2009年09月06日

ロイクラトン2009…。

先日の記事『9月のイベント…。』でお知らせしたように、
昨日、『東京・タイロイカトン祭り(タイ灯篭流し祭)』に行ってきましたっ! (^o^)

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東京・新橋へは、たまに飲みに行っているので久しぶりではないのですが、 f(^_^)
『ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)』に乗るのは、かなり久しぶりです。

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『ゆりかもめ』新橋駅から乗りましたが、
相変わらず、向かい合わせのクロスシートはとても狭いです。 (^^;

メタボな自分が先に座ってしまったため、4人は座れず、
4人掛けの席に対角線上に2人だけが腰かける形になってしまいました…。 f(^_^)

でも、ちらっと他の車両を見ましたが、
ロングシートも導入しているようで、ちょっとは改善しているようです。

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『ゆりかもめ』船の科学館駅で降りました。

土曜日なので、ちょっとは混雑を覚悟しましたが、
車内はそれほど混んではいなかったので、ラッキーです。

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お台場にある『潮風公園』の噴水広場のある方(船の科学館駅側)の入口に辿り着くと、
手書きで作ったと思われる『タイロイカトン祭』の旗が…。 (^_^;

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実は、太陽の広場のある方(台場側)の『潮風公園』に行ったことはあるのですが、
噴水広場のある方(船の科学館駅側)の『潮風公園』に来るのは初めてです。

椰子の木に囲まれた真っ直ぐの道が、東京湾まで続いていますね〜っ!
日陰がないので、段々と汗が流れてきました…。 f(^_^)

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近くまで行くと、道の真ん中に、小川が流れていて、
その回りに『クラトン(グラトン/カトン/ガトン)<灯籠>』が置いてありました。

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もちろん、個人でも流せるように、
『クラトン<灯籠>』を売っているブースも…。

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小川はカスケード(小さな人工の滝)になっていて、最後に池がありました。
池の中では子供たちが水しぶきを上げて、遊びに夢中ですっ! Y(^O^)Y

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海沿いにあるステージでは、様々なイベントが行われました。

こちらは、ムエタイのスパーリングです。
日本人の小学生がタイ人選手に挑んでいますっ! v(^_^)

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上の写真の上の2枚は、もちろんタイ舞踊です。

上の写真の下の写真は、左がバンコクなどの街中で走っているトゥクトゥク、
右がタイの一般的なメーター・タクシーです、

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まだ、『ロイ・クラトン(グラトン/カトン/ガトン)<灯籠流し>』が始まらないので、
暑くなって来たこともあり、池の中で遊ぶ子供たちが増えているみたいです…。 (^O^;

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もちろん、タイ料理屋さんも出店しています。
ちょっと見て回ることにしました…。

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タイ料理屋さんは5〜6軒出店していて、どこも似たり寄ったりですが、
『デザート』が豊富なお店は女性に人気があるようです。

ちなみに、上の写真の右下の黄色いモノは、
『ビアシン(シンハー・ビール)』を買ったらくれたモノで、サンバイザーです。

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腹ごなしに、『ビアシン(シンハー・ビール)』と
『カーオ・ガパオ・ガイ(ホーリーバジルと鶏肉の炒めごはん)』、
それに、『サイウア(スパイシーな腸詰め)』を買いました。

『カーオ・ガパオ・ガイ』は完全に日本人向けの味でしたが、
『サイウア』はピリ辛で美味しいな〜っ! (o^_^o)

あっ、という間に、完食です…。(笑)

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ステージの前に飾られた一際大きい『クラトン<灯籠>』です。
それにしても、この日は良いお天気に恵まれました…。

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いよいよ、『ロイ・クラトン<灯籠流し>』が始まりました。
まずは、タイ人の女性が『クラトン<灯籠>』を持ってパレードです。

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トゥクトゥクやタイのタクシーを伴い、
タイ人の女性や子供たちが会場を一回りします。

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小川の側に置かれた『クラトン<灯籠>』の横を、
『ロイ・クラトン<灯籠流し>』のパレードが通ります、

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今度こそいよいよ、『ロイ・クラトン<灯籠流し>』です。
会場を一周してきた『クラトン<灯籠>』が池に放たれます。

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ゆっくりと慎重に『クラトン<灯籠>』が池に放たれ、
プカプカと浮ぶと、みなさんがお祈りを始めました…。

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色とりどりのリボンなどで飾られた『クラトン<灯籠>』は
やはり大きいこともあり、一際目立ちますね〜っ! (^o^)

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パレードをした女性や子供たちが熱心に祈っています。
タイの昔からある伝統行事なので、遙かな彼方な日本でも行えることが良いのでしょうか?

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タイで使われる『クラトン(グラトン/カトン/ガトン)<灯籠>』は、
バナナの葉や紙で作られた灯篭に線香・ろうそく・花などを入れて、川などに流します。

便利なので、一時期、発泡スチロールがよく使われていましたが、
最近では環境に良くないと言う問題が起こり、環境の保護の点から、
再び、バナナの葉が使用されることが多くなって来ているそうです。

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また、『ロイ・クラトン(グラトン/カトン/ガトン)<灯籠流し>』は
陰暦12月の満月の夜に、農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、
また罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭りが行なわれますが、
起源についてはいろいろな説があるそうです。

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今回、日本・東京では、9月5日(土)6日(日)に行われましたが、
タイでは毎年大体10月の下旬から11月の中旬にかけての
陰暦12月の満月の夜に行われます。

今年は11月2日(月)みたいです〜っ! v\(^^ )

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時間が経つにつれ、段々と『クラトン<灯籠>』が多くなってきました。
子供連れの家族は、どちらかの親がタイ人みたいで、本当に信仰熱心です。

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池の中の『クラトン<灯籠>』はあまり水の流れの影響を受けず、
どちらかというと、風の影響を受けて漂っていました…。

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流石に、池の中を沢山の『クラトン<灯籠>』が浮かんでいるので、
子供たちも、池の中で、遊ぶことが出来ない(しない)ようです。

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2002年の『ローイ・クラトン2002』以来、
7年ぶりの『ロイ・クラトン(グラトン/カトン/ガトン)<灯籠流し>』でしたが、
当時とあまり人の多さは変わらず、それなりに楽しめたイベントでした。

でも、今回は夜に行けなかったのが、残念でした。

昨夜も今夜も、ほぼ満月が見られただけに、
もっと神秘的なものになったことでしょう…。

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最後におまけです…。

8月一杯、『潮風公園』の太陽の広場の方(台場駅側)に展示してあった、
等身大の『ガンダム』です…、まだ、頑張っていました…。

でも、クレーンなどで撤去作業を行っていました…。 (>_<)

 PS:東京・代々木公園の『ブラジル・フェスティバル』に行けませんでした…。 m(_ _)m
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2009年08月02日

今年の横浜のタイフェス…。

昨日は休日出勤で、人が少ない仕事場で、ちょっとヒマがあったので、
PCでググッていたら、見付けちゃいましたっ!

それは『第3回タイフェスティバル in 横浜2009』の開催要項です〜っ!

 ※以下の写真は昨年の様子です。

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■第3回タイフェスティバル in 横浜2009
□月日:10月24日(土)25日(日)
□時間:午前10時〜午後8時
□場所:横浜みなとみらい地区・赤レンガ倉庫前広場
□「タイ・フェスティバル」のHP http://www.thaifestival.jp/jp/
□「タイ・フェスティバル」のHP2 http://www.thaifestival.net/

今年も一昨年と昨年と同様に、10月に2日間に渡って行われるようです。

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一昨年は『横浜タイ・フェア2007』と言うタイトルで、
昨年は『第2回横浜タイ・フェスティバル2008』と言うタイトルでしたが、
今年は『第3回タイフェスティバル in 横浜2009』と言うタイトルになったみたいです。

※過去の横浜でのタイ・フェスの様子

■『横浜タイ・フェス2008』 http://pumpui999.seesaa.net/article/108632443.html
■『横浜タイ・フェア2007』 http://pumpui999.seesaa.net/article/63279050.html

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昨年は2日間で約9万人の人が訪れたそうですが、
今年はどうかな…?

実際のタイへは11月に行く予定なので、
その前哨戦となりそうです…。(笑)
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2009年05月16日

タイフェス2009…。

行かないかもしれないと言っておきながら、
やっぱり行ってきました…。

もちろん、『第10回タイフェスティバル2009』ですっ! \(^^\)

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前回のブログの記事を書いた時はちょっと迷っていたのですが、
他の方のブログやサイトを見ているうちに行きたくなり、
行くことにしましたんですぅ!

一緒に行ってくれたのは、毎度の元同僚Yですっ!(笑)
急ではあったんですが、メールで誘ったところ、
すんなりOKでしたっ! (^^;

それで、東急東横線横浜駅で待ち合わせをして、東急線に乗って、
渋谷駅で降りて、午前10時30分過ぎに、会場に到着しました…。

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天気は曇りでしたが、まだそれほど混み合っておらず、
普通に歩けたので、ラッキーです。

とりあえず、何を買おうかと考えながら、
いろんなお店を見て回っていると、
段々と良い匂いが漂ってきました…。

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料理が並んでいるブロックに辿り着いてしまったんです。 (^o^)

すると、元同僚Yが「お腹が空いた!」と言い出したので、
何はともあれ、腹ごなしをすることにしました。

一応、レジャー・シートを持ってきていたので、
何とか宴会の陣地を確保し、料理選びに行くことにしました。

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元同僚Yとは、とりあえず、料理を2品ずつ持ち合おうと、分かれました。

「さてと、何にしようかな…?」
「これも、あれも、それも、美味しそうっ!」
「おっ、これは?」

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「もしかして、『ホイ・トート』?」

タイでも屋台ではそれほど見かけないのがあるなんて…、
これは速攻で買いですっ!(笑)

そして、他の料理も調達し、ついでに『ビール』も買って、
宴会を行う陣地に戻りました…。

元同僚Yの帰りを待って、宴の始まりですっ! \(^O^)/

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まずは、『ビール』たちですっ!

■『ビア・チャーン(象ビール)』
■『ビア・シン(獅子ビール)』
■『ビア・リーオー(豹ビール)』
■『プーケット・ビール』

以上、4種類ですっ! Y(^O^)Y

好きなのを選んで…。

「乾杯っ!」
「お疲れさまっ!」
「美味しいっ!」
「やっぱ、外で飲むのは、最高〜っ!」

第1弾の持ち寄った料理たちの登場です…。

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■『ソム・タム(青パパイヤのサラダ)』『ガイ・ヤーン(鶏肉の炭火焼き)』
 『ラープ・ムゥ(豚肉のスパイス和え)』『カオ・ニャオ(モチ米)』のイサーンセット
■『サイクローク・イサーン(豚挽肉とモチ米の腸詰め)』
■『ナムトック・ムゥ(豚肉のスパイシーサラダ)』
■『ホイ・トート(貝のお好み焼き)』
■『ホイ・トート(貝のお好み焼き)』

 ※1品多いのは自分の気持ちですっ! (^^;

うん?
もしかして、『ホイ・トート』が被ったっ!

でも、食べてみて安心しました…。

『ホイ・ナーンロム(牡蠣)』『ホイ・マレンプー(ムール貝)』と
別々の『貝』の具を使っていたんですっ!(笑)

それにしても、野外で食べるタイ料理は最高ですねっ!
どんなもんでも、美味しく感じてしまいますっ!! f(^_^)

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会場はというと、11時30分を過ぎた頃から、
このような状態になってきました…。 (>_<)

天気が持ちこたえているので、人が集まってきたようです。

これはヤバいと思いつつ、第2弾の料理を買いに…。

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やはり、ほとんどの料理屋さんでは、
このように、長い列出来ていました…。

また、それぞれが2品ずつ持ち寄ることにしたんですが、
料理2品を別々の店で買うのに、約30分もかかってしまいました…。 (x_x)

こちらが、第2弾の持ち寄った料理たちです…。

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■『ビア・チャーン(象ビール)』
■『ビア・リーオー(豹ビール)』
■『ガイ・パット・ガパオ・カイダーオ(鶏肉のバジル炒め載せご飯・目玉焼き添え)』
■『パッタイ(タイの焼きそば)』
■『ムゥ・ピン(豚肉の串焼き)』
■『パット・パックブン・ファイデーン(空芯菜の強火炒め)』

ってな感じで、〆の様相が…。(笑)

でも、野外で食べるのは良いな〜っ!
って、これはさっき言ったってっ! f(^_^)

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ステージでは、ライブが始まっていました。

誰かなと見てみると、メジャー・デビューした
『 Sweet Vacation(スウィートバケーション)』でした。

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『 Sweet Vacation(スウィートバケーション)』は
タイの東大・チュラロンコン大学に在学中のタイ人女性 May と
東大大学院在学中の日本人 Daichi のユニットです。

自分も噂は聞いていましたが、歌を聴いたのも、
実物を見たのも初めてでしたっ!

久しぶりのタイ音楽のステージは良かったな〜っ!

元同僚Yとは、自分の海外旅行の話とか、ヤツの新職場のこととか…。
ってな感じで、時は過ぎてゆきました…。

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そのうち、酔いも回り、睡魔も起きてきたので、
退散することにしました。

会場は相変わらずです…。

人混みを掻き分け、タイの調味料を買い込み、
帰りの電車の中では爆睡し、やっとこ家に帰ってきたとさ…。 f(^_^)

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2008年09月20日

タイフェス&ロイカトン…。

来月10月から11月に入ると、
関東地方ではタイ関係のイベントが2つあるようです。

まずは、昨年も行った『横浜タイ・フェア』です。

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             昨年の『横浜タイ・フェア』

■第2回横浜タイ・フェスティバル2008
□日時:10月25日(土)26日(日)
□時間:午前10時〜午後8時
□場所:横浜みなとみらい地区『赤レンガ倉庫前広場』
□入場料・協賛金:100円
□HP:http://fest2008.iinaa.net/

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          第2回横浜タイ・フェスティバル2008

昨年は『横浜タイ・フェア』と言う名称だったのですが、
今年からは、『横浜タイ・フェスティバル』に統一されたようです。

『タイ・フェス』と言えば、東京・代々木の『タイ・フェス』を思い浮かべますが、
個人的には、有名人は全く来ないけど、こぢんまりとして、それほど人が多くない、
こちらのイベントの方が好きです…。

でも、代々木の『タイ・フェス』も初期の頃は、近年のように人が多くなかったので、
横浜の『タイ・フェス』も、段々回数を重ねる毎に人に知られるようになり、
人が多くなってくるのでしょうか…?!

■昨年の『横浜タイ・フェア2007…。』の様子

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             昨年の『横浜タイ・フェア』

もう1つは『ロイカトン(ローイクラトン)』です。

■東京・タイロイカトン祭2008
□日時:11月8日(土)9日(日)
□時間:午前10時〜午後7時
□場所:東京お台場『潮風公園』
□入場料:無料
□HP:http://www.itdaschool.jp/loi2008/hp2008/index.html

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            東京・タイロイカトン祭2008

昨年はこの2つのイベントがかち合ったことと、
『横浜チェコ・フェア』が赤レンガ倉庫の近くで開催されていて、
そちらへ行ってしまったので、『ロイカトン』へは行きませんでした。

今年は日にちが違うから、行ってみようかな…。
何せ、『ロイカトン』へは2002年以来行っていないので…。 f(^_^)

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         赤レンガで「チョン・ゲーウ(乾杯)〜っ!」
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2008年05月14日

今更ですがタイフェス…。

若干、遅きに失した感はありますが、 f(^_^)
先の5月10日(土)と11日(日)に行われた、
『タイ・フェスティバル2008』の様子を報告致します。

一応、両日とも行きましたが、
こちらのブログにアップした画像には関しては、
会場内の風景が10日(土)に撮った画像で、
料理が11日(日)に買った料理の画像です。

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            タイ・フェスティバル2008

5月10日(土)の朝、午前10時半過ぎに会場に到着しました。

生憎の雨で、人はここ1〜2年で一番少ないかもしれません。

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午前11時少し前に、原宿側の入口からパレードが行われました。

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タイの外務大臣や日本の外務副大臣などが参加して開会式が行われ、
それぞれが銅鑼を鳴らして、『タイ・フェスティバル2008』は開会しました。

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開会式では、タイ舞踊や獅子舞などが披露されました。

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開会式には、タイのテレビ局『TV5』と『TV7』が取材に来ていました。

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開会式も終わったことだし、会場を見て回ることにしました。

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タイ料理に屋台の前には人が並んでいますが、
それ以外の場所にはまだ空きがかなりあります。

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昨年も展示されていましたが、『トゥクトゥク』です。
販売値段も提示されていましたが、買った人はいるのでしょうか?

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今年は、タイの『タクシー(・メーター)』も展示されていました。

赤やオレンジ、更にはピンクなどの塗装をしたタクシーも、最近のタイでは、
よく見かけますが、一番昔ながら(?)の黄色と緑色のタクシーです。

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雨は止みそうな気配はありませんが、
時間が経つにつれ、段々と人が増えてきました。

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そろそろ、肝心のタイ料理の屋台を覗いてみることにしました。

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麺やご飯モノ、それに惣菜やお菓子など、タイの屋台料理などが勢揃いですっ!

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もちろん、『ガイ・ヤーン(焼き鳥)』も、炭火で焼かれていますっ!

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いろんな料理があるので、迷ってしまいますね…?!

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今年も『トゥーリアン(ドリアン)』が山積みですぅ!!

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その後、某氏と合流し、『テーワン・ノベル・ジャズ・コンサート』を見ました。

タイの伝統楽器と現代楽器を融合させた新しいジャズだそうで、
ジャズからタイの伝統音楽、更にはタイの演歌といわれるルークトゥンなど、
いろいろ楽しむことが出来ましたっ!

結局、5月10日(土)は『テーワン・ノベル・ジャズ・コンサート』までいて、
11日(日)は午前中に会場を後にしました。

しかしながら、11日(日)は横浜まで戻るにも関わらず、
料理を目一杯買って、帰ってしまいました。(笑)

まずは、『ビール』ですっ!

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          プーケット/チャーン/シンハー/リオ

『シンハー』『チャーン』『プーケット』に関してはいつも通りですが、
何と『リオ』が売っていましたっ!

その代わり、自分が見た限り『クロスター』は売っていませんでした。 (^^;

続いては、料理たちですっ!

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まずは『クン・チェー・ナンプラー(タイ風エビのマリネ)』です。

日本ではあまり見かけませんが、タイではよく見かけます。
食べたことは2〜3度しかありませんが…。 f(^_^)

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『サイクローク・イサーン(豚挽き肉ともち米の腸詰め)』(左上)
『プラームック・ヤーン(イカの串焼き)』(右上)
『ラープ・ムゥ(豚挽き肉の香辛料和え)』(左中)
『ガイ・ヤーン(焼き鳥)』(右中)
『パット・パックブン・ファイデーン(空芯菜の強火炒め)』(左下)
『ソム・タム(青パパイヤのサラダ)』(右下)

いや〜っ、どの料理も美味しそうでしょっ! (*^o^*)

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ご飯モノは、『カーオ・ガパオ・ガイ(ホーリーバジルと鶏肉の炒めごはん)』です。

これは、タイの定番(ぶっかけ)ご飯ですが、
日本でもかなり人気があるのか、かなりのお店で売っていました。

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料理や飲み物たちが勢揃いでですぅ!

では、頂きま〜すっ!!!

「グビグビ」「パクパク」「ランラン」…、
美味しいですぅ〜っ!

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そして、こちらは、デザート用に買った果物です。

左はご存じ果物の女王『マンクット(マンゴスチン)』です。
右は初めて食べる『ラカーン(サラ)』です。

『ラカーン(サラ)』は皮を剥くと少し黄ばみがかった白い果肉で、
ちょっと『ライチ』に似た感じの味です。

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            プラームック・ヤーン(イカの串焼き)

やはり良いな〜っ、タイはっ!!!!!!!

来年こそは、ゴザ宴会に参加したいなっ! ○| ̄|_
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2008年05月10日

タイフェス2008…。

本日、『タイ・フェスティバル2008』に行ってきましたっ!

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雨混じりの中、会場に到着しましたが、やはりちょっと人は少ないようです。

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しかしながら、時間が経つ毎に、人が多くなってきます。

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とりあえず、腹ごなしに『センレック・ナーム・ガイ(鶏味の細麺)』を食べましたが、
詳細は後日に…。
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2007年05月12日

タイフェス2007…。

『タイフェスティバル(2007)』が、今年もやってきました!

早速、行ってきましたので、第1報ですっ!!

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午前10時30分頃に、会場の東京・代々木公園イベント広場に到着しました。

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今年は昨年と違い天気が良いので、朝から人たちで一杯です!

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午前11時から開会式が行われました。

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開会の銅鑼が鳴り、いよいよ始まります。

『霧島九面太鼓』による演奏や『シーソムペット舞踊団』によるタイ舞踊が、
ステージで行われ、段々盛り上がってきます。

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今年は『日タイ修交120周年』を迎えるそうで、かなり力が入っているようです!

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もちろん、ムエタイのデモンストレーションも行われました。

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プミポン国王陛下の御生誕80周年祝賀ブースが出ていたり、
トゥクトゥクが登場したり、トゥーリアン(ドリアン)も山積みです!

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素敵なタイのおねぇさんたちが会場にいました! f(^_^)

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こんな綺麗なカービング(タイ宮廷料理伝統の飾り切り)もありました。

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でも、やっぱり、タイ料理ですね!(笑)

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今年も沢山のタイ料理屋さんが並んでいるので、迷ってしまいます。

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で、いろいろタイ料理を買い込んできたんですが、その詳細は後日にっ!

今日は用事があり、早々と退散してしまい、明日は仕事があるので行けませんが、
明日も天気が良く、かなりの人たちが集まるんでしょうね。

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このお馬さんは、明治神宮の入口広場にいましたが、
とても可愛かったので、記念に撮ってみました! (^o^)
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

タイフェス2007が…。

久しぶりに、在京タイ王国大使館のHPを見ていたら、
第8回目となる『タイ・フェスティバル2007(Thai Festival 2007)』(東京)の
詳細が発表されていました。

タイ・フェスティバル2007(Thai Festival 2007)

 日時:5月12日(土)・13日(日)
 場所:東京都渋谷区『代々木公園』
 HP:http://www.thaiembassy.jp/thaifest2007/
  ※ 昨年の様子(在京タイ王国大使館より)

そして、今年のステージのゲストはと言うと…。

■モダンドッグ(Modern Dog)
 ダン(Dunk)
 パーン(Parn)
 ノット(Notto)
 シーソムペット舞踊団

だそうです…。

パーンとモダンドッグは数回日本に来ていますが、
ダンとノットは初めてでしょうか?

盛り上がって欲しいものです…。

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タイ・フェスティバル2007(Thai Festival 2007)』のちらし

昨年はいまいち天気が良くありませんでしたが、
今年は天気が良いと嬉しいですね!
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

続・タイのテレビ番組のビデオ…。

以前『タイのテレビ番組のビデオ…。』で記事にしたVDO整理はいろいろありまして、
なかなか遅々進まないのですが、それでも少しずつちょっとずつやっておりまして、
ニコルの『パンドゥ』や『オン・ザ・ウェイ』発売時のトーク番組やコンサート番組や
ナットミリアやニコルの結婚式のニュース番組、チャイナドールズ関係の番組など、
もう、ほとんど忘れかけていた映像がぞくぞくと出てきて、驚いております。 (^o^)

また、ルークトゥン関係の番組も、いろいろ所有していたようで、 (^_^;
思いがけず、リウ(リュー)・アヂャリヤーちゃんやメンポー・チョンティヤーちゃん、
フォン・タナスントンちゃんやパメラー・ボーデンちゃんのコンサート映像が出てきたりして、
とても得した気分です…。 f(^_^)

残りあと一箱なので、整理が付きましたら、
シンハービール&メコンソーダ&タイ料理なんぞを揃えて、
ニコル主演の唯一のテレビドラマ『ラン! ラック・アンタラーイ』や
(持っている人は他にいないと思われるほど大変貴重なので、門外不出にします。)
トン主演のドラマ『ヂャウメー・ヂャムペン』『リケー・リケー』を
じっくり観ようかと…。 (^o^;

 ※『タイのテレビ・ドラマ・レビュー』参照…。
 
thai_vdo002.jpg
     チェック後今のところ残されることが決まったVDOたち(笑)

でも、ビデオ・テープ100本以上まとめて捨てるのは、
勇気がいることですね…。 (^^;
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

タイのテレビ番組のビデオ…。

週末はヒマをみて、以前収集していたタイの音楽やドラマなどテレビ番組を録画した
VDO(ビデオ)の整理しているのですが、これが遅々として進みません。

現在、2001年位から2004年位までのVDO(ビデオ)が、
50〜60本位入る収納ボックスで、6箱あります。

その一部については、拙サイトの『Thai TV』で、リストアップしております。

thai_vdo001.jpg
          タイ音楽のテレビ番組を収録したVDOたち

これを整理して、3分の1位にして、他は捨ててしまおうと思っておりますが、 f(^_^)
好きな女性アイドルやアーティストなどが出ているVDOは、まだ取っておくつもりです。

すでに、一部は友人に譲ったりもしましたが、早送りでも新たな発見があるもので、
取っておきたいと思うVDOが予想外に出てきて、見入ったりして、なかなか進みません。

まだ、2箱ちょっとしか見ておらず、2003年以降はリストもないので、
全てチェックしようと思っておりますが、いつ終わることやら…? (^^;
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ロイカトン2006…。

チラホラ、情報が出てきましたが、
「タイ・ロイカトン祭り2006」が
今年は場所をお台場に移して行われるそうです。

■「タイ・ロイカトン祭り2006」
□月日:11月25日(土)〜26日(日)
□時間:午前10時〜午後7時
□場所:お台場潮風公園(東京都品川区東八潮)
□交通:『ゆりかもめ』船の科学館駅より徒歩1分/台場駅より徒歩5分
□HP:タイ・ロイカトン祭り2006
    http://itdaschool.jp/loikatong2006index.htm

『ミス・ロイカトン・コンテスト』、『カラオケ・コンテスト』もあり、
何やら、お知り合いも出場しそうな予感…。(笑)

東京での「ロイカトン(ローイクラトン)」と言えば、
拙サイトのカテゴリの中にある『日本の中のタイ』でも、
ローイ・クラトン2002」の様子を載せていて、
何度か行ったことがある『日比谷公園』と言うイメージでしたが、
今年は『お台場(潮風公園)』になり、場所も一新したことだし、
時間があったら、行ってみたいな〜っと思っています。

でも、場所が場所なだけに、実際に行くかどうかは…?! f(^_^)

loi_krathong_2006_001.gif
       タイ・ロイカトン祭り2006

「ロイカトン(ローイクラトン)」とは、日本で言う「灯籠流し」のことで、
旧暦12月の満月の夜(タイでは今年2006年は11月5日〜6日の夜)、
バナナの葉っぱで、蓮の花等を型どって作ったカ(クラ)トンと呼ばれる灯籠に、
焚いたお香や花・小銭を乗せて川などの水路に流し、旧年中の罪を洗い浄める、
と言う、タイの行事&お祭りです。
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

タイ・プミポン国王陛下も承認…。

タイのプミポン国王陛下は20日夜、声明を出し、
クーデターを主導したソンティ陸軍司令官を
「民主改革評議会」の議長として正式に承認した、
と発表しました。

これで、クーデターはプミポン国王陛下の承認を受けたことになり、
今後の政治改革を推進する正統性を得たことになります。

「2週間以内に暫定憲法を制定し、暫定首相を選んだうえで、
 文民政府に権限を移譲すると共に、1年以内に民主主義を回復する。」

と、ソンティ陸軍司令官は考えを明らかにしているので、
タクシン前(?)首相派が何らかの行動を起こさない限り、
平穏無事に政権は移行していくと思われます。

タクシン前(?)首相は現在イギリス・ロンドンにいるそうです。
タイに帰ることは出来るのでしょうか?

いずれにせよ、タイは平和な国でいて欲しいですね。
posted by pumpui at 06:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

タイでクーデター…?

タイ王国のバンコクで、
昨日19日午後9時(日本時間同日午後11時)過ぎ、
タイ国軍の反タクシン首相派によるクーデターで、
首相府や陸軍司令部周辺に戦車が集結、周辺を封鎖し、
厳戒態勢を敷いているそうです。

まだ、主立った混乱や衝突はないみたいですが、
とても心配です。
posted by pumpui at 07:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

フェーンチャンのDVD…。

昨日は、ちょっとしたことがあり、いきなり飲みたい気分になり、
誰かを誘おうと思いましたが、何か迷惑をかけそうだったので止め、
外で飲むのもちょっと?だったので、家飲みをすることにしました。

家飲みは普段は週末ばかりなので、平日の家飲みは久しぶりです。

何かを作る気分ではなかったので、最寄り駅を下車して、中華料理屋さんで惣菜を、
魚屋さんで刺身盛り合わせを、八百屋さんで特売していた枝豆を買い、家に戻りました。

枝豆を茹でながら、買ってきた肴たちをテーブルの上に並べ、
ビールや焼酎を用意し、準備万端になったところで、飲み始めました。

グラス1杯、ビールを飲んだところで、
DVDプレーヤーにDVDの映画をセットしました。

それが、こちらの映画です…。

fan_chan001.jpg
DVD「フェーンチャン〜ぼくの恋人(2003年/タイ映画/原題:フェーンチャン)」

昨年日本で公開された、
タイ映画のDVD「フェーンチャン〜ぼくの恋人」(日本語字幕版)です。

「フェーンチャン〜ぼくの恋人」は昨年3月、映画館で1度観ましたが、
とても気に入ったので、タイ語オンリーのVCDは取り寄せ、持っていました。
でも、自分のタイ語能力ではあまり理解出来ないので、
家では1度観たっきりでした。

しかし、昨日立ち寄ったCD屋さんに「フェーンチャン〜ぼくの恋人」があるのを見かけ、
急に(日本語字幕の付いたものが)観たい気分になり、衝動買いしてしまったんです。

<あらすじ>

タイのバンコクで、建築デザイナーとして働くジアップに、ある週末、幼馴染だったノイ
ナーから結婚招待状が届いているとの知らせが入り、急遽彼は地元へと車を走らせる。幼
いころ両隣りに住み、近所に男の子がいなかったジアップ(チャーリー・タライラット)
は、通学も遊びもノイナー(フォーカス・ジラクン)と一緒だった。しかし、ジアップは
小学校の悪ガキ連中との交流を好むようになり、次第にノイナーと疎遠になっていった。
そして、ノイナーが引っ越しをする日がやってくる…。

1980年代のタイのとある田舎町を舞台に、当時ヒットした歌謡曲を織り交ぜ、
小学生の少年と少女の初恋と、少年と悪ガキたちとの交流を描いた作品です。

前述のように、昨年3月に公開された時、映画館でも見ましたが、
甘酸っぱい初恋の想い出、少年たちの楽しげな遊び、田舎の街並み、
ちょっと懐かしい音楽、そして、なにより子供達の伸び伸びとした演技…、
どれをとっても懐かしく、楽しく、切なく観ることが出来ました。

今回観たDVDは日本語字幕が付いているので、更にじっくり見ることが出来ましたが、
父親とのバイクの二人乗り、女の子に混じってのママゴト、自転車で挑戦する冒険、
夕暮れの連れ立ちション、帰り道の広大に輝く星空、友達とのしばしの別れ…、などなど、
一日一日の少年たちの世界を描く構図の繊細さや映像の表現が素晴らしく、
かつては日本でもよく見かけていたような光景がとても懐かしく、
思わず、自分の子供の頃を思い浮かべてしまいました…。 f(^_^)

お酒も進んできて、何だか懐古の念に駆られてしまい、
酔いも廻ってきて、後悔先に立たずで自己反省したり、
愛おしくて、暖かくて、切なくて、心地良さが懐かしく、
思わず、『あの頃に戻りたい!』…、なんてね…。 (´・ω・`)

fan_chan002.jpg
    宣伝会社・アルシネテラン提供/白田麻子さんからのおすそけ公式写真

ジアップ役:チャーリー・タライラット
ノイナー役:フォーカス・ジラクン
ジャック役:チャルームポン・ティカマポーンティラウォン
監督&脚本:365フィルムズ・プロダクションズの6名の若手映画制作集団

「フェーンチャン〜ぼくの恋人」の日本公式サイト
 http://www.excite.co.jp/cinema/special/fanchan/
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

トンチャイの生茶を飲んだ…。

一昨日、記事にした『トンチャイの生茶…。』なんですが、
今夜、無事飲みました〜っ!(笑)

namacha005.jpg
          Kirin "Namacha" (Original & Low Sweet)

タイではバード・トンチャイがCMに出演したと言うことで、かなり話題になっており、
トンチャイのファンクラブでは、いろんなモノがアップされていて、
気になったのがこちらです…。

'"Namacha" Behind the Scene'- Thai TV 5 "FiveLive"

日本の静岡県で撮影された Kirin "Namacha" のCM撮影の舞台裏が放送されています。
何だか、こう言うのを見ていると、楽しくなり、増々飲みたくなってしまいます。

と言うことで、Kirin "Namacha" (Original & Low Sweet) の登場です。(笑)

namacha006.jpg
        Kirin "Namacha" 左:Original / 右:Low Sweet

甘さが違うと思われるので、一応、色も比べてみました。

いずれも、日本で売っているペットボトル入りの日本茶(ほうじ茶系)と
ほとんど色は変わりはありませんでした…。 (^_^;

では、早速、Kirin "Namacha" (Original) から飲んでみました。

namacha007.jpg
              Kirin "Namacha" (Original)

匂いはわずかですが、緑茶の香りがします。

ひとくち口に含むと、甘さが口一杯に広がり、後味も甘さが残ります。
でも、それほど嫌みな味ではなく、紅茶に多めの砂糖を入れた感じで、
日本のペットボトル入りの紅茶にもありそうなくらいの甘さです。
残念ながら、緑茶の味はほとんどしません。

続いては、Kirin "Namacha" (Low Sweet) を飲んでみました。

namacha008.jpg
             Kirin "Namacha" (Low Sweet)

匂いは、こちらの方が、ちゃんと緑茶の香りがします。

ひとくち口に含むと、わずかに緑茶の味がした後、甘さがじわーっときます。
でも、耐えられない甘さではなく、許容範囲の甘さです。
日本のペットボトル入り紅茶の微糖よりちょっと甘いくらいです。

"Namacha" (Original) を飲んだ後に、"Namacha" (Low Sweet) を飲んだので、
やはり甘くないのでは?と思って、時間をおいて、飲んでみましたが、
やはり、同じでした…。

"Namacha" (Low Sweet) は、普段でも飲める感じがしました。
でも、"Namacha" (Original) はちょっと辛いかな…?!

namacha009.jpg
『生茶』(Original:ロット・トム・タムラップ/Low Sweet:スート・ワーン・ノーイ)

それぞれの味をタイ語では何と言うのかと思ったら、ペットボトルのラベルにありました。

"Namacha" (Original) は、『生茶』(ロット・トム・タムラップ)『味・元・教本』、
"Namacha" (Low Sweet) は、『生茶』(スート・ワーン・ノーイ)『方法・甘い・少し』、

と言うらしいです…。 f(^_^)

namacha010.jpg
          Kirin "Namacha" (Original & Low Sweet)

タイへ行くと、やはり暑いので、昼間はコーラなどの炭酸系か、
フルーツジュースなど、甘い飲み物を飲むことが多いのですが、
日本ではよく飲むアイスのコーヒーや紅茶などは、あまり飲んだことはありません。
日本茶や緑茶も1度飲んだきりです…。

いつ行けるか分かりませんが、今度タイに行った場合、
この Kirin "Namacha" を飲むか?と言われると、多分飲まないと思います。 (^^;
ギリギリで、Kirin "Namacha" (Low Sweet) だったら、飲むかもしれません?!
発売したばかりなのに、こんな結果になり、すみません…。 m(_ _)m

でも、お味は悪くないので、お好きな方は飲めると思いますよ…?! f(^_^)

それにしても、オリジナルなら、日本のオリジナルにして、
無糖が良かったのでは…?!
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(3) | タイ関係その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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