のパメラーちゃんの唄が入っているので…、
上段左から2番目は、話題のタイ映画『ヌーヒン』のカラオケVCDで、
大好きなアヂャリヤー・ブッサバーちゃんの唄が入っているので…、
それぞれ買ってみました…。 (^o^;

じっくり聴いたり、ゆっくり観ようっと!(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

モス&パーミーのライブ…。

最近は諸般の事情もあり、なかなか更新出来なかったり、
安易に食べ物の記事をアップすることが多かったのですが、
『泰國藝能文化大全』と名乗っているからには、
偶にはタイ関係で何かないか、と考えていたところ、
全く触れていなかったことがありました…。

もう、タイ・ポップスにお詳しい方はご存じとは思いますが、
タイの男女トップアーティストが、11月続けざまに、東京でライブを行うんです。

そう、モスとパーミーです。

モス・ファースト・ライブ・イン・ジャパン
□日時:2006年11月1日(水)
    開場18時20分/開演19時(※終了後ファンミーティングあり)
□会場:渋谷 DUO - Music Exchange -
□出演:モス(Mos)/アイス(Ice)/ペック(Peck)
□料金:前売6,000円(税込・別途ドリンク代500円)
    当日6,500円(税込・別途ドリンク代500円)
□席種:オールスタンディング
□HP:http://www.anacott-tokyo.com/mos1101.html

パーミー・ライブ・イン・ジャパン
□日時:2006年11月12日(日)
    開場15時30分/開演16時
□会場:渋谷 DUO - Music Exchange -
□出演:パーミー(Palmy)
□料金:前売5,500円(税込・別途ドリンク代500円)
□席種:1階スタンディング
□HP:http://www.zak-tokyo.co.jp/artest/2006/Palmy/palmy.html
    http://www.universalmusicworld.jp/palmy/index01.html

また、サワさんのお店(サワディー・ショップ)でも、
チケットは扱っているようです。

■モス・ファースト・ライブ・イン・ジャパン
 http://www.sawadee-shop.com/formmos/form1.html
■パーミー・ライブ・イン・ジャパン
 http://www.sawadee-shop.com/formpalmy2006/form1.html

mos_live001.jpg
       5月に『タイ・フェスティバル@東京』で来日したモス

モスのライブに出るペック以外は、
もうすでに日本でライブをしたことがありますが、
興味のある方は、見に行ってみてはいかがですか?


■追記(2006.10.22)

一昨日に教えてもらったのですが、11月1日に行われる予定でした
「モス・ファースト・ライブ・イン・ジャパン」が、
来年2007年春に延期となったそうです。

延期の理由は、

 『多くのお客様の方と関係者様からたくさんの貴重なご意見を頂き、改めて場所と
  日時を変更し、更にパワーアップした形で皆様にお会いできるよう来春(予定)
  に延期を決断致しました。』(招聘元サイトより)

だそうです。

自分は行く予定ではありませんでしたが、
タイの男性アーティストが行う初めての有料ライブ(多分)でしたので、残念ですね。

すでに、払い戻しも始まったみたいです…。

また、

 『今回、チケットをご購入され、楽しみにしていたお客様に大変なご迷惑と残念な
  お気持ちにさせてしまいましたことを心からお詫び申し上げます。
  このまま中止ということは決してございません。主催者及びモス・パティパーン、
  アイス・サランユー、ペック・パリットチョークの3人も日本のファンの皆様と
  お会いできることを心から楽しみにしております。』(招聘元サイトより)

とのコメントもあり、ライブは来春に行われるもの、と思われます。

モス・ファンの皆さん、盛り上げて、来春に備えましょう!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

タタヤンのライブ…。

本日夕方、東京のお台場にある『デックス東京ビーチ』(デックスお台場)で、
あのタタヤンのイベントがあると言うことで、久しぶりにお台場へ行って参りました。

decks001.jpg
             デックス東京ビーチ(東京・台場)

以前はお台場でも仕事をしていたので、よく来ていたのですが、
6年前から段々機会が減り、2年前から全く来ていなかったので、
お台場に来るのは、2年ぶりでした…。

『デックス東京ビーチ』は、仕事の合間とか、仕事をさぼったりする時に来ていて、
店内はそれなりに知っているつもりでしたが、2年のブランクは怖いものです…。
店内の店舗とか、結構変わっていたのです…。(笑)

それでも、タタヤンのイベントが行われる会場であると思われる、
3階にあるシーサイド・デッキに、午後3時過ぎに着きました。 (^o^;

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       デックス東京ビーチ/シーサイド・デッキ(東京・台場)

今回は、タタヤンの日本でのセカンド・アルバム「Temperature Rising」の
発売記念イベントが開催され、ライブもあると言うことで、やって来たんです。

でも、イベント会場の設営は終わっておりますが、関係者はまだ見当たりません。
ファンらしき方やタイ音楽ファンの方々も今のところは皆無のようです…。

2年前、華々しく日本デビューを果たし、日本でのデビュー・アルバム「I Believe」が、
35万枚を超える爆発的な大ヒットを記録したタタヤン…。

そのタタヤンの久しぶりに発売される待望のセカンド・アルバムの発売日に行われる
イベントなので、それなりに人が集まるだろうと思い、早めにやって来たのですが…。

シーサイド・デッキは屋外だし、太陽も直接当たり、とても暑くなってきたので、
『デックス東京ビーチ』の室内に入り、涼みながら、S氏に電話をしてみると、
こちらへ向かっているとのこと…。

そうこうしているうちに、イベント会場への入場が午後4時から始まると言うことを知り、
トイレを済ませ、水分を補給して、会場を仕切っている柵のところで待っていると、
S氏が登場…、程なくして、入場が始まりました。

もちろん、一番前です…。(笑)

その時には空には雲が広がって、風もそこそこ吹いてきたので、我慢出来る暑さで、
炎天下の中でのライブは避けることが出来て、喜んでいたところで、P氏も登場…。
S氏の友人も続々集まってきましたが、ライブ開始30分前なのに、半分位の入りです。

でも、何だかかんだ話をしているうちに、ライブ開始予定時間の午後5時になりました。
流石にその頃になると、会場内はいっぱいになり、会場の外や上の階の柵際にも、
お客さんがたくさん集まりだし、ライブ開始としてはいい感じなってきました。

BGMが ♪ Dhoom Dhoom に変わり、期待が高まります…。

そして、曲が ♪ I Believe に変わり、タタヤンの登場です!

tata_young002.jpg
「タタヤン」セカンドアルバム発売記念イベント(ライブ中、写真撮影禁止なので代替)

男性ダンサーを2人従え、舞台の真ん中に貼られたポスター(上記画像)と、
似たようなピンクの衣装、ミニスカ・スタイルで登場しました!

タタヤンの今回のキャッチ・コピーである『ワールドクラスのエロ☆カワイイ』の通り、
ちょっとエロティックで、思わず一緒に口ずさみながら、手拍子を取り始めました!

曲の合間は英語中心のMCで進行し、日本語が混じったり、
会場にタイ人がいる分かったら、タイ語でお茶目に話しかけたり、
和みながら、進行してゆきました…。

「I Love Japan !」と数回雄叫びを上げながら、結局4曲を唄い、
約30分で、セカンドアルバム発売記念イベントは、終了しました。

終わった後、周りを見渡しましたが、夏休みだからでしょうか、かなり人が集まっていて、
若い女性も多く、タタヤンのエロ☆カワが気になって、立ち止まって、見ていたようです。

その後、イベント会場でちょっとたむろし、皆さんとお別れしました。

タイが誇るアイドル&スーパー・スター…、タタヤン。

どことなくエキゾティックな雰囲気で、誰をも虜にするキュートなアイドル性を持ち、
タイではスーパー・スターに君臨してきましたが、独立をしても、それに奢ることなく、
様々な行動や冒険にチャレンジし、新たな方向性を求めてきました。

今回はその更なる向上を目指し、日本の新たなファンを獲得すべく、頑張っています。

ヴォーカリストとしての表現力が段々増し、素晴らしい唄を発表し、
激しくて、素晴らしくて、超セクシーなダンスが加わり、
一度タタヤンに出会ったら、誰をも虜にする魅力を持つ、
アーティストになってきたのではないでしょうか?

この夏、タタヤンのそのセクシーなダンスと抜群の歌で、ファンを悩殺だ〜っ!(笑)

  ※ 個人的には「エロカワ」は・・・ですが、タタヤンは別かも…?! f(^_^)

■「タタヤン」セカンドアルバム発売記念イベント・セットリスト(歌唱した曲)

♪ Dhoom Dhoom(登場前のBGM)
♪ I Believe(デビュー・アルバムより)
♪ El Nin-YO !(セカンド・アルバムより)
♪ Come Rain Come Shine(セカンド・アルバムより)
♪ Sexy, Naughty, Bitchy(デビュー・アルバムより)

  ※ もしかしたら、♪ I Believe と ♪ Sexy, Naughty, Bitchy は逆だったかも…。

■ミューチャー・コミュニケーションズの『タタヤン』のサイト
 http://www.muture.co.jp/artists/tata/index.html

tata_young003.gif
おまけ:デックス東京ビーチ周辺で配られていたチラシ

「タイのセクシー番長タタ・ヤン」ですって!(笑)
   
□■訂正(2006.08.24)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

エロカワ系のルークトゥン歌手…。

昨日の記事『フェーンチャンのDVD…。』の続きです…。

一昨日は、いきなり飲みたい気分になり、平日ながらも家飲みをして、
タイ映画のDVD「フェーンチャン〜ぼくの恋人」を観てしまい、
酔っぱらい、いろいろ複雑な心境に陥ったことまでは、昨日の記事にしました。(笑)

その後、何を観ようかと考えていたら、ちょっと前に手に入れて、CDで聴いていた、
4人の女性ルークトゥン歌手によるコラボ・アルバムのVCDを観ることにしました。

lisa001.jpg
       CD&VCD「チョー・マーリー・シィ・バイ・タオ」

それぞれの画像左より、リサ・プライピス、ジンリートカオ・ワンテーワン、
ドゥワンター・コントーン、パッチピチャー・パワンラックポンの
4人の女性ルークトゥン歌手による、コラボ・アルバムです。

このアルバム「チョー・マーリー・シィ・バイ・タオ」の収録曲は、
4人で一緒に2曲、それぞれの歌手が2曲ずつ均等に唄っておりますが、
良く聴くポピュラーなルークトゥンから、大好きなブッサバーちゃんのカバーまで、
いろんなルークトゥンが聴けて観ることが出来て、とても楽しいVCDです。

でも、その中でも一番気になっていたのが、リサ・プライピスちゃんです。

このアルバム「チョー・マーリー・シィ・バイ・タオ」のCDを初めて聴き、
彼女の歌声を聴いた瞬間、「おっ、この特徴のある声は…!」とジャケットを見直し、
そして、確信しました…。

実はリサちゃん、自分の本サイト「pumpui の泰國藝能文化大全」ですでに取り上げていて、
(本サイト「pumpui の泰國藝能文化大全」は全く更新していないので、恐縮ですが…。)
スゴく高く評価していたルークトゥン歌手なんです。

■pumpui の泰國藝能文化大全『ルークトゥンVCD編』の2つ目です。

当時はこんな言葉はありませんでしたが、今なら彼女は、
タイの『エロカワ』系のルークトゥン歌手だと思うんです…。 (^o^;

lisa002.jpg
          CD&VCD「マーヤー・ルークトゥン」

声に愛嬌があり、すぐに分かる声質なんですが、自分の好きな声質でもあり、
VCDを観てみると、ジャケットの写真とはちょっと違う素敵な女の子で、
スタイルもよく、ミニスカやショート(ホット)パンツ姿で腰をクネクネし、
唄って踊っています。(このジャケット写真はよくないです…。)

当時(4年前)はホントに大好きで、ヘビロテ状態で聴いたり、観たりしていました!

そんな4年前のリサちゃんの姿と今回の4人でのコラボ・アルバムを観ていて、
当時はなかった『エロカワ』系の言葉が、リサちゃんには当てはまるんではないかと…。

『エロカワ』系の代表・倖田來未はどちらかと言うと、エロイの方が強いと思いますが、
リサちゃんはカワイイの方が強い、『エロカワ』系の歌手だと思うんですよね…。

でも、自分が知っている限りでは、単独アルバムは、
上記の「マーヤー・ルークトゥン」の1枚しか出していません。

もう1セットあるのが、4人のコラボ・アルバムでも一緒している、
ジンリートカオ・ワンテーワンとの2枚組のVCDです。

lisa003.jpg
VCD「ジンリートカオ VS リサ・プライピス」

しかしながら、このVCDは、「マーヤー・ルークトゥン」と全く同じ物なんです…。
(もう1枚は、ジンリートカオの「ハッチャー・ダンス」ですが、これも同じ…。)

VCDにプリントしてあるデザインも全く同じだし、更にスゴいのは、
「マーヤー・ルークトゥン」では、3曲まともに観られない部分があるんですが、
この2枚組のVCDも同じ部分が3曲、しっかり観ることが出来なかったんです。(笑)

と言うことは、原盤がNGだったと思うんですよね…。 (>_<)
観ることが出来ない3曲のうちの2曲はとても好きな曲だけに、
とっても残念なんですが…。

また、あるサイトでは、2000年くらいのリサちゃんは『モデル・マジシャン』と言う、
プロフィールがあるのですが、ステッキや大きなトランプと写っている写真も見付け、
『モデル→マジシャン→ルークトゥン歌手』と言う流れのタレントさんのようです…?!

でも、リサちゃんって、アルバム「マーヤー・ルークトゥン」はUPLから出していて、
今回の4人の歌手によるコラボアルバムは、U2レコードなんです。

UPLとU2レコードって、系列なんでしょうか?

リサちゃん、リサちゃんなんて言っていますが、
その他にも自分が好きな『エロカワ』系の女性ルークトゥン歌手には、
パメラー・ボーデンちゃんとかもいるんですけどね…。(笑)

パメラー・ボーデンちゃんについては、またいつか…。 f(^_^)

そんな感じで、いきなり飲みたい気分になった平日の家飲みは、
最後は、『エロカワ』系の女性ルークトゥン歌手のVCDを観ながら、
芋焼酎『島甘露』(!)のロックで、うだうだ、夜は更けていったとさ…。 (´・ω・`)

 PS:エロカワと言う言葉を使うと、それ系のサイトからのTBが貼られると思うので、
    この記事に限り、TBは認可制にしましたので、それ系の方あしからず…。(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

オキニのルークトゥン歌手…?

新しいオキニのルークトゥン歌手が出来そうです…。(笑)

これまで、単独でルークトゥンの女性歌手を取り上げてきたのは、
アヂャリヤー・ブッサバーちゃん』と『ビウ・カラヤニーちゃん』の2度ですので、
今回取り上げると、3度目になります。

タイのルークトゥンです…。』でも、ちょっと触れましたが、
今回取り上げるのは、アム・ナンティヤー(Aum Nuntiya)ちゃんです。

am001.jpg
       アム・ナンティヤー『ノーン・マイ・ナイ・モーラック』

■アム・ナンティヤー(Aum Nuntiya)ちゃんのプロフィール
■アム・ナンティヤー(Aum Nuntiya)ちゃんの曲の視聴

所属レコード会社「シュアスタジオ(Sure Audio)」のプロフィールによると、
11月14日生まれ、とだけ記してあり、年齢がいくつか分かりません。
でも、スコータイ・タムマーティラート大学に通っているみたいなので、
20歳前後でしょうか?

アムちゃんのソロ・アルバム『ノーン・マイ・ナイ・モーラック』のVCDを見てみると、
アムちゃんは、今時のワイルン(若者)っぽい格好で、いろんな衣装を着て、登場します。
それが、とっても可愛いかも…。 (^o^;

ルークトゥンなんで、当然バック・ダンサーが登場する曲もありますが
バック・ダンサーはミニスカあり、ショートパンツやホットパンツあり、
とってもバラエティ豊かです。 (*^o^*)

歌にしても、落ち着いた伸びのある声で、ファルセットや裏声もしっかりしていて、
美しく響かせた歌声は、ホントいい感じですね〜っ!

しかしながら、アムちゃんは、これがデビュー作ではなく、
タイのルークトゥンです…。』でも取り上げましたが、
すでに、デュオの「ガーラメー(Kalamee)」の1人として、デビューしています。

kalamee001.jpg
       アム・ナンティヤー&ブンター・ムアンマイ「ガーラメー」

■アム・ナンティヤー&ブンター・ムアンマイ「ガーラメー(Kalamee)」のプロフィール
■アムちゃんの曲が視聴出来るアドレスから、ガーラメーの曲の視聴も出来ます。
 でも、直リンクしかないので、ここでは省略します。(そのアドレスの右側に…。)

「ガーラメー」では、すでにメジャーだった相方のブンター・ムアンマイが、
しっかり唄っており、共に唄っているアムちゃんは、安心してついて行けたと思います。

「ガーラメー」のVCDは、大型トレーラーの荷台に、大きなスピーカーを付け、
キンキラの照明設備も付け、ステージ風に改造したものが舞台になっていて、
そのステージとかを中心に、「ガーラメー」の2人が唄ったりするんですが、
アップテンポの曲が多く、とても雰囲気があり、とっても楽しい出来になっています。

その時のアムちゃんが初々しくて、とても気になっていたんです。

今回のアムちゃんのソロ・アルバム『ノーン・マイ・ナイ・モーラック』は、
「ガーラメー」とは一転、スローな曲が多く、しっとりと聴かせる歌が多いです。

でも、「ガーラメー」の時より、可愛くなって、
一人になった分、しっかりと歌を唄っております…。

am002.jpg
               アム・ナンティヤー

顔はそれほど似てはいないのですが、どことなく陰のある笑顔が、
グラドルの熊田曜子ちゃんを思わせ、将来が期待出来そうな感じです…。 \(^O^)/

ちなみに、アヂャリヤー・ブッサバーちゃんは若い頃の観月ありさちゃん似、
ビウ・カラヤニーちゃんはちょっと痩せた山田まりあちゃん似…、
だと思うのですか、どうでしょうか…? f(^_^)

とは言っても、あと、フォン・タナスントンちゃんやメンポー・チョンティヤーちゃん、
リサ・プライピスちゃん、そして、パメラー・ボーデンちゃんなど、
取り上げたい、女性ルークトゥン歌手は目白押しです…。(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

タイのルークトゥンです…。

前回『タイのアルバムです…。』の記事にした4月13日以降に仕入れた、
タイのルークトゥンのCD&VCDのご報告です。

cd_vcd0009.jpg
             ルークトゥン系(CD&VCD)

一番楽しみだったのは、アム・ナンティヤーちゃん(画像右下2枚)です。

アムちゃんは、昨年、タイのシュアスタジオ(Sure Audio)から、
ブンター・ムアンマイとのデュオ「ガーラメー」として、すでにデビューしておりますが、
自分も彼女たちのCD&VCDを持っていて、楽しく聴いたり、見たりしたものでした。

■ガーラメーのCD画像
■ガーラメーのプロフィール

相方のブンター・ムアンマイは、すでにルークトゥン界ではメジャーなので、
そこそこ知っておりましたが、アムちゃんについては、全く知らず、
「ガーラメー」のVCDで、可愛い子だな〜っとしか思っていませんでした。

そのVCDはとても楽しいアップテンポな曲が多く、自分の好きなアルバムに入るので、
アムちゃんがソロ・デビューしたとなると、絶対欲しかったアルバムでした。

実際に、アムちゃんのアルバム『ノーン・マイ・ナイ・モーラック』を聴いてみると、
「ガーラメー」とは違って、スローな曲が多く、しっとりと聴かせる唄が多いです。

テレビが故障中なので、VCDはまだ見ていませんが、見るのがとっても楽しみです。

シュアスタジオ(Sure Audio)だと、あのフォン・タナスントンちゃんもいますので、
2人が揃ったステージを見てみたいな〜っ!

次は、たくさんのアルバムを出しているジョープ&ジョーイです。
相変わらずのノリのいい唄を唄っていて、こういうのは、大好きなんです!

ロッティ・ピアノ・ガーフィールドの3人によるコンピ・アルバムですが、
カバー曲ながら、ノリのいい、楽しい唄がたくさん聴けます!

ウィッチュダー・ピンダムは、好きだったリサ・プライピスっぽい唄を数曲唄っていて、
これからが楽しみですが、まだVCDが発売されていないようなんです…。 (>_<)

アンダーはルークトゥン(モーラムを含む)らしからぬ唄も唄っているし、
ちょっと曲調が変わった唄も唄っているので、面白かも…?!

最後に、ルークトゥンの女王のプンプアン・ドゥアンジャンです。(画像左下2枚)

プンプアンは、タイの極貧の田舎に育ちながらも、奮起して、
タイのスーパー・スターとなった伝説の女性ルークトゥン歌手。
残念ながら、30歳の時に、病気で他界しましたが、
今だに、タイでは絶大なる人気を誇っています。

このアルバムは20曲入りなんですが、アップテンポからスローな曲まで入っていて、
知っている曲も数曲…、こちらがオリジナルなんでしょうけど、
本当に声に艶があり、伸びのある歌声は、流石に素晴らしいです。

早く、テレビが手元に着いて、(もう、ヤフオクで落札したんです…。)
VCDを見たい、今日この頃です…。
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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