2006年03月06日

猫の日向ぼっこ…。

昨日日曜日の昼下がり、近所をプラプラと歩いていたら、
猫ちゃんをたくさん見かけたので、画像に撮ってみました。 (^o^)

neko001.jpg
         毎日通る道で飾られているウインドー猫ちゃん

駅に行く道の途中の家で飼われている猫ちゃんなんですが、
この仔を初めて見た時は、はとんど動かないので、置物かぬいぐるみかなと思いました。
とても精巧な作りだなぁ〜、なんて思っていたほどです。(笑)

でも、動いた時はビックリっ!
それ以来、見かけたら、窓越しでちょっとお遊びを…。 f(^_^)

neko002.jpg
                猫ちゃん四景その@

ポカポカ陽気につられて、猫ちゃんもあちこち…。
でも画像を撮ろうとすると、ガンをつけられたりして…?!(笑)

neko003.jpg
           椿の花の香りにうっとりのノラ猫ちゃん

この仔は毎日通る道に設けられたエサ場を根城にしている猫ちゃん。
ちょっと目ヤニが汚いですが、愛嬌のある仔です。

でも、ちょっと前までそのエサ場には、あと4〜5匹の猫がいたのに、
最近見かけなくなりました。

良い所に拾われていっていたなら、いいな…?!

neko004.jpg
                猫ちゃん四景そのA

何か黒猫が多いですね〜っ!?
不吉な予感、それとも、幸運の兆し…?!

neko005.jpg
                セクスィ猫ちゃん

今回初めて出会った猫ちゃんです。
まだ子猫みたいですが、口元のホクロがセクシーじゃないですか?(笑)

でも、いつも見かける茶トラや三毛は昨日はいなかったな…?!

昨日はちょっと暖かったこともあり、
たくさんの猫ちゃんが外に出ていたり、
日向ぼっこしていたりしていました。

今日、関東地方では「春一番」も吹いたことだし、
春は近いな〜っ! (*^^*)
posted by pumpui at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

犬の夢…。

今朝は、子供の頃飼っていた犬の夢を見て起きました。

その犬の名は、『シロ』。
自分が小学生の頃、我が家の一員になりました。

親父がどこからか貰ってきた時、段ボールの中から顔を出した犬は、
小さくて真っ白な子犬で、その瞬間、名前は『シロ』となりました。(^O^;

最初、犬種は分かりませんでしたが、段々大きくなるにつれて、
身体の色は白いのですが、耳の先端だけ茶色っぽくなってきて、
当時流行っていた「スピッツ」系の雑種と分かりました。

そして、「スピッツ」の特徴である、鳴き声がうるさいのは引き継いでいました。(>_<)

shiro001.jpg
             シロ

『シロ』は、ある程度大きくなると、外で飼うようになり、
自分が高校を卒業するまで、一応散歩などに連れて行ったりして、面倒をみていました。
自分が東京に出てきてからは、親父が散歩などに連れて行ったみたいです。

そんな『シロ』は、自分が帰郷する度に、自分を見付けると、
実家の玄関の横にある犬小屋から、「ワンワン!」鳴いて、身体を動かし、喜んでいました。

自分が大学2年の頃、「最近、シロが元気ないの。」と、お袋から連絡がきました。
そう言われて、気にはなっていながらも、その冬休みに自分が帰郷すると、
『シロ』はあまり元気はないのですが、自分を見て、喜んでいるようでした。

しかし、自分が実家に帰って来てから2日後、
『シロ』は犬小屋の中で、毛布にくるまって冷たくなっていました。

『シロ』が自分の家に貰われて来て12年余り、
寿命だったのでしょう。

『シロ』が天国に召されてから1年後の夏休み、今度は我が家に猫がやって来ました。
親類の家で子供が産まれ、その子が歩けるくらいまで預かる、と言う名目でやって来た猫でした。

その猫はもう成猫で、名前はメスなのに『ゴロー』と言いました。
理由はわかりません。

『ゴロー』は自分の実家に連れてこられた日、家に入った途端に暴れだし、2階へ上がり、
「フーッ!」って、自分たちを威嚇し、全然馴染もうとしない猫だったのです。
親類の家を追い出されたのも、分かった気がしました。

goro001.jpg
               ゴロー

そのうち、『ゴロー』はエサをくれるお袋には、なつくようになりましたが、
自分が帰郷する度に抱こうとすると、相変わらず「フーッ!」っと、自分を威嚇しました。
でも、『ゴロー』は何気に愛嬌があり、見ているだけでも、自分は満足でした。

自分が社会人になっていたある日、正月休みで帰郷し、
実家の居間で夜、一人でテレビを見ていたら、いきなり自分の膝の上に乗ってきました。
『ゴロー』の方から自分に寄って来るのは初めてだったので、嬉しくてそのままにしていましたが、
そのうち、毛を撫でてやると、相変わらず「フーッ!」っと、自分を威嚇する猫なのでした。(笑)
冬なので寒くて、暖まろうと寄ってきたのかもしれません…?

そんな『ゴロー』ですが、いつかは慣れてくれると思っていましたが、
『ゴロー』の方から、自分に2度と寄ってくることはありませんでした。(;_;)

翌年の初夏、自分が夏休みに帰郷するのを待たずに、
外で口から白い泡を吹いて、横たわっているのを見付けた、とお袋から連絡がありました。

何か毒物を食べて、『ゴロー』は寿命を短くしてしまったのです。

このように性格が違う(?)『シロ』と『ゴロー』ですが、
自分を慰め、気を紛らわせてくれる家族でした。

実際に今朝見た夢は、『シロ』が元気な時のことだけだったのですが、
なんか懐かしくなってしまい、夜、家に戻ってきて、押し入れの中からアルバムを引っ張り出し、
『シロ』と『ゴロー』の写真を探し出して、今日のネタにしてしまいました…。f(^_^)

あ〜っ、犬か猫が飼いたいな〜っ!(^o^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。