2011年06月01日

沖縄土産で…。

梅雨でもそれなりに楽しめた沖縄でしたが、
昨夜、沖縄で買って来たお土産で一杯やっちゃいましたっ!

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飲み物はもちろん『オリオンドラフト(・ビール)』です。
 (こちらは横浜で買ったモノです。)

肴は『久米島の海ぶどう』に、『恩納村のもずく』、
そして、『沖縄県産の島らっきょうの塩漬け』などです。

『久米島の海ぶどう』は
とても青々しくて新鮮で、プチプチ感が半端なく、
噛むと磯の香りが口の中一杯に広がりますっ!

『恩納村のもずく』は
コリコリした歯応えと磯の香りが豊かですねっ!!

『沖縄県産の島らっきょうの塩漬け』は
ちょっと長い間常温で保存してしまったため、かなり発酵が進み、
匂いがかなり強烈ですが、「パリッ!シャキシャキ!!」とした食感で、
ほんと美味しいですっ!!!

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飲み物を替えました…、もちろん『泡盛』です。

こちらは『久米仙ブラックボトル・古酒35度』ですが、
那覇市内で買い忘れたにも関わらず、着くのが遅れ、
あまり時間がなかった中、那覇空港で買ったものです。

『琉球ガラスのグラス』に注いで、いただきます。

飲み方はロックといきたいところですが、
沖縄で飲んだ『泡盛』が『水割り』で美味しかったので、
こちらでも『水割り』で飲みますっ! f(^_^)

芳醇な香りと円やかな味が旨いな〜っ! v\(^^ )

そして、一緒に並んでいる石は、『石敢當』で、
『いしがんどう』『いしがんとう』などと読み、
沖縄・名護の某ビーチリゾートで街歩きをしていた時に、
それぞれの家々にあって気になったモノです。

ネットで調べてみると、家の守護神『シーサー』と並ぶ、
魔除けの石標なんだそうで、何となく気に入ったので、
買っちゃいましたっ!(笑)

こうしていると、沖縄の日々を思い出し、
また、行きたくなっちゃいました〜っ! (o^o^o)

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※ 宿泊した名護の某リゾートホテルの部屋から5月26日に撮影した写真です。

でも、そろそろ、気を引き締めないとヤバいな…。
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2007年11月05日

横浜国際フェスタ2007…。

ちょっと記事を書くのが遅れましたが、
前回の「横浜タイ・フェア2007…。」からの続きです。

「横浜タイ・フェア2007…。」と「横浜チェコ・フェア」の後に行ったのは、
『パシフィコ横浜』です。

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                パシフィコ横浜

『パシフィコ横浜』って、MM(なとみらい)地区にある
世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルからなる複合施設で、
展示ホールでは、いつもいろんな展示会などを行っています。

この時行っていたのは、『横浜国際フェスタ2007』です。

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              横浜国際フェスタ2007

『横浜国際フェスタ2007』は、NPOやNGO、国際機関や行政機関、
学校や企業などの団体が集まり、活動紹介や情報交換などを行なうイベントだそうで、
国際協力や国際交流、在住外国人支援などに関わる多くの人たちが参加しています。

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                 タイ舞踊

会場に入ったら、いきなり『タイ舞踊』が行われていました。
綺麗な女性と優雅な舞いを見て、心が和んできたところで、
会場を回ることに…。

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               世界各国のブースが…

会場には、沢山のブースが並んでいます。

国際交流・国際協力ゾーンや世界のことば広場、
そして、アフリカキャンペーンゾーンなど…。

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            いろいろな物が売られていました…

ボランティア団体などによるいろんな物も売られていて、
世界各国のグッズなどが並び、見ていても、ホントに楽しいです。
あちこち回っていると、やっぱり売っていました。

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               こちらには食べ物が…

何やら、美味しそうな匂いがしていたと思ったら、
食べ物や飲み物も売っていたんです。

「これは食べなくてはいけません!」

っと言うこと、またまた食べることに…。(笑)

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           こちらで食べた料理と飲んだビールたち

まずビールは、中東パレスチナのビール『タイベ・ゴールド』です。
パレスチナ唯一の醸造所で作られているそうです。

料理としては、インドネシア料理の焼きそば『ミー・ゴレン』です。
タイの焼きそばとはまた違って、いいんですよね〜っ!

『牛肉の串焼き』はペルー料理らしいんですが、
ソースを数種類付けてくれました。

そして、イラン料理の『キャバブ・バット』(?)です。
味付けした羊肉をピタパンに挟んだものです。

「頂きます〜っ!」

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           牛肉の串焼き(ビーフ・バーベキュー)

パレスチナのビール『タイベ・ゴールド』は、
独特な風味と意外と濃い感じの味が悪くないです。

インドネシア料理の『ミー・ゴレン』はそれなりです。

イラン料理の『キャバブ・バット』(?)はビールに合います。
ゴクゴク進みます。

ペルー料理の『牛肉の串焼き(ビーフ・バーベキュー)』は、
どこの牛肉を使っているのは分かりませんが、かなりの噛み応えが…。 f(^_^)
でも、数種類かけられたソースがいい感じです。

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              世界各国の料理いろいろ

自分が食べた料理以外にも、世界各国の料理がそろっていましたが、
室内で行われたイベントなのでガス器具が使えず、
使用していた電気プレートでの調理には限界があるみたいで、
煮物系や焼き物系の料理が多かったです。

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                 完食〜っ!

南米ペルーのビール『クリスタル』を追加して、飲み干し、
料理も全て食べて、2カ所目での宴も終了です。

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              横浜国際フェスタ2007

手作り感があるイベントでしたが、大勢の人たちが楽しんでいました!
もちろん、自分も楽しむことが出来ましたっ!!

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                  MM地区

横浜市西区と中区にまたがるMM(横浜みなとみらい21)地区周辺では、
いつも何らかのイベントをやっているみたいなので、
また行こうっと!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

沖縄料理…。

先日、毎度の仕事場の同僚のKさんがお薦めの「ハワイ料理」を食べに行こうと思い、
Kさんとその「ハワイ料理屋」さんに行ってみると、1階にあるお店は外から見て、
明らかに外国人の方々を中心にして満席だったので、諦めることにして、
前からちょっと気になっていた「沖縄料理屋」さんに行っちゃいました!(笑)

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                オリオン・ビール

その「沖縄料理屋」さんに入り、
何はともあれ、早速『オリオン・ビール』生の中ジョッキで乾杯です!

「かりーっ!」(乾杯ーっ!)
「ゴクゴク…」
「プッハァ〜!」
「いっぺーまーさいびーん〜っ!」(とっても美味しい〜っ!)

  ※コメントが毎回同じで、恐縮です。 f(^_^)

こちらのお店の前をよく通るので、気になっていて入ったんですが、
店の雰囲気はなかなか良か気です。

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                  海ぶどう

注文していた『海ぶどう』が出てきました。

「くゎっちーさびら!」(いただきます〜っ!)
「プチプチ…。」口の中で弾ける食感はホントいいですね〜っ!

プチプチ(エアパッキン/気泡緩衝材)の口の中版です…。(笑)

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                 島らっきょう

『島らっきょう』が出てきました。

普通のらっきょうと違って細長いんですが、
シャキシャキとした食感が、と〜ってもいい感じですっ!

鰹節がたっぷりとかかっていて、
お酒のつまみとして、いいですね〜っ!

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               ソーミン・チャンプル

そして、『ソーミン・チャンプル』の登場です。

元々は『ソーミン・タシャー』とか『ソーミン・プットゥルー』、
つまり『そうめん炒め』とか言うそうで、そうめんとわけぎを油で炒め
塩で味を付けた、シンプルな料理であったそうです。

でも、最近はいろいろな具材を混ぜこぜに(チャンプル)して炒めるようになったため、
今は『ソーミン・チャンプル』と言う名が一般的になったようです。

あっさりとした塩味が、いろんな具材の味をしっかりと引き立て、
「まーさいびーん〜っ!」(美味しい〜っ!)

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                泡盛が居並ぶ棚

そろそろ、『泡盛』にでもしようかなと、壁を見ると、沢山の一升瓶が並んでいるし、
『泡盛』だけの別メニューがあり、それを見てみると、これまた沢山の種類が…。

何にしようか悩みましたが、以前飲んだことがある、
次の『泡盛』にしちゃいました〜っ!

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               菊之露VIPゴールド

『菊之露VIPゴールド』です。

度数は30度なんですが、まろやかな飲み口でスイスイ入ってしまいます。
熟成された深い味わいを醸しだしていて、いいな〜っ!

続いて、こんな料理が出てきました。

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           ウンチェバー(空芯菜)・チャンプル

そうなんです、自分が大好きな『空芯菜』を使った料理、
『空芯菜のスタミナ沖縄炒め』なんです…。

『空芯菜』は「琉球(沖縄)語」で『うんちぇばー』って言うんですね!

でも、『タイ料理』や『マレー料理』、『中国料理』に『台湾料理』以外で、
『空芯菜』の料理を食べるのはほとんどなかったので、ちょっと以外でした…。 (^^;

使っていた具材は『うんちぇばー』の他、『もやし』と『ニンジン』、そして『豚肉』で、
胡麻油とニンニクを使って炒め、塩と胡椒、そして醤油で味付けした感じの料理です。

いつも食べる『タイ料理』の『パット・パックブン・ファイデーン』、
『空芯菜の強火炒め』とちょっと違って、『唐辛子』が入っていませんが、
シャキシャキした歯触りは全然変わらず、胡麻油とニンニクの風味と、
醤油での味付けも悪くないです。

でも、やっぱり『唐辛子』が入っていた方がいいかな…?!

その他の料理はこんな感じです。

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   左下:ちきあぎ(薩摩揚げ)/右上:ゴーヤとツナとオニオンのサラダ

『ゴーヤとツナとオニオンのサラダ』は沖縄では定番のサラダだそうで、
レモンと塩で味付けをして、鰹節が乗っかったシンプルなものなんですが、
口直しにピッタリで、口の中がサッパリします。

それでいて美味しいんで、女性にはいいかも…!

『ちきあぎ』は沖縄版の『薩摩揚げ』のことで、
魚肉のすり身を一口大にちぎって揚げたものだそうです。

食べてみると、ふっくらと揚がっていて、揚げ立ては美味しいですね〜っ!

食べてみて分かったんですが、『薩摩揚げ』と違うのは甘みが少ないとこで、
魚の味がストレートに出ていて、これはこれでいいかな〜っと!

で、次の『泡盛』は何しようかと『泡盛』のメニューを見ていたら、
普通の『泡盛』は25度〜30度の度数なんですが、
『古酒(クース)』は大体43度なんですね。

そこで自分は、『瑞穂(みずほ)ロイヤル古酒(クース)』にしちゃいました。

Kさんは『オリオン・ビール』を飲み続けていたんですが、
名前が面白いと言うことで、『春雨カリー』という『泡盛』を注文していました。(笑)

『瑞穂ロイヤル古酒』は、7年以上熟成させているだけあって、
熟成香があり、深いコクがあり、味わいにも深みがありますね!

でも、ロックで飲んでいたので、調子に乗ってクイクイいちゃうと、
ベロベロになってしまうかも…?!(☆o☆)

最後に、こんな料理が出てきました!

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       山原(やんばる)豚(とん)の粟国(あぐに)の塩焼き

『山原豚の粟国の塩焼き』です。

『豚肉の塩焼き』だと思うのですが、分からない言葉が出てきたので調べてみると、
『山原(やんばる)』とは、沖縄本島北部の森林など自然が多く残っている地域のことで、
『粟国(あぐに)』とは、沖縄本島の西部の位置する『粟国島(あぐにじま)』のことで、
『粟国(あぐに)の塩』とは、『粟国島(あぐにじま)』の特産品だと分かりました!

つまり、『山原で育った豚肉を焼いて粟国島特産の塩で味付けしたもの』だったんですね! f(^_^)

高タンパク・低カロリー・甘味・コクがある豚肉と謳っているだけあって、
『山原豚(やんばるとん)』はこれが、肉にしっかりと甘みがあって、
綺麗な海水から作ったミネラルたっぷりの『粟国(あぐに)の塩』が
肉の味をしっかりと引き立てていて、美味しいな〜っ!

変にタレで味付けをしないで、シンプルな塩で味付けをしたものなので、
旨味がたっぷりと伝わってきます。

「流石、沖縄…、やっぱり侮れません!」

と、沖縄んナイトは過ぎていくのでした…。 \(^_^)

「くわっちーさびたん!」(ごちそうさまっ!)

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           ウンチェバー(空芯菜)・チャンプル

増々募る想い…、これは一体…?!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

お次は沖縄料理…。

前回の記事『豚珍味の専門店を再訪…。』の続きです…。

豚珍味・豚肉料理などをたらふく食べた後ではありましたが、
まだ飲み足りないと言うことで、ちょっとお店を探しました…。

しかし、金曜日と言うことで、なかなかいいお店に巡り会えず、
そのうち、面倒になり、断られた某チェーン店と同じビルにあった、
『沖縄料理』屋さんに行ったら、タイミング良く、入ることが出来ました。

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          シーサー&コースター&お通しの『落花生』

『ビール』→『焼酎』→『五加皮酒』→『焼酎』と飲んできたにも関わらず、
お店を変えると、やっぱり『ビール』を頼んでしまいます…。 f(^_^)

そして、『沖縄料理』と言えば、やっぱり『オリオン・ビール』ですね。

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                オリオン・ビール

「嘉例(かりー)っ!」(乾杯っ!)×3P
「ゴキュゴキュ…」
「プハッ〜!」
「まーさいびーん〜っ!」(美味しい〜っ!)

なんだかんだ言っても、ビールは旨いですわっ!

注文した料理が出てきました。

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                麩チャンプルー

『麩(ふ)チャンプルー』です。

『チャンプルー』とは『琉球(沖縄)語』で「混ぜこぜにした」というような意味があり、
野菜や豆腐など、様々な材料を一緒にして炒めた料理のことなんだそうです。

『ゴーヤー・チャンプルー』が一番有名ですが、『麩(ふ)』を使った『チャンプルー』が
こちらの『麩(ふ)チャンプルー』です。

沖縄でよく食べられている『車麩』を水や玉子液に浸したものを使って、
『チャンプルー』にした料理です。

食べるのは、ずーっと昔、沖縄で食べて以来だと思いますが、
玉子液に浸した麩がフワフワになり、独特の食感が堪りません。

美味しいですね〜っ!

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               ナーベラー・ンブシー

続いては、『ナーベラー・ンブシー』…、『へちまの味噌炒め煮』です。

『ンブシー』とは『琉球(沖縄)語』で、
「煮込む」「取り混ぜる」と言う意味らしいです。

汁気(水気)の出やすいヘチマや冬瓜などの野菜に、
豚肉や豆腐を加えて、味噌味で味付けする煮物のことなんだそうです。

『ンブシー』では、『ナーベラー』つまり『へちま』を使ったこちらの料理が有名で、
自分が沖縄料理の中で一番好きな料理です。

自分は『ナーベラー』の独特のツルッとした食感とほんのりとした甘さが好きなんですが、
こちらの『ナーベラー・ンブシー』は、『ナーベラー』があまり入っておらず、
更に、自分の好きな食感が残っていないほど煮込んであり、ちょっと残念です。

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           左上:島らっきょう/右上:海ぶどう

『島らっきょう』はシャキシャキとした食感が堪りませんね〜っ!
こちらのお店では、『アンダンスー(油味噌・豚味噌)』が付いていて、
これを付けて食べても、いいですね〜っ!!

『海ぶどう』は口の中でプチプチとはじける食感が最高ですよね〜っ!
沖縄の太陽と海に育まれ、ミネラルがたっぷりって感じで、いいな〜っ!!

結局、豚の「味珍(まいちん)」で『やかん(焼酎)』をかなり(?)飲んだため、
こちらのお店では、『泡盛』は飲まず仕舞いでした…。 (^^;

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                 海ぶどう

横浜まで遠征してきて、『豚』から『沖縄』をご一緒してくれましたご両人…、
ありがとうございました!

また、横浜でも、新宿でも、一杯行きましょう!

でも、沖縄へも行ってみたくなっちゃいました…。(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

お久の沖縄料理…。

先日の仕事後、同僚のKさんを含めた4人でかなり飲んだのですが、
まだ飲み足りないと言うことで、(2人は帰ってしまいました…。)
先輩のMさんと2人で、『沖縄料理』を食べに行っちゃいましたっ! f(^_^)

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             オリオン・ビール(+お通し)

Mさんが何度か来たことがあるという、某沖縄料理屋さんに入って、カウンターに座り、
『オリオン・ビール』の500ml缶から、ビールをトクトクとグラスに注いで、
早速、乾杯ですっ! 

 「かりー(嘉例)っ!」(乾杯っ!)
 「ゴクゴク…。」「プハーッ!」
 「まーさいびーんっ!」(美味しいっ!)

『沖縄料理』関係について取り上げるのは、『横浜・沖縄ストリート…。』や
沖縄料理を作る…。』、『沖縄料理を作る<その2>…。』以来ですが、
『オリオン・ビール』も悪くないな〜っ!(笑)

料理が出てきました。

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               ナーベラー・ンブシー

『ナーベラー・ンブシー(へちまの味噌煮)』です。

『ナーベラー(へちま)』自体は淡泊な味ですが、
味噌で味を付けると、これが美味しいのなんのっ!

ほんのり甘くて柔らかく、ツルッとした食感が良いんですよね〜っ!!

こちらの料理も出てきました。

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              ソーミン・チャンプルー

『ソーミン・チャンプルー(ソーメンの炒め物)』です

あっさりとした『素麺』とたっぷりの野菜を『チャンプルー』風に炒めたものですが、
『素麺』独特の食感とチャンプルーの味が絶妙なんですよね〜っ!

そして、こちらもっ!

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                 ポーク玉子

『ポーク玉子(ランチョンミートと玉子焼き)』です。

何のことはない、『ポーク(ランチョンミート)』の薄切りを油で炒め、
卵焼きを添えただけの料理なんですが、これがシンプルで美味しいんですよねっ!

ちなみに、沖縄では、『ランチョンミート』『スパム』のことを『ポーク』と呼び、
『豚肉』と区別しているそうで、『ポーク』と『豚肉』は別物なんだそうです。

飲み物を変えました…。

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                久米仙のロック

琉球泡盛『久米仙』のロックにしちゃいました。

味も香りもまろやかさで、その醸し出す味は芳醇なのが特徴の泡盛なんです。
スッキリとした酔い心地へと誘ってくれるんですよね〜っ!

こちらのお店で飲みだしてから、1時間過ぎたあたりで、
同僚の女性Nさんがやってきました。

Nさんがこちらのお店の常連ということで、
お店からあるものがサービスされました!

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                 島らっきょう

『島らっきょう』です。

『島らっきょう』は普通の『らっきょう』と品種は同じなんですが、
可食部分が大きくなる前に収穫したのが『島らっきょう』なんだそうです。

形はエシャロットに似ていて、普通の『らっきょう』より香りが非常に高く、
味は独特の辛味の中に旨味があり、一度味わってしまうと、
病みつきになる、と言う魅力を持った沖縄の野菜なんです。

Nさんが頼んだ料理が出てきました。

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               ゴーヤ・チャンプルー

『ゴーヤ・チャンプルー(苦瓜の炒め物)』です。

沖縄と言えばやはり『ゴーヤ・チャンプルー』ですっ!と言うことだそうです。(笑)

でも、ゴーヤって、とっても栄養価が高い食べ物で、
しかも加熱してもほとんど栄養価が変わらないという特徴があって、
野菜の中でもずば抜けて多くのビタミンCが含まれ、
加熱しても壊れにくいんですよねっ!

苦くて、美味しいな〜っ!

やっぱ、『ゴーヤ・チャンプルー』は苦いのがいいですっ! (^o^;

その後、『久米仙』のロックも進み、良い感じで酔いが回り、
とっても楽しい夜を過ごすことができました。

 「くわっちーさびたん♪」(ごちそうさまでした♪)

何だか、超〜久しぶりに沖縄に行きたくなっちゃいましたっ! (^o^)

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           ナーベラー・ンブシー(へちまの味噌煮)
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2007年06月08日

台湾料理の食べ放を再度…。

先日、暑かったので、職場の同僚Kさんと、
ビヤ・ガーデンに行っちゃいました。

それも、生ビールやサワーなどの『飲み放題』、
そして「台湾屋台料理」の『食べ放題』のお店です〜っ!

そのお店は、JR横浜駅西口にある横浜岡田屋モアーズの屋上で、
やっているんです。

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          「横浜夜市(台湾夜市)」(横浜・西区)

ビヤ・ガーデン「横浜夜市(台湾夜市)」です。

午後7時30分過ぎに会場に着きましたが、何だかどこかで見た覚えが…?!
そう、昨年に『台湾屋台料理…。』で記事にしたお店の横浜版だったんです。

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         台式自助餐庁頂樓夜市(Taiwan Style Beer Garden)

この「横浜夜市(台湾夜市)」は、「ニュー・トーキョー」が運営するビヤガーデンで、
台湾の夜市をイメージにして、『台湾自助餐庁頂樓夜市』の名の通り、
セルフサービス形式で、2時間飲み食べ放題のバイキングのお店なんです。

「ニュー・トーキョー」の「台湾夜市」は、4月下旬〜9月上旬くらいの間、
日本全国(?)で数カ所で開催しています。

自分はこれで、新宿・池袋・横浜と3ヵ所に行ったことになります。

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          取り敢えず大皿に盛った料理&ビールたち

何はなくとも、Kさんと大皿に料理をそれぞれ持ち合い、
早速、『サッポロ黒ラベル・生ビール』で乾杯です!

やっぱ、久しぶりのオープン・エアでのビールは美味しいな〜っ!

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                惣菜&サラダ系

上段左より、『肉団子チリソース』『チャーシュー』『鶏の唐揚げ』『揚げ春巻き』、
下段左より、『もやしサラダ』『春雨サラダ』『麻婆茄子』。

こちらの料理の中では、『肉団子チリソース』と『チャーシュー』は、
ビールと合うので、割と美味しく頂きました。

他の料理は…?!

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                点心&つまみ系

上段左より、『ニラ饅頭』『枝豆』、
下段左より、『フライドポテト』『軟骨唐揚げ』『中華ちまき』。

こちらの料理の中では、『ニラ饅頭』と『中華ちまき』がそこそこかな…。

あとは、それなりです…。

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 左上:ニラ饅頭/左下:チャーシュー/右上:麻婆茄子/左下:肉団子チリソース

一応、気になった料理のアップを撮ってみましたが、
光量不足で、ブレブレのボケボケです。

アップにすると、美味しそうに見えるもんですね!(笑)

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         ニュー・トーキョー・ビヤ・ガーデン・横浜夜市

まだ、時期が早いせいか、入りは3分の2くらいです。

オープン・エアの場所だけでなく、室内の部分にも席があり、
まだ、寒い時には、そちらでどうぞっ!

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                 ブッフェ台…

ブッフェ台の紹介です…。(笑)

台湾料理・中華料理だけでなく、
アジア料理や日本料理、西洋料理なども若干並んでいます。

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         もちろん様々な台湾屋台料理などが並んでいます…

でも、どちらかと言うと、こちらのお店は点心を中心とした
たくさん(30種類くらい?)の料理が並んでいますが、
料理の補充はそれほど頻繁にはされないみたいです…。

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                ヱビス黒ビール

Kさんは、途中から、『サワー』に変えていましたが、
自分は『サッポロ黒ラベル・生ビール』と『ヱビス黒ビール』を交互に飲んでいました!

中ジョッキでしたが、何杯飲んだことやら…?! f(^_^)

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               花火が微かに見えました…

突然、「パンパン、パシッパシッ!」って音がし出したと思ったら、
微かに見えるベイブリッジ方向に花火が上がっていました!

タイミングが悪く、いい写真は撮れませんでしたが、
花火の大輪の半分くらいは見ることが出来、ちょっと得した気分です。

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               追加の料理いろいろ

その後、数回料理を追加しましたが、点心や煮込み料理が多く、
『枝豆』と『生野菜(レタス中心)』は大量にありましたが、
自分が好きな炒め物はほとんどありませんでした。

料理は日替わりで変わるらしいので、偶々かもしれませんが、
正直、あまり料理は期待出来ないような…?! m(_ _)m

でも、解放感いっぱいのオープン・エアの雰囲気に浸りながら、
冷え冷えのビールやサワーを2時間飲み放題でグビグビ飲むのも、悪くないかも…。(笑)

思いっきり生ビールを飲みたい時はまた、行きたいとは思いますが、
流石に一人では行けないので、横浜でも、新宿でも、池袋でも、
更には他の東京・横浜近郊の同店に行きたい方は、
是非、ご連絡下さいねっ! (^_^;

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              トロトロな豚足の煮込み…

■「横浜夜市(台湾夜市)」のデータ
 住所:神奈川県横浜市西区南幸1−3−1/横浜岡田屋モアーズ屋上
 期間:〜9月8日(土)まで(期間限定)
 時間:午後5時〜11時まで(2時間制)
 形式:ディナー・バイキング(料理食べ放題・お酒類を含む飲み物飲み放題)
 料理:台湾料理・中華料理など
 料金:女性2,800円/男性3,000円(税込) ※ 500円増しで30分の延長可
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

そして韓国料理も…。

前回の記事『マレー料理を食べた…。』で書いたように、
美味しい「マレー(マレーシア)料理」を「マハティール」で食べた後、
Sさんと次のお店はどこにしようかと、大久保通りを歩きながら話していると、
「韓国料理」が沢山目に付いたので、「韓国料理屋」さんに入ることにしました…。

でも、どこに入っていいのかよく分からず、
Sさんが何度か行ったことがあるお店を覗いたり、
いろいろ探索しているうちに、新宿の職安通りまで辿り着き、
迷った挙げ句に入ったのが、こちらのお店です!(笑)

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          明洞(みょんどん)のり巻き(東京・大久保)

韓国家庭料理「明洞(みょんどん)のり巻き」と言うお店です。

外から見ても何となくシンプルで、お客さんも韓国人らしき方が多く、
お値段もお安すそうなので、思い切って入っちゃいました! (^o^)

中に入ると、丁度1席空いたところで、タイミング良く、
すぐに座ることが出来ました。

間髪を入れずに、こちらを注文です!(笑)

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                  マッコリ

そう、『マッコリ』です。

何はさておき、「コンベ(乾杯)〜っ!」

う〜む…、ほのかな甘みがとても飲みやすいです。

こちらの『マッコリ』はあまり酸味がなく、良い香りが漂い、清涼感を感じて、
とても口当たりがよいので、自分にとっては、かなり好みの味です!

『マッコリ』と言えば、十数年前、JR常磐線三河島駅近くの某「韓国料理屋」さんで、
自家製(密造?)の『マッコリ』を飲んだのが初めてですが、
その時以来の旨さを感じたかもしれません…?!

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              明洞(みょんどん)のり巻き

こちらのお店の名前にもなっている、『明洞(みょんどん)のり巻き』が出てきました。

韓国の『のり巻き』は、数回食べたことはありますが、
『明洞(みょんどん)のり巻き』と言うような、地名が付いた『のり巻き』は初めてです。

味は日本の『のり巻き』より、具が多く、ご飯の量が少ないかな〜っと言うくらいで、
これが『明洞(みょんどん)のり巻き』だ、という特徴が分かりません。

でも、韓国の『のり巻き』と言うと、ごま油が程よく香ばしくて、
美味しかったイメージがあったのですが、これはそれほど感じませんでした。
そのせいでしょうか…?!

続いて、メニューの写真を見ていて、気になったものが出てきました。

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                ムックムチム

『ムックムチム』と言います。

どんぐりの粉やそば粉を固めた『ムック』を
香味野菜などと和えたサラダなんだそうです。

見た目と違いそれほど辛くなく、コチュジャン(唐辛子味噌)が程よく利いていて、
結構サッパリしています。

『ムック』は福岡の『おきゅうと』と同じようなものかのかな〜っと思いましたが、
『おきゅうと』は藻の一種『エゴノリ』を固めたものなので、全く違うもののようです。

でも、嫌いではないかも…?! (^^;

そして、Sさんが気に入っていると言う料理が出てきました。

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                ナクチポックン

『ナクチポックン』です。

『タコ』や野菜などをコチュジャン(唐辛子味噌)や
コチュカル(唐辛子粉)で炒めて作るそうです。
今回は『素麺』が添えられていました。

調べてみると、食事として食べる時はご飯と一緒に、
お酒のおつまみとして食べる時は麺類と一緒に食べるのが、
主流なんだそうで、自分たちは『マッコリ』を飲んでいたので、
『素麺』が添えられていたんでしょうか?

食欲をもりもり回復させるのにはもってこいの料理だそうで、
これも、見た目ほど辛くなく、結構『マッコリ』に合いますね!

元々食欲は旺盛なのに、増々良くなったら、
どうなってしまうんでしょうか?(笑)

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                  あれこれ

店名の『明洞(みょんどん)のり巻き』以外は、自分の好みの味だったので、
「マレー(マレーシア)料理」に続き、「韓国料理」も偶にはいいかな〜っと。(笑)

でも、もっと辛い料理も食べたかったなぁ〜っ!?
でも、もしかして、日本人向けの味付け…?!

なんて…、結局、『マッコリ』の3分の2は自分が飲んでしまいました! (*^O^*)

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             マシッソヨ!(美味しい!)

また、気が合った方と、たらふく料理を食べ、いっぱいお酒を飲み、
いろんなお話しをして、気分転換が出来たらいいな〜っ!!!

Sさん、本当にありがとうございました〜っ! (^^ゞ

■韓国家庭料理「明洞(みょんどん)のり巻き」
 東京都新宿区大久保1−12−3 カーサ二新宿ビル1F
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

マレー料理を食べた…。

昨日は、Sさんと飲みに行く約束をしていて、大久保で待ち合わせをし、
「マレーシア料理(マレー料理)」を食べちゃいましたっ!

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              マハティール(東京・大久保)

そのお店の名前は、「マハティール(※便宜上地名は大久保にしました)」と言います。

東京でも「マレーシア料理屋」さんはあまりありませんが、
自分が行ったことがある「マレーシア料理屋」さんはこちらのお店と、
池袋の「マレーチャン」だけです。

マレーシアと言葉が近いインドネシアの「インドネシア料理屋」さんは割とありますが、
料理に関しては、違うものが多く、「インドネシア料理屋」さんに比べても、
「マレーシア料理屋」さんは少ないように思います。

でも、「マレーシア料理」を食べるのは、もしかしたら、
数年前に、マレーシアで食べて以来かもしれません。

ともあれ、早速乾杯ですっ!

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                 アンカービール

まずは、『アンカー・ビール』を飲みました。
久しぶりに飲みましたが、ちょっとクセがあって、悪くないでね。

イスラムの国であるマレーシア本国では、お酒を出すお店は限られますが、
自分が十数回ほどマレーシアへ行った時の写真や記憶から判断すると、
多分一番メージャーなビールではないかと思います。

その他には、『カルスバーグ』や『ハイネケン』、『ギネス』、
そして『タイガー』などがあったと思います。

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                サテ・アヤム

料理も出てきました。

『サテ・アヤム』はご存じの『鶏肉のサテ(串焼き)』です。

ピーナッツソースの香ばしさとコッテリさが堪りません。
口直しの玉ねぎやきゅうりが添えられ、やっぱ、本場もんですね!

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               サンバル・カンクン

『カンクン・サンバル』は、『空芯菜のサンバル炒め』です。

『サンバル(・ソース)』は、詳しいことはよくわかりませんが、
生唐辛子やニンニク、トマトなどや各種香辛料などを混ぜて炒めて作ったものだそうです。

これがまた、タイ料理の『パックブンファイデーン(空芯菜炒め)』とも違った味で、
辛いながらも、深みのある味が、いいんです! ビールが進みます!!

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              スターフルーツ・サワー

ビールを一休みして、噂の『スターフルーツ・サワー』を飲んでみました。

若干酸っぱさを感じたくらいで、あまり味がせず、甘さもないので、
甘いサワーが好きでない方向きのサワーかもしれません。
口直しに丁度いい感じでした…。 f(^_^)

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                 ババ・テルン

次の料理が出てきました。

『ババ・テルン』と言う、『茄子のババ炒め』です。

中華系移民と地元のマレー系の子孫の男性をババ、女性をニョニャと呼ぶらしく、
『ババ料理』『ニョニャ料理』とそれぞれがあるらしいのですが、
これがそうなのかは、詳しく分かりません。

でも、日本の『茄子味噌炒め』っぽい感じがして、
とても食べやすく、美味しかったです。

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              ラダ・ヒタム・ウダン

更に次の料理です。

『ラダ・ヒタム・ウダン』と言う、『むき海老の黒胡椒炒め』です。

黒胡椒がとても利いていて、見た目ほどしつこい味ではなく、
個人的には、今回食べた料理の中で、一番好みの味でしたっ!

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                 店内あれこれ

Sさんと自分がお店に入った時は、マレーシア人っぽい会社員の方々4人のグループや
マレーシアから就職活動に来ていた12人ほどの団体さん、そして日本人が2組いました。

こちらのお店は、マレーシア人の女性が一人で料理を作っているので、
料理が出てくるのが遅いのは、覚悟していましたが、
団体さんたちは結構イライラしてるようでした…。 (^^;

でも、お店の方も自分たちのことに気を遣ってくれてか、
自分たちの料理を数品先に出してくれたりして…。 m(_ _)m

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                サンバル・プタイ

そして、最後の料理が出てきました。

『サンバル・プタイ』と言う、『マレー豆のサンバル炒め』です。

この料理はシンガポールに3回目位に行った時に、深夜0時を廻っていたにも関わらず、
開いていたオープンエアのお店で、メニューに載っていた写真の大きな豆が
気になって注文し、食べたのが初めてです。

最初は苦いんですが、噛み占めていくと甘く感じるような豆で、
何となく気に入ってしまい、クセになって、食べるようになりました。

タイでは多分、『サトー(豆)』と言うと思うんですが…?!

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          左上:タイガービール/右上:冬虫花草サワー
          左下:ココナッツサワー&マハティールサワー

ここらで、途中で飲んだ飲み物の紹介です。(笑)

まずは、『タイガービール』です。
言わずと知れたシンガポールのポピュラーなビールで、スッキリな味が最高です!

次は、『冬虫花草サワー』です。
健康にいいと思い(笑)飲んでみましたが、これが正直激マズですっ!
ミジンコみたいな赤黒いツブツブが沢山浮遊していて、泥水のような味…?!
でも、残すのがもったいないので、3回位で飲み干してしまいました…。 (>_<)

『ココナッツサワー』はSさんが飲んでいたのを、ちょっと試飲させてもらったのですが、
ほとんど無味無臭でした。

そして、『マハティールサワー』です。
何らかのフルーツジュースが入っていて、すこし甘味を感じますが、
味的には悪くなく、つまみがなく、時間を潰す時に飲むものとしてはいいのでは?
と思っちゃいました…。

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         偶には『マレー料理』もいいかもねっ!?(笑)

前回も書きましたが、気が合った方と美味しいお酒をいっぱい飲んで、
好きな料理を遠慮せずにたらふく食べ、そして気兼ねない会話…、
ホント、気分が落ち着いてきます…。

Sさん、ありがとうございますぅ〜っ!

「マハティール」のマレーシア料理は美味しくて、
サワーは正直美味しくなかったのもありましたが、
また来てもいいな〜っと思いましたっ!

って、実はこの後の探訪もありますので、そのことは後日…。(笑)

■マレーシア料理「マハティール」
 東京都新宿区百人町1−17−10 STビルB1
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

お久の台湾料理…。

先日、友人Pさんと会って、もつ焼き屋さんからタイ料理屋さんと梯子した後、
久しぶりに台湾料理屋さんに行っちゃいました。

台湾料理を食べるのは、記憶の限りでは昨年6月に、
『バイキング修行』のパイロット版として記事にした、
台湾屋台料理…。』以来で、約10ヵ月ぶりです。

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                 店内あれこれ

しかも、こちらのお店に入るのは10年以上ぶりになると思います。

以前入った時のことはもう、全然覚えていないので、
店内が当時と同じだったのか、改装したのか、分かりませんが、
台湾っぽい(?)雰囲気を醸し出しています。

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              台湾ビール(台湾ロ卑酒)

早速、『台湾ビール』を頂きました。

スッキリ爽やかで、口当りがよく、日本のビールに近い味わいがあって、
結構飲みやすいビールですね。

調べてみると、原材料は麦芽とホップの他に、
副原料として蓬莱米(台湾米の一種)を使用しているそうです。

更に、「モンドセレクション(食品品評会)」のビールの部で、
金メダルに5回も選ばれているそうで、その実力(?)のほどがうかがえます。

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                   豆菜

『豆菜(茹でもやしの肉味噌かけ)』が出てきました。

茹でたもやしに、肉味噌をかけただけの料理なんですが、
とてもシンプルながらも、こちらのお店自慢の肉味噌が良いので、
美味しいですね〜っ!
 
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                  家郷茄子

続いては、『家郷茄子(茄子の台湾風炒め)』です。

香ばしい醤油が食欲をそそり、ピリッと甘辛で、ビールに合いますね〜っ!
ニラと干し椎茸が茄子の甘みを引き立て、いい感じです。

でも、ちょっとしょっぱかったので、ご飯とは相性抜群かもしれません!

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                   香腸

そして、『香腸(手作り腸詰め)』です。

普通の居酒屋さんでも出している所はありますが、
やっぱ本場、全然違うような気がします。 f(^_^)

豚の挽肉に台湾独特の調味料や香辛料を加えて作られたソーセージなんですが、
ちょい甘の味付けで、その独特な風味や味わいは、ねぎとのコンビネーションが抜群です!

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               台湾陳年5年紹興酒

最後に、『紹興酒(台湾陳年5年紹興酒)』を1本注文しました! (^o^;

これが、結構イケます!

『紹興酒』って、中国の浙江省紹興市付近で造られた
『黄酒(老酒)』だと思っていたんですが…。 f(^_^)

理由は諸々あるみたいですが、台湾でも『紹興酒』はあるようです。

そして、陳年(3年以上熟成させたもの)5年なので、
長期熟成により生まれた香りと豊かな味わいで、
とても美味しいです!

2年前、中国へ行った時に飲んだ『紹興酒』や『上海老酒』に
負けず劣らず、非常に良いです!

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                 店内さまざま

久しぶりに、『台湾料理』を食べましたが、
『中華料理』とはまた違って、たまに食べるのもいいですねっ!

でも、結局、このお店の一番の売りである『担仔麺(ターミー)』を食べずに、
お店を後にしてしまいました…。 (^^;
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

ドネルケバブ・サンド…。

自然鑑賞やブラブラ歩きが好きなんですが、最近なかなかそうすることもままならず、
当然のことながら、ブログの記事も書けない状況は続いておりますが、そんな中、
今、住んでいる部屋から歩いて2〜3分の所に、『ドネルケバブ』屋さんが出来ました。

お店が出来て、まだ1週間ほどなんですが、夜遅くまでやっていないようで、
どんなお店なのか分かりませんでしたが、やっと様子を見ることが出来ました。

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            ドネルケバブのお店「イズミル」

こちらのお店は、繁華街などで見かける『ドネルケバブ』屋さんや、
車を改造した『ドネルケバブ』屋さんのような派手なお店ではなく、
お店の看板も質素で、派手な飾り付けはなく、店員さんは1人、
お肉を焼く台は1機で、細々とやっている感じのお店です。

持ち帰りだけのお店かなとも思いましたが、狭いながらも、
カウンターと5席のイスがあるので、店内でも食べることが出来るようです。

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              独特な肉のロースト方法

思えば、『ドネルケバブ』と言えば、昨年タイに行った時に、
バンコクのナナ・ヌア周辺にある『ドネルケバブ』屋さんで買って、
ホテルに戻って、ビールを飲みながら、食べたのが最後でした。

拙HP「pumpui の泰國藝能文化大全」の『今日、何食べた?(No.002-2005)』で、
その時の画像をアップしていますが、『シシカバブ』と言っていますね…。

でも、これは間違いのようです。

『ケバブ(カバブ)』とはトルコや中東周辺地域で食される、
肉類(主に羊肉・牛肉・鶏肉)をローストして調理する料理の総称のことです。

そして、串焼きの『ケバブ(カバブ)』を表すために、「串」を意味する言葉を付して、
つまり、肉の串焼き(串に刺した肉のロースト)という料理を表す場合は、
トルコでは『シシケバブ』、インドでは『シークカバブ』と言うそうなんです。

日本では、インド料理の『シークカバブ』の方が早くに紹介されため、
それがトルコ風に訛った『シシカバブ』という名前で親しまれてきました。

しかし最近は、トルコ料理としての『シシケバブ』が普及するにつれ、
インド料理の『シシカバブ(シークカバブ)』とトルコ料理の『シシケバブ』が、
元々は同じ串焼き料理ではあるのですが、調理法が異った料理であり、
違う料理ということが分かってきたんです。

つまり、『シシカバブ』と『シシケバブ』は違うものなんです。

また、『ドネルケバブ』とは垂直の串にスライスした肉を上から刺していって積層し、
水平に回転させながら、肉を囲んだ電熱器の熱で外側から焼き、
焼けた部分から順次肉を削ぎ落としたものなんだそうです。

その削ぎ落とした肉と野菜などと一緒にパンに挟んだのが、
『ドネルケバブ・サンド』なんだそうです。

なので、自分がタイ・バンコクのナナ・ヌア周辺で買っていたのは、
『シシカバブ』ではなく、『ドネルケバブ・サンド』だったんですね…。 f(^_^)

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          包み紙に包まれたドネルケバブ・サンド

トルコなどのレストランでは皿に盛って提供されますが、屋台では今回のように、
肉(ケバブ)と野菜サラダと一緒にパンに挟んだものなんだそうです。

使うパンも、トルコではフランスパンのような棒状のパンを使い、
欧米では丸いパンをふたつに割ったものにサンドするのが一般的で、
日本では袋状のピタパンを使い、袋状の内部に肉(ケバブ)と野菜サラダが入っています。

タイ・バンコクのナナ・ヌア周辺で買った『ドネルケバブ・サンド』も、
ピタパンを使っていますね。

前書きが長くなりましたが、近所に出来た『ドネルケバブ』屋さんで、
『ドネルケバブ・サンド』を買ってみました。

もちろん、「トゥ・ゴー(To go)」です。
日本では、「テイクアウト(Take out)」って言いますが、
アメリカでは、持ち帰りは「テイク・アウト(Take out)」では通じないので、
 (ハワイやサイパンなどでは通じませんでした…。)
「トゥ・ゴー(To go)」と言うようにしています。(笑)

タイ語では、「サイ・トゥン・ドゥアイ」ですね…。

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              ドネルケバブ・サンド

タイと日本の『ドネルケバブ・サンド』の違いは、まず包み方が全く違います。
タイではアルミホイルで包んでいますが、日本では紙で包んであります。

何故違いがあるのかは分かりませんが、アルミホイルで包んでいると、
熱気でパンがシナシナになり、紙の方が少しでも熱気が抜けて、いいような気がします。

拙HP「pumpui の泰國藝能文化大全」の『今日、何食べた?(No.002-2005)』や、
今日、何食べた?(No.003-2003)』の画像を見ていただければ分かりますが、
かなり、パンの部分はシナシナになっています…。 (^o^;

中に入っている具については、タイの『ドネルケバブ・サンド』については、
全く覚えていないんですが、日本とあまり変わらないように思います。

いずれも、ピタパンの中に、『ドネルケバブ』(今回は牛肉)と、
キャベツやトマトなどスライスした野菜を入れて、
お好みのソースをかけて出来上がり〜、ってな感じです。

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              ドネルケバブ・サンド

こちらの『ドネルケバブ・サンド』は、
牛肉がちょっと焼き過ぎなような気もしますが、
辛目のソースがアクセントになり、いい感じです。
結構ボリュームがあり、ビールが合いますね…。

でも、日本・東京では500円、タイ・バンコクでは50バーツ、
値段に関しては、ちょっと微妙です…。(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

沖縄料理を作る<その2>…。

明日から当分お酒が飲めないので、『最後の晩餐』(笑)は何にしようかと考えて、
今はやっぱ、これだろうと言うことで、銀座へ行ってきました。

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            銀座わしたショップ(東京・銀座)

ご存じの方も多いと思いますが、「わしたショップ」とは、
沖縄県の物産品を扱うアンテナ・ショップのことで、日本全国に展開しておりますが、
今回は、自分の家からは一番近い「銀座わしたショップ」を訪ねてみました。

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            銀座わしたショップの店内あれこれ

店内にはあるはあるは、1階には沖縄の生鮮食料品や加工食品、調味料、健康食品など、
地下には琉球泡盛などのお酒類やガラス、三線(さんしん)などの工芸品が、
所狭しと並んでいます。

このお店を訪れること十数回…、いつ来ても、飽きることがありません。

っで、なんだかんだ言って、『最後の晩餐』(笑)用に買ってしまったのがこちらです。

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    買ってきた沖縄の食材など(ナーベーラー/ゴーヤー/沖縄かまぼこ)

『ナーベーラー』とは『へちま』のことです。
沖縄の夏野菜といえば、ゴーヤー(ニガウリ)とナーベーラー(へちま)が、
沖縄2大夏野菜だったのですが、ゴーヤーはメジャーになってきたことで、
ナーベーラーの存在が薄れつつあります…、自分は好きなんですけどね…。

『ゴーヤー』は『にがうり』のことで、糖尿病に効くとか、高血圧にいいとか、
ガン細胞を抑え込むとか、血液がサラサラになるとかで、健康食品として、
もうすっかり全国的でお馴染になってしまいましたね。

『沖縄かまぼこ』はほとんどの原料が魚のすり身で、あと調味料が入っているだけと言う
贅沢な蒲鉾で、普通の蒲鉾より、魚肉たっぷりで味わい深いのが特徴です。

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 買ってきた沖縄の加工食品など(海ぶどう/豚の三枚肉の煮付/島豆腐/ポーク)

『海ぶどう』は沖縄の海に生息する海藻で、別名グリーンキャビアと呼ばれ、
カルシウムや鉄分、ビタミン類、ミネラル分を多く含み、しかも低カロリーで、
とてもヘルシーな自然食品なんですよね。

『豚の三枚肉の煮付』は一から作るのが面倒なので、 f(^_^)
レトルトパック入りを買ってきてしまいました。

『島豆腐』は『沖縄豆腐』とも言われ、木綿豆腐より水分が少ないため固く、
逆に、たんぱく質やビタミン類、無機質などは多く、大豆の栄養が凝縮された食べ物です。

『ポーク』は『ランチョンミート(スパムソーセージ)』とも言いますが、
豚肉をミンチにして、牛乳蛋白で固めた、ハムとソーセージの中間のような食品です。
『チューリップ』『スパム』の2大銘柄のうち、今回は『チューリップ』を用意しました。

そして、続いては、飲み物編です…。(笑)

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          オリオン生ビール/オリオンサザンスター

沖縄の定番ビールと言えば、やはり、オリオン『生ビール』ですよね。

オリオン『サザンスター』と言うのも売っていたので、買ってみました。

ラベルを見てみると、アルコール分:5%、原材料名:発泡酒・スピリッツ(大麦)、
そして、酒類分類:リキュール類、となっていました。
どんなお味か、楽しみです。

そして、クースー(古酒)はちょっとお高いので、普通の泡盛も…。

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          瑞泉(ずいせん)〜アルコール度30度〜

今回は、沖縄県那覇市首里の泡盛の銘酒『瑞泉(ずいせん)』を用意しました。
それも、観光客用の化粧瓶に入ったものではなく、沖縄で普通に売っている瓶にしました。
1日では飲みきれないと思ったので、小瓶の360ml瓶(アルコール度30度)です。

この『瑞泉』と『久米仙(くめせん)』が初めて飲んだ泡盛だったと思います。

そして、週頭の記事『沖縄のお酒…?』で取り上げたチューハイも
お約束通りの登場です!(笑)

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          沖縄のフルーツを使った缶チューハイたち

アサヒ『チューハイ旬果搾り・沖縄パイン&シークァーサー』
   『チューハイ旬果搾り・沖縄タンカン&シークァーサー』
タカラ『焼酎ハイボール・シークァーサー』
サントリー『沖縄たんかん・チューハイ』『沖縄完熟マンゴー・チューハイ』
     『沖縄シークワーサー・チューハイ』『沖縄パイナップル・チューハイ』

以上、3銘柄7種類の缶チューハイたちです。(笑)

それでは、お待たせしました…、料理たちの登場です。

まずは、『海ぶどう』です

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                海ぶどう

『海ぶどう』は大変デリケートな海藻で、寒さに弱く、冷蔵庫で保存すると溶けたり、
また、水に長く浸けて置くと、浸透圧の関係で溶けてなくなってしまうそうです。
なので、常温保存をしないといけないので、賞味期限が短いんです。

そして、『海ぶどう』に直接ドレッシングをかけると、萎んでしまいそうなので、
今回はドレッシングの酢醤油を別にしました。

続いては、『豚の三枚肉の煮付』です。

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               豚の三枚肉の煮付

注意書きによると、『豚の三枚肉の煮付』は豚三枚肉(豚バラ肉)を十分に下茹でし、
余分な脂分とアクを取り除いた後、砂糖醤油でじっくり煮込んだ一品だそうです。
沖縄のお祝い事や行事には欠かせない郷土料理なんですよね。

でも、『豚の三枚肉』と『ラフティー(豚の角煮)』の違いがよく分からないのですが、
『豚の三枚肉』は薄切りで、『ラフティー』は厚切り…?!

ここまでは、袋やパックから取り出して、ただ皿に盛り付けただけですが、
ここからは、実際に作った沖縄料理です。

…っとは言っても、以前の記事『沖縄料理を作る…。』で作ったのと、
全く同じ料理が2品ありますので、恐縮です…。 (^o^;

まずは、『ナーベーラー・ンブシー』(へちまの味噌炒め煮)です。

<使った食材>

○ナーベーラー(へちま)○豚肉(しょうが焼き用)○島豆腐(沖縄豆腐)○味噌など

作り方は、以前の記事『沖縄料理を作る…。』を参考にして下さい!

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         ナーベーラー・ンブシー(へちまの味噌炒め煮)

『ナーベーラー』は瓜と茄子の中間のような食感で、
トロッとした食感と後味の爽やかさが魅力なんですよね。

『ナーベーラー・ンブシー』は『ナーベーラー』の味噌炒め煮です。

続いては、定番の『ゴーヤー・チャンプルー』(にがうり炒め)です。

<使った食材>

○ゴーヤー(にがうり)○ポーク○沖縄かまぼこ○島豆腐(沖縄豆腐)○卵など

作り方は、こちらも、以前の記事『沖縄料理を作る…。』を参考にして下さい!

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           ゴーヤー・チャンプルー(にがうり炒め)

今回は『ポーク(ランチョンミート)』も使ってみましたが、
『ゴーヤー・チャンプルー』はもう、定番の料理になったようで、
沖縄料理屋さん以外のお店でも出している所が結構ありますよね。

そして、『ポーク卵』も作ってみました。

<使った食材>

○ポーク(ランチョンミート)○卵など

作り方は超〜簡単です。

○ポークを缶から取り出し、約5ミリ〜10ミリくらいの厚さに切ります。
○サラダ油を敷いたフライパンで、両面こんがり色づくまで焼いて、皿に盛り付けます。
○卵をお好みで塩コショウし、溶いておきます。
○サラダ油を敷いたフライパンに、溶き卵を入れて、卵焼きを作ります。
○卵焼きが出来ましたら、先に取り出したポークに添えて、盛り付ければ出来上がりです。

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                 ポーク卵

『ポーク卵』には色々とバリエーションがあるようで、
ポークを卵に絡めて焼いたものなどもあるそうです。

食べる時はお好みで、ケチャップ・しょうゆなどをかけても良いと思います。

おまけの刺身です。(笑)

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          刺身盛り合わせ(まぐろ・サーモン・いか)

家飲みをする時は必ず食べる『刺身』です。
いつも食べる時は、買ってきたパックのまんまですが、
写真に撮るので、ちゃんと皿に盛ってみました。(笑)

グルクン(タカサゴ)やイラブチャー(ブダイ科)など沖縄の魚の『刺身』は、
流石に売っておりませんでした。

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            とりあえずの「最後の晩餐」

昨夜から今日にかけて、この記事をアップするために、文章などを準備万端整えており、
今夜無事にアップすることが出来ました…。 (^o^;

とりあえず、料理のお味や缶チューハイの風味などについては、
後記にて、ご報告致します!

さてと、最後の晩餐(笑)…、「いっただきっま〜すぅ!」
って、飲みながら、食べながら、アップしたんですけどね…。


後記(2006.04.28 21:00)…。

昨夜は、記事を書きながら、画像をアップしながらして、
ゆっくり食べて、じっくり飲んだので、泡盛の『瑞泉』まで辿りつけませんでした…。

でも、飲んだ沖縄系のお酒の感想を…。

まず、オリオン『生ビール』は、結構メジャーなんですが、
ホップの香りが豊かで、麦芽のコクがいいですね。

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               オリオンサザンスター

■オリオン『サザンスター』
□色:普通のビールより、ちょっと濃い黄金色
□味:ビール系の麦芽とホップの香りや味は全くなく、完全なスピリッツ系のお味。

ここからは、沖縄フルーツを使ったチューハイです。
一応、飲んだ順の感想です。

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          沖縄フルーツを使ったチューハイ<その1>

■タカラ『焼酎ハイボール・シークァーサー』
□色:ほんのり薄い黄金色
□味:完全にドライで甘くありません。微かにシークァーサーの味がします。

■サントリー『沖縄たんかん・チューハイ』
□色:透明
□味:ちょっと甘いですが、程良い甘さで、飲みやすいです。柑橘系の味もいいです。

■アサヒ『チューハイ旬果搾り・沖縄パイン&シークァーサー』
□色:透明
□味:パインの香りがいいです。ちょっと甘く、パインの味が強いです。

■サントリー『沖縄完熟マンゴー・チューハイ』
□色:透明
□味:ちょっと甘く、マンゴーの味がします。

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          沖縄フルーツを使ったチューハイ<その2>

■サントリー『沖縄パイナップル・チューハイ』
□色:透明
□味:かなり甘いです。これも、パインの味が強いです。

■アサヒ『チューハイ旬果搾り・沖縄タンカン&シークァーサー』
□色:ちょっと白濁した薄いオレンジ色
□味:柑橘系の味が程良く、飲みやすいです。

■サントリー『沖縄シークワーサー・チューハイ』
□色:透明
□味:ちょっと苦味(?)のある柑橘系の味が好みの分かれ所でしょうか?

いつもは家飲みの時は、結構ペースが早いのですが、
昨夜は、記事を書きながら、画像をアップしながら、お酒を飲んだので、
いつものお酒の量より少ないのに、酔いは回ったようです。

一応、沖縄料理の感想も…。

『海ぶどう』は、緑の粒々が口の中でプチプチとはじける食感が心地よく、
鮮度も良いものは、何回でも食べたいですね。

『豚の三枚肉の煮付』は、とっても柔らかく煮込んであり、
砂糖や泡盛のお味でしょうか、とっても美味しいお味でした。

『ナーベーラー・ンブシー(へちまの味噌炒め煮)』は、
家にあったのが田舎味噌だけだったので、ちょっと色が悪いですが、上手く出来ました。

『ゴーヤー・チャンプルー(にがうり炒め)』は、卵をかき混ぜ過ぎましたが、
鰹節は使わず、ダシの素を利かせたので、それなりに美味しかったです。

『ポーク卵』の卵焼きは普通ですが、ポークの外はカリカリで、中はふんわりで、
上手く焼き上がったので、上出来でした。

『刺身盛り合わせ』はいつも通りのお味で、お酒が進みます…。(笑)

ってな感じで、かなりの量はありましたが、
いつも通り、一晩で完食しましたとさ…。 f(^_^)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

沖縄料理を作る…。

昨日、『横浜・沖縄ストリート…。』について記事にしたばかりなのに、
昨夜、すでに沖縄料理を作ってしまっていたんです。(笑)

自分の悪い(良い?)クセは、気に入ったり、食べたくなったりした食べ物は、
連続して食べたりしても、全然平気なことです。

以前、急にカレーライスが食べたくなり、新宿に行って、
『カレー○ポ』『カレーの王○』『リトルス○ーン』と、3軒梯子したことがあります。

そんなこんなで、今は沖縄料理なんです。(笑)

まずは、「ナーベーラー・ンブシー」(へちまの味噌炒め煮)です。

『ンブシー』とは沖縄の言葉で『煮物』の意味で、
野菜などを味噌で煮込んだ料理のことだそうです。

用意する食材は、

○ナーベーラー(へちま)○豚肉(三枚肉/バラ肉)○沖縄豆腐(島豆腐)○味噌など

『ナーベーラー』は『へちま』のことですが、特に夏場に欠かせない沖縄の伝統野菜です。
『豚肉』は『豚の三枚肉(バラ肉)』で、普通は茹でて使いますが、今回は炒めました。
『沖縄豆腐』は『島豆腐』とも言われ、木綿豆腐より水分が少なく固いです。
  ※よく水切りした木綿豆腐で代用可

作り方は、

○へちまの皮をむいて、約1センチ厚に、豚の三枚肉(バラ肉)は5ミリ厚に、
 島豆腐は一口大に、それぞれ切っておきます。
○味噌と出し汁を合わせておく。(自分はだしの素を使用)
○鍋にサラダ油を熱して、島豆腐を焼き、きつね色のなったら取り出します。
○鍋に豚の三枚肉を入れ、焦げ目が付いたら、へちまも入れて炒めます。
○へちまがしんなりしてきたら、合わせておいた味噌と水を少し入れ、煮込みます。
○更に、取り出しておいた島豆腐を入れて、完成です。

自分の作り方は、『横浜・沖縄ストリート…。』で作っている様子を見たのと、
ネットを参考にして、自己流にアレンジしたものですので…。

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         ナーベーラー・ンブシー(へちまの味噌炒め煮)

続いては、もうお馴染みですが、「ゴーヤー・チャンプルー」(にがうり炒め)です。

『チャンプルー』とは沖縄の言葉で『混ぜこぜにする』との意味で、
豆腐を主材料に季節のさまざまな野菜や豚肉などを取り混ぜた油炒めのことだそうです。

用意する食材は、

○ゴーヤー(にがうり)○沖縄かまぼこ○沖縄豆腐(島豆腐)○卵など

『ゴーヤー』は『にがうり』『つるれいし』とも言われますが、どこでも売っていますね。
『沖縄かまぼこ』は薩摩揚げの原型と言われ、普通のかまぼこより、魚肉が多いそうです。
  ※普通の蒲鉾で代用可

『ポーク』と呼ばれる『ランチョンミート(スパムソーセージ)』を使ったりもしますが、
今回は、『沖縄かまぼこ』を使いました。

作り方は、

○ゴーヤーは両端を切り落とし、スプーンでわたをくり抜き、5ミリの厚さに切ります。
○沖縄かまぼこと島豆腐を一口大に切っておきます。
○フライパンにサラダ油をひき、ゴーヤーを入れ、炒めます。
○ゴーヤーがしんなりしてきたら、島豆腐を入れ、炒めます。
○ある程度炒めたら、塩やだしの素、うま味調味料などで、味を調えます。
○更に沖縄かまぼこを入れ、少し炒めたら、溶き卵を回し入れ、炒めます。
○あまりかき混ぜずに、半熟に火を通して完成です。

この作り方は、『横浜・沖縄ストリート…。』で取り上げた
「カナヤァー」のおばちゃん(もちろん沖縄出身)に聞いたものです。
鰹節を入れる作り方もありますが、今回は入れませんでした。

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          ゴーヤー・チャンプルー(にがうり炒め)

「ラフティー」(豚の角煮)まで、気が回らなかったので、
真空冷蔵パック入りのものを買ってきてしまいました。 f(^_^)

注意書きによると、豚の三枚肉をブロックのまま下茹でし、余分な脂と臭みを抜いて、
更に沖縄特産の泡盛と純黒糖で長時間煮込んで作った「角煮」だそうです。

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              ラフティー(豚の角煮)

「ナーベーラー・ンブシー」は『へちま』の食感があまり口にしたことがなくて心地よく、
『豚肉』や『島豆腐』ともども味噌味と相まって、いい感じですよ。

「ゴーヤー・チャンプルー」はお馴染みだと思いますが、
『ゴーヤー』と『沖縄かまぼこ』に『卵』がうまく絡まっていて絶妙なお味です。

「ラフティー」はそれほど脂っぽくなく、とっても柔らかくて、焼酎が合いますね〜っ!
余分な脂が落ちているので、脂身も美味しく食べられます。

昨夜はこの三品と、『マグロの刺身』などと、『家飲み…。』で触れた飲み物で、
夜は更けていったとさ…。

泡盛も用意しておけば良かった!?(笑)

今回、メイン・デジカメの調子が悪く、『横浜・沖縄ストリート…。』に引き続き、
懸賞で当たったサブのデジカメを使用(画質を落とし且つストロボを使用)したのと、
テレビで観たい映画(『ゲロッパ!』ですが…。)の放送が近づいていたので、
「サッ!サッ!!」と料理を作って、「パッ!パッ!!」と写真を撮ったので、
さほど、いい写真がありませんが、一応記事にしちゃいました…。 (^^;

でも、自分の中では、まだ沖縄のプチ・マイ・ブームが続いているので、
また、沖縄料理を作って、その写真を撮って、記事になることになるでしょう。 f(^_^)

『ナーベーラー(へちま)』や『沖縄豆腐(島豆腐)』、『沖縄かまぼこ』などは、
なかなか手に入りませんが、沖縄物産展や沖縄県のアンテナ・ショップを見かけた際に、
是非、沖縄食材を手に入れて、沖縄料理を作ってみて下さいねっ!

美味しいですよ!
posted by pumpui at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

横浜・沖縄ストリート…。

横浜の鶴見区にある仲通り周辺は、沖縄出身者や2世3世が多く住んでいるらしく、
沖縄料理屋をはじめ、沖縄の物産を販売するお店などが点在しています。

先日、その『沖縄ストリート』へ、所用のついでに行って来ました。

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          神奈川県横浜市鶴見区「仲通り商店街」

電車やバスを乗り継ぎ、仲通り商店街に辿り着くと、
沖縄料理屋や沖縄スナック、沖縄物産屋などが並んでいます。
沖縄以外にも、沖縄から南米へ移住し、再び日本へ戻ってきた2世3世も住んでいるので、
ブラジルやボリビアなどの南米料理屋さんもあり、とてもエキゾチックな街(?)です。

この通りを訪れるのは、昨年8月に続き今回で2回目ですが、
昨年より、観光客らしき人や興味を持って来ている人は増えているようです。

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          沖縄料理屋さんや南米料理屋さんが点在

今回は出先から急に思い立って、この街に来たため、メイン・デジカメを持っておらず、
お届け物…。』の記事でも触れました、懸賞で当たったサブのデジカメ
(小さいのでカバンに常備してあります)で、撮ることにしたのですが、
容量が少ないメモリカード(CF)しか持っていないので、画像の画質を落とし、
たくさんの画像を撮らず、更には、途中で電池切れになったため(充電電池を使用)、
選べるほど画像がありませんでした…。 (>_<)

okinawa_street003.jpg
             沖縄の清涼飲料水の自動販売機

そんな条件の中、『沖縄ストリート』に来た訳ですが、
横浜中華街や神戸南京町みたいに、中華料理屋さんが密集しているのではなく、
1キロ四方に、十数軒の沖縄料理屋さんや南米料理屋さんが
パラパラと点在してる感じなので、お間違えなく…。 (^_^;

詳細は『横浜鶴見沖縄ストリート』ででも…。

では、ノドが渇いてきたことだし、
早速、1軒目の沖縄料理店さんへお邪魔することに…。

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       うちなーすば「ヤージ小(やーじぐゎー)」(横浜・仲通)

お店は、テーブル席4つほどの小さなお店です。
先にいた男性のお客さん2人は、地元の方のようで、そば系を食べています。
また、若いカップル2人も、料理が出てくるのを待っているようでした。

空いていたテーブル席に座り、
自分もメニューを見て、早速注文です。

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      ナーベーラー・ンブシー(へちまの味噌炒め)と豚の三枚肉

『ナーベーラー・ンブシー』と『豚の三枚肉』をつまみに頼み、
もちろん『オリオン・ビール』(缶)で頂きます。

『オリオン・ビール』も味があって、たまにはいいですね〜っ!

『ナーベーラー・ンブシー』は、へちまがとろとろで、味噌との相性がいいです。

『豚の三枚肉』もよく煮込んであり、とっても柔らかく美味しいですね…。
でも、ラフテー(豚の角煮)とは違うの?

何となく小腹も満ちて、他のお店にも行くつもりだったので、
お会計をして、お店を出ました。

ちょっと腹ごなしに、仲通り商店街から本町通り方面に歩いていきます。
そこで辿りついたのが、こちらのお店で、前回来た時は空いていませんでした。

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           沖縄飯店「もろみや」(横浜・下野谷町)

このお店は、大きな通りから外れた小道にあるお店なんですが、
こちらもテーブル席3つとカウンターだけの小さなお店です。

お客さんは、カウンターの常連と思われる方々2人だけで、
お店の方としきりにお話をしております。

テーブル席に着いて、メニューを見たら、
ここにも『オリオン・ビール』(缶)があったので、早速頼みました。
そして、料理も注文…。

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          ゴーヤー・チャンプルー(にがうり炒め)

料理は沖縄料理では定番ですが、『ゴーヤー・チャンプルー』です。
シャキシャキのゴーヤーがシンプルな味付けと相まって、本当に美味しいです。
また、ポークと呼ばれるランチョンミート(スパムソーセージ)も、
なんか味わいがあって、妙に馴染んでいます。

でも、ここはどちらかと言うと、沖縄そばがメインのお店だったので、
『オリオン・ビール』1本と『ゴーヤー・チャンプルー』1皿でお愛想です。

それで、また、仲通り商店街に戻ってきて、3軒目のお店へ…。

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           沖縄料理「カナヤァー」(横浜・仲通)

こちらのお店も、テーブル席2つとカウンターだけの小さなお店です。
テーブルにいるお客さんは、年輩のご夫婦のようで、
そばと『ゴーヤー・チャンプルー』?を食べています。

さても、自分は何を頼もうかと、メニューを見て、注文しました。

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         ナーベーラー・ンブシーとゴーヤー・チャンプルー

年輩のご夫婦が食べていた料理が美味しそうだったので、
また同じものを頼んでしまいました。(笑)

『ナーベーラー・ンブシー』と『ゴーヤー・チャンプルー』です。 f(^_^)
ここには、『オリオン・ビール』がなく、ちょっと残念…。

とりあえず、生ビールの中ジョッキを頂きます。

でも、このお店の『ゴーヤー・チャンプルー』は、玉子の量が多く、
ゴーヤーの玉子焼きっぽくて、これはこれでまた美味しかったです。

『ナーベーラー・ンブシー』は、透明っぽくなったへちまがとろっとろっで、
豚三枚肉や島豆腐と絡み合って、とっても美味しいです!

この店の料理はいずれも食材を大きく切ってあり、
とっても食べ応えがありました!

店を仕切っているおばちゃんも、大きな受け答えで面白く、
活気があって、楽しいお店でした。

そして、この店の後にもう1軒行って、
『ソーキそば(豚のスペアリブのせ)』にするか、
『沖縄そば(豚バラ肉のせ)』にするか、迷った挙げ句、
『ソーキそば』を食べましたが、ソーキがとても柔らかく煮込んであり、
スープもあっさりしていて、とっても美味しかったです。
 (電池切れのため、画像はなしです。)

この日に行ったお店は居酒屋さんではなく、どちらかと言うと食堂だったのですが、
それほどメニューが豊富ではなく、シンプルなメニューばかりでした。
それにしても、何も同じメニューを頼まなくていいのに、って感じですが…。

また、泡盛やその古酒(クースー)は置いていなく、飲むことは出来ませんでした。
これは残念…。

それにしても、自分がエスニック料理(沖縄料理はエスニック系?)でも、
タイ料理同様、あまり冒険はしないことが証明された日でもありました…。 (^^;

いや〜っ、タイ料理もいいけど、
沖縄料理もたまにはいいな〜っ!(笑)

八丈島料理の後は、同じ島でも沖縄料理…、
今、ちょっと沖縄がプチ・マイ・ブーム…。 )^o^(

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      仲通り商店街の近くで普通の民家の門の上にあったシーサー

東京・杉並区の和泉明店街も『沖縄タウン』化しているみたいなので、
今度はそっちに行ってみようっと!(笑)

 ※ この記事は、『居酒屋修行』のカテゴリに入れませんでした…。
posted by pumpui at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ザーサイ(搾菜)…。

今日、家の近くの安売りのお店で、「ザーサイ」が、
105円で売っていたので、買っちゃいました。 (^o^;

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   玉子大状の塊が4個入りの真空パック「ザーサイ(搾菜)」(500グラム)

「ザーサイ」と言っても、調理前の「ザーサイ」なんです。

「ザーサイ」は漢字では「搾菜」って書きますが、中華料理屋さんの前菜や
ラーメン屋さんのビールのつまみとか、ザーサイと肉の炒め物とか、
桃○の瓶詰め「味付搾菜」くらいでしか、食べたことはありませんでした。

「ザーサイ」の元の姿を知らなかったので、これを買って初めて知りました。

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 真空パックから出した「ザーサイ(搾菜)」(香辛料等は洗い流してあります。)

「ザーサイ」は、あの中国料理四千年と言われる中国の食の歴史の中にあって、
遅蒔きながら1910年〜1930年頃より世に出始め、有名になった新顔の食材なんです。
青梗菜にも似ていますが、中国四川省東部の特産品だそうです。

何とも不思議な食材です。

この元はと言うと、こちらです。

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        生の「ザーサイ(搾菜)」(桃屋のHPより)

「ザーサイ」は茎用カラシナの変種で、大芥菜がコブ状に異常に肥大した系統だそうで、
「ザーサイ」の元になる茎を干して、中国酒・香辛料・唐辛子などを加えて、
漬け込み、熟成するそうです。

もちろん、そのままでは食べることが出来ないので、調理をしなくてはいけません。

そこで、pumpui の料理教室です。(笑)

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           「ザーサイ(搾菜)」調理課程いろいろ
 左上:真空パックから出した香辛料等付きの塊/右上:5ミリにスライスしたもの
  左下:右上のモノを拍子木切りにして塩抜き中/右下:熱した胡麻油で炒め中

■「ザーサイ(搾菜)」の作り方
  (袋に書いてあったのとネットで調べたもので自分なりに調理しました。)

1:ザーサイの塊に付着している香辛料等をザーと洗い落とします。
2:ザーサイの塊を好みの厚さ(3〜10ミリ程度)にスライスします。
3:スライスしたザーサイを2回ほど水で洗います。
4:洗ったザーサイを15分〜20分間水につけて塩抜きします。
5:途中水を1〜2回替えます。
  (塩抜きの時間は塩加減やスライスしたザーサイの厚さによって変えて下さい。)
6:塩抜きしている間に大き目の鍋でお湯を沸かします。
7:塩抜きしたザーサイを鍋の中にいれ、菜箸で軽くかきまぜます。
8:1分間後ザーサイをざるにあけ、よく水を切ります。
9:中華鍋を熱し、煙が出てきたら胡麻油を入れ、水を切ったザーサイを入れかき混ぜ、
  ラー油をかけて、お好みで味の素を加え、よくかきまぜます。
10:再度ざるに上げ、冷めたら美味しい自家製ザーサイの出来上がりです。

どうですか?
思っていたより、簡単でしょう!? f(^_^)

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              自家製「ザーサイ(搾菜)」

お店の味までとはいきませんが、ラー油の辛さ、胡麻油の匂いが効いていて、
ちょっと塩辛く、お酒の肴には、丁度いい一品です。
パリパリの歯ごたえが本当に美味しいです!

自分で塩抜きをして作る「ザーサイ」は、自分の好みの味に出来るし、
作り方も非常に簡単なので、自分自身満足して、美味しく頂くことが出来ますよ。

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   500グラムの「ザーサイ」の元から作られた調理済み「搾菜(ザーサイ)」

「ザーサイ」は中華料理では多用される食材ですが、おつまみや前菜はもちろん、
和え物や炒め物、スープなどと、味や形を変えて様々な料理に使うことが出来るので、
そのうち「ザーサイ」を使った料理に挑戦してみよ〜っと!
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ドラゴンフルーツ…。

昨日、画像の整理をしていたら、『ドラゴンフルーツ』の画像が出てきました。
昨年訪タイした時に、自分へのお土産として買って来たものです。(笑)

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         ドラゴンフルーツ(タイ語:ゲーウ・マンコーン)

『ドラゴンフルーツ』との初めての出会いは1994(平成6)年。
ベトナム航空で、タイから初めてベトナム・ホーチミンへ行った時でした。
当時は、まだ日本からの直行便がなく、日本人もそんなにいませんでした。

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          ベトナム・ホーチミン「市民劇場」(1994)

ホーチミンの街中をぶらぶら歩いていて、
果物屋さんで、見かけたのが『ドラゴンフルーツ』でした。
その時は名前は分かりませんでしたが、変わった形に興味を持ちました。
しかし、買うまでには至らず、そのままになっていました。

その翌日、宿泊していた「カラベル・ホテル」で朝食を食べようと、
レストランに行くと、それはありました。

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        ベトナム・ホーチミン「カラベル・ホテル」(1994)

朝食ビュッフェで、デザートのコーナーにあったのです。
いろいろな南国の果物に混じって、『ドラゴンフルーツ』は異彩を放っていました。

あのショッキング・ピンクというか、派手な色の鎧に包まれているのに、
中身は、白と黒のゴマ模様…、本当に変わった果物です。
(ベトナム語でタンロン、英語でピタヤとも言うらしいです。)

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               ドラゴンフルーツ

しかし、その様相とは反比例して、果肉はシャキシャキして、ジューシーで、
あっさりとした甘みやさっぱりした酸味があり、とっても美味しかったです。
白い果肉が普通だそうですが、赤い果肉のもあるそうで、
更には、黄色い皮のもあるそうです。

最近は沖縄産の新鮮なドラゴンフルーツやタイから冷凍のドラゴンフルーツが
出回っているみたいで、ちょっとお高いけど、日本でも食べられるみたいです。

あのシャキシャキ感が癖になりそう…。(笑)
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エスニック系の料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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