2008年05月19日

新芽と新茶…。

先日、昨年に横浜へ引っ越してきた際にまだ残っていた
開かずの段ボールをちょっと整理していたら、こんなものが出来てきました。

shinme001.jpg

以前、通勤時に使っていたポータブルのCDプレーヤーです。
そして、中に入っていたのは、アヂャリヤー・ブッサバーちゃんのCDでした。 (*^o^*)

そのCDは、あの「新芽ちょうだい!」で話題になった
『カー・ター・コー・ヂャイ ブッサバー.. ダンサー3』です。

shinme002.jpg
               ♪新芽ちょうだい!

何だか、懐かしくなってしまい、
思わず「新芽ちょうだい!」のVCDを見てしまいました。 f(^_^)

shinme003.jpg
               新芽ちょうだい〜っ!

ちょっとケバくて怖いアヂャちゃんの画像になってしまいましたが、
丁度、「新芽ちょうだい〜っ!」と唄っているところです…。 (/o\)

久しぶりにアヂャちゃんの歌を聴きましたが、良いな〜っ!!!

と、そんな映像を見ていて思い出したのが、
こちらの実際の茶畑ですぅ!(笑)

shinme004.jpg
                 足柄茶の茶畑

神奈川県の特産品である『足柄茶』の茶畑です。

茶畑と言うと、静岡県にある段々畑をイメージしますが、
こちらの茶畑は山の上にありますが、平らな土地にありました。

shinme005.jpg
                 足柄茶の新芽

黄緑色の部分が『新芽』で、これを摘み取って、
いろんな工程を経て、茶葉になります。

shinme006.jpg

丸くなっているのは、機械で『新芽』を刈り取ったからのようです。

shinme007.jpg
                 手摘みの新芽

こちらは、手摘みで採った『新芽』です。

これが美味しい『新茶』となるのです…。

shinme008.jpg

コンビニやスーパーに行くとタイミング良く、
今年の『新芽』で入れられた『新茶』が出回っていました…。
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

国立新美術館で…。

昨日は休日出勤の代わりの休みでした…。

で、ちょっと前から計画していた通り、
東京・六本木にある「国立新美術館」に行くことにしました!

と言うのも、「国立新美術館」の招待券を2枚ゲットしていたからですぅ!! \(^O^)/

national_art_center001.jpg
 『フェルメール・牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展』&『第39回日展』の招待券

いずれも、今年1月21日に開館した「国立新美術館」で行われている企画展で、
『フェルメール・牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展』と『第39回日展』です。

いずれ劣らず、素晴らしい展覧会です!!

とりあえず、「国立新美術館」へ向かいました。

「国立新美術館」は東京メトロの千代田線・乃木坂駅に直結していて、
すごくモダンな感じの通路をどんどん進んでいくと「国立新美術館」はありました。

national_art_center002.jpg
             国立新美術館(東京・六本木)

って、直結してる通路も「国立新美術館」の一部なんですが、かなり広い建物です!
コンセプトが「森の中の美術館」ということで、黒川紀章氏の設計は流石です!!

まずは、「国立新美術館」内のかなりの部屋を割いて行っていた
『第39回日展』から、見て廻ることにしました…。

『日本画』『西洋画』『彫刻』『美術工芸』『書』の5部門からなる『日展』は、
美術の登竜門としては日本最大の公募美術展・総合美術展です。
美術界の中核として存在し、多くの巨匠を輩出してきました。

その『日展』を見るのは実は初めてのことでした。
「国立新美術館」の1階から3階のかなり広いスペースを使って行われています。

『彫刻』と『書』はすみませんが早足で、 m(_ _)m 
それ以外は時に立ち止まって、見てきました。

会場はそれなりに人がいて、関心の高さが分かりました。

でも、絵心がない自分が、これが良い、あれはダメ、なんて言えないでの、
細かい評価は出来ませんが、とりあえず、気に入った作品はこちらです!

national_art_center003.jpg
               故郷(作:岩澤重夫)

日展理事の岩澤重夫氏の作品「故郷」です。
何となく心が和みます…。

その他、入選の福塚進さんの作品「或る風景」も気に入りました。
和室で佇む赤い浴衣を着た女性の絵なんですが、そのアンニュイな様子が…。 (*^o^*)
画像はありません…。 m(_ _)m

3時間ほどグルグル廻り、次の企画展へ…。

それが、国立新美術館開館記念・オランダのアムステルダム国立美術館所蔵の
作品などを展示した『フェルメール・牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画展』です。

17世紀オランダ黄金時代に風俗画家として活躍したヨハネス・フェルメールの
傑作として特に評価の高い「牛乳を注ぐ女」を中心に、オランダのアムステルダム
国立美術館の世界随一のオランダ美術コレクションから風俗画などを展示しています。

でも、やはりフェルメール作の「牛乳を注ぐ女」は別格です…。

national_art_center004.jpg
         牛乳を注ぐ女(作:ヨハネス・フェルメール)

ウルトラマリンブルーの特徴的な色彩や不思議な遠近法はホント素晴らしいです!
一列に並んで、見て廻るんですが、3回も並んで、近くで見てしまいました!(笑)

1時間ほどかけて、会場を廻りましたが、
もちろん、一番人気だったことは言うまでもありません!

合計4時間ほど、「国立新美術館」の中を歩き廻り、会場を後にしました…。

でもって、上記以外で気に入ったのはこちらです。

national_art_center005.jpg
  左:アムステルダムの孤児院の少女(作:ニコラース・ファン・デル・ヴァーイ)
  右:甘い夢のなかに(作:長田ユミ) ← 間違えました。 m(_ _)m
  右:陽だまり(作:大友義博)

方や名作、方や入選作…、それぞれですが…、いずれも自分のオキニ入りです!

ちなみに、このブログに掲載した絵画などの画像は、
それぞれの企画展で売っていた絵ハガキをスキャンしたものですぅ!
また、実際の色彩と若干色味が違うので、ご了承下さい…。

絵ハガキとして売っていなかった作品もあるので、ちょっと残念でした…。

でも、名作やこれからの活躍するであろう人たちの素晴らしい作品を
一度にたくさん鑑賞できたので、ホント嬉しかったですっ!!! v(^_^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

外国商館跡…。

昨日、横浜・山下町の外国人居留地跡「山下居留地遺跡」の発掘現場が
一般公開されたので、ちょっと見てきました。

gaikou_shokan001.jpg
      外国人居留地跡「山下居留地遺跡」(横浜市中区山下町)

幕末から明治にかけての外国商館が立ち並ぶ、
かつての外国人居留地跡が見られるとあって、
たくさんの人たちがきていました。

発掘現場はかなり広く、ここに外国商館があり、
たくさんの外国人が生活していたなんて、ホント感動もんですっ!

gaikou_shokan002.jpg
    左上:イギリス系貿易商社「モリソン商会」跡(居留地四十八番地)
    右上:ドイツ系総合商社「イリス商会」跡(居留地五十四番地)
    左下:イギリス系貿易商社「コッキング商会」跡(居留地五十五番地)
    右下:貯水槽

公開された外国商館跡は、
イギリス系貿易商社「モリソン商会」(居留地四十八番地)、
ドイツ系総合商社「イリス商会」(居留地五十四番地)、
イギリス系貿易商社「コッキング商会」(居留地五十五番地)などです。

gaikou_shokan003.jpg
左上:レンガたち/右上:鉄くず?/左下:水道管とレンガの下水管/右下:レンガの基礎

その他にも、レンガの建物の基礎や上下水施設、貯水槽や井戸、
外国製のタイルやワインボトル、陶磁器などがたくさん出てきていて、
当時の生活様式が偲ばれます…。

gaikou_shokan004.jpg
 左:モリソン商会の日本絵/中:イリス商会の写真/右:コッキング商会の日本絵

当時の日本絵や写真を見ていると、こんな商館が建ち並んでいて、
路をたくさんの外国人が着飾った服装で往来し、雰囲気があって、
歴史ロマンが溢れる街並みだったんでしょうね…?!

gaikou_shokan005.jpg
            石製の六十番と六十一番の地番表

調査後は予定通り、県立新ホール「神奈川芸術劇場」の建設を行うそうで、
何だか、もったいない話ですっ!?
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

今年は蝉(せみ)が…。

やっと暑さも和らいで来ましたが、
今年はやたら蝉が多いと思いませんか?

semi001.jpg
                蝉(せみ)たち

これだけ涼しくなると、もう鳴かなくなると思っていたら、
全然そんなことはなくて、先週に比べると少なくなりましたが、
朝早くから、夜7時くらいまで、しっかり鳴いています…。

semi002.jpg
                 アブラゼミ

時間があったので、蝉を観察しましたが、自分の家の回りにいる蝉は、
上の画像の『アブラゼミ』と下の画像の『ミンミンゼミ』、
そして、画像はありませんが、鳴き声から判断して、
『ツクツクボウシ』がいると思われます。

semi003.jpg
                 ミンミンゼミ

そう言えば、昔、北海道に住んでいた頃、
昆虫網を持って、よく蝉捕りに出かけました。

捕まえた蝉を昆虫箱に入れていたら、数日で死んでしまったので、
悲しかったことを思い出しました。

semi004.jpg

蝉は5〜7年もの間、土の中で幼虫時代を過ごして、地上に上がって成虫となりますが、
約300個の卵の中から成虫になれるのは、極一部だけなんですよね。
しかも、寿命は1〜2週間しかありません…。

なんとも儚いものです。

semi005.jpg
                蝉(せみ)の抜け殻

更に、蝉はその間に子孫を残さなければならなく、
あの鳴き声はいわゆる「求愛」のためのものなんだそうです。

アブラゼミ   →♪ジージリジリジリ
ミンミンゼミ  →♪ミーンミンミンミン
ツクツクボウシ →♪ツクツクボーシツクツクボーシ

semi006.jpg

落ちて死んでいる蝉たちをかなり見かけましたが、
来年はしっかりと子孫たちは鳴くんだろうか?

semi007.jpg
             凛々しい立ちの蝉(せみ)

♪仰のけに 落ちて鳴きけり 秋の蝉  By 小林一茶
 (あふのけに おちてなきけり あきのせみ)
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ロマンスカーで小旅行…。

先日、小田急電鉄の「ロマンスカー」に乗れたと思ったら、
懐かしい『バーミリオンオレンジ』カラーに施された「LSE(7000系)」でしたっ!

romance_car001.jpg
 小田急ロマンスカー「LSE(7000系)」(バーミリオンオレンジ・カラー)

久しぶりに「ロマンスカー」に乗りましたが、
「LSE(7000系)」の旧塗装車に乗ることが出来るなんて、
何てラッキーなんでしょうか?

romance_car002.jpg
               先頭車両から見た景色

私鉄に長い時間乗るのも久しぶりですが、
いつも乗るJRとはまた違った旅になりました。

romance_car003.jpg
                上等乙女弁当

そして、この日特別にし出された『上等乙女弁当』も、
良い気分にさせてくれましたっ!

romance_car004.jpg
                上等乙女弁当

これが、木製の篭に入ったお弁当で、
俵型おむすびや牛肉二色巻、卵焼き、鮭西京焼き、鶏竜田揚げなどが
ギッシリ詰まった豪華なお弁当で、とっても美味しく頂きましたっ!

romance_car005.jpg
              先頭車両の子供は大喜び!

先頭車両はあまりに展望が良いので、
すれ違う対向車に子供は大はしゃぎです!

romance_car006.jpg
                 後部車両にて

小田急って、それほど乗ったことはありませんでしたが、
思いの外、レール音がせず、気持ちの良い小旅行ができましたっ!

romance_car007.jpg
 小田急ロマンスカー「LSE(7000系)」(バーミリオンオレンジ・カラー)
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

トゲトゲの赤い花…。

先日、とある道を歩いていて、
綺麗で、とても気になった花に出会いました。

花がトゲトゲで、先っぽに黄色いポッチ…、
何となく、ちょっと果物の『ランブータン』にも似た赤い花です。

brushi_no_ki001.jpg
          先っぽが黄色のポッチで赤いトゲトゲの花

でも、何と言う花なのか全然分かりません。
ネットで調べようにも…?!

ヒマを見付けては、園芸店やガーデンショップを回ったところ、
やっと、その花の名前が分かりましたっ!

brushi_no_ki002.jpg
              ブラシノキ(ブラシの木)

『ブラシノキ(ブラシの木)』と言うそうなんです。

花がコップを洗うブラシのようなので、
『ブラシノキ』と言うような名前が付いたようです。

確かに、コップ洗いのブラシのようですが、
実際に使えるかどうかは…?! f(^_^)

また、『キンポウジュ(金宝樹)』や『カリステモン』、
『ハナマキ(花槙)』などとも言うそうです。

brushi_no_ki003.jpg
              ブラシノキ(ブラシの木)

オーストラリアが原産の樹木のようで、
白い花を付ける種類もあるそうです。

それにしても、とても面白い形をしているのは、
オーストラリアが日本とは気候や風土が違うせいなのか、
日本の花のイメージとはかけ離れた花ですね〜っ!

ちなみに、耐寒性の常緑小高木なので、
生垣(いけがき)での利用も出来るそうです。

家の廻りに、こんな花が咲き誇っていたら、
楽しいかな…?! (^o^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

アカカンガルーの赤ちゃん…。

またまた、動物の赤ちゃんシリーズの第3弾です!(笑)

「よこはま動物園ズーラシア」には、
キンシコウ(金絲猴)』や『アカカワイノシシ』の赤ちゃんの他にも、
『アカカンガルー』の赤ちゃんがいましたっ!

red_kangaroo001.jpg
         アカカンガルーの赤ちゃんが公開される部屋

『アカカンガルー』はオスの身体色が赤褐色や黄褐色なので、
『アカカンガルー』と呼ばれるようになったみたいですが、
メスの身体色は青味がかった灰色なんですよね…。

red_kangaroo002.jpg
         アカカンガルーの赤ちゃん『ハシロウ』(オス)

そして、こちらが『アカカンガルー』の赤ちゃん『ハシロウ』(オス)です。

右前足に包帯(ギプス)を巻いているのは、お母さんカンガルーの袋から落ちて、
右前足を骨折してしまったため、その治療のためなんです。

でも、母親の袋には戻せなくなってしまったため、
飼育係の手で育てることになったんだそうです。

red_kangaroo003.jpg
               飼育係による人工哺乳

現在は1日5回、飼育係からミルクを与えられていて、
その内の1回を来園者の方にも公開することになったので、
写真を撮っちゃいました。

red_kangaroo004.jpg
           美味しそうに飲んでいる『ハシロウ』

今までは、お母さんの袋の中でお乳を飲んでいたので、
見ることは出来ませんでしたが、こう言う事態になってしまったので、
自分たちはミルクを飲む、カワイイ姿を見ることが出来るようになりました。

red_kangaroo005.jpg
                『ハシロウ』4態

ミルクを飲んだ後は、何かをしたいのか、身体をしきりに動かしていました。

その後、右前足は直り、包帯(ギプス)は取れて、右前足はすっきりしたそうです。
他の『アカカンガルー』の仲間と一緒の群れになれる日が近づいているようです。

red_kangaroo006.jpg
         アカカンガルーの赤ちゃん『ハシロウ』(オス)

『カンガルー』と言うと、ボクシングのような格好で争いをしますが、
それは『アカカンガルー』の闘争が元のようです。

でも、どことなく悲しい目をしているような気がします。
お母さんの袋の中が恋しいのかな…?!

そして、この後も第4弾と続くところでしたが、
『ウンピョウ』の赤ちゃんがなかなか出てこず、
写真が撮れませんでしたので、これで打ち止めです! f(^_^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

アカカワイノシシの赤ちゃん…。

動物の赤ちゃんシリーズの第2弾です。(笑)

「よこはま動物園ズーラシア」には、
キンシコウ(金絲猴)』の赤ちゃんの他にも、
『アカカワイノシシ』の赤ちゃんがいましたっ!

wild_boar001.jpg
           アカカワイノシシがいるガラスの部屋

『アカカワイノシシ』はアフリカ中西部に生息していて、
赤褐色の美しい毛並みと耳の長い房毛がアクセントの『猪(イノシシ)』です。

日本国内で飼育しているのは、「よこはま動物園ズーラシア」だけだそうです。

wild_boar002.jpg
             アカカワイノシシの赤ちゃん

オス3頭とメス1頭の合計4頭の子供たち…。
昨年に引き続き2度目の繁殖が成功しました。

wild_boar003.jpg
                  ウリ坊

『猪』は子供の頃には『シマウリ(縞瓜)』に似た縞模様の体毛が、
身体に沿って縦に生えていて、その姿形から『ウリ坊』って呼ばれますが、
この縞模様は授乳期を過ぎた生後約4ヵ月程度で消えるんだそうです。

ずーっと、残っていると、カワイイですけどね…。 f(^_^)

wild_boar004.jpg
               アカカワイノシシ4態

まだまだ子供なので、お母さんの後を付いて行きます。
乾し草も、お母さんの真似をして食べています。

wild_boar005.jpg
          赤ちゃんのお父さんとお兄さんお姉さんたち

こちらは、昨年生まれたお兄さんとお姉さん3頭と、お父さんです。
画像の一番右のが身体が大きいので、お父さんでしょうか?

wild_boar006.jpg
                アカカワイノシシ

毛並みが何ともキレイで、アイシャドウが入ったような目は愛嬌があり、
何とも言えず、可愛らしい感じがします!

でも、そこは『猪』なので、猪突猛進の如く、一直線に邁進し、
戦場を駆け抜ける猛者なんでしょうか…?

wild_boar007.jpg
            お母さんのおっぱいを飲む赤ちゃん

まだ、赤ちゃんなので、お母さんのおっぱいをしっかり飲んでいました。

今年は亥(=猪/イノシシ)年…、
母親の周りを元気に走り回り、猪突猛進をする『年男・年女』の姿を見て、
12年に一度の縁起物として、人気を集めるかもしれませんね!

『猪』のように、勢いよく真っ直ぐに突き進んでいきたいものです。(笑)
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

キンシコウの赤ちゃん…。

「よこはま動物園ズーラシア」で、
『キンシコウ(金絲猴)』の赤ちゃんを見てきました。

golden_snub_nosed_monkey001
             『キンシコウ』がいる鉄枠の棚

『キンシコウ』は西遊記に登場する孫悟空のモデルとなった
サルとして知られていますが、一体どんなサルなんでしょうか?
テレビで見たことはあると思いますが…?!

golden_snub_nosed_monkey002
                 キンシコウ

これが『キンシコウ』か…、 映画史に残る傑作SF作品として知られる
映画「猿の惑星」に似たような猿人が登場していたような…?!

でも、赤ちゃんはしっかりとお母さん(?)にしがみついています。

golden_snub_nosed_monkey002
               キンシコウの赤ちゃん

そして、こちらが『キンシコウ』の赤ちゃんです。

何だか、宇宙人の写真として事あるごとに取り上げられる、
トレンチコートを着た男たちに手を取られている宇宙人に似ているような…?!

もしかして、これがモデル…!?

golden_snub_nosed_monkey004
                キンシコウ様々

『キンシコウ』は中国では、『ジャイアントパンダ』と同じ
国家一級保護野生動物に指定されていて、とても貴重な猿なんだそうです。

golden_snub_nosed_monkey005
           キンシコウの赤ちゃんとお母さん(?)

お母さんに(?)を付けたのは、こちらの『キンシコウ』がいる柵内には、
赤ちゃんのお母さんと赤ちゃんのお姉さんら2頭、合計3頭のメスがいるそうで、
お姉さんらも赤ちゃんの面倒を見るため、どれがお母さんが分からなくなってしまい、
(?)を付けました…。

「よこはま動物園ズーラシア」には他に、赤ちゃんのお父さんと赤ちゃんのお兄さんがいて、
合計6頭の『キンシコウ』が飼育されています。

いやぁ〜っ、赤ちゃんを取り囲む環境は本当に微笑ましいですよっ!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

アロハ・スピリット…。

昨日、横浜のみなとみらい21地区にあるぷかりさん橋から、
横浜ベイブリッジ方面を見ている人が大勢いました。

hokulea2007_001.jpg
                横浜ベイブリッジ

そうこうしているうちに、何故大勢の人が集まっているのか、
理由が分かってきました。

皆さん、ある船を待っていたんですっ!

hokulea2007_002.jpg
           古代式遠洋航海カヌー『ホクレア号』

こちらの船、『ホクレア号』が入港するのを待っていたんですっ!!

『ホクレア号』は、1975年にアメリカ合衆国建国200周年記念事業の一つとして、
古代ポリネシアの建造技術と航海術を再現して建造された古代式遠洋航海カヌーです。

hokulea2007_003.jpg
           古代式遠洋航海カヌー『ホクレア号』

『ホクレア号』は、海図やコンパスなどの近代式の航海計器は一切使わず、
ポリネシアの先祖たちの建造技術や、星や月などを手がかりにする
古来の航海術(スターナビゲーション)を使って航海する船なんだそうです。

hokulea2007_004.jpg
          古代式遠洋航海カヌー『ホクレア号』の船首

『ホクレア号』は今回、2007年1月19日にハワイ・ビッグアイランドを出航し、
ミクロネシアの島々や沖縄・九州などを経由し、半年に及ぶ航海を経て、横浜に寄港しました。

『ホクレア』とはハワイ語で『幸せ(喜び)の星』を意味するので、

ハワイとの友好を深めるとともに、自然に感謝する気持ちや共存を考え、
その名の通り、幸せのきっかけとなって欲しいですねっ!

hokulea2007_005.jpg
                 ぷかりさん橋

船について取り上げるのは、『日本丸の総帆展帆…。』以来ですが、
横浜は流石に大きな港だけあって、いろいろな船が寄港しますね。

今回の『ホクレア号』は、古代式遠洋航海カヌーと言うことで、
星や月などの天体を目印に、大海原を航海して目的地を目指していく、
現代のハイテクな時代に、大宇宙を頼りに大荒れの大自然と闘うって、
本当にカッコイイですねっ!

ポリネシアの伝統航海術を継承し、ハワイの人々の自然と共生する
アロハ・スピリットを乗せて世界を旅する『ホクレア号』…、
ホント、素晴らしいですっ!!
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

ペンギンの赤ちゃん…。

先日、ちょっと機会があり、神奈川県三浦市にある
「京急油壺マリンパーク」に行ってきました…。

rockhopper_penguin001.jpg

そこで見かけたのが、こちらです。

rockhopper_penguin002.jpg

『キタイワトビペンギン』ですっ!

rockhopper_penguin003.jpg

『キタイワトビペンギン』はペンギン科・イワトビペンギン属に
分類されるペンギンの一種で、体長約40センチ、体重4〜5キロほどに成長する、
やや小型のペンギンです。

rockhopper_penguin004.jpg

頭部の黄色の飾り羽と赤い目などが特徴なんです。
南極大陸周辺の島に生息しています。

rockhopper_penguin005.jpg

日向ぼっこしていたり、水の中を気持ちよく泳いだり…。 〜(^^〜)

rockhopper_penguin006.jpg

飼育員のおねさんが餌をやっていましたが、
食欲旺盛な子や全く意にせずの子…、いろんな性格の子がいますね〜っ!

そして、こちらが今回紹介したい写真ですっ!!!

rockhopper_penguin007.jpg

赤ちゃんに餌をあげる『キタイワトビペンギン』の夫婦です…。

『キタイワトビペンギン』は生涯に渡って、相手を替えることなく、
毎年同じペアで産卵する習性を持ち、ペアが仲むつまじく交代で卵を温め、
餌を交互で与える姿を見ることが出来るそうです!

rockhopper_penguin008.jpg

『キタイワトビペンギン』の赤ちゃん…、カワイイな〜っ!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

三浦のハマダイコン…。

神奈川県三浦市の三浦半島の南端にある毘沙門海岸に行ってきました。

そこは、薄紫色や白色の可憐な花が咲いた一面のお花畑でした…。

hama_daikon001.jpg
             毘沙門海岸(三浦市南下浦町)

そのお花畑は、『ハマダイコン』の花が咲いたものなんだそうです。

三浦市の毘沙門海岸は、美しいリアス式海岸が続く風光明媚な景勝地ですが、
その一部の砂浜一帯に『ハマダイコン』が群生しているんです。

hama_daikon002.jpg
                 ハマダイコン

『ハマダイコン』は大根が野生化したものと考えられていて、
葉の付き方や姿はにそっくりですが、根は大きくならず、
食用にはならないそうです。

hama_daikon003.jpg
                ハマダイコンの花

毘沙門海岸に自生・群生している『ハマダイコン』は、
4月〜5月にかけて、薄紫色や白色の花を咲かせ、
地味ながらも、綺麗なお花畑になるそうです。

hama_daikon004.jpg
               ハマダイコンのお花畑

潮風が吹いたり、塩分が強い土壌でも育つため、
日本全国の海岸や砂浜でよく見られるそうですが、
意識してマジマジと見たのは初めてでした。 (^^;

hama_daikon005.jpg
               ハマダイコンいろいろ

『ハマダイコン』は派手な色がなく、遠目から見ると、色彩的には地味なんですが、
近くで見ると、薄紫色と白色のグラデーションがとっても綺麗な花です。
人が振り返るような華やかさはないけれど、心が和みます。

hama_daikon006.jpg
               遙か向こうは千葉県

群生していても、あんまり目立たないし、風景と一体化しています。

花弁がもっと大きかったり、花の数がもっとたくさんあったりしたら、
もっともっと目立った存在になったんでしょうけど…。

でも、『ハマダイコン』は地味ながらも、人々の心を掴んで、
私たちを気慰めてくれる存在ではあるようです。 (^o^)

hama_daikon007.jpg
               毘沙門海岸の砂浜…

毘沙門海岸周辺を歩き回り、見付けた小さな砂浜は、何度か訪れたことがある、
マレーシア・ペナン島のバツー・フェリンギの砂浜の東端にある景色に、
どことなく似ていて、何となく懐かしさを感じてしまいました。 (^o^)

海藻とか、ゴミとかがなければ、もっといい感じなんですけれどもね…。 f(^_^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

日本丸の総帆展帆…。

昨日、横浜の「日本丸メモリアルパーク」に係留している帆船「日本丸」が、
帆(セイル)を広げる『総帆展帆(そうはんてんぱん)』を見る機会があり、
見物しちゃいましたっ! \(^o^)/

nippon_maru001.jpg
          日本丸(にっぽんまる)

『総帆展帆』とは普段は閉じている「日本丸」の全ての帆を広げることを言います。

調べてみると、「日本丸」が29枚ある全ての帆を広げるのは、
年10回程度あるそうですが、このことは全く知らず、当然ながら見るは初めてです。
「日本丸」は電車の中から何気には見ているんですが…。 f(^_^) 

nippon_maru002.jpg
              総帆展帆が始まりました…

全部で29枚ある「日本丸」の帆は自動で帆を開閉するのではなく、
全て手作業で広げているそうで、作業している人たちも、
登録しているボランティアの方々の協力で行っているそうです。

『総帆展帆』を1回行うために、毎回100人ほどのボランティアの方々が、
作業にあたっているそうです。

nippon_maru003.jpg
                帆を下ろします…

メインマストの高さ(水面からの高さ)が46メートルもあるそうで、
今はほとんど波のない海上に係留されているとはいえ、
マストの上の方で作業をする人はかなり怖いと思いますが、
実際の海で作業していた頃は、もっと大変だったんでしょうね?

nippon_maru004.jpg
        帆は下ろすだけでなく引っ張り上げるのもあります…

船上からは元気な掛け声が響き、マストでも大勢の人たちが作業をしていますが、
かなり多くの女性の方もいて、とっても印象的です。

作業を始めて約1時間あまりで、全ての帆が広がり、『総帆展帆』は終了です。

『太平洋の白鳥』と呼ばれていた「日本丸」の優雅な姿が現れました。

nippon_maru005.jpg
  『太平洋の白鳥』と呼ばれた「日本丸」の優雅な姿

やはり帆船は帆が広げられると、違いますねっ! (^o^)//~~~
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

新宿御苑の桜…。

先日、今年最後(?)の桜を見に、新宿御苑へ行って来ました。

sakura_shinjuku001.jpg
             新宿御苑(東京都新宿区内藤町)

先週、隅田公園と千鳥ヶ淵に花見を見に行ってきたことは、
今年の花見は…。』でアップしましたが、ネット・サーフィンをしていたら、
新宿御苑では、桜がまだまだ見られると言うことで、行くことにしました。

sakura_shinjuku002.jpg
             遙か彼方に某携帯会社のビルが…

薄曇りで、時々陽が差すというような、過ごしやすい天気でしたが、
苑内に入ると、広い苑内には至る所に桜が咲き誇っています。
それも、赤白桃色と色とりどりの桜が咲いています。

やはり、桜の名所は違いますね〜っ!

sakura_shinjuku003.jpg
             赤白桃色と色とりどりの桜が…

桜の代名詞である『染井吉野(そめいよしの)』はもう、すでに散ってしまいましたが、
新宿御苑のパンフレットを見ていたら、今の時期は『八重桜』系の桜が旬だそうで、
更に、新宿御苑には、いろんな種類の『八重桜』系の桜があるみたいなので、
どれだけ種類があるのか、写真を撮ってみることにしました…。(笑)

sakura_shinjuku004.jpg
               新宿御苑の桜<その1>
        左上:一葉/左下:福禄寿/右上:霞桜/右下:関山

まずは桜の写真第一弾の4種から、『一葉(いちよう)』です。
新宿御苑の里桜(人工的に交配を行ったり、突然変異によって生まれた園芸品種)では、
一番本数が多い八重桜で、白っぽい花の中心に緑の葉が覗いているのが特徴です。
その葉は、1本の雌しべが葉のように変化(葉化)しているものなんだそうです。

次は、『霞桜(かすみざくら)』です。
『山桜(やまざくら)』によく似ていて、数個の純白な花を散房状につけます。
新宿御苑では、一番最後に咲く桜だそうです。

続いては、『福禄寿(ふくろくじゅ)』です。
ピンク色から白色へとグラデーションが美しい花は、大きく波打った花弁が特徴です。
くす玉のような房咲きの花弁が15〜20弁がかたまり、豪華で、男性的な大輪です。

そして、『関山(かんざん)』です。
綺麗な八重の濃いピンクの花がぶら下がるように大輪のかたまりを作っています。
樹木が強く、病虫害にも強いため、世界でも広く植栽されている有名な八重桜だそうです。
また、桜湯として用いられてるのは、『関山』の花弁の塩漬けなんだそうです。

sakura_shinjuku005.jpg
             広々とした苑内の至る所に桜が…

本当にこの日は、過ごしやすい気候だったので、その陽気に誘われてか、
たくさんの人が来ていて、芝生の上でお弁当を開き、美味しそうに食べています。

はたまた、若いカップルだけでなく、年輩の夫婦が仲睦ましく桜を見ていたり、
気持ちよさそうに、日光浴をしています。 (^o^;

sakura_shinjuku006.jpg
                 枝垂れ桜…

この枝垂れ桜の周辺は、何故か中国や台湾から来た観光客の方々に人気のあるスポットで、
しきりに、池や桜の写真を撮ったり、代わる代わる記念写真を撮ったりしていました。

水墨画に描かれるような雰囲気を持った場所なので、人気があるんでしょうか?

sakura_shinjuku007.jpg
                池の傍らの桜…

緑に包まれ、池の傍らに咲く桜は、どこか郷愁を誘うものがあります。

池の水面は蓮の葉がいっぱいに広がっていますが、
風に吹かれ、散った花びらが池一面に広がる様も、とても綺麗なんでしょうね?

sakura_shinjuku008.jpg
               新宿御苑の桜<その2>
     左上:八重紅枝垂/左下:普賢象/右上:駿河台匂/右下:鬱金

第一弾に引き続き、桜の写真第二弾の4種からまずは、
『八重紅枝垂(やえべにしだれ)』です。
鮮やかな紅色の八重咲きの美しい枝垂れ桜で、
花は小輪ですが、樹形と花が相まって、大変美しい桜です。
江戸時代から栽培されているそうです。

次は、『駿河台匂(するがだいにおい)』です。
純白一重咲きの花びらと茶褐色の若葉が上品な雰囲気の桜で、
花びらは5枚から10枚と、花によって異なるそうです。
微かに漂う桜の香りが特徴となっている桜です。

続いては、『普賢象(ふげんぞう)』です。
小豆色の花色が特徴の八重桜で、花の中央から伸びた雌しべを
普賢菩薩が乗る象の歯に、花びらを鼻に例えたのが名前の由来で、
室町時代から栽培されている古典品種だそうです。

そして、『鬱金(うこん)』です。
最近、健康食品として人気が出ているウコンの根を
使って染めた色に似ていることから名付けられた八重桜です。
数百品種ある桜のうちで唯一、黄色の花を咲かせる桜です。
花弁数が15〜20枚程度の大輪咲きです。

sakura_shinjuku009.jpg
           赤白桃緑色のコントラストが美しい…

今回は撮り逃しましたが、緑色の桜『御衣黄(ぎょいこう)』も咲いていたみたいで、
赤白桃黄緑…、それぞれの色の桜がこの時期には見ることが出来たんです!

上の画像の中央上の緑色が『御衣黄』だったとしたら、四色揃い踏みです! f(^_^)

sakura_shinjuku010.jpg
              染井吉野(そめいよしの)

そしてまだ、『染井吉野』も咲いていました。
自ずと知れた桜の代名詞で、現代の観賞用の桜の代表種ですね。
花弁は5枚で、花色は咲き始めは淡紅色ですが、満開になると白色に近づきます。

桜の開花予想は、大体『染井吉野』が基準となっていますよね!

sakura_shinjuku011.jpg
               色とりどりの景色…

新宿御苑の晩春を彩る紅色の『関山』、淡いピンク色の『一葉』、
小豆色の『普賢象』、黄色の『鬱金』、そして緑色の『御衣黄』と、
色とりどりの桜の花々が咲く時期であったのですっ!

でも、週末の好天から一転、今週は冷たい雨が続いてしまいましたが、
新宿御苑の桜たちはもう、散ってしまったのでしょうか?
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

今年の花見は…。

先日急に、平日休みが出来て、お昼近くまで寝ていたのですが、
起きて急に思い立ち、お花見に行って来ました!

実際に行動を起こしたのが午後になってからで、遠くには行けないので、
近場にある桜の名所を半日で廻ってやろうと、いろいろと考えたのですが、
昨年は『お花見…。』『お花見再度(さいど)…。』『お花見三度(みたび)…。』と
3ヵ所の桜を見たので、今年も3ヵ所の桜の名所で『東京の桜三選』でもやろうと、
実践してみました。

とは言っても、『上野恩賜公園にて…。』と『再びあの場所へ…。』で、
上野の桜は見ているので、これを除いて、そして昨年行った場所も除いて、
まず行った所は、『隅田公園』です。

sakura_sumida001.jpg
           隅田公園(東京都台東区花川戸辺り)

『隅田公園』と言えば、隅田川沿いにあり、
夏には隅田川花火大会が行われる場所として有名ですが、
花火大会にも負けず、桜も有名な所ですよね。

徳川吉宗の頃より、「隅堤の桜」として親しまれているそうなんです。

sakura_sumida002.jpg
              隅田公園の桜4選その1

隅田川に架かる吾妻橋から桜橋に至る川沿いには桜の木が約660本あり、
遊歩道に沿って、とてもキレイな花を咲かせています。

sakura_sumida003.jpg
                赤い花は何の花?

もう散り始めていましたが、風が吹くとまるで雪のように
たくさんの花びらがひらひらと降ってきて、本当にキレイですね!

sakura_sumida004.jpg
              隅田公園の桜4選その2

桜が咲く遊歩道には、平日なのに人が大勢出ていて、出店もたくさん出ていたり、
これから夜桜の下で花見をしながら、宴会をする人たちが場所取りをしていたりして、
とても賑やかでした。

隅田川には屋形船も出ていて、船に乗って花見酒でもしたかったな〜! (笑)

また、水上バス乗り場は長蛇の列でしたが、花見の時期に乗ると、
また風情が違うんでしょうね…。

sakura_sumida005.jpg
          桜をバックにお澄ましポーズのネコちゃん

次は、地下鉄を乗り継いで、日本武道館や靖国神社がある
『千鳥ヶ淵』にやってきました。

こちらも負けず劣らず桜の名所ですよね!

sakura_chidorigafuchi001.jpg
          千鳥ヶ淵(東京都千代田区九段南辺り)

『千鳥ヶ淵』と言えば、近くに日本武道館や靖国神社、戦没者墓苑などがありますが、
東京の桜と言えば、ここ『千鳥ヶ淵』を名所の1つと言う人が多いと思います。

そのため、千代田区では夜桜見物のための照明を設備してライトアップしたり、
見物客を誘導整理する警備員を配置して、整理にあたったりしていますよね。

sakura_chidorigafuchi002.jpg
              千鳥ヶ淵の桜4選その1

散歩に適した緑道に約260本の桜が植えられているそうで、
お濠の水面にしだれるように枝を伸ばした桜の姿はホント風格がありますねっ!

sakura_chidorigafuchi003.jpg
            水面に浮かぶ桜の花びらが寂し…

こちらもかなり散り始めていましたが、お濠の水面に浮かぶ桜の花びらで、
心が和んだり、ちょっと寂しくもあったり…。

sakura_chidorigafuchi004.jpg
              千鳥ヶ淵の桜4選その2

こちらも平日にも関わらず、大勢の人でごった返していましたが、宴会が禁止なので、
見物客は全て(たぶん)が美しい桜を見るだけのために来ています。

桜を眺めながら、お濠沿いにそぞろ歩きで楽しむのもいいんですが、
ボートに乗って桜を見たら、景色は最高なんでしょうね?

sakura_chidorigafuchi005.jpg
             桃色と黄色のコラボレーション

その後、『四谷の土手』か『新宿御苑』の桜を見に行こうと思っていたのですが、
『千鳥ヶ淵』の廻りを歩いていて、急に雷が鳴ったと思ったら、土砂降りの雨が…。

残念ながら『東京の桜三選』は断念し、『東京の桜二選』になってしまいました…。

sakura_chidorigafuchi006.jpg
                  雷雨到来
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。