2012年06月02日

釣り堀…。

住んでいる家の周辺をネット地図で見ていたら、
何やら、池っぽい場所があるのを発見し、
拡大して見ると、『釣り堀』らしかったので、
散策がてら、行ってきました…。

家の周辺を散策することは結構しているんですが、
こちら方面は初めてだったので、何やら新鮮です。(笑)

集合住宅や一戸建ての周りにある小道を歩くこと15分余り、
見えてきました。 \(^o^)/

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住宅地の谷間にあった『釣り堀』ですっ!

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階段を下りてみると、結構、大きな『釣り堀』です。

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土曜日と言うこともあり、家族連れを中心にそれなりに人はいます。

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中には自前の釣り道具を持ち込み、釣っている人も…。

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後ほど、俯瞰の写真で分かりますが、大小合わせて6面の釣り池があります。

思えば、最後に『釣り』をしたのはいつのことだろう…?

小学生の頃、北海道・十勝にある実家の近くを流れていた
川で『釣り』をしたことは記憶にあるんですが、それ以降は…?

東京に出て来て、大学生の頃に、奥多摩で『渓流釣り』をしたかもしれないし、
仕事をし出してから、伊豆や富士五湖にある湖で『釣り』をしたかもしれない、
など、全然、記憶にはないんですが、持っている写真などから推察すると、
『釣り』をした可能性も…。 f(^_^;

また、サイパンやグアムへ行ったグループ旅行でも…?

その他、東京のJR市ヶ谷駅近くにある『釣り堀』でも…?

ホント、全く記憶にはないんですが、
何だか、懐かしくなってしまいました…。(笑)

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『釣り堀』周りで写真を撮っていると、早速、当たりが…。

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15分ほど、この周辺にいましたが、皆さん次々と釣り上げています。

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見た感じでは、釣った鯉やへら鮒はほとんどの方がリリースしています。

でも、2匹までは持ち帰れるみたいなので、
サイズが小さいのを戻しているのかもしれません。

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見た目、4面の釣り池ですが、真ん中の池は1面を2面に区切ってあり、
写真上下に小さい池もあり、合わせて6面あるようです。
 (真ん中のを2面とすると、7面ですが…。)

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次回は、童心に戻り、何も考えず、ゆっくりとしたい時に来ようと、
こちらの『釣り堀』を後にしました…。
posted by pumpui at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

マンゴスチン…。

家の近くのスーパーに行ったら、
タイ産の『マンゴスチン(タイ語:マンクット)』を売っていたので、
つい、買っちゃいました〜。(笑)

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生の『マンゴスチン』3個パックで299円でした…。

高いのか、安いのか、よく分かりませんが、
『マンゴスチン』を食べるのは、
昨年3月にタイで食べて以来だと思います。

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全く更新していない、サイト『今日、食べた?』でも、f(^_^;
何回か写真を載せたと思いますが、結構、好きな果実です。

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紫色の分厚い皮を剥くと、ニンニクのような白い房が現れ、
ほのかに甘くて、上品で美味しいな〜!

流石、『果物の女王』!

でも、3個じゃ、全然物足りない〜!!! (^_^;

んで、先日、バスに乗っていて思ったんですが、
現在、道路沿いに『ツツジ』の花が咲いていて、
何となく、タイのローカルな道を思い出してしまいました。 (^o^)

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タイ・プーケット空港からミニバスに乗って、パトンビーチに向かう時に通る、
南国のキレイな花が両側に咲いている道路…、そんなイメージです。

実際は、こちらの写真の両端にはとんど何もない感じですが…。f(^_^;
 (写真は横浜にある自分の家の近郊です。)

そして、タイと言えば、今週末の12日(土)13日(日)は
『タイフェスティバル2012』(13回目)が、
2年ぶりに東京・代々木公園で開催されますね。
 (昨年の靖国神社での代替開催は別にして…。)

第1回目を除いて、2009年までは毎年行っていましたが、
あまりの人の多さ、料理を買うために並ぶ長蛇の列…、
などなどの理由で2010年より行っておらず、
今年も多分…? ○| ̄|_

今年はタイの大御所、あのカラバオが来日・出演すると言うことで、
いろんなタイ関係のサイトが盛り上がっています。

今のところ天気は良さそうだし、更に2年ぶりの開催、
と言うことで、いつもに増して混雑が予想されますが、
興味のある方は行ってみてはいかかですか?

■『タイフェスティバル2012
 http://www.thaiembassy.jp/thaifest/jp/

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南国に咲く花に見えますよね…?
posted by pumpui at 20:00| 神奈川 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ポカポカ陽気…。

ゴールデンウィーク(GW)に入ってしまいましたが、
海外はもちろん、新幹線や飛行機を使って国内旅行も行く予定がないので、
その代わりと言っては何ですが、ドライブに行っちゃいました〜っ!(笑)

お付き合いいただいたのは、
春の訪れ…。』のドライブ時にもお世話になった元同僚Sさんですっ! m(_ _)m

朝から晴天で、ポカポカ陽気の中、
自分の最寄りの駅前に車で来てもらい、いざ出発です〜っ!

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途中で高速道路に乗り、目的地へ向かいます。

今回は前回と違い、行く場所は事前にある程度決めていたので、
すんなりと走行しています…。 f(^_^;

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横浜横須賀道路の終点(?)である馬堀海岸ICで降り、
東京湾に沿って走ります。

道路は一部でちょっと渋滞したものの、総じて順調で、
まず、到着したのが観音崎です。

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雲がほとんどない良い天気に恵まれ、気温もぐんぐん上昇したため、
長袖ではなく、半袖を着て、短パンとビーチサンダルも持ってくればと後悔…。

Sさんはしっかりと半袖で、準備万端ですっ! (^o^)

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観音崎公園の観音崎園地から見た海は穏やかで、
思わず海に直行し、泳ぎたいくらいでした。(笑)

実は観音崎に立ち寄る予定はなかったんですが、
あまりに良い景色だったので、散策しちゃいました! v (^O^)

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浜辺ではハマダイコンの花も満開のようで、
自分たちを歓迎してくれているかのようです!

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遠くにはLPG船が…。
東京湾の入り口なので、大型船がひっきりなしに通ります。

観音崎には何度が来たことはありますが、散策することはなく、
いつも駐車場周辺の海岸をウロウロするばかりでした。

でも、今回は周辺を散策することになったんです! \(^o^)/

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潮が引いているため、浸食された岩や岩礁が露出しています。
その岩場で数人の人たちが何かを獲っています。

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近づいてみると、水中に隠れていた岩場が露出して潮溜まりが出来ていて、
小さな魚や蟹など水中にいる生き物を観察出来るほど、海水も澄んでいます。

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潮溜まりで獲っていたのは、貝の『シッタカ(バテイラ)』(?)でしょうか?
岩をひっくり返すとそこそこ見付けることが出来ました。

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海岸沿いの観音崎園地を進みます…。

木陰では通り抜ける風が、汗ばんだ身体に心地良いです。

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海岸園地に入ると、侵食されて層を成した岩が続いていて、
打ち寄せる波が岩に当って、白く砕け散っていました…。

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岩肌が途切れ、少しだけ砂浜になっている所では、
男性が水の中に入り、何やらしています。

貝か魚を獲っているのかな?

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展望園地に到着しました。

周辺は遠浅のせいか、海の色の濃淡が出ていて、綺麗だな〜。

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白茶の猫がいました。

愛想の良い子で、撫でてあげると、「ニャ〜ン!」と…。(=^ェ^=)

招き猫でしょうか?

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ここにも色々な形の岩が並んでいます。

見ているだけでも実に楽しいです。

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こちら側の岩は石畳状です。

遙か遠くに見えるのは火力発電所の煙突かな?

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展望園地の波打ち際に降りてきました。

海水は本当に澄んでいて、底までよく見えます。

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こちら側は岸からちょっと離れた所に海草が茂っていて、
海面上は何故か白っぽく映っています。

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展望園地を離れ、丘にあるスポットへ向かいます。

切通しの中を通る風も爽快で気持ちが良いです。

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辿り着いたのは観音崎灯台です。

白色八角形の中型灯台で、日本の灯台50選にも選ばれているんだそうです。

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内部の見学が可能だと言うので、昇ることにしました。

急な螺旋階段を上がると…。 (写真は上から下を撮ったモノです。)

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絶景ですっ! \(^o^)

こちら側は横須賀方面です。

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こちら側は三浦方面です。

海面が白い筋になっているのは何でしょうか?

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遙か遠くには人工島の第二海堡が見えます。
旧日本軍の戦争遺跡です。

以前は上陸出来ましたが、現在は上陸禁止になっています。

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写真では綺麗に映りませんでしたが、
ターコイズブルー(緑がかった青)が美しく出ています。 \(^^ )

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東京湾を挟んだ向こう側は千葉県の富津辺りです。

かすかに山並みが見えます。

素晴らしい景色を見た帰り、こんなモノを見付けました。

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カタツムリです。

かなり大きな個体で、殻は3センチほどもありました。

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観音崎は変化に富んだ岩礁・砂浜からなる海辺だけでなく、
タブノキやシイノキなどの常緑広葉樹林で覆われれていて緑も豊かで、
本当に自然環境に富んだところですね〜。

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大型客船『にっぽん丸』がちょうど航行していました。
横浜港を出港し、岩手県の大船渡港へ向かう途中です。
 (ちょっと遠いけれど…。)

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車を止めてある駐車場近くの海岸に戻ると、
来た時はほとんどいなかった貝の『シッタカ(バテイラ)』(?)獲りをする
人たちが十数人いました。

でも、単なる磯遊びかもしれません…。 (^^;

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観音崎を後にして、またドライブです。

これから向かう場所は最初から行こうと思っていた所です。

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それが、三浦市にある三崎港です。

そう、言わずと知れた『マグロ』の街です。
今回はこちらで『マグロ』を食べようとやって来たんです。

三浦の産直品を売る三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」近くに車を止め、
早速、昼食を食べる店を探索です。

すぐさま、呼び込みから声を掛けられるも…。

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「うらり」周辺だと、10軒弱の食事処がありますが、
ある店の前では、ご覧の猫ちゃんが迎えてくれました。

ちょっと写真映りが悪いですが、
この子も観音崎の猫ちゃん同様、愛想の良い子で、
撫でてあげると、「ニャ〜ン!」と…。(=^ェ^=)

この子こそ招き猫?

でも、こちらのお店には入りませんでした…。 f(^_^;

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結局、Sさんとはお互い、
現在の財政状況と財布の中身を鑑み、
入ったお店がこちらです。(笑)

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何故、こちらの店に入ったかと言うと、
他の店の比べ、圧倒的に値段が安かったからです…。 (^^;

先客は年配女性の4人組です。

店に入る前に店頭で見たメニューを迷わず、注文。

で、待つこと10分あまり、出て来たのがこちらです。

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『まぐろ定食』です…。 (^o^)

Sさんも同じ物です。

2階に厨房があり、2階が本店(?)のようで、
店員さんは正面横にある階段を使って料理を運んできました。

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『まぐろ定食』の『刺身』の中身は、写真下より時計回りで、
何故か『いか』、『びんちょう』と『まぐろ』、
小盛りの『ねぎとろ』、そして『テリヤキ』の4種です。

では、いただきます〜。

まず、『赤身』は至って普通の『赤身』の『刺身』です。
『びんちょう』も特筆すべきところはありません。
『ねぎとろ』はメニューには出ていなかったのでオマケかな?

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味噌汁には、何故か大きめに切った大根が1切れ…。

でも、磯の香りが良く、ダシがとても出ていて、
とっても美味しいです!

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そして、『テリヤキ』も思いの外、ご飯に合うおかずで悪くないです。
また、『いか』もネットリしていて、甘みがあって、美味しいです。

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結局、自分たちの後に客は来ませんでしたが、
先客の年配女性たちは『まぐろ丼』や『海鮮丼』を
美味しそうに食べていました。

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もちろん、お互い完食です…。

会計は前払いでしたが、1人前1,000円なり…。(^o^;

『まぐろ』の『刺身』だけなら、こちらの店でなく、
東京でも横浜でも、どこにある店でも変わらないような気がしますが、
雰囲気代+αで、この料金なら、何となくオッツケーかな…?!

そして、「うらり」の中をちょっと見物して、ドライブの再開です。

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来た道とは違う三浦半島の東側沿いを走り、
途中で風車2基と出会いました。

生憎、風がほどんどなく、回っていたのは1基だけでしたが、
人工物にも関わらず、何となく、自然の風景に融け込んでいます。

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そして、三浦と言えば、『キャベツ』も…。

至る所にキャベツ畑があり、これから出荷されるであろう
『キャベツ』もたくさん成長していました。

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その後も、海辺や山沿いなどドライブすること、30分あまり、

最終目的地にやって来ました。

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横須賀市津久井浜にある『いちご農園』です〜っ! v(^o^)

現地に着き、案内所の看板を見ると、午後3時までの文字が…。
実は到着したのは午後3時を少し回っていました。

でも、Sさんが交渉した結果、入園が許されました。

Sさん、ナイスッ! m(_ _)m

こちらへは3年前に『いちご狩り』で来ているので、
その時の様子は下記のページを…。

■『いちご狩り2009…。
  http://pumpui999.seesaa.net/article/117862084.html

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入園料1,100円を支払い、練乳の入ったへた入れを受け取り、
指定されたビニール・ハウスに入ります。

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ビニール・ハウスの中は天候が良かったこともあり、
かなりムッとした熱気に包まれていますが、
甘酸っぱい香りと土の臭いが充満しています。

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先客3人が自分たちと入れ替わりに出て行ったばかりで、
ビニール・ハウスの中は2人だけで食べ放題です!(笑)

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Sさんとはバラバラになり、それぞれが気に入った列で、
食べ頃の『いちご』を探します。

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一番最初に食べた第一『いちご』です…。(笑)

何という品種か聞くのを忘れましたが、
これはとっても甘くて、程良い酸っぱさで、
とっても美味しかったな〜っ! (*^o^*)

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でも、さまざまな形や色の『いちご』をたくさん食べましたが、
程良い酸っぱさの甘い『いちご』は10個の1個程度でした…。 (^_^;

まっ、時期が時期なので、仕方がないですよね…。

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数えなかったので、数は分かりませんが、
結局、食べ放題の30分をフルに使って、
かなりの個数を食べてしまいました…。 (^O^;

甘いの、甘くないの、何だかんだ言って、
『いちご』は大好きなので、大満足です! \(^o^)/

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『いちご』でお腹が満たされたので、
最後に砂浜に出ることにしました。

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三浦海岸海水浴場近くの海岸です。

思っていたより、砂浜は綺麗で、
潮の香りと潮風がすごく心地良いです。

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犬の散歩をのんびりとしている人もいます。

Sさんとは、近況から社会や風俗、それに政治や経済まで、 f(^_^;
とても充実した内容のいろんな話が出来ました。

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近くのコンビニで買った、『アイス』も〆で食べちゃいました。(笑)

ビーチで『アイス』を食べるのは、
昨年3月にタイ・プーケットのパトンビーチで食べて以来かな…。

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そんな感じで、今回のドライブも終盤です。

帰りも高速道路はほとんど混雑しておらず、
すんなりと帰路に着くことが出来ました。

Sさん、毎度のお付き合い、本当にありがとうございました。
次にドライブに行けるのはいつかな…?(笑)

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歩いて帰る途中、家の近くに咲いていた『大島桜(オオシマザクラ)(多分)。

また、花見もいいな…。(笑)
posted by pumpui at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

お花見2012再び…。

前回、花見の記事をアップしたばかりですが、
また、花見に行っちゃいました〜っ!(笑)

今回は昔からの友人Aさんにお付き合いいただきました〜っ! m(_ _)m

電車とバスを乗り継ぎ、やって来たのは、
横浜市中区にある根岸森林公園です〜ぅ! \(^o^)/

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実は、根岸森林公園の正門にあるバス停より、2つ前のバス停で降り、
近くにあるスーパーマーケットで酒とつまみを買おうと思っていたんですが、
リサーチ不足で、中々見付けることが出来ず…。 (^^; 

結局、公園の周回を4分の3周したところにあったコンビニで酒とつまみを購入し、
やっと宴の準備が整いました…。(笑)

帰り際に分かったんですが、スーパーマーケットは
2つ手前のバス停をちょっと戻ったところにありました…。 f(^_^;

バスを降りること1時間あまり、公園の周回をほぼ1周し、
13時頃、ようやく陣を張ることが出来ました…。(^^ゞ

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小高い丘に茂る桜の木の下に陣取った場所からは、
このように綺麗な桜の花々を眺めることが出来ます。

満開は過ぎたとは言え、まだまだ見頃が続いています。

今回の宴はコンビニで仕入れたモノなので、
ちょっと期待出来ませんが…。

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こんな感じです…。

お付き合いいただいたAさんは酒類を控えなければいけないと言うことで、
これは、全て、自分用です…。 f(^_^;

用意した酒類はと言うと…。

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サッポロ『ヱビス(350ml缶)』と、
ジーセブン『カベルネソーヴィニヨン2011(750ml)』ですっ!

それに、こちらに並べるのを忘れましたが、
アサヒ『スーパードライ<ドライブラック>(350ml缶)』もあります。

つまみはと言うと…。

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右下より時計回りで、
『ピリ辛ネギのせ蒸し鶏』と『カツ煮』『焼きイカ』、
それに『キムチ』に『ピリ辛キュウリ』です…。

ってな感じで、宴は始まりました…。

「お疲れ〜。」
「ゴクゴク…。」
「プハッ〜っ!」
「美味しい〜っ!!」 (^o^)/

やはり、広大なオープンの場所で飲むビールは旨いな〜っ!

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この日は午前中は晴れていましたが、時が経つ毎に雲が多くなっていきました。
でも、風がほとんどなかったため、お花見の条件としては良かったです。

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散った桜の花びらが入った『カツ煮』は、
甘めの味付けで、ビールが進みます。

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『ピリ辛ネギのせ蒸し鶏』は
ピリ辛のネギがアクセントになって、これまたビールが進みます。 (^o^)

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時々姿を現す太陽が心地良い温かさを降り注いでくれます。
時折吹く風に、桜の花びらがひらりひらりと舞い散り、
気持ちが穏やかになります。

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飲み物は『ヱビス』から『スーパードライ<ドライブラック>』に
替わっています…。

黒の割りに飲みやすいです。
でも、黒である必要があるかどうかは…?

自分たちの周りはと言うと…。

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犬友の女性3人組です…。

テーブルに料理を並べ、しっかりと写真を撮っていました。
もちろん、犬たちとの集合写真も忘れていません。

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熟年夫婦らしき2人組です…。

手作りらしいお弁当を広げて食べる様子は幸せそうです。

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大学生らしき女性1人です…。

飲み物だけで、じーっと写生をしていました。
大学の宿題かな?

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ちょうど枝の間から見えた団体さんです…。

自分が見た限り、総勢20人あまり、1番大勢の団体さんでした。

また、飲み物を替えました…。

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ジーセブン『カベルネソーヴィニヨン2011』です…。

チリの赤ワインですが、アーモンドの香りがして、
渋みがほとんどなく、フルーティーでとっても飲みやすいですっ!

これが1本500円なんて…、コストパフォーマンスは良いかも…?

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そのチリの赤ワインに合ったつまみが、こちらの『焼きイカ』です。

この『焼きイカ』がとっても柔らかくて、美味しいのなんの…。
ワインがゴクゴクいけちゃいますっ!(笑)

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桜の木から新しく出た細い枝に咲く花も活気に溢れています。

何か、桜から元気をもらっちゃいましたっ!

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それぞれが料理や酒に舌鼓を打ち、会話が弾み、桜の花に見取れ、
写真を撮ったり、バトミントンなどのスポーツをしたりして、
楽しんでる様子が見えます。

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いつの間にか、Aさんが寝てしまったので、
根岸森林公園を1周することにしました。

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こちらは、『大島桜(オオシマザクラ)』でしょうか?

淡いピンク色の『染井吉野(ソメイヨシノ)』が多い中、
真っ白な花びらは目立ちます…。

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白から、淡いピンク、そしてピンクと並ぶ様は、
本当に壮観ですっ!

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東屋があるこちらの園路は昨年、リニューアル・オープンしたもので、
園路の両側には約70種類・310本の梅が植えられています。

昨年、見に来たことがあります…。 (^_^;

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手前が梅、奥が桜、3月から4月が楽しみな園路です。

今年の梅の時期も大勢の人が見て、心が和んだことでしょう。

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以前からあったモノと推測しますが、
梅に混じって、桜の木(写真左上)もありました。

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こちらは白色の桜が多いですね〜っ!

『大島桜(オオシマザクラ)』以外に、
『山桜(ヤマザクラ)』が混じっているかも…?!

詳しくないので、品種を把握出来ません…。m(_ _)m

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こちらが根岸森林公園の広大な様子を一望出来る場所かな?

天気が良かったら、もっと綺麗だったでしょう。

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子供たちは元気に走り回っています。

童心に帰りたい…。(笑)

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ちなみに、自分たちはピンク色の矢印の先辺りの小高い丘に陣を張り、
下方に咲いている桜と陣の周りを囲んで咲いている桜の両方を見ながら、
宴をしていました。

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根岸森林公園は元々、横浜競馬場の跡地です。

太平洋戦争が激化した1942年に競馬の開催が中止され、
翌年には日本海軍により接収されました。

敗戦後の1945年、アメリカ軍により接収され、
住宅地やゴルフ場などに使用されていましたが、
一部を除いて返還され、1977年に根岸森林公園として開放されました。

上の写真に写っている建物は横浜競馬場の名残、スタンド(一等馬見所)です。

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回り道やショートカットもしましたが、
小1時間かけて、公園内を1周してきました。

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陣に戻ると、Aさんは起きていたものの、
代わりに園内を1周しに、場を離れました。

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1人宴にはなりましたが、ワインを飲みながら、物思いに耽って、アレコレと…。

ふと、ワインの入ったプラコップを見ると、桜の花びらが浮かんでいました。

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それが何とも風情があっていいんですよね〜。

しかし、「ぐい!」とそれを一口に飲み干し、深く息を吐き出しました。

「プハーッ!」

やっぱりアレですね、お昼からお酒を飲める、と言うのはいいものですな〜ぁ。
こう言うイベントだからこそ、出来ることではありますが…。 (^^;

その後、Aさんが戻り、いろいろな話をしました…。

そして、若干、寒くなった来たことや、酒もなくなってしまったので、
宴もお開きにすることになりました…。

今回のゴミは全て持ち帰りです。

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来た時に降りたバス停の向かいからバスに乗って、
桜木町に戻ってきました。

Aさんとはここでお別れです。

「お疲れさまでした…。」

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花見をしながら、宴を行うことが出来るなんて、
やっぱ、日本人に生まれて良かったな〜。

Aさん、今回もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
また、何かのイベントにでも、ご一緒しましょう〜っ! f(^_^;

これで、今年の花見は終わりかな…?
posted by pumpui at 20:00| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

お花見2012…。

桜が満開、花見の季節、真っ直中。
今年初めてのお花見をして参りました〜っ!

お付き合いいただいたのは、毎度登場のSさんですぅ!!! m(_ _)m

横浜にあるJR戸塚駅で11時に待ち合わせ、合流した後、
駅ビルに入っているスーパーマーケットや持ち帰りの総菜店で、
つまみや酒を購入し、今回の花見会場へ向かいます…。

駅から徒歩5分ほどの所にある柏尾川周辺が今回の花見会場ですっ!

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この日は雲一つない良い天気ではありましたが、ちょっと風が強かったため、
風があまり来ないような良さ気な宴会の設置場所を探すために、
柏尾川にかかる橋の下を2つほど歩き、ちょっと探索した後、
場所を決め、レジャーシートを敷いて、宴の始まりです…。 \(^o^)/

用意した酒類はと言うと…。

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サッポロ『ヱビス<ザ・ホップ>(350ml缶)』と、
コンチャ・イ・トロ『サンライズ/カベルネ・ソーヴィニヨン2010(750ml)』、
北鹿『北秋田/大吟醸(山田錦100%使用・720ml)』の3種類です!

つまみはと言うと…。

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『カシラ(塩)』や『レバー(タレ)』などの『焼き鳥』、
『ジャンボメンチカツ』と『カキフライ』に『助六寿司』、
『ポテトサラダ』それに『枝豆』ですぅ!

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ちょっと、つまみが少ないような気がしますが、
何はともあれ、サッポロ『ヱビス<ザ・ホップ>』で乾杯ですっ!

「お疲れさまです。」
「乾杯〜っ!」
『カン…。』 v\(^^ )
「グビグビ…。」
「ゴクゴク…。」
「プハッ〜っ!」
「旨い〜っ!!」 )^o^(

数量限定で復活した『ヱビス<ザ・ホップ>』は、
どっしりと重い感じが全面に出ていて、しっかりと苦みもあり、
普通のビールと違う感じが良いな〜っ!!!

基本的に昼間からは飲まない主義なんですが、
こう言うイベントは別です…。(笑)

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自分たちの周りはまだそれほど多くありませんが、
幼児を連れたママ友らしきグループや年配の方々が
花見の宴会をしております。

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柏尾川の対岸でも、チラホラと花見客が見受けられます。

つまみのお味はと言うと…。

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持ち帰り焼き鳥店で買ってきた『焼き鳥』は、
塩焼きが『ねぎま串』や『ヤゲン軟骨串』『鳥皮串』などなど…。

個人的にはやはり『カシラ串』が美味しいな〜っ!
『ぼんじり串』はちょっと脂が強すぎるかな…?!

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タレ焼きは『ねぎま串』と『レバー串』です。

『レバー串』のちょっとしたトロトロ感が良いな〜っ! \(^^\)

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12時を回ると、学生やサラリーマンが昼食がてらにやって来て、
プチ花見をする光景が増えました。

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お母さんと子供が散歩がてら、やって来る姿も…。

他のつまみはと言うと…。

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肉屋で買った『ジャンボメンチ』が大きいこと…。

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こんな感じですっ!

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食べてみると、これが大きいにも関わらず、
とってもジューシーで美味しいな〜っ! )^o^(

Sさん、ご協力、ありがとうございます。

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Sさんとは近況話から始まり、
自分が先日行ってきた「ち○ぽ祭り」、
いや「かなまら祭り」の話で、盛り上がります。(笑)

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会話の合間にもしっかりと綺麗な桜を見て、心が癒されます。

『ヱビス<ザ・ホップ>』6本パックを飲んでしまったので、
飲み物を替えます…。

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コンチャ・イ・トロ『サンライズ/カベルネ・ソーヴィニヨン2010(750ml)』。

Sさん、お薦めの赤ワインですっ!

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ちょっとの間、日光の元に放置してしまったため、
ちょっと温まってしまいましたが、久しぶりのチリ・ワインも良いな〜っ。

若干、イヤな渋みが残っていましたが、
優しい味わいは悪くなく、『焼き鳥』にも合います…。

桜見物以外にも、柏尾川の生き物を観察する人たちも…。

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鯉にエサをやる母子…。

見ていると、次から次へといろいろな人が
パンの耳やスナック菓子のカケラなどをあげています。

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柏尾川では鯉や錦鯉を数十匹見かけましたが、どれも大きいのなんの…、
一杯エサをもらっているからでしょうね!

また、こちらの水辺では鳥が…。

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ムクドリでしょうか、気持ち良さ気に水浴びをしています。

その後、やって来たのは…。

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最近、少なくなっていると言われているスズメです。
こちらも、水浴びをして、羽ばたきした後、飛んでいっちゃいました。

その他、写真は撮れませんでしたが、カモやサギも見かけました。

豊かな自然が戻って来ている証拠でしょうか?

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対岸のちょっとした広場で宴を開いていた団体さん。

子供たちは座っているのが飽きてしまったのでしょう、
周りで遊び出しました…。 (^o^)

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満開の桜、いくら見ても、見飽きません!

またしても、飲み物を替えました…。 f(^_^;

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北鹿『北秋田/大吟醸(山田錦100%使用・720ml)』です。

日本酒は正月や冬季に居酒屋で熱燗を飲むくらいですが、
このような外での宴では飲みたくなってしまいます。

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お味は、ふくよかな香りがして、ノドごしが良く、
フルーティーで美味しいな〜っ!

こんなに自分好みの日本酒はかなり久しぶりですっ! ⊂(^^ )

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かなり飲んで、尿意を催して来たので、
一つだけあったトイレで用を足しました。

その帰り、柏尾川の土手沿いから、桜を撮影することに…。

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柏尾川の桜は柏尾川プロムナードとして整備されていて、
横浜市戸塚区の戸塚駅付近から栄区金井町までの、
柏尾川両岸約4kmに渡り、桜並木が連なっています。

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柏尾川の桜の歴史は古く、安政年間(1854〜1859年)にまで遡るそうで、
大正〜昭和初期には、戸塚駅から鎌倉の大船までの両岸に見事な桜のトンネルが連なり、
関東屈指の桜の名所として知られるようになった、とのこと…。

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柏尾川の上流方向です。

真ん中辺りがJR戸塚駅です。

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柏尾川の下流方向です。

見事に桜並木が連なっているのが分かります。

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ちなみに、自分たちの宴会場はピンクの矢印の先辺りです…。 (^^ゞ

Sさんが僅かに確認出来ます。

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土手沿いには約700本の桜が連なっているそうです。

写真は撮りませんでしたが、食べ物の出店が10軒あまり出ていました。

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柏尾川の桜の品種は約8割がソメイヨシノで、
その他には、オオシマザクラや山桜など9品種が確認されているそうです。

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こちらの桜は風が強い割りに、ほとんど散っていません。
しっかりと頑張って、咲き誇っています。

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手毬のように固まって咲いている桜と、結構バラけて咲いている桜…、
花びらは同じように見えるんですが、別の品種なんでしょうか?

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14時頃、この頃がピークでしょうか?
子供連れの親子が団体や個人でかなりの数を見かけました。

でも、子供はほとんどが女の子です。
男の子はどこへ…?!

宴会場に戻り、少しすると、酒もつまみもなくなってしまったので、
代表して、Sさんが再度買い出しをしに行くことになりました。

待つこと、20分あまり、Sさんが戻って来ました。

買って来たモノは…。

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飲み物がキリン『ワインスプリッツアー<白>(350ml缶)』と、
キリン『氷結<レモン>(500ml缶)』です。

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食べ物は『焼き鳥(モモやつくねなど)』と『フライドチキン(辛口)』、
そして、『カラアゲくん』2種と、全て肉物っ!

もう、ホント、肉食なんだから…。(笑)

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ってな感じで、第2弾の宴の始まりです…。 f(^_^; 

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『ワインスプリッツアー<白>』は、
テレビCMは見たことはあるんですが、飲むのは、初めてです!

軽くてスッキリした味わいなんですが、
缶チューハイっぽくて、ちょっと物足りないかな…?

Sさんとは、世間話から政治・経済、エロ話まで、様々な話で、
ひと頻り盛り上がり、ちょっと一息付いたので、
子供たちがあちこちで遊んでいる様子を観察してみました。(笑)

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土手に迫り出した桜の木から花びらを取ろうとしている女の子2人組…。
お転婆娘になるぞっ! (^o^)

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川の中の石をひっくり返す男の子…。
お姉さんらしき女の子が「カニいた?」と…、カニは本当にいるのカニ?

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川に入って何かを探す、女の子2人と男の子1人…。
魚を捕ろうとしているのだろうか…、でも、素手では捕れないぞ!

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でも、自分が一番気になったのは、こちらの豆腐のような白いモノです。

自分たちが宴を始めてから、近くの水辺に浮遊していたんですが、
川が流れているにも関わらず、この周辺を離れず、ずーっといました。

何故、流れずにいるのだろうか?

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そんな感じで、16時近くなり、ずっと照らしていた太陽も陰り、
ちょっと体感気温が下がってきました。

自分も、飲みの限界近くに来ていたので、
『氷結<レモン>』にまで進むことが出来ず、断念です…。 (>_<)

家飲みでは、何も気にせず、飲んでしまうんですが、
外飲みの場合は、ある程度でセーブしてしまい、
限界近くなると、飲めなくなってしまうんですよね〜。

Sさんはまだまだ物足り気でしたが、(笑)
ここらでお開きにすることにしました。

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しっかりと後片付けをして、ゴミはちゃんと持ち帰りしましたが、
近くのコンビニが引き受けてくれたので、手ブラで帰ることが出来ました。

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半日ほど、お陽さまの下にいたので、
翌日は顔が赤くなっていて、ビックリしました。(笑)

それにしても、Sさん、毎度のお付き合い、
誠にありがとうございます! m(_ _)m 

また、楽しいイベント&飲みに行きましょう〜っ!
posted by pumpui at 21:00| 神奈川 | Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

春の訪れ…。

先日、友人からお誘いメールがあり、
ドライブに行ってきました〜っ! \(^o^)/

最寄りの駅まで車で来てくれると言うので、そこで合流し、
早速、ドライブの開始ですっ!

あっ、ドライブに誘ってくれたのは、
毎度の登場、コメントもよくして下さる、
昔の仕事場の元同僚Sさんです〜っ。 m(_ _)m

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途中で高速道路に乗り、
さて、どこへ行きますか…?

神奈川県の西部方面には向かっていたんですが、
特に行く場所も決めていなかったので、
自分の希望で、海が見える所へ行くことに…。(笑)

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高速からは綺麗な富士山が見えます。
自分の家から見えるのより遙かに大きいです。

途中、Sさんとは、近況話で盛り上がります。

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お約束通り、海が見えてきました。 f(^_^)

取り敢えず、お昼が過ぎていたので、
話し合って、昼ご飯を食べることにしました。

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向かったのは、小田原漁港です。

来るのは久しぶりです。

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小田原漁港です。

鉄道だと、JR東海道線の早川駅が近いです。

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小田原魚市場です。

お昼過ぎなので、当然、水揚げは終わっています。

土曜日の朝は朝市が開かれ、買い物客で賑わいます。

真ん中に見える『魚市場食堂』は相変わらず人気があり、
人が並んでいるので、今回はパスし、別の店へ向かいます。

実は、小田原漁港での昼食の様子は以前アップしているので、
参考までに…。

■「小田原のお寿司・定食屋さん…。
 http://pumpui999.seesaa.net/article/103888064.html
   ※早川港と表記していますが、正確には小田原漁港みたいです…。

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で、今回は小田原漁港・小田原魚市場の近くにある、
こちらの小田原水産会館に入っている店で
昼食を取ることにしました…。

小田原水産会館には食事処が数店あるんですが、
今回はすぐに入れる店を見付け、こちらに入りました。

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先客は2組だけだったので、かなりラッキーです。

メニューを見て、悩んだ末、注文したのがこちらです…。

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『金目鯛のセット定食(金目鯛の煮付け+刺身)』です…。 \(^^\)

Sさんは『アジのセット定食(アジの刺身+アジフライ)』と悩んだ末、
結局、自分と同じ、『金目鯛のセット定食(煮付け+刺身)』です…。 (^^;

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『金目鯛の煮付け』はお頭部分の半身です。

金目鯛が観念しているかの様相で自分を見ています…。(笑)

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『刺身』は3点盛りです。

お店の方から、『アジ』『金目鯛』『ホウボウ』との説明がありました。

写真左から時計回りです…。

では、いただきます〜っ!

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『金目鯛の煮付け』はちょっと濃いめで、甘めの味付けですが、
身はとても柔らかく、ふっくらと仕上がっていて、美味しいな〜っ! )^o^(

ご飯にとっても合いますっ!

『アジ』は全く臭みがなく、脂が載っているな〜。
『金目鯛』は脂が載っていて、プリプリです。
『ホウボウ』は淡泊で、ほのかに甘みがあります。

いずれの『刺身』も、それぞれ旨みがあって、美味しいよ〜っ! v\(^^ )

ちなみに、『ご飯』もすっごく美味しいです! v(^_^)

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『金目鯛の目の周りのゼラチン質』です。

これも、トローリとして、美味しいな〜っ!

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『金目鯛』は1尾の4分の1なんで、ちょっと物足りないかな…?

あっ、と言う間になくってしまいました。 (ToT)

ちなみに、『金目鯛のセット定食(金目鯛の煮付け+刺身)』は頭部の部分の半身、
『金目鯛の煮付け定食』は胴体の部分の半身、を使っているようです。

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当然、完食ですっ! Y(^o^)Y

食後、お茶を飲みながら、Sさんとは、
『アジフライ』を単品で頼めばよかったなどと言いつつ、
店を後にしました…。

ごちそうさまでした…。 m(_ _)m

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その後、お土産屋などが入っている小田原さかなセンターを見学。
Sさんはご家族のために、しっかりとお土産を購入し、
釣りをしている人がいる波止場へ…。

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この日はちょっと風が強かったんですが、
良い天気で、空と海の青さが良い感じですっ!

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釣り人が撒き餌を放り投げると、
小魚がいっぱい寄ってきました。

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キラキラ光る水面を見ていると、何か癒されます…。

いつの頃からか全く覚えていませんが、
ただ見ているだけで、何故か、落ち着いてくるんです…。 f(^_^;

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波止場にいた猫ちゃんです。

釣り人から猫缶をしっかりもらっていて、めっちゃ太っています。
釣れた魚ももらっているかも…?

もう少しキレイだったら、撫で回したんですが…。 (^o^;

っで、再び、ドライブの再開です。

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Sさんには家に帰らなければいけない時間があり、
もう、それほど遠くは行けないので、自分の提案で、
ある場所へ行くことにしました。

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中郡二宮町にある『吾妻山公園』です。

神奈川県の観光名所の一つです。

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しかし、名所を見るためには、少し努力をしなければいけません。

ご覧のような階段を昇り、
その後に控える坂を越えると言う、努力です…。 f(^_^;

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緩やかな昇り坂ではありますが、
メタボなオヤジにとっては辛い…。

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こちらは下り坂です。

でも、その先に見えるのは目標地点です。

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目標地点の間近では、道などの整備がなされていました。

そして、息をハーハー言わせ、
20分あまりかけて辿り着いたのが、こちらです、

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『吾妻山公園』の頂上です。

でも、一番の名所はこちらなんですっ!!!

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『菜の花』ですっ!!!!!

相模湾をバックに、綺麗な黄色のじゅうたんが広がります。

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本当は1月〜2月が一番の見頃なんですが、
今年は3月になっても、まだまだ綺麗に咲き誇っています。

春の訪れを満喫ですっ!

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こんな広場(?)もあり、菜の花見物に飽きた子供たちが、
追っかけこをして、楽しんでいました!(笑)

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吾妻山公園の山頂は136mほどの高さですが、
山頂からは相模湾をはじめ、丹沢や箱根・富士山など、
360度の大パノラマを見ることが出来ます。

で、富士山はと言うと…。

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逆光で、全くダメでした…。

中央上部に映っているが富士山なんですが、
アイリスを富士山に合わせると菜の花が黒っぽくなり、
アイリスを菜の花に合わせると富士山が飛んじゃって、全く映りません。

実はこちらの『吾妻山公園』は午前中がお薦めなんです!
午前中だと順光だし、菜の花も富士山も綺麗に映ります。

「それじゃ、ダメじゃん!」と言われそうなので、以前、撮った写真を…。

実は、『吾妻山公園』の菜の花を見に来たのは、今回で3回目なんです。
それも、今回で3年連続ですっ!(笑)

■『菜の花…。』2011年訪問
 http://pumpui999.seesaa.net/article/180763672.html
■『菜の花です…。』2010年訪問
 http://pumpui999.seesaa.net/article/138314935.html

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戻りの展望施設から撮った写真です。

真ん中に見える緑色の屋根はJR二宮駅です。
遠くには三浦半島も見えます。(見えたと思います…。)

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最後の下り階段が辛かった…。

この階段は『吾妻山公園』のくだりの最初の方にある階段と同じモノです…。
階段下の近くには二宮町役場もあります。

菜の花はもう少し大丈夫だと思いますが、f(^_^;
この後、『吾妻山公園』の別の見所、桜も控えていますので、是非っ!

ちなみに、中郡二宮町にある『吾妻山公園』の最寄り駅は、
東海道線のJR二宮駅です…。

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名残惜しいドライブではありますが、
帰宅方面に向かいます…。

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ちょっと、帰りの高速は混んでいましたが、
昨年末、海老名サービスエリアが新しく生まれ変わった
EXPASA(エクスパーサ)海老名でトイレ休憩です。

それにしても、立派な2階建ての施設です。

帰りを急いでいるにも関わらず、
ちょっと探索しちゃいました…。(笑)

そこで、思わず、こんなモノを…。

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『アイスクリーム(カップ)』ですっ!

ロールケーキなどのスイーツの他にも、
いろいろと目移りしたんですが、これにしちゃいました。

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味はかなり濃厚です。

酪農王国である北海道出身の自分にとって、
久しぶりに、濃厚な『アイスクリーム』と食べましたっ!

EXPASA海老名を出た後も、事故や故障で高速は混んでいますが、
途中で、渋滞も収まり、順調に車は走ります。

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そして、最寄りの駅まで送っていただき、今回のドライブは終了です。

いろいろな話が出来て、とても楽しかったです。
美味しいご飯も食べることが出来たし、
凄く良い気分転換になりました。

Sさん、誠にありがとうございました。 m(_ _)m
また、行きましょう〜っ!

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儚い夢を載せて…。
posted by pumpui at 20:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

寒川神社…。

先日、天気の良い日が続いていたので、ちょっと遠出をしたいな〜っと思い、
高座郡寒川町にある「寒川神社」へ、ちらっと行ってきました〜っ! (^^;

ちなみに、「寒川神社」へは何度か行ったことがあります…。 (^o^)

電車を乗り継いで、JR茅ヶ崎駅からJR相模線に乗り換えます。

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JR相模線は茅ヶ崎駅(茅ヶ崎駅市)と橋本駅(相模原市緑区)を結ぶ単線で、
ラッシュ時を除いて、1時間に大体3本くらい電車が運行しています。

JR相模線には何度か乗ったことはありますが、特徴として、
ドアの開閉が『押しボタン式開閉ドア』であることです。
 (写真は撮っておらず…。)

乗り降りする人がドアの側にあるボタンを押して、
ドアの開閉をしなければいけません。

実際、最初に乗った時は戸惑いました…。 f(^_^;

JR相模線茅ヶ崎駅のホームでは、ちょっと前に電車が行ってしまったため、
対面に見える東海道線のホームや電車を眺めながら、時間を潰しました。

待つこと10数分、電車がやって来ました。
先に別の人が乗ったので、ボタンは押さずに、乗車です。(笑)

ちなみに、ドアは開けっ放しにしていても、
出発時は自動で閉まりますので…。 (^^;

出発後は程なくして、のどかな田園風景の中を走ります。

途中、反対方面へ行く電車の待ち合わせをしたりして、
15分弱、4つ目の宮山駅に到着し、ここで下車します。

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こちらのJR宮山駅が「寒川神社」の最寄り駅となります。

ホームの前は、農地が残っていて、建て売りの住宅が建っている他は、
建設中の高速道路・圏央道が見えるくらいです。

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改札口にあるSuicaの改札機は、簡易式のものが設置されているので、
扉はなく、簡易Suica改札機にSuicaをタッチして、改札を通ります。

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JR宮山駅はシンプルな木造建築で、白っぽい塗装が施されています。

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駅前にはお土産屋を兼ねた(?)米屋が1軒あるのみです。

この細い道を真っ直ぐ進むと2車線の道路に突き当たります。

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この道路を右折します。

何の変哲もない道路をとぼとぼ歩いていくと、途中、橋があります。

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川面を眺めるためにちょっと休憩…。

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春間近の晴天のもと、まだまだ道路を真っ直ぐ進みます…。

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すると、左側にご覧のような道があり、ここを真っ直ぐ行くと、
ショートカットで、「寒川神社」に行くことが出来ます。

でも、今回は三の鳥居の下を潜って入ろうと思い、
ショートカットをせずに、そのまま、進みます。

そうすると、駅から歩いて15分弱で三の鳥居に辿り着きます。

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「寒川神社」の三の鳥居と神池橋(旧太鼓橋)です…。

二の鳥居は後ほど行くとして、
一の鳥居はもっと遠くにあるので、今回はパスです。 m(_ _)m

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真新しい神池橋(旧太鼓橋)は昨年末に改築を終え、完成したばかりで、
御影石がとてもまばゆく光っています。

神様が渡る橋と言われています。

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参道に入ります…。

何か、清々しい気を感じます。

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神門が見えてきました。

比較的新しい二層の門です。

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神門の正面から向かって左側の狛犬は『吽(うん)』。

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神門の正面から向かって右側の狛犬は『阿(あ)』。

『阿(あ)』は口を開けていることから物事の始まりを、
『吽(うん)』は口を閉じていることから物事の終わりを意味し、
『阿吽(あうん)』は万物の全てを表している、と言われているんだそうです。

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新年には神門の二層目に『迎春干支ねぶた』が掲げられ、
参拝者の目を楽しませています。

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神門を潜ると、正面には本殿が鎮座しています。

その佇まいは理路整然としていて、心が引き締まるような気がします。

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「寒川神社」には本坪鈴はありませんが、
お賽銭を入れて、お参りしてきました…。 m(_ _)m

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「寒川神社」(相模国一之宮寒川神社)は、
927年にまとめられた『延喜式神名帳』に記述されている約2800社の神社の中で、
相模国(現在の神奈川県)にある十三社のうち、相模国一之宮と称され、
約1500年あまりの歴史がある神社です。

朝廷をはじめ、源頼朝や武田信玄などの武将や世の中の人たちから、
霊験あらたかな神社として、現在に至るまで幅広く信仰を受けてきました。

関八州(関東地方)の裏鬼門(南西・未申/ひつじさる)に位置し、
古くより八方除の守護神として信仰されています。

「寒川神社」の八方除とは、地相、家相、方位、日柄等からくる
全ての悪事災難を祓い除く祈願のこと…。

 ※ これらは「寒川神社」のHPなどより転記しています。

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本殿と神門は東西の廻廊によって、繋がっています。

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いや〜っ、かなりのパワーを感じました。 (^o^)

境内をちょっと散策した後、休憩です…。

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境内にはお土産屋や売店が合わせて3軒ありますが、
今回はこちらのお店でこれをいただきます。

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『甘酒』ですっ!

飲むのはいつ以来か?全然覚えていませんが、
かなりの熱々で、ふうふう言いながら飲みました。

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甘酒の良い香りが立ち昇り、口に含むと甘さは控えめですが、
酒好きで甘党の自分としては、このような厳かな場所でいただくのは格別ですね。

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こちらは『寒川神社』の二の鳥居です。

三の鳥居からは歩いて2〜3分のところにあります。

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『寒川神社』を散策して見付けた『梅の木』です。

自分が見た限り境内には2〜3本しかありませんでした。

ちょっと遠かったけど、『寒川神社』でパワー&エネルギーを補給し、f(^_^;
お暇することにしました…。 m(_ _)m

その後、所用があり、車で寒川に来ていた友人と合流しました。

合流後、挨拶もそこそこに、まずは腹ごしらえです…。(笑)

自分の希望で、以前より気になっていた、
ラーメン屋に入ることにしました。

そのお店は神奈川県西部を中心に数店チェーン展開している店ですが、
知り合いから、「機会があったら、美味しいので行ったみたら!」と言われていて、
近くにあったことを覚えていたので、やって来たのでした!

注文した料理が出て来ました〜っ!

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『中華そば(ネギいっぱい+半トロ煮玉子載せ)』と『半ライス』ですっ!

友人は『中華そば(ネギいっぱい載せ)』ですっ!

では、速攻でいただきますぅ!

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スープは『とんこつ醤油』で、背脂が浮いています。

こってり系かなとスープを飲むと、
しつこくはなく、臭みやクセも全くない、
ちょっと甘めのあっさりしたスープで、
自分の好みの味ですっ!

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麺は『中細縮れ麵』です。

特に指定はしなかったんですが、
ツルツル感は良いな〜と思うも、
柔らかめで、コシもあまりありませんでした。

堅めだったら、良かったかな…?

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見た目、背脂ギトギトながらも、あっさりスープは満足です。
トッピングの『ネギ』のシャキシャキ感も良い感じです。
また、『煮玉子』は半熟で、味が浸みていて、美味しいです。

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友人は『半替玉(チャーシュー・のり・メンマ付き)』を追加注文です。

自分は『半ライス』があるので…。 f(^_^)

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っで、いつものように、〆は『ラーメンスープがけご飯』ですっ! \(^o^)

育ちが育ちなもんで…。 (^^;

でも、美味いのなんのっ!

いつも後悔するんですよね〜。
普通の『ライス』にすれば、良かったってっ!(笑)

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当然、完食ですっ!

感想としては、スープは合格、麺は堅めでも…?かな…?

ごちそうさまでしたっ! m(_ _)m

昼食後は友人の車に乗せてもらい、
友人が寒川で所用を済ませた後は、
横浜までおしゃべりドライブです。(笑)

近況から、共通の友人のことや今後の話などなど、
次から次へと色々な話で話題が尽きません。 (^o^;

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でも、名残惜しいですが、2時間あまりで横浜に到着し、
とても充実したドライブは終了です…。

ありがとうございましたっ! m(_ _)m

その後、自宅近所でスイーツ休憩ですっ…。 f(^_^;

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『ホットケーキ』と『アイスコーヒー』ですっ!

メニューを見ていたら、『ホットケーキ』を見付け、
つい、注文してしまいました。 )^o^(

でも、『ホットケーキ』を食べるのはいつ以来か、
全然覚えておりません…。 (^^;

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『ホットケーキ』は『バター』と『ハチミツ』をたっぷりかけて、いただきます!

甘い香りが漂う中、溶ける『バター』の香りもプラスされて鼻をくすぐります。
生地がふわふわしっとりで美味しいよ〜っ!
『ハチミツ』が良いアクセントに感じるな〜っ!!

一気に食してしまいました…。 \(^o^)/

ごちそうさまでした…。

気が向いて訪問した『寒川神社』ではキーンと透き通った空気を実感し、
ここ数ヵ月で何回目か忘れましたが、改めて、気を引き締め直したのでした…。(笑)

今回も結局、昨年より始めた『パワースポット巡り』みたいになっちゃいました。

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君の芽が花開くのは何時だ…。 f(^^;

□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
■「大雄山最乗寺…。
■「寒川神社…。
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2012年03月08日

カップヌードルミュージアム…。

日清食品『カップヌードル』が誕生して40周年を記念し、
昨年9月17日、横浜みなとみらい地区にオープンした、
「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館)に、
昨日(2012年3月6日)行ってきました!

いつか行きたいと思いつつ、いつの間にか忘れていましたが、(笑)
ちょっと前に、「開館5カ月で入場者50万人突破!予想上回るペース」との
ニュースを見て、急に行きたくなったから、行ってきたんですぅ! (^^ゞ

土日祝だと絶対に混んでいるだろうと予想し、
平日を選んで、行ってきましたっ!!!

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JR桜木町駅で降り、横浜みなとみらい地区方面に向かうのはいつ以来かな…?

最近、物忘れが激しいので、詳しくは覚えていませんが、(笑)
1年前程に横浜ランドマークタワーやクイーンズスクエア横浜を周回して以来…?

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JR桜木町駅からは「日本丸メモリアルバーク」脇の遊歩道「汽車道」を通ります。
「汽車道」周りの桜はキレイでかなり絵になるんですが、まだまだ先のことです。

「汽車道」の途切れた先が新港地区の「運河パーク」です。
そこには「横浜ワールドポーターズ」があり、周辺の道や店内には、
「カップヌードルミュージアム」に行ってきたと思われる人たちがチラホラ…。

だって、オリジナルの『マイカップヌードル』が入った
透明の真空エアパックを持っている人が目立つんですっ! (^o^)

そんな訳で、JR桜木町駅からゆっくり歩いて20分ほど、
「カップヌードルミュージアム」に到着しましたっ!

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建物は『カップヌードル』を感じさせる構造物はなく、
明るい茶色のレンガ調で窓は無く、スッキリとしています。

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自分が着いた頃は全然混んでいませんでした。
「ラッキー!」

1階が受け付けで、入場料は500円です。
高校生以下は無料ですので、学生証を忘れないように…。

その時に、「マイカップヌードルファクトリーの予約はされますか?」と、
案内を受けましたが、その場でも「入れるのでは?」と勝手に思い込み、
「大丈夫です。」と断りました。(後で後悔しますが…。)

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チケット売り場の横は広いエントランスホールになっていて、
大きな木の階段と白い壁、それに吹き抜けの開放感が良い感じです。

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2階に上がり、入場口を通り過ぎると、日清食品がこれまでに販売した
インスタントラーメンのパッケージやカップラーメンの容器などを
壁一面に展示するブース『インスタントラ−メンヒストリーキューブ』があります。

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パッケージや容器などは年代ごとに展示されていて、
これが1958年、世界で初めてのインスタントラーメンとして発売された
『チキンラーメン』ですっ!

この製品が世界の食文化を変えたんですね〜っ! \(^o^)/

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日本だけでなく、世界各国のメーカーが発売しているバラエティ豊かな商品もあり、
もちろん、タイのインスタントラーメンやカップラーメンもっ! v(^_^) 

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過去に発売された商品だけでなく、現在発売中の商品も展示していて、
展示数は3,000点を超え、見応え十分です。

「あっ、これ、昔食べたな〜!」と色々見入っちゃましたっ! (^o^)

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こちらは、『チキンラーメン』や『カップヌードル』を発明した
インスタントラーメンの父・安藤百福(あんどう ももふく)さんの像です。

今や国民食、世界食、そして、宇宙食となったインスタントラーメンがあるのは、
この方のおかげっ!

その実績の如く、キラキラと輝いています…。(笑)

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前の女性2人組は「待ち受けにしたら、良いことあるかな?」と、
携帯やスマートフォンで写メを撮っていましたっ! \(^^ )

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「NEVER GIVE UP !」(決して諦めない!)

自分に言い聞かせようとしているんでしょうか?(笑)

本田宗一郎さんやベーブルースさんなど、
世界中の錚々たる「ネバー・ギブ・アップ!」な人たちが集まっています。

その他、2階には、
安藤百福さんのクリエイティブな発想を知る『クリエイティブシンキング・ボックス』、
安藤百福さんの生涯をパネルで紹介する『安藤百福ヒストリー』、
世界発のインスタントラーメン『チキンラーメン』を誕生させた『百福の研究小屋』、
そして、安藤百福さんの生涯を描くアニメ『百福シアター』など、
様々な展示があり、飽きることはありません。

「はい!確かに凄い人だということは分かりました…。」 f(^_^;

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3階に上がると、
『歴代カップヌードル復活総選挙』のコーナーが…。

全186万7,933票中、13万3,134票を獲得した
『カップヌードル天そば』が堂々の第1位です。

って、昨年9月に結果が発表され、
今年1月にすでに復刻発売しているだろう、って、
知っている人から突っ込まれそうですが…。 (^^;


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それはさておき、一応、キープしてあった、
第1位に輝いた『カップヌードル天そば』です。 \(^o^)/

『カップヌードル天そば』は1972年(昭和47年)に販売された
世界で初めての和風カップ麺です。

人気商品でしたが、和風カップ麺『どん兵衛・天ぷらそば』が登場したため、
1976年(昭和51年)販売休止したんだそうです。

当時の『カップヌードル天そば』については、
食べたことがあるような、ないような、かなり曖昧な記憶ですが、
今回の復刻版は、ダシもしっかり利いていて、美味しくいただきました。
 (3個購入していて、すでに試食済みです。)

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こちらは世界で一つだけのオリジナル『カップヌード』を作ることが出来る工房、
『マイカップヌードルファクトリー』です。

「マイカップヌードルファクトリーの予約はされますか?」と、
チケット購入時、言われたことを思い出しましたが、
見た目、空きもあるので、食事をしてからにしよう、
と次の施設へ移動しました…。

しかし、これが失敗でした…。それは後ほど…。

そのほか、「カップヌードルミュージアム」には、
インスタントラーメンを手作り出来る『チキンラーメンファクトリー』や、
カップ麺の製造工程を体感出来るアスレチック施設『カップヌードルパーク』など、
アトラクションが満載です。

4階へ上がると…。

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初めて、窓(?)がありました。

ご覧のように、屋外デッキへ出ることも出来るみたいです。
後で出てみることにし、楽しみの場所がその前にありました。

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『NOODLES BAZZARワールド麺ロード』ですっ!

こちらでは世界の麺を8種類も食べることが出来ます。 \(^O^)/

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メニュー

『蘭州牛肉面(麺)』(中国)
『冷麺』(韓国)
『フォー』(ベトナム)
『ラクサ』(マレーシア)
『トムヤンクンヌードル』(タイ)
『ミーゴレン』(インドネシア)
『ラグマン』(カザフスタン)
『パスタ』(イタリア)

以上、8種類です。

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中へ入ると、アジアの雰囲気が漂っていて、
テーブルやイスもアジアっぽい感じで並んでいますが、かなり暗いです。

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こちらはタイの雑貨屋さん(?)を再現したのでしょうか?

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こちらはチャイナタウンの小路の街並みかな…?

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こちらのブース内には、国毎に、合わせて8箇所の屋台があり、
それぞれの屋台の前には、こちらのような屋台毎の自動販売機があります。
そこで、麺や飲み物のチケット購入するシステムになっています。

麺料理は1食(ハーフサイズ)300円で、
各国のドリンク類が200円などとなっています。

さてと、何を食べようかな…?

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まずは、カザフスタンの屋台に…。

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『ラグマン』です…。

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そして、マレーシアの屋台です…。

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『ラクサ』です…。

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『ラクサ』&『ラグマン』の集合写真です。

ちなみに、真ん中の缶ドリンクは、
タイの『ココナッツ・ジュース(ナム・マプラーオ)』です。

実はこの取り合わせは、
『カップヌードルミュージアム』に来る前に決めていました。 (^^ゞ

カザフスタンの『ラグマン』は食べたことがなく、
マレーシアの『ラクサ』は無性に食べたかったからです。
タイの『ココナッツ・ジュース』は日本でも結構売っているので、それなりに…。

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こちらのブース内に入った時はガラガラでしたが、
料理などの写真を撮っている時に、団体が数組入ってきて、
テーブルも埋まり出しました。

さてと、食べるとしますか…。

「いただきます!」

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まずは、カザフスタンの『ラグマン』から…。

具や汁気が少ない気がしますが、
麺は『うどん』っぽい感じで、ちょっとツルシコです。

味は薄い『トマト』っぽい味で、
具の『羊肉』が昔の『カップヌードル』に入っていた
『ダイスミンチ』のような味がして、懐かしい感じ…。(笑)

次回食べるかと言うと…?

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続いては、一番楽しみにしていた、マレーシアの『ラクサ』です…。

見た目はマレーシアやシンガポールで食べた『ラクサ』と
遜色がないような…。(具はちょっと少ないけど…。)

麺は日本の『中華麺』っぽいので、本場とは全然違います。
味はココナッツミルクがほんのり香るカレー味です。
でも、本場のとは違うような気がします。

でも、『伽哩麺(カリー・ミー/カレー麺)』と考えると、
美味しい『伽哩麺』の部類に入ると思います。

自分自身の『ラクサ』のイメージは、
シンガポールやマレーシアのジョージタウン(ペナン島)で食べた
『カレー・ラクサ』と『アッサム・ラクサ』が目に浮かびます。

『カレー・ラクサ』はココナッツミルクをベースにしたカレー味で、
『アッサム・ラクサ』は酸っぱくて魚介のダシが利いた味です。

麺は細目の『うどん』のような麺を使っていました。

この本場マレーシアやシンガポールの『カレー・ラクサ』と、
「カップヌードルミュージアム」の『ラクサ』との違いはと言うと、
『カレー味』の強弱の度合いかと思います。

「カップヌードルミュージアム」の『ラクサ』は『カレー味』が強く、
マレーシアやシンガポールの『カレー・ラクサ』は弱いんです。
あくまで、個人的な見解なんですが…。 m(_ _)m

ちなみに、以下のリンクに、以前、シンガポールで食べた
『カレー・ラクサ』の写真をアップしていましたので、参考までに…。

■シンガポールの『カレー・ラクサ』(リンク先一番下にあります。)
□『来週から夏休み…。
 http://pumpui999.seesaa.net/article/108513284.html

2食とももちろん、量が少ないので、完食です…。

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まだ、ベトナムの『フォー』や中国の『蘭州牛肉面(麺)』など食べたいのはあり、
まだまだ、入る余地もあったんですが、今回は追加しませんでした。

また、タイ好きなのに、タイの『トムヤンクンヌードル』は?と言われそうですが、
タイで『クイッティアウ・トムヤム(トムヤンクンヌードル)』は
1〜2回しか食べたことがないと思います。

インスタントラーメンの『トムヤム味』は結構売っていますが、
普通の屋台であまり扱っていないこともあり、邪道のような気がするからです。
これも、あくまで、個人的な見解なんで、実情はわかりませんが…。

『ラクサ』といい、『クイッティアウ・トムヤム(トムヤンクンヌードル)』といい、
今回は個人的なことを述べていますが、本当はどうなのかは…? (^^;

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小腹は少し満ちたので、屋外デッキに出てみました。

屋外デッキからは横浜港が見渡せ、港を行き交う船や、
遙か遠くには横浜ベイブリッジも眺めることが出来ます。

手前は『新港パーク』です。

実はこの「新港パーク」がちょっと話題になっています。

「新港パーク」を管理している横浜市が公募した『ネーミングライツ(命名権)』で、
日清食品から「カップヌードルミュージアムパーク」とする提案があった、
と発表したんです。

提案された契約期間は10年で、契約金額は年間500万円。
更に、年間400万〜500万円程がかかる園内の清掃や除草も行う。

ただし、名称変更に伴う看板や道路標識などの
架け替え費用約300万円は全て横浜市持ちとのこと…。

ちなみに、応募したのは日清食品1社だけだそうです。

横浜市では、この「カップヌードルミュージアムパーク」について、
先日まで、市民の意見を募集していたみたいですが、どうなったんだろうか…?

一応、横浜市民として、気になります…。

■みなとみらい21新港地区「新港パーク」の
 ネーミングライツについて市民の皆様のご意見を募集します!
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/news/houdou/2011houdou/20120131094253.html

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そんな感じで、お土産売り場『ミュージアムショップ』を少し覗いて、
「カップヌードルミュージアム」を後にしました…。

あれ、『マイカップヌードルファクトリー』は?とお思いでしょうが、
食事をして、屋外デッキで景色を楽しんだ後、整理券をもらおうと思ったら、
次回は『1時間後の表示』(実際は具体的な時間)が…。 (>_<)

自分が入った後、少し混んできたみたいです。

施設内はほとんど見て回ったし、1時間も時間を潰せないと判断し、
今回はやむなく諦めてしまいました…。 (T_T)

「余程空いていない限り、入場時に整理券をもらった方が良い!」との
教訓を得たので、今度行く機会があったら、守ろうっと。 (^_^;

その後、近くの商業施設に入り、『スイーツ』を食べることにしました。

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1階のレストラン&カフェ街に数軒あった
『スイーツ屋』の中からこちらの店を選びました。

そして、食べたのがこちらですっ!

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『ベリーベリー・パフェ』(ワッフル入り)です…。

「焼き立ての『ワッフル』が出来ますので、3分ほど待ってもらえますか?」と、
店員に言われたので、ちょっと待って出てきたのがこちらなんです。

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『ベリー系』が『イチゴ』と『ブルーベリー』、それに『ブラックベリー』など。
『アイス』は『バニラアイス』が2個、『生クリーム』もたっぷり、
そして、温かい『ワッフル』が『バニラアイス』を溶かし、
良い感じで絡まって、すんごく美味しいですぅ!!! )^o^(

『イチゴ』好き、『アイス』好きな自分にとって、(笑)
これに『ホット・チョコ』(これも好き!)をかけてもらえたら、
もっと最高の『デザート』になりそうです。 \(^o^)/

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その後、横浜みなとみらい地区にある
数棟の商業施設をウインドーショッピングしつつ、
今回の気晴らしは終了です。

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梅も見頃…?
posted by pumpui at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

大雄山最乗寺…。

神奈川県南足柄市にある
「大雄山最乗寺(だいゆうざんさいじょうじ)に行ってきました。

「田谷の洞窟」「清正井」に続く、パワースポット巡りです…。 f(^_^;

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電車を乗り継いで、小田原駅に到着です。

ここで、伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗り換えます。

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大雄山線に乗るのは初めてです。

こちらの電車に乗って、終点の大雄山駅へ向かいます。

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単線の電車はのどかな景色の中を走り、
約20分で、終点の大雄山駅に到着しました。

「最乗寺」へは、ここから徒歩か、バスで行くことになりますが、
バス停で時刻表を確認すると、次のバスの時間まで、
あと20分くらいあったので、歩いて行くことにしました。 (^^;

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気持ちの良い晴天の元、遙か遠くまで見通せます。

気温は低いんですが、太陽が出ているので、ぽかぽかです…。

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こちらのコブのような山の左側に富士山が見える筈だったんですが、
ちょうど雲がかかり、見えませんでした。

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こちらは道中で気になった双子の木です。

双子の木の両側にある石造物も気になりますが、それは後ほど…。

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こちらは幼稚園の門柱に上に載っていた『天狗』の飾りです。

『天狗』は、今、向かっている「最乗寺」のシンボルになっているので…。

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歩いてきた緩やかな登り坂を振り返ってみると、こんな景色が…。

そして、のんびりと歩くこと、10分あまり、
「最乗寺」の入口に到着しました。

「最乗寺」は、
南足柄市にある明神岳の中腹400m辺りにある曹洞宗のお寺です。

曹洞宗での格式は永平寺と総持寺に次ぐ高さで、
この3つの寺をもって『曹洞宗三大名刹』とされています。

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こちらが「最乗寺」の入口に当たる『仁王門』です。

お寺を守るために作られた朱色の鮮やかな門です。

でも、ここから、あと3キロほど、
ゆっくりとした登りの道を行かないと
「最乗寺」の中心部に辿り着けません。

今更ながら、歩いてきたことに、ちょっと後悔…。 (@_@)

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中心部に至る参道は『てんぐのこみち』として整備されていて、
周りには神奈川県の天然記念物に指定された杉並木が鬱蒼と茂っています。

杉並木は樹齢400年〜600年を数えるものが多く、
昼間でも薄暗く、霊気が漂っているかのような雰囲気です。 (^^ゞ 

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大雄山駅から緩やかな坂や石段などを歩くこと40分あまり、
バスを使った場合、「最乗寺」の最寄り口になるバス停『道了尊』付近に、
やっと到着です。

でも、ここが終着点ではありません…。 (>_<)

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ここからはご覧のような石造りの階段が続きます。

ここで、歩いてきたことに、かなり後悔…。 (x_x)

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ふと見ると、割と新しい木造りの建物が見えてきました。

『三門(山門)』です。

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ゆったりとした坂をどんどん登っていきますが、
相変わらず、参道の両側には石造物が並んでいます。

やはり気になって、文字が読み取れるものを見てみると…。

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これらの石造物には、『奉納』『永代祈祷料』などと書かれていることから、
「最乗寺」に物品を供えたり、祈祷のお金を支払ったりした方の
名前が書かれているのでは?と推測します。

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先はまだまだですが、鬱蒼と繁った杉並木は都会の喧噪から逃れ、
疲れた心と身体にひとときの癒しを与えてくれます。

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ようやく、「最乗寺」の入口に到着しました。

でも、まだ、石段があります…。 (^^;

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『瑠璃門』です。

「最乗寺」の表門に当たり、秋にはこちらの『瑠璃門』をバックに
紅葉の撮影スポットとして、人気があるそうです。

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『瑠璃門』を潜り、中に入ると、
「最乗寺」の伽藍(寺の中心部)です。

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『書院』です。

「最乗寺」は応永元年(1394)、
了庵慧明(りょうあんえみょう)禅師によって開山されました。

開山を知った了庵の弟子・道了(どうりょう)が寺の創建に貢献し、
師が亡くなった後も寺を守護するために尽力したことから、
「道了尊(どうりょうそん)」と言う名でも親しまれています。

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こちらは、初代の『和合下駄』で、400貫(1.5トン)です…。 (^o^)

道了が寺の完成と同時に天狗になり、身体を山中に隠したと伝えられることから、
道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されているんだそうです。

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『本堂(護国殿) 』です。

本尊は釈迦牟尼仏で、脇侍に文殊•普賢両菩薩を祀っているそうです。

日夜、国土安穏が祈念され、
朝晩の勤行や山主が修行僧に対して説法を行う場でもあります。

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本堂内にも入ってみましたが、
天井からキンキラキンのかなり大きな飾り(天蓋)が吊り下がっています。

 ※本堂内は撮影禁止

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『僧堂(座禅堂)』です。

修行僧が日夜、坐禅や弁道(仏道修行に精進すること)に励む道場です。

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境内には、大小さまざまな堂塔が建っていて、
歴史ある名刹と情緒ある風景を今に残しています。

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境内にはたくさんの石段がありますが、
それぞれの堂塔に行くにはこの石段を上らなくていけないので…。 (^^;

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『鐘楼』です。

柱に施された竜の彫刻が見事です。

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『多宝塔』です。

江戸時代の1863年に建立されたもので、
方形(四角)造りで、層上が円形の木造の二重塔です。

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『洗心の滝』です。

こんこんと流れる滝の水の音が清々しいです。
心が洗われて、しっかりとエネルギー&パワーをチャージしました。 f(^_^;

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長い石段が見えてきました。
いよいよ、ラストスパートです。

石段の途中の両側では、天狗が迎えてくれます。
左が烏天狗(小天狗)、右が鼻高天狗(大天狗)です。

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『鼻高天狗(大天狗)』です。

山伏装束に高下駄という出で立ちをしており、
手にした葉団扇によって強力な颶風を起こすことが出来ると言われています。

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『烏天狗(小天狗)』です。

『鼻高天狗』と同じく山伏装束で、烏のような嘴(くちばし)をした顔、
黒い羽毛に覆われた身体を持ち、自在に飛翔することが可能だとされています。

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最後の石段は350段余りありますが、
急なので、登るのはなかなかどうして…。 (>_<)

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「はーはー」「ぜいぜい」

杉並木に囲まれた石段を登り切ると、
大雄山の最も高い所に位置する『奥の院(慈雲閣)』に到着しました…。

大雄山駅を出てから、ゆっくり歩き、途中でしっかり休憩して、
1時間40分あまりの行程でした…。 \(^o^)/

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下りの石段です。

登りも辛かったが、下りの方がもっと辛い…。 (;o;)

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『天狗化身像 』です。

道了は、右手に拄丈(つえ)を、左手に罠(わな)を持ち、
白い狐にまたがって、火炎を背負い、山の奥の方へと消えて行った、
とされる時の姿でしょうか?

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こちらが、現在の『和合下駄』で、鉄製です。
1.000貫(3.8トン)あり、世界一の下駄でもあります。

天狗の履き物が高下駄と言うことで、
廻りには奉納された大小さまざまな高下駄が置いてあります。

ちなみに、下駄は左右二つが揃って一組となることから、
夫婦円満や夫婦和合に御利益があると言われ、
夫婦の幸せを願うスポットでもあるんだそうです。

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『御真殿(妙覚宝殿)』です。

本尊は道了で、その脇には大天狗・ 小天狗が祀られています。

実は「最乗寺」の境内を散策している時に、
何度か、ホラ貝が鳴り響いていたんですが、
こちらの『御真殿』で祈祷する際に吹くんだそうです。

この記事を書く際に知ったので、自分は見られませんでした…。 f(^_^;

 ※見学無料

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『仁王門』から『奥の院』を経て、伽藍に戻るまで全行程2時間あまり、
「最乗寺」の散策も終わりになりました…。 v(^o^)

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石段の登り降りがかなり辛かったので、
帰りは、バスにしました…。 m(_ _)m

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登り歩きが40分ほどかかった行程(大雄山〜道了尊間)も、
バスだと10分弱でした…。

こちらは、大雄山駅脇にある『金太郎』の像です。

そう、この辺り足柄地方は、
童謡 ♪まさかりかついで金太郎 熊にまたがり お馬のけいこ〜
でご存じの、あの『金太郎』所縁の地なんだそうです。

大雄山駅からは『金太郎』所縁の地である地蔵堂行きのバスも出ているので、
今度、『金太郎』所縁の地蔵堂周辺と、近くの名勝『夕日の滝』でも見に、
来てみようかな…?

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伊豆箱根鉄道の大雄山線の電車内です。

ごく普通のローカル線で、自分が乗った昼過ぎは、
地元の人や観光客などの乗客がゆったりと座ることが出来ました。

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JR小田原駅です。

本当は、大雄山駅周辺で遅い昼食を取ろうと思ったのですが、
ネットで調べて入ろうと思っていた店が何故か、昼時に開店しておらず、
周辺を歩いても、良さ気な店がなかったので、小田原まで来ちゃいました…。
 (それなりの店は1軒あったんですが、ちょっと乗らず…。)

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こちらは小田原駅東口にある『ダイヤ街』と呼ばれる商店街です。
ここを通るのは2年ぶりでしょうか?

前から気になってはいたんですが、
入ったことがない施設に向かいます。

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それが、ラーメン集合施設『小田原城下らーめん宿場町』です。

店が入っている地下へ行ってみると、
ラーメン屋さんは3軒しかありませんでした。
以前は4軒あったような…?

でも、その中で、無性に食指が動く『ラーメン』がありました。

早速、その『ラーメン』がある店に入り、注文です。

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それが、こちらの『ウマ脂中華そば』です。
『小ライス』も同時注文っ!

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『ラーメン』はそんなに頻繁に食べる方ではありませんが、
圧倒的に『味噌ラーメン』派です。

でも、以前、東京に住んでいた頃は、
『味噌ラーメン』以外にも結構、食べていた『ラーメン』があります。

それは、吉祥寺のホ○プ軒本舗や千駄ヶ谷のホ○プ軒の『中華そば』、
背脂系の『とんこつ醤油ラーメン』です。

サッパリ系の『とんこつ醤油ラーメン』で
豚骨と野菜の旨味が十分に口の中に広がり、
自分にとっては、どストライクだったんですよね〜っ!

特に、ホ○プ軒本舗の方は、
閉店してしまいましたが、以前住んでいた高円寺にも店があったし、
お隣の阿佐ヶ谷にも店があったので、よく行っていました。

前書きが長くなりましたが、
こちらの『ウマ脂中華そば』が、何となく、
ホ○プ軒本舗などの『ラーメン』に似ていたので、
食べることにした次第です…。 f(^_^;

スープを一口飲むと、醤油味が強いですが、ほんのり甘いです。
ホ○プ軒本舗ほど、とんこつの味を感じません。

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麺は縮れ細麺ではなく、縮れ中太平打ち麺で、
ツルツルもちもちの食感は悪くありません。

具はもやしが入っていないことが一番違うことでしょうか?

スープは食べていくうちに醤油味が薄れてはきましたが、
ホ○プ軒本舗とは似て非なる『ラーメン』でした。

でも、嫌いな味ではなかったです。

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そして、〆は『ラーメンスープがけご飯』ですっ!

これが子供の頃から好きで、毎度のようにこうしちゃうんですよね。
いつもながら、育ちが出てしまいました…。 (^.^;

でも、写真は見た目、何かの『丼物』のような…。(笑)

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これが旨いのなんのっ!
『小ライス』ではなく、普通の『ライス』にすれば、良かったっ!! \(^^\)

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ってな感じで、スープも全て飲み干し、完食ですっ!
塩分取り過ぎか…。 f(^_^;

本家のホ○プ軒本舗の『中華そば』が食べたくなっちゃましたっ!

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それにしても、「大雄山最乗寺」は、
鬱蒼とした杉並木が神秘的で迫力があり、
境内にある数多くのお堂や石像物などは気を引き締め、
心が浄化されるような気持ちになり、
素晴らしいパワースポットでした。

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今回はかなり歩くと予想したので、歩数計を持参しましたが、
予測を遙かに超える24,420歩も歩きました…。 \(^^ )

しかし、翌日はふくらはぎがパンパンになり、
歩くのがちょっと難儀でした…。(笑)

□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
■「大雄山最乗寺…。
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2012年02月02日

清正井…。

昨日、東京・明治神宮に行ってきました。

2〜3年ほど前、大勢の有名人が「運を授かった!」と、
テレビやブログなどで取り上げたことにより、
パワースポットとして注目を浴びた、
「清正井」へ行くためです…。 \(^o^)/

実は、以前から気になっていたんですっ!

ちなみに、「清正井」は「きよまさのいど」と読むらしい…。

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JR原宿駅を表参道口から出て、
山手線を跨いでいる神宮橋を渡ります。

原宿に来るのは、代々木公園で毎年行われている
『タイ・フェスティバル』へ2009年に来て以来です。
 (昨年はありませんでしたが…。)

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神宮橋を渡り切ると、このような明治神宮の入口、
南参道の鳥居が現れます。

この鳥居を潜って、明治神宮への境内へ…。

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南参道の道幅は広く、ここが東京かと思うほど、
周りには大きな樹木などが鬱蒼と茂っています。

もう2月になったので、参詣客はそんなに多くはありませんが、
あちらこちらから外国語が聞こえてきます。

英語だけでなく、中国語・韓国語などなど…。

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しばらく、参道に敷かれている玉砂利をざくざくと歩くと、
大鳥居が見えてきました。

この大鳥居は日本で最も大きい木造りの鳥居(ヒノキ製)なんだそうです。

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そうこうしているうちに、明治神宮御苑の北門に着きました。
実は、この明治神宮御苑の中に「清正井」があるんです。

こちらで、お布施(御苑維持協力金)500円を支払い、入場します。

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苑内はかなり広いんですが、このような道標があるので、
迷うことはありません。

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スゴいことに、先月1月20日に降った雪がまだ残っていました。

今は冬なので、ほとんど分かりませんが、
花菖蒲や山吹・ツツジなどが色鮮やかな花を咲かせ、
四季折々の風景を見せてくれるそうです。

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こちらは南池と言いますが、
今、向かっている「清正井」を水源としているとのこと…。

池の中を覗くと、コイやカメが優雅に泳ぎ、
池の周りでは水鳥目当てのカメラマン10人あまりが
シャッターチャンスを狙っていました。

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南池沿いの道を通って「清正井」へ向います。
すると、開かれた場所が見えてきました。

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菖蒲田です。

季節柄、花はもちろん、まだ芽も出ていませんでしたが、
かなり広い菖蒲田なので、6月になれば見事な花を咲かせ、見応えがありそうです。
 (※写真右辺り一帯が菖蒲田です。)

明治神宮の境内に入って、ゆっくり散策すること30分あまり、
ようやく「清正井」の入口に到着しました。

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ご覧のように、緑色のカラーコーンで仕切られています。
この先に、「清正井」があります。

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「清正井」についての説明が書かれている立て看板です。

「清正井」の「清正」とは、
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての戦国武将で、
肥後国熊本藩の初代藩主である加藤清正のことです。

江戸時代初期、ここに加藤家が下屋敷を構え、
清正がこの井戸を掘ったと伝えられています。

ただし、清正本人が掘ったかどうかまでは定かではないそうです。

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全盛時は、見るために数時間かかったこともあったみたいですが、
ブームがひと段落しているので、自分の前には10人もいません。

「ラッキー!」

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段々と、自分の番が近づいて来ます…。

皆さん、場をわきまえているせいか、
写真撮影や水に触れたりするのは、
1〜5分位で済ませています。

自分の番が来ました…。 \(^_^)/

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「清正井」

水温は四季を通じて15度前後と一定していて、
1年中絶えることなく毎分60リットルの水量があり、
湧き出る水は巧妙な掘り方と水質の優秀さから世に知られています。

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何とも言えない空気感の中、
しっかりとエネルギー&パワーの充電をしました…。

水にも触れましたが、冬場の水としては、温かったです。

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その後、明治神宮御社殿(本殿)でお参りをして、
「清正井」の初訪問を終えました…。

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帰りは、JR原宿駅方面とは反対方向に進みましたが、
すれ違った人はたった1人…、これが東京のど真ん中とは…。

そして、北参道の鳥居に辿り着きました。

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明治神宮にある北参道の鳥居からふらふら歩いて約30分、
今回、「清正井」と同じくらい楽しみにしてた店に到着しました。

こちらで、ご飯を食べます。

注文して、出てきたのが、これです…。

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『タイ・カレー』(大辛)です…。

タイ語だと、『ゲーン・ペット』(辛いカレー/レッドカレー)でしょうか?

具は『骨付き鶏肉のドラム』と『じゃがいも』、それに『ゆで卵』です…。
タイの『ゲーン・ペット』とはちょっと構成が違いますね…。

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『ご飯』は『タイ米』ではなく、『日本米』を使っているようです。

では、いただきま〜すっ!

「辛い!」(我慢出来ないほどではありませんが…。)

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具をぐちゃぐちゃにほぐして、
『ご飯』と『汁』を混ぜ混ぜして食すも、
「辛い!」が先行し、後に来るモノは…?

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一応、完食です…。
 (余程のことがない限り、残すのがイヤなので…。)

実はこちらの店、以前、来たことがあるんです。

場所は今ある所ではなく、近くの別の場所にあり、
訪れたのは10年ほど前だったか、それ以前だったか、
正確には覚えていませんが…。 f(^_^;

今は、ご飯モノに麺類とメニューは豊富にあるようですが、
(あくまで記憶する限り)当時のメニューは、
『タイ・カレー』が数種類だけだったと思います。

その時に食べたメニューは今もありましたが、
 (今回食べたモノとは別メニュー)
今となっては、その味は全く覚えておらず、
『大根』と『骨付き鶏肉のドラム』が記憶にあるだけです…。

それで、今回の食べた『タイ・カレー』(大辛)のお味は?と言うと、
残念ながら、自分の好みの味ではありませんでした。

ただ、「辛い」と言うだけで、
コクと言うか、いくつもの香辛料が混ざり合って生み出すハーモニーと言うか、
深みのある複雑な「旨みがない」ような気がします。

「辛い」のは嫌いではなく、むしろ大好きな自分にとっては、
単純に「辛い」と言うだけの味でした…。 m(_ _)m

でも、「清正井」で、エネルギー&パワーをもらった(多分)ので、
良いことがあるかな…?!(笑)

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□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
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2011年09月15日

田谷の洞窟…。

横浜市栄区の「定泉寺(じょうせんじ)」と言うお寺の境内に、
『パワースポット』(?!)があると言うので、行ってきましたっ! f(^_^) 

最寄りの駅は鎌倉市大船にあるJR大船駅です。

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JR大船駅の西口なんですが、
いつの間にか、歩行者デッキが出来ていました。

東口にある商店街には、総菜や酒の肴を買いに来たり、
友人と一緒に飲みに来るなど、訪れることはしばしばありましたが、
西口だと、天空にそびえ立つ白い大船観音に行くか、
バスに乗るためにぐらいしか来たことがなかったので、
ちょっと驚きました…、先はバス乗り場に繋がるみたい…。

目的地ヘは、大船駅西口発のバスでも行けますが、
今回は徒歩で行くことにしました。

歩行者デッキが延びる方向の反対側へ歩くこと15分あまり、
こんな風景が目の前に広がってきました。

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左上に広がる森のある一帯が今回の目的地です。

後もう少しです…。

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炎天下の元、大汗を掻き掻き、約20分かかって、到着しました。

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こちらが、今回の目的地『田谷の洞窟(たやのどうくつ)』のある「定泉寺」です。

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敷地はそれほど広くなく、本堂も大きくありませんが、
約500年続く、由緒あるお寺のようです。

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このお寺の宗派は、真言宗と言うことで、
開祖・弘法大師(空海)の像も建っています。

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受付で、入場料400円を支払うと、
『田谷の洞窟』の説明が書かれた紙とロウソク1本を渡されます。

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受け付けからちょっと入っていくと、手燭(ロウソク立て)が置いてあり、
木で作られた手燭の先にロウソクを立てます。

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奥に見えるのが『田谷の洞窟』で、
正式名称を『田谷山瑜伽洞(たやさんゆがどう)』と言います。

鎌倉時代から江戸時代にかけて、修行僧らによって掘られたもので、
上下3段、合計の長さは1キロ以上にも及ぶということです。
 (古墳時代の住居跡と言う説もあります…。)

小さな山の麓に、思いも寄らない地中空間が広がっているんです。 (◎_◎)

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いよいよ、入洞です…。

入口から中へ入った右側に、ロウソクに火を点ける場所があり、
そこで、ロウソクに火を点けます。

上の写真は、洞窟内を一周した後、出てきたところで撮ったものです。

ちなみに、洞窟内は撮影禁止なので、
洞窟内の画像・写真はありません。 m(_ _)m

入口から一歩入ると、すぐに、ヒンヤリとしてきました。
洞窟内は明らかに、温度が5度以上は低いようです。

進むにつれて、段々と現世から異世界へといざなわれます。

通路の両壁や天井などには、仏様や曼荼羅、干支・龍などが彫られていたり、
仏増なども安置され、ロウソクの光でぼんやりと浮かび上がります。

その仏像などを眺めながら、ゆっくりと歩きます。

道は迂回するようにくねくねしていたり、上下の高低差があるため、
暗闇の中、自分がどこを歩いているか、分からなくなる錯覚に陥ったり…。

途中では川も流れ、水の流れる音や滴る音が洞窟内を響き渡り、
不気味さを醸し出します。

前にも後ろにも誰もいません。

細々と灯るロウソクと、途中にある電灯だけが頼りです。

でも、このロウソクが曲者で、
非常にゆっくりと歩かないと消えてしまうんです。

途中、2回ほど消えてしまいました。

幸いにも、仏像が安置されている場所で
灯されていたロウソクで、点け直しましたが…。

途中、「ゴソッ!」と言う音がしたので、ビクッとしてそちらを向くと、
何故か、前の方に見物客がいたのでした…。(笑)

30分ほどゆっくりと歩きながら見物して、
ようやく出口というか、入口に戻ってきました。

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外の世界の眩しい光に、ちょっとホッとしました…。 (^^;

洞窟内の壁面に次のような言葉が彫られていました。

蓮はきたない泥沼に咲く
だけど汚れに染まらないで
美しい花びらを咲かせている
そんな美しい仏性を
みんながもっている
それを信じあおう
それをたがいにみつけあおう


きっと、人生も同じなんでしょう?

苦しいことも楽しいことも様々あるけれど、
諦めずに乗り越えて解決出来るよう取り組めば、
何とか道は切り開いていけるのでは…?

何、ってね…。

素敵な『パワースポット』でしたっ! (^o^)

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境内の縁台でちょっと一休みし、
物思いに耽った後、そろそろ帰ろうと思ったら、
昔、一緒に仕事をしていた元同僚から携帯に電話があり、
5〜6年ぶりに話をしました。

彼は十数年前に実家のある富山県に戻り、
東京でしていたのと同じ業種の仕事に就き、
今では出世してかなり偉くなっていますが、
相変わらず気さくなヤツで安心しました。

最後は「富山県に遊びに来たら…。」
「行きたいな…。」などと話し、
電話を切りました。

あまりに突然、そして久しぶりだったので、
肝心の洞窟の思いがちょっと薄れてしまいました。(笑)

でも、順調だった頃のことも思い出し、少し元気が出ました…。

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帰りの道中にあった田んぼの稲穂です。

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もう少しで収穫ですね…、秋の訪れも近い…。
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2011年09月10日

沖縄へ…。

久しぶりに、横浜・鶴見の仲通り、
通称『沖縄ストリート』に行ってきました。

本当の沖縄でなくて、すみません…。 f(^_^)

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2006年5月以来なので、約5年半ぶりの訪問となります。

前回の様子はこちらで…。

■『横浜・沖縄ストリート』(2006.05.05)

こちらの横浜市鶴見区にある『仲通り商店街』(仲通り商店街商和会)は、
周辺に沖縄の料理屋や飲み屋・沖縄物産屋などが並んでいることから、
『沖縄ストリート』と名付けられています。

『リトル沖縄』『沖縄タウン』『沖縄街』などとも…。

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こちらが、『沖縄ストリート』の拠点となる
「おきつる会館」(おきつる青少年育成会会館)です。

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特に、「おきつる会館」周辺には数軒の沖縄関係のお店が並んでいます。

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前回行った時にもあった『沖縄の清涼飲料水の自動販売機』です。

販売している飲み物は、前回、訪問した時と半分くらい替わっています。

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昼間はやっていないお店も…。

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再び、「おきつる会館」にある「おきつる・マート」です。

沖縄の食品を中心に、泡盛や民芸品などを扱っています。

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暑かったので、『さんぴん茶』と『ブルーシールアイス(紅イモ)』を買いました。

『さんぴん茶』は『ジャスミン茶』なんですが、
一般的な『ジャスミン茶』より爽やかな味わいで、
スッキリした飲み心地がいいんですよね〜っ!

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『ブルーシールアイス(紅イモ)』はサッパリ甘く、
素朴な味わいで、美味しいな〜っ!! \(^o^)/

あまりの暑さで、溶けちゃっていますが…。 (^_^;

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仕方がないんでしょうけど、
昼間はやはり人が少ないですね…。 (T_T)

今度は、夜に来てみたいな〜っ!

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『シーサー』に、悪霊を追い払ってもらい、
幸せを運んでもらいたいと思いつつ、
『沖縄ストリート』を後にしました…。

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今回は現地で沖縄料理を食べなかったのが、今更ながらの後悔です…。 (>_<)
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2011年08月30日

スーパー銭湯…。

今日8月30日(火)、表題通り、スーパー銭湯に行ってきました〜っ!

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家から近いので、1〜3ヵ月に1回くらいの割合で行っているんですが、
今回は約1ヵ月半ぶりの入湯ですっ!

お風呂では、まず、かけ湯をしてから、真っ先に「露天風呂」へ向かいます。

まず、『絹の湯』(真っ白い柔らかな湯)にゆっくりつかります。
次は、『寝湯』で青々とした木々の動きや青い空などを眺めます。
そして、高温サウナが苦手なので『釜風呂』(蒸気浴)で汗をじっくり流します。

たっぷり汗をかいた後で『寝ころび湯』で寝転びたいところですが、
人気がありいっぱいだったので、『足湯』で上半身の汗を引かせます。

続いては、「内湯」です。

『不感温度風呂』(体温に近い湯)で十分に時間をかけリラックスします。
次は、『リラクゼーションバス』で足の裏をマッサージします。
そして、『ストロングバス』でお腹周りもマッサージです。
最後に、『白湯』に入り、手足を思いっきり伸ばします。

あ〜ぁ、身体を包んでいる疲れが、心地良く解れていきます…。

 ※ 途中、脱衣所に戻り、前もって購入していた水分の補給もしています。

こうして、ようやく洗う時間が来ました。
頭から身体、そして足先まで、しっかり洗い流します。

再び、湯入りです。

「露天風呂」で、『絹の湯』や『露天岩風呂』『壷湯』などを存分に楽しみ、
途中、何度か、イスに座りながら、太陽の陽を浴びたりして、
最後は、「内湯」の『白湯』に入って、〆湯です。(笑)

あ〜ぁ、気分転換にもってこいです…。

そして、『お休み処』へ行き、購入した水分を飲みながら、休憩です。

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今回はこれっ!

本当は生ビールといきたい所ですが諸般の事情で…。 f(^_^)
また、フルーツ牛乳も好きなんですが量が少ないので…。(笑)

結局、『お休み処』では、小1時間ほど休憩&横になって仮眠したとさっ!

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時間にして4時間ほどの平凡な小さな幸せの一時(ひととき)でした…。 )^o^(
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2011年08月07日

花火2011…。

昨日8月6日(土)19時頃から家飲みをしていたら、
19時15分に、何やら、遠くの方で騒がしい音が…。

「また、雷か?」っと、窓から外を見てみると、
花火が上がっていました。

思わず、部屋の電気を消して、見入りました。 v\(^^ )

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30分ほどで、花火は終わってしまいました。

しかし、20時半からまた音が…。

また、花火でした。

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でも、先ほどの位置とは、ちょっと違います。

ネットで調べてみると、

8月6日(土)19:15〜
 「2011よこすか開国祭 開国花火大会」 うみかぜ公園・三笠公園(横須賀市)
8月6日(土)20:30〜
 「花火シンフォニア 〜がんばろう 日本〜」 八景島シーパラダイス(横浜市)

っと…。

1日で、2回の花火が見られるなんてっ! \(^o^)/

夏はやっぱ、花火ですね…。

東日本大震災の影響で花火大会自体を自粛するところが多いそうですが、
過度の自粛は経済の停滞を招き、復興支援にも影響しそうなので、
夜空に綺麗に花開く花火を観て、明るく元気になって欲しいものですっ!

でも、もう少し近くで、見たかったなぁ〜っ!
もちろん、一杯やりながら…。 f(^_^)

 ※ ちゃんと、真ん丸い花火も見えましたが、
   タイミングが悪く、写真には撮れませんでした。

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2011年04月07日

上野のパンダ…。

昨日4月6日(水)、東京・上野動物園でジャイアントパンダを見てきました…。

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お昼頃に、上野公園に到着しましたが、
平日だと言うのに、大勢の人がいます。

入園チケットを持っている人と持っていない人の列は別々で、
自分はチケットを持っていなかったので、持っていない列に…。

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約30分の待ちで、チケットを購入し入園。
当然の如く、パンダ見学の列に並びます。

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パンダ舎に続く列の最後尾を辿り着くまで約15分。
「約1時間待ち」とのこと…。

そして、1時間後、とうとう、パンダと初めてのご対面です。

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まずは、入場口側にメスの『真真(シンシン)』がいました。

興奮しているのか、部屋の中を歩き回っています。

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続いて、オスの『力力(リーリー)』です。

寝っ転がったり、お尻をペッタンしたりして、
笹竹を食べていました。

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仕草は本当に可愛いですねっ。

パンダ舎を離れてからも、また戻って見ちゃう人が続出です。(笑)

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パンダ見学の列は更に延びていて、
最後尾の看板を持っている人が、
「約2時間待ち」と言っていました。

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他の動物を見たりして、不忍池に辿り着くと、
池越しに、建設中の『スカイツリー』が見えました。

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不忍池の真ん中にある弁天堂へ行く途中に屋台がたくさん並んでいて、
つい、香ばしい匂いに誘われて…。

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『生ビール』をいただきながら、『きゅうりの一本漬け』、
そして『豚バラ肉の大串焼き』を食べちゃいました〜っ!

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その後、上野公園でほぼ満開の桜を見ました。

巷で言われているように、場所取りをしている人や、
宴会をやっている人はかなり少ないです。

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桜は見事に咲いていて、
大勢の人たちが写真を撮ったりしていました。

でも、少ないながらも、宴会をしている人を見ていると、
先ほどの『生ビール』1杯では物足りないのは当然で…。

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上野公園の後に行ったアメ横にある一杯飲み屋さんに入り、
サッポロのラガービール『赤星』(大瓶)をグビグビと飲み、
『串焼き(レバー・鶏ナンコツ・カシラ)』と『ガツ刺し』、
それに『ブツ切りキャベツ』で飲みの体制に…。

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その後、『かち割りワイン』や『ハイボール』なんかで、
久しぶりの昼飲みを堪能しました。
 (写真は夕暮れ時のJR上野駅前です。)

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最後に、『〆ラーメン』ならぬ、『〆カレーライス』で、
上野動物園のパンダ見学会を終えました…。

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何ともミーハーな1日を過ごしちゃったのでした…。 (^_^;
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