2008年06月07日

レーシック手術その後…。

レーシック手術後3ヵ月…。』で記事にして以来、昨日、久しぶりに眼科クリニ
ックへ行って来ました。2006年(平成18年)8月30日以来です。

2006年(平成18年)5月30日に「イントラ・レーシック」を受けて、その
後、順調に両目とも 1.0 〜 1.2 位の視力をキープしていたのですが、ここ数ヵ月
で急に視力が落ちてきていて、特に暗い所や夜はかなり見づらくなっていました。

そこで、自分が手術したクリニックは手術後3年間は保証期間内で、追加矯正が可
能と診断された場合、無料で再手術を行えるということで、診察の予約をして、行
ってきました。

クリニックは2年近く前に行っていた場所から、少し離れた所に移転していました
が、新しくなったクリニック内は約2倍近くの広さになっていました。

「レーシック」手術は儲かるのかな…?! (^^;

それはさておき、受付を済ませ、待合室で待っていると、程なくして、視能訓練士
(国家資格)に呼ばれ、検査が始まりました。

検査は角膜の形状や厚さ、目の状態などを2種類の検査機器によって行われました。
実際に「レーシック」手術を時より、遙かに少ない検査の種類でした。

その後、視力検査が行われ、視能訓練士による検査は終わり、別の待合室で、眼科
専門医師による診察を待っていました。

約20分ほど待って、眼科専門医師による診察が行われましたが、その結果は…。

 ■視力 左目:0.9 / 右目:0.6
 ■角膜 問題なし
 ■眼球 問題なし
 ■眼底 問題なし

視力はやはり落ちていて、その理由はPCを頻繁に使ったり、長時間使うなど、目
を酷使したからではないか、と言うことでした。

確かに、眼科専門医師の言う通りで、1日5時間以上はPCを使っているので、そ
の影響が出たようです。

眼科専門医師はもう少し視力があれば大丈夫なので、再手術をする前に、目薬によ
る治療を勧めてきたので、その言葉に従い、目薬による治療を行うことにしました。

そして、処方してもらったのが、以下の目薬たちです…。

lasik2008_001.jpg
             処方してくれた目薬3種類

■製品名:ティアバランス0.1%点眼液
□区分:角結膜上皮障害治療用点眼剤
□メーカー:千寿製薬
□成分(一般名):ヒアルロン酸ナトリウム
□効能:水分保持作用により点眼後の涙液の貯留量を増加させ、さらに角膜上皮の
    障害の治癒を促進させます。通常、シェーグレン症候群、眼球乾燥症候群
    (ドライアイ)、コンタクトレンズ装用等に伴う角結膜上皮障害の治療に
    用いられます。
□用法:1日4回点眼

■製品名:チモロール点眼液T0.5%
□区分:緑内障・高眼圧症治療剤
□メーカー:東亜薬品
□成分(一般名):マレイン酸チモロール
□効能:房水の産生を減らすことにより、眼圧上昇を抑えて、眼圧を下げ、緑内障
    による視力の悪化を抑えます。通常、緑内障、高眼圧症の治療に用いられ
    ます。
□用法:1日1回点眼

■製品名:ミドリンM点眼液0.4%
□区分:調整麻痺・散瞳点眼剤
□メーカー:参天製薬
□成分(一般名):トロピカミド
□効能:副交感神経支配の筋肉に働いて目の緊張を緩和し、瞳孔を大きくしたり、
    ピントを調節する筋肉を休ませたりする作用があります。通常、虹彩炎な
    どの目の中の炎症の治療や、ピント調節の改善に用います。眼底検査や屈
    折検査などにも用います。
□用法:就寝前に1回点眼

以上の目薬を真面目に点眼して、なるべくPCを使わないようにすれば、両目とも
1.0 〜 1.2 位の視力を回復出来るのではないか、と言うことでした。

万が一、それでも視力が上がらない場合は、再手術になりそうです!

なるべくなら、再手術は避けて、このまま視力がまた上がって欲しいなぁ〜っ!

そんな感じで、思わぬ「イントラ・レーシック」手術の近況報告でしたが、1ヵ月
位で、再手術か否かの結果は出ると思うので、その時まで…。

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(2) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

レーシック手術後3ヵ月…。

昨日はレギュラー診察の最後の『3ヵ月後の診察』のため、
久しぶりにクリニックへ行きました。

予約時間よりちょっと前に、クリニックに到着し、いつも通りに受付を済ませまし
たが、待合い室のソファーはいつもとは違い、ほぼ一杯でした。15分くらい待ち、
男性の視能訓練士(国家資格)の方(?)に呼ばれました。

付いていくと、これまでと同じように、風圧検査など数種類の検査をした後、暗室
に入って、両目の写真を撮ったり、数種の検査をしました。これは多分、今後は何
かがない限り、検査がなくなるので、綿密に検査をしたと思われます。検査は20
分ほどで終わりました。

その後、いつも行う視力検査と、近くに見えるもの、大きい文字から小さい文字ま
でを、見る検査をして、検査は全て終了です。

恐る恐る、男性の視能訓練士(国家資格)の方(?)に視力を伺ってみると、両目
とも、1.5 あることが分かり、スゴく嬉しかったです。 (^o^)

lasik_028.jpg
  「イントラ・レーシック」手術3ヵ月後の pumpui の左目:1.5 (2006.08.31)

lasik_029.jpg
  「イントラ・レーシック」手術3ヵ月後の pumpui の右目:1.5 (2006.08.31)

その後、先ほどとは別の待合室で、15分ほど待ち、女性の眼科専門医師の方によ
る診察が行われました。いつものように、目を精密にみる機器で両目を見てもらう
と、「もう問題はありませんね。」とのお話。そして、女性の眼科専門医師の方か
ら「何か問題はありますか?」と問いに、「炎症があった左目の部分はどうなりま
したか?」と伺うと、「跡も消えてきています。もう、大丈夫でしょう。」とのお
答え…。そして、「まだ、偶には『ドライアイ(目の乾き)』が起きると思います
ので、『ソフトサンティア』を出してきます。」とのお話で、無事診察は終わりま
した…。

思えば、5月29日(月)に、「イントラ・レーシック」手術を受け、右目は順調
に快復してきたものの、左目は炎症が発生し、一時は再手術も覚悟しましたが、そ
のアクシデントも乗り越え、無事手術後3ヵ月を迎えることが出来ました。

とりあえず、昨日の診察で、レギュラーの診察は終わり、何か問題が起こらない限
り、クリニックへ行く必要がなくなりました…。

手術後6ヵ月から1年で視力は落ち着くと言われてますので、このまま順調に視力
が落ち着いて欲しいものです。

lasik_030.gif
         「イントラ・レーシック」手術後の視力の推移

でも、以前と同じようにPCを頻繁に使ったり、長時間使うなど、目を酷使するこ
とが多くなってきたので、若干の不安は残ります…。

そして、目が疲れてくると、市販のクール系の強い清涼感がある目薬を使って、ス
ッキリ気持ち良くなりたい衝動に陥ることがありますが、それはまだ手術後の目に
は悪いので、クリニックから処方された『ソフトサンティア』か、なくなったら市
販の防腐剤無添加の目薬を使わないといけないので、なるべく目を酷使することは
避けなければいけません。あと、3ヵ月(手術後6ヵ月)は防腐剤無添加の目薬が
必需品なんです…。

3ヵ月に渡ってお送りしてきました、「イントラ・レーシック」手術の状況報告で
すが、今回でひとまず、一区切りとなりました。次回「レーシック」関連の記事を
アップすることがあるとすれば、状況が変化した時か、何かアクシデント起きた時
など、悪い場合に限られると思いますが、そう言うことにならないことを祈りつつ、
このカテゴリを一端締めようと思います。

今まで書いてきた記事は、このまま残しますので、これから「レーシック」手術を
受ける方の参考になってもらえれば、幸いです。

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

レーシック手術2ヵ月後…。

ここ数日、左目の目の玉を回すと、ちょっと何か引っ掛かる感じがするので、昨日、
クリニックの近くへ行ったこともあり、次回の診察まではまだ日にちがありました
が、思い切って、予約なしで、クリニックへ行ってきました。

実は、携帯から何度かクリニックへ電話をしたのですが、どうしても繋がらず、予
約なしで行った、と言うのが正しいのですが…。 (^.^;

午前の診察受付ぎりぎりの時間にクリニックに着き、受付のおねえさんに事情を説
明すると、「ちょっとお待せするかもしれませんが、その時はご了承下さい。」と
のことでしたが、すんなりと受付が済みました。

実は受付の際、電話が繋がらなかったことを伝えると、「午前中は大変電話が混雑
していたようで、ご迷惑をおかけしました。次回電話の際は、こちらの電話番号も
使えますので…。」と言うように、別の電話番号も示してくれて、大変対応は良か
ったです。ちなみに、こちらのクリニックは基本的に予約制です…。

待合室の中は、今までで一番混雑しておりましたが、約15分ほど待つと、女性の
視能訓練士の方に呼ばれ、今回イレギュラーでクリニックに来た理由を説明をしま
した。その説明を聞くと、「それでは、先生の診察を受けて頂きます。」との応え
があり、いつもの数種の検査はなしで、もう1つの待合室へ案内されました。

こちらの待合室は、眼科専門医師の診察を受けるためと、点眼液などを貰ったり、
支払いをするのを待つための部屋なんですが、こちらも、いつもよりは混雑してお
ります。

5分ほど待つと、男性の眼科専門医師に呼ばれ、診察室へ…。

いつものように、光を目に当て、顕微鏡のようなもので、目をじっくり見て、更に、
左目だけは何か滲みる薬を入れ、検査をしました。

その結果は、「前回来た時よりも、良くなっていますよ。大丈夫でしょう。」なん
て言われたので、「でも、ちょっと異物感ある感じがするのですが…?」と聞き返
すと、「それは、ドライアイの一種なので、大丈夫ですよ。」との返事…。

その言葉でちょっと安心していたら、「それでも、まだ気になると言うのでしたら
…。」と言うことで、『フルメトロン0.1%点眼液』と『ソフトサンティア』を
処方してくれました。

lasik_027.jpg
         フルメトロン0.1%点眼液/ソフトサンティア

『ソフトサンティア』については、これまで、ずっと使っているドライアイの防止
用で、防腐剤無添加の使い切りなので、問題はないと思いますが、『フルメトロン
0.1%点眼液』については、今回で処方されるのは2回目で、ちょっと気になっ
たので、調べてみました。

■製品名:フルメトロン0.1%点眼液
■メーカー:参天製薬
■成分(一般名):フルオロメトロン
■区分:抗炎症ステロイド水性懸濁点眼剤
■分類:アレルギー性結膜炎治療薬
■効果:結膜の炎症が強いときに使う点眼液。
    作用ステロイドの目薬で、ステロイドには炎症をとる強い作用があり、
    炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげる。
■効能:外眼部および前眼部の炎症性疾患(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、
    上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎、術後炎症など)
■用法:使用時よく振り混ぜた後、通常、1回1〜2滴、1日2〜4回点眼する。
■重い副作用:緑内障、白内障、角膜穿孔、目の感染症(角膜ヘルペス、角膜真
       菌症、緑膿菌感染症など)
■副作用:刺激感、充血、まぶたの腫れ、傷の治りが遅れるなど
■保存:室温保存(開封して1か月経ったら、残りの液は使わない。)

『フルメトロン0.1%点眼液』はステロイド系の点眼液なので、過度に使ったり
すると、副作用があったり、後々この点眼液が効かなくなってしまう可能性がある
ので、多分この『フルメトロン0.1%点眼液』を使うのは、今回限りでしょう。

でも、この点眼液を点したら、左目の異物感は全くなくなりました…。 (^^;

右目は全く問題はなく、全て順調なのに、左目ときたら…。でも、左目は自分の利
き目なので、ゆっくりでもいいから、回復してくれると嬉しいな…。

診察が終わり、クリニックが入っているビルの1階に降りてみると、特設のコーナ
ーが設けられ、熊本県天草市が観光PRをしていて、『タコ・すとらっぷ』を配布
していたので、貰っちゃいました。 (^o^)

更に、アンケートに応えて、クジを引いたら、一番貴重な、『三連タコ・すとらっ
ぷ(金銀銅)』が当たりました…。(笑)

全然知りませんでしたが、有名な兵庫県明石市のタコは、以前、寒波・冷害でほと
んが死滅したため、天草市有明のタコを持って行き、放流したそうです。今の明石
のタコは、天草市有明のタコの子孫なんですね…。

そんな訳で、天草市(有明)も、明石と同様にタコが美味しいので、タコを観光P
Rに使っているようです。

その他にも、デコポンのゼリーも貰っちゃいました…。
amakusa001.jpg
  大トトロキーホルダー/天草の三連タコ・すとらっぷ/天草のタコ・すとらっぷ

画像左は、昨夜、BGM代わりにチラ観していたテレビの映画「となりのととろ」
の『大トトロ』のキーホルダー(先日、三鷹の森ジブリ美術館で購入したもの。)…。(笑)

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

レーシック手術1ヵ月後…。

昨日は久しぶりの診察日で、クリニックへ行きました。

今回はレギュラーの『1ヵ月後の診察』です。

予約時間より、若干遅れて、クリニックに到着しました。いつも通りに受付を済ま
せましたが、いつもとは違い、自分の前に数人待っている人がいたため、ちょっと
待って、女性の視能訓練士(国家資格)の方(?)に呼ばれました。これまでと同
じように、視力検査など数種類の検査をした後、両目の写真を撮って、検査は15
分ほどで終わりました。

その後、女性(院長?)と男性の眼科専門医師の2人による診察が行われました。

まずは、これまで通り、精密機器で目の検査をしたのですが、右目は全然問題がな
く、「もう、ほとんど大丈夫です。」と言われました。そして、左目はじっくり慎
重に見た後、「また、炎症が出ているようです。」と言われてしまいました。

確かに、ここ2〜3日間、左目にちょっと異物感があり、気にしていたのですが、
昨日の『1ヵ月後の診察』があると言うことで、我慢しておりました。

女性の眼科専門医師(院長?)が、左目の写真を撮って、見せてくれました。

lasik_024.jpg
 「イントラ・レーシック」手術42日後の pumpui の左目:1.5 (2006.07.11)
   (※これは、自分が撮った左目ですが、炎症部分は分かりません。)

写真を見ると確かに、フラップを作った外縁の部分(フラップの下らしいです。)
が白くなっております。多分、前回『レーシック手術15日後…。』でも指摘され
た部分と同じところだと思います。普通なら、もう完治して、透明になっていいは
ずなんですが、PCなどを長時間見ていて、ドライアイになり、再び炎症を起こし
たようです。

女性の眼科専門医師の方(院長?)が自分の左目の写真を見せながら、説明をして
くれました。それによると、一度炎症を起こした部分は、炎症細胞(炎症時に出て
くる細胞)として残ることがあり、普通は何もなければ、半年もすればなくなるみ
たいですが、それまでは、あるキッカケで、再びその部分が炎症を起こしてしまう
ことがあるそうで、今回も沈静化していた炎症細胞がPCの使い過ぎなどにより、
目が酷使され、復活したみたいです。

とりあえず、このまま何もせず、もう少し様子をみることになりましたが、今後、
炎症が酷くなった場合は、フラップ部分を再び剥がし、フラップの下の炎症部分を
洗浄しなければ、いけないそうです。 (>_<)

やはり、ちょっと不安なので、当分の間は、PCの前に座るのを短くしようと思っ
ています。

ただし、視力は、左目は 1.5 で、右目も 1.5 なので、順調に落ち着いてきている
みたいです。

今回、点眼薬は、以前も貰ってきたことがある、乾き目(ドライアイ)が起きた時
に点す『ソフトサンティア(人工涙液型点眼剤)』(防腐剤無添加・使い切り)を
貰ってきました。

lasik_025.gif
         「イントラ・レーシック」手術後の視力の推移

最初の炎症が治り、今回、2回目の炎症が起こるまでは、ずーっと何事もなく、順
調だったのに、たぶんPCの見過ぎで、また炎症を起こしてしまい、反省し、気を
付けなければいけない、と思ったレーシック手術『1ヵ月後の診察』でした。

最後は恒例、レーシック手術後に行う診察の後のバイキング画像です…。今回は、
先日成り行きで、ある方と行くことになってしまった、デザート・バイキングの画
像を載せておきます…。(笑)

lasik_026.jpg
          デザート・バイキングのあれこれ…。 f(^ ^)

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

レーシック手術15日後…。

昨日は、診察があり、クリニックへ行きました。

「イントラ・レーシック」手術後の診察は、普通、『翌日』『1週間後』『1ヵ月
後』『3ヵ月後』なのですが、前回の『1週間後の診察』の時に、左目に炎症が見
られたことから、今回、診察を受けることになったんです。なので、今回の診察は
イレギュラーです。

予約時間に丁度にクリニックへ到着し、いつも通りに受付を済ませると、すぐに、
女性の視能訓練士(国家資格)の方(?)に呼ばれ、普段通りの視力検査など数種
類の検査は、10分ほどで終わりました。

そして、その後、男性の眼科専門医師の方による診察が行われました。まずは、目
を精密にみる機器で右目を見てもらうと、「もう問題はありませんね。」と言われ
ました。そして、左目は慎重にじっくり見ていて、「もう直ったようですね。」と
言われました。『レーシック手術1週間後…。』で記事にした、左目の若干の炎症
は、左目の手術をした下斜め方向の外端(鼻側じゃない方)にあったらしいのです
が、ほぼ完治しているそうです。

lasik_020.jpg
 pumpui の左目(矢印の部分が炎症部分だと思われます。6月7日の目より。)

しかし、炎症の傷跡が若干残っていると言われ、その画像を見せてもらいました。
大きさは定かではありませんが、確かに斜めの白い傷跡が見えます。時間が経てば、
ほとんどは透明になるそうですが、白いままのこともあるそうです。でも、視力と
は関係ない部分なので、視力には全く影響がないそうです。

肝心の視力ですが、左目( 0.06 → 1.2 )、右目( 0.04 → 1.5 )と、左目はい
くぶん良くなりました。右目は変わらず…。

昨日、クリニックから貰ってきたモノの確認です。

lasik_021.jpg
            手術後1ヵ月までの追加の点眼薬

■手術後1ヵ月までの追加の点眼薬

1:ティアバランス0.1%点眼液(角膜保護剤)← 酷いドライアイの防止用。
2:フルメトロン0.1%点眼液(抗炎症剤)← 炎症の再発の防止用。
3:ソフトサンティア(人工涙液型点眼剤)← ドライアイの防止用。
                      (前回貰った物です。)

前回『レーシック手術11日後…。』で記事にした『ドライアイ(目の乾き)』以
降、2〜3日してから、ドライアイはもうほとんど感じられなくなりました。

その代わり、疲れてくると、違和感と言う訳ではありませんが、「コンタクトを外
したい。」と言うような感覚に陥ることが数日続きました。もちろん、コンタクト
を付けている訳ではないのですが、コンタクトを付けている人なら感じたことがあ
る感覚です。

今はもうそれもなくなり、快適な裸眼生活を送っております。

平成18年(2006年)5月29日(月)に、「イントラ・レーシック」手術を
受けてからの視力の推移を表にしてみました。

lasik_022.gif
         「イントラ・レーシック」手術後の視力の推移

このまま順調にいって、せめて、1.2〜 1.0 くらいで、落ち着いて欲しいな〜っと
思っております。

次は1ヵ月後診察なので、それまでは基本的に新しい「レーシック」関係の記事は
アップしませんが、目に何か変化が起きたり、気になったコトが発生した場合など
には、その都度、状況をご報告致します。それまでの間、このカテゴリはお休みに
させて頂きます…。

最後は、先日、昼食で食べた中華料理を載せておきます…。(笑)
(油物や肉類ばっかりですが…。)

lasik_023.jpg
     昼食で食べた中華料理のバイキング(第1弾目のみ…。 f(^ ^) )

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

レーシック手術11日後…。

普通なら、この話題には触れなくても良かったのですが、ちょっと気になるコトが
起きているので、記事にしました。

「イントラ・レーシック」手術を受けて約11日間経ちましたが、ここ2〜3日、
『ドライアイ(目の乾き)』がスゴくなってきたんです。

意識的に瞬きをするようにしたり、クリニックで貰った『ソフトサンティア』も、
頻繁に点しているのですが、それでもかなりショボショボします。

今回の『ドライアイ(目の乾き)』は、「レーシック」手術をするため、フラップ
を作った際に、神経を切断したので、涙が出にくくなり、起こったものなんです。
神経が再生してくれば、手術前の状態までに戻り、涙も普通に出るようになるそう
で、時間の経過とともに、改善されるそうです。

でも、当分『ドライアイ(目の乾き)』に悩まされると思うので、『ドライアイ
(目の乾き)』について調べてみました。

■『ドライアイ(目の乾き)』とは?

『ドライアイ(目の乾き)』は、涙の量や質が低下したりして、目に水分・栄養・
酸素を運ぶ本来の涙の役割を損なうようになり、目の表面にトラブルが起こること
で、涙の量が減ったり、涙の成分が変化したりして、目が乾く症状です。目の疲れ
や霞み(かすみ)、痛み、充血など、目の不快な症状の原因の60%が『ドライア
イ(目の乾き)』と言われているそうです。

■『ドライアイ(目の乾き)』の原因

『ドライアイ(目の乾き)』が起こる原因として、夜遅くまで起きていたり、テレ
ビやパソコンの画面を長時間見ていたり、携帯メールなどで目を酷使し、瞬きの回
数が少なくなっていることが、『ドライアイ(目の乾き)』の大きな原因の一つで
と言われています。また、ストレスがあったり、コンタクトレンズの使用、薬の影
響や加齢などによって起こることもあるそうです。

洗眼液で目を洗うことも、目には良くないそうです。洗眼(目を洗うこと)によっ
て、水分の乾燥を防ぐ涙の油分も洗い流してしまい、『ドライアイ(目の乾き)』
の症状を促進させてしまいます。また、まつ毛やまぶたに付いていた汚れや花粉を
目の中に入れてしまう恐れもあります。(←後日追加)

自分の場合の『ドライアイ(目の乾き)』は、「レーシック」手術によるものです。

■『ドライアイ(目の乾き)』の有効的な対処法(順不同)

□直射日光を見ないようにする
□パソコンの画面は座った位置の目線より低い位置に置く
□パソコンの画面に遮光版を付ける
□パソコンは50分使ったら、10分程度目を休める
□携帯メールは休憩しながらする
□部屋の湿度を上げる
□暖房器具を使うときは、加湿器で湿度を保つ
□エアコンや扇風機の風は直接目に当てないようにする
□たばこの煙を避ける
□意識して瞬きを多くする
□リラックスする
□徹夜は出来るだけしないようにする(人間は夜になると涙の量が少なくなる)
□目薬・点眼剤をこまめに点す(涙に成分が近く、防腐剤が入っていないもの)
□乾燥防止眼鏡(カバーの内側にスポンジがついている)を使う
□仕事の合間に、蒸しタオルを目の上にのせて温める
□遠くを見る、特に遠くの緑を見る(←後日追加)

何はともあれ、疲れや乾きを感じたら、すぐに、ゆっくり瞬きをして、しばらく目
を休ませます。そして、遠くを見るといったことをして、気分を解します。こうし
たセルフケアを日常的に、継続的に行うことが大切なんです…、って。 (^.^;

これらのことを踏まえ、意識的に瞬きを増やしたり、目を休む時間を増やしたり、
今までよりはパソコンを使うのを控えたりしているのですが、『ドライアイ(目の
乾き)』はかなり来ています…。 (´・ω・`)

なので、この記事をアップした後、『ドライアイ(目の乾き)』に、かなり効果が
あると言われる、パソコンの画面を座った位置の目線より下にすべく、ラックの組
み替えなどを実行することにしました…、結構面倒なことなんですが…。 (>_<)

さて、自分の目の画像はもう飽きたと思いますので、その代わりに、先日、昼食で
食べたベトナム料理を載せておきます…。(笑)

lasik_019.jpg
   昼食で食べたベトナム料理のバイキング(第1弾目のみ…。 f(^_^) )

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

レーシック手術1週間後…。

昨日は、先月5月29日(月)に「イントラ・レーシック」手術を受けて、1週間
後(正確には8日後ですが…。)の診察の日になりました。

昨日の診察の結果が良ければ、今までとほぼ同じ生活を送ることが出来ます。

いつも通り朝起きても、くっきり見えます。ただ、まだ目の乾き(ドライアイ)が
かなりあり、点眼液を点さなくては…。早速、「レーシック」手術の1週間後診察
のために、クリニックへ向かいました。

クリニックへは予約時間丁度に着きました。

受付を済ませると、ちょっとしてから、視能訓練士(国家資格)の方(?)に呼ば
れ、いつも通りの視力検査など数種類の検査を行い、10分ほどで終わりました。
今回は女性の視能訓練士の方が担当でした…。 (^.^;

そして、その後、男性&女性の眼科専門医師の方による診察が行われました。両目
とも、「術後の経過は良好で、問題はありません。」と言われたのですが、左目に
若干の炎症が見られると言うことで、来週もう1度クリニックに来ることになりま
した。

肝心の視力ですが、左目( 0.06 → 0.9 )、右目( 0.04 → 1.5 )になりました。
眼科専門医師の説明によると、「まだ視力が落ち着いていないので、こんな結果に
なったんですよ。」「完全に落ち着くまで、3ヵ月から半年はかかるので、気にし
ないで下さい。」とのことでした…。

でも、左目の視力が手術後翌日の診察の時より落ちているので、ちょっとショック
…。 (>_<)

また、「パソコンは使っていますか?」と訊かれたで、「使っています。」と答え
ると、「パソコンは目によくないので、使うとしたら、1時間使ったら10分休む、
と言うような使い方をして下さい。」と言われました。「でも、使わなくてもいい
のなら、当分の間はなるべく控えた方がいいです。」とも…。

左目の視力が落ちているのは、手術後からパソコンを使っているからかな…、など
と思った、ちょっと気になる1週間後診察でした。

皆さんも、くれぐれもパソコンの使い過ぎ、見過ぎには、ご注意をっ!

昨日、クリニックから貰ってきたモノの確認です。

lasik_016.jpg
             手術後1ヵ月間の点眼薬

■手術後1ヵ月間の点眼薬

1:リンデロン0.1%点眼液(抗炎症剤)← これはイレギュラーで、左目の炎
                      症用です。
2:ソフトサンティア(人工涙液型点眼剤)← 乾き目(ドライアイ)用です。
                      (防腐剤無添加・使い切り)

■「レーシック」手術を受けた『1週間後から1ヵ月の間の心得』

1:基本的に通常の日常生活を送れます。
2:お風呂は大丈夫ですが、温泉やサウナは手術後1ヵ月間はダメです。
3:アルコールは飲めるようになりました! )^o^(
4:テレビ・パソコン・読書は全てにおいて可能です。
5:車や自転車などの運転は全てにおいて可能です。(ただし、夜間運転する時は
  要注意です。)
6:運動は可能になりました。(ただし、プールや激しいスポーツは1ヵ月後から、
  スキューバダイビングは3ヵ月後から、可能です。)   
7:仕事は力仕事もOKになりました。
8:化粧などもOKになりました。(自分は関係ないけど…。)
9:これは手術後当日からなんですが、手術後1ヵ月間までは、目に汗や水が入ら
  ないように、また、目を強く擦ったり、強く押さえないように注意です。

 ※ クリニックから貰った注意事項やネットで調べた情報を元に作成しました。

■手術9日後・このブログを書いている現在の目の状況(2006.06.07 21:00)

□霞(かすみ)はほとんどなくなり、クッキリ見えます。
□両目とも目の中に異物感はほとんど感じませんが、時々目が非常にかゆくなる時
 があります。でもこれは、完全に治癒してきた証なのではと、点眼液を点して我
 慢しております。
□相変わらず、時々目の乾きが起きますが、角膜保護剤などの点眼液を点すことで
 解決出来ます。
□外を歩いていて、目にゴミが入ると、相変わらず痛いです。コンタクトしている
 時にゴミが入ったような感じですが、これも、点眼液を点すことで解決出来ます。
□前もって説明があったり、頂いた注意事項の中にもありましたが、夜や暗いとこ
 ろでは見づらい時がかなりあります。これは時間と共に修復されると言う話です
 が…?!

手術を終わって、約224時間後(2006.06.07 21:00)の状況は、こんな感じです。

lasik_017.jpg
  「イントラ・レーシック」手術9日後の pumpui の左目:0.9 (2006.06.07)

黒目の外の茶色目のところにちょっと見える白色の斜線が手術の跡なのかな…?!

lasik_018.jpg
  「イントラ・レーシック」手術9日後の pumpui の右目:1.5 (2006.06.07)

さて、恒例の診察後の昼食バイキングの画像なんですが(笑)、目が順調に回復し
ていて、アルコールが解禁されたので、診察を受けたその足で、『居酒屋修行』を
1軒行ってしまいました。なので、今回は昼食バイキングはなしです。その様子は、
近々、『居酒屋修行』の様子はアップ致します。一応、身の程を知っているので、
『居酒屋修行』は今回、1軒に押さえておきました…。(笑)

でも、約9日ぶりのお酒だったので、すぐに回ってしまいました…。

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

レーシック手術2日後…。

手術が終わって、2日目の朝を迎えました。

今日は特に診察はありません。

朝起きて、気になったのは、やはり、目の乾き(ドライアイ)ですね。フラップを
作った際に、神経が切断されるために起こるそうです。神経が再生してくれば、手
術前の状態までに戻り、涙も普通に出るようになるそうで、時間の経過とともに、
改善されるそうです。

でも、神経が再生されるまでの目の乾き(ドライアイ)は、角膜保護剤などの点眼
液を点すことで解決出来ます。

それで、一番不快なのは上記のように、目が乾く(ドライアイ)ことなんですが、
それ以外に、目の玉が吸引される感じが時々出るようになりました。これは、コン
タクトレンズを付けた方なら分かると思うのですが、コンタクトレンズのカーブに
合わせようとして、目の玉が形を変え、ちょっと圧迫されると言うか、突っ張る感
じになることがあるんです。それと同じ現象が時々出るようになりました。多分、
フラップを作って、その下の角膜をレーザーで削って、その上にまたフラップを戻
したので、その戻した部分がくっついて、直ってきているから、突っ張る感じにな
るのかな〜って思っております。

でも、1週間くらい経てば、完全に癒着するらしいので、それまでは、つっぱる感
じがたまに起きたり、続いたりするみたいです。

また、合併症として一般的に言われているのが、暗い所で光が眩しく感じられたり、
にじんだように見える場合がある、『ハロ』と『グレア』の現象も、起こっており
ます。

『ハロ』とは、車のヘッドライトや街灯などの光源の周囲に、おぼろ月夜のように
光の輪が見える現象です。

『グレア』とは、照明などの光が十字型や放射状にギラギラと見える現象です。

でも、こう言った症状も、通常は数ヵ月、長くて1年で改善されるそうです。

■手術2日後・このブログを書いている現在の目の状況(2006.05.31 22:00)

□霞(かすみ)はほとんど感じられなくなり、かなりクッキリ見えます。
□両目とも目の中に異物感は全く感じません。
□今日外を歩いていて、風がちょっとあり、目にゴミが入ると、かなり痛いことが
 ありました。
□相変わらず、時々目の乾きが起きますが、角膜保護剤などの点眼液を点すことで
 解決出来ます。

手術を終わって、約57時間後の状況は、こんな感じです。

次回の手術後の状況のご報告は、1週間後にある診察の後になると思います。
視力はどれくらいになっているかな…?!

んで…。
一昨日はタイ料理(センレックナーム、ゲーンキィャオワンガイ、ヤムウンセン、
ガイヤーン、パットバカオムゥ、ガイ(笑)パッポンカリー、トムヤムガイなど)。
昨日はハワイ料理(ハワイローカル料理の代表・ロコモコ、マヒマヒのソテー、ロ
ーストチキン、冷豚しゃぶ、キャベツとソーセージの炒め物、スパゲティなど)。

ここ2日間、昼食バイキングに行っているのですが、よく考えてみると、野菜の摂
取が少ないことに気が付きましたので、今日はサラダ・バーのバイキングに行っち
ゃいました。これで、3日間連続のランチ・バイキングですぅ!(笑)
十穀米のサラダが非常に美味しくて、毎度盛ってしまいました。

lasik_014.jpg
    昼食で食べたサラダ・バーのバイキング(第1弾目のみ…。 (^o^; )

おまけで、デザートもっ!(笑)

lasik_015.jpg
 昼食で食べたサラダ・バーのバイキングのデザート(第1弾目のみ…。 (・・; )

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 23:00| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

レーシック手術翌日…。

「イントラ・レーシック」手術を受けた翌朝になりました。

「レーシック」手術と長文のブログの記事を時間をかけて書いたせいか、床に入っ
て、すぐに寝てしまいました。途中、起きることは一度もありませんでした。

そして、「レーシック」手術を受けた翌朝起きて思ったことは、「目が乾いている
なぁ〜!」っと言うことでした。

昨日は手術を受けた当日にも関わらず、長時間かけて記事をアップしたのですが、
それも原因の一つだったかもしれません。でも、やはり一般的に言われている通り、
「レーシック」手術後の一番難儀なことは、目の乾きかな〜っと。角膜保護剤など
の点眼液を点すことが出来るので、起きている間は大丈夫なのですが…。

また、就寝する際に、目の保護用具を目の回りに取り付け、医療用テープ(?)で
留めるんですが、寝ている間に目をかいてはいけないと思い、テープをしっかりと
厳重に貼り過ぎたので、朝起きて、テープを剥がすのが大変でした。テープの粘着
力が結構凄くて、痛いのなんの…。今夜からは控えめにします。(笑)

lasik_010.jpg
   就寝時の目の保護用具(見映えが悪いので、モノクロにしました…。)

前書きが長くなりましたが、肝心の目の状態は…、いい感じです! へ(^^へ)

両目とも、それほど目の中に異物感は感じないし、何より、コンタクトや眼鏡がな
くても、遠くがはっきりと見えるんです!まだ、ほんの少し、靄(もや)がかかっ
ているようですが、あまり気になりません。

まだ、洗顔が出来ないので、寝れタオルで顔を拭いて、早速、「レーシック」手術
の翌日診察のために、クリニックへスキップして向かいました。(笑)

クリニックでは、毎度お馴染みの視能訓練士(国家資格)の方(?)による視力検
査など数種類の検査があり、10分ほどで、終わりました。ちなみに、検査などを
担当する視能訓練士の方はポイントポイントの検査の度に変わるのですが、このク
リニックには視能訓練士の方は十数人いるらしく、毎回違う人でした。でも、今回
は初めて男性でした…、今までは全て女性だったのに…。 (^.^;

そして、その後、女性の眼科専門医師の方による診察が行われましたが、特に問題
もなく、無事終了しました。 \(^O^)/

ただ、その眼科専門医師による診察の時に、どちらの目か分かりませんが、カルテ
に書いてある目のイラストの片方の上の方に、ちょっと斜線で印を付けていて、も
う片方にも、左斜め下の方にちょっと斜線で印を付けていたのが、気になりました。
手術の傷が残っているのでしょうか?でも、眼科専門医師は、「特に問題はありま
せん。」って言っていたし、視力には関係ないようなので、大丈夫なのでしょう。

肝心の視力ですが、両目とも、1.2 になっていました。 v(^_^)

つまり、左目( 0.06 → 1.2 )、右目( 0.04 → 1.2 )になりました〜っ!

lasik_011.jpg
  「イントラ・レーシック」手術翌日の pumpui の左目:1.2 (2006.05.30)

lasik_012.jpg
  「イントラ・レーシック」手術翌日の pumpui の右目:1.2 (2006.05.30)

何となく、両目とも、真ん中の黒い目から5ミリくらい外のコントラストが違うの
で、そこら辺りが、手術した箇所かと思われます…?

でも、いやぁ〜、感無量です!

手術翌日の診察も無事に終わったので、前から行きたかったハワイ料理屋さんへ、
昨日に続き、昼食バイキングを食べに行っちゃいました。(笑)

帰りの電車の中でも、窓の外に見える緑がとっても綺麗だし、街を歩いていても、
遠くの看板も読めます。『素晴らしき裸眼生活』…、やっぱ、嬉しいですね〜っ!

■「レーシック」手術を受けた『翌日(診察後)から1週間後までの心得』

1:食事の制限はありません。
2:入浴と洗髪、洗顔は可能になりました。
   (絶対目に水が入らないようにする。絶対目は擦らないようにする。)
3:アルコールはまだ飲めません。 (>_<) (タバコはOKのようです。)
4:テレビ・パソコン・読書は疲れないように可能です。
5:車や自転車などの運転は視力が完全に回復した後、可能です。
6:運動は不可です。
7:仕事は簡単なディスクワークならOKです。
8:就寝時に保護眼帯を付けて寝るようにする。
9:目の周りは何も付けない。(化粧など)

 ※ クリニックから貰った注意事項やネットで調べた情報を元に作成しました。

■手術翌日・このブログを書いている現在の目の状況(2006.05.30 21:00)

□まだ、ほんの少し霞(かす)んで見えますが、かなり遠くまで見えます。
  左目( 0.06 → 1.2 )/ 右目( 0.04 → 1.2 )
□両目とも目の中に異物感は感じません。
□昨日あった右目の白目の充血は取れました。
□時々目の乾きが起きますが、角膜保護剤などの点眼液を点すことで解決出来ます。

手術を終わって、約32時間後の状況は、こんな感じです。

でも、今回「レーシック」手術を受ける決め手になった、「レーシック」先輩経験
者の友人は手術翌日の診察で、左目( 0.01 → 2.0 )、右目( 0.01 → 2.0 )と、
自分よりかなり視力が回復しているので、わがままかもしれませんが、自分もそれ
くらいになって欲しかったかな〜っと…。その友人は、約1年経った現在は、両目
とも、1.0 くらいに落ち着いているそうです。個人個人で視力の回復率は違うそう
ですが、自分も少なくても、両目とも、1.0 くらいで落ち着いて欲しいな…。

lasik_013.jpg
    昼食で食べたハワイ料理のバイキング(第1弾目のみ…。 f(^_^) )

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

レーシック手術を受けました…。

とうとう、今日は「イントラ・レーシック」手術を受けてきちゃいました。

昨夜は早く床についたのですが、不安が募るせいか、夜中、何度か目が覚めてしま
いました。でも、起床予定時間に目覚ましと共に、すっきり起きることが出来まし
た。

布団を出て、ネット巡回とメール・チェックをし、ヒゲを剃り、シャワーを浴びて、
準備は整いました。

電車を乗り継ぎ、クリニックに到着したのは、予約時間の10分前でした。

lasik_004.jpg
                東京・有楽町

受付で、手術同意書を提出し、手術料金を支払った後、手術当日・翌日以降の簡単
な注意事項や点眼薬などについての説明を受け、その点眼薬や手術当日・翌日以降
の注意事項が書いてある書類などを貰い、待合室のソファーで最終検査が行われる
のを待っていました。

程なくして、名前を呼ばれて、視能訓練士(国家資格)の方(?)による検査を行
いましたが、今回は、視力検査など数種類の検査でした。検査も無事終了…、あと
は手術を待つばかりです。

待合室で待つこと3分…、名前を呼ばれました。

看護師の方の誘導で移動する時、自分が期待と不安で緊張しているせいか、「大丈
夫ですよ。」なんて、気分を解されながら、少し暗い部屋に通されました。

そこで、消毒薬等を点眼され、目の周りを入念に消毒されました。そして、頭にネ
ットの帽子を被り、いよいよ手術です…。

まずは、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)の作成です。

実は、このフラップ作成の方法は2種類あり、「レーシック」と「イントラ・レー
シック」の違いでもあるんです。

「レーシック」は金属のカンナのようなもので、角膜を削り、フラップを作るんで
すが、自分が行った「イントラ・レーシック」は角膜にレーザーを当て、フラップ
を作ります。

フラップを作成する手術室に案内され、手術台に横たわり、看護師らによって、目
の周りは保護され、まずは右目からフラップが作成されます。

眼科専門医師によって、麻酔薬を点眼され、器具を使って目を開きっぱなしにしま
した。実は、これが一番痛いと言う説明や情報があったのですが、自分はそれほど
ではなく、その後の眼球が吸い込まれる感じがする処置が怖かったです。

そうしているうちに、白いライトが数個見え、看護師の方(?)から「41秒」と
の声がかかると、レーザーが照射されました。途中から白いライトの色が緑色に変
わり、視界がぼやけてきます。看護師の方(?)が、「30秒前。20秒前…。」
とカウントしていき、41秒かけて、右目のフラップ作りが完成しました。

左目もほとんど同じような状況でしたが、左目は40秒かけて、フラップが出来ま
した。左目の場合は、右目より状況がはっきり見ることが出来ました。これは、左
目が自分の利き目がだからでしょうか?

いずれも、レーザーを照射している最中は、目を閉じたい気持ちがあるのですが、
器具を使っているので、閉じられず、目がとっても乾く感じがしました。

両目のフラップが完成したところで、看護師の方に誘導されて、隣にあるエキシマ
レーザーを照射する手術室へ。

手術台で横になり、まず右目です。

眼科専門医師や看護師らによって、右目にいろんな保護器具が付けられ、数種の点
眼薬が点されると、いきなり、Lの字の細い棒みたいのが現れます。その棒で、先
ほど作成したフラップがめくられると、周囲はぼやけてきて、ほとんど何か分から
ない状況になりました。

でも、数点の白色の光とその中心に緑色の光の点は見えていて、緑色の点から目を
離さないように、眼科専門医師から促されると、レーザーの照射が始まりました。
とにかく、ここが手術の成否の分かれ目と思っていたので、目を目一杯開けて、緑
色の光から視線を外さないように見つめました。

そのうち、焦げ臭い匂いが漂って来たと思ったら、目の焦点が緑色から数点の赤色
に変わり、約30秒(カウントがなかったので、おおよそです。)で、レーザーの
照射が終わりました。

レーザーの照射が終わると、消毒液などを使って目を洗浄します。その後、刷毛み
たいなもので、レーザーを照射した辺りを拭き取り、フラップを閉じて右目は終了
しました。

目の周りを押さえているので、若干の圧迫感は感じられますが、レーザーの照射中
は、麻酔薬が利いていて、全く痛みはありません。

同じような作業を左目にもして、手術は終了です。

眼科専門医師に言われるまま、目を開けてみると、まだぼんやりして、白い膜が張
ったような、靄(もや)がかかったような視界でした。でも、はっきり見えるとこ
ろもあり、ちょっと嬉しい気持ちになり、看護師の方の誘導で、手術室を出ました。

フラップの作成から、レーザーの照射終わりまで、両眼の手術時間は、約20分く
らいだったと思います。

それから、ちょっと暗い部屋へ移動し、フンワリしたソファーに座り、点眼液を点
してから、20分ほど休憩しました。

その後、眼科専門医師によって、検査を受け、無事全てが終了です。 \(^o^)/

クリニックから支給された、黒い半透明の保護サングラスをかけて、外へ出てると、
検査・カウンセリングを受けた時みたいに、眩しいかとも思いましたが、そう眩し
くもなく、外の様子を見ることが出来ますが、相変わらず靄(もや)がかかったよ
うな視界です。

でも、コンタクトも眼鏡もしてないのに、かなり見えています。

嬉しくて、つい、クリニックの近くにあるタイ料理屋さんで、昼食バイキングを食
べてしまいました。(笑)

帰りの電車の中でも、中吊り広告が読めたり、ちょっと感激しながら、家に帰って
参りました…。

家に帰ってきて、早速、クリニックから貰ってきたモノの確認です。

lasik_005.jpg
          保護サングラスとベノキーシール・ミニムス

■保護サングラス

手術後当日と翌日は、外出する際は保護用のサングラスをして、風やホコリから、
目をガードするため、使用します。

■ベノキーシール・ミニムス(鎮痛剤)

lasik_006.jpg
               手術後当日の点眼薬

■手術後当日の点眼薬

1:リンデロン0.1%点眼液(抗炎症剤)
2:クラビット点眼液(抗菌剤)
3:ヒアレインミニ0.3%点眼液(角膜保護剤)
4:ティアバランス0.1%点眼液(角膜保護剤)

lasik_007.jpg
           手術翌日以降の点眼薬と抗炎症剤

■手術翌日以降の点眼薬と抗炎症剤

1:リンデロン0.1%点眼液(抗炎症剤)
2:クラビット点眼液(抗菌剤)
3:ティアバランス0.1%点眼液(角膜保護剤)
4:プレドニゾロン錠(抗炎症剤)

lasik_008.jpg
                目の保護用具

■目の保護用具

手術後1週間は、就寝時に保護眼帯を付けて寝るようにする。(寝ているうちに、
目をかいたりしないように…。)

それで、「レーシック」手術を受ける『前日の心得』に続き、「レーシック」手術
を受けた『当日の心得』をまた、自分なりに作ってみました…。

■「レーシック」手術を受けた『当日の心得』

1:食事の制限はありません。
2:感染防止のために、入浴と洗髪、洗顔は不可です。
   (絶対目に水が入らないようにする。)
3:アルコール(やタバコ)は飲まない。
4:テレビ・パソコン・読書は不可です。
5:車や自転車などの運転は不可です。
6:運動は不可です。
7:仕事は基本的にNGです。
8:手術後4〜5時間は寝てはいけないそうです。
9:風に当たることによって、目が乾燥し、フラップが不安定になることが
  あるため、外出時は、保護用サングラスをしたり、目を細めて、風を極
  力受けないようにする。目が乾いた際や異物感を感じた時は、角膜保護
  剤を点眼する。
10:手術後1週間は、就寝時に保護眼帯を付けて寝るようにする。

 ※ クリニックから貰った注意事項やネットで調べた情報を元に作成しました。

今回は『当日の心得』の4番を守っておりませんが、使命感に駆られ、目を休ませ
休ませ、記事にしました…。テレビもちょっと見ちゃっています…。 f(^_^) 

■手術当日・このブログを書いている現在の目の状況(2006.05.29 21:00)

□麻酔が切れた後でも、痛みはほとんどありません。
□まだ、若干霞(かす)んで見えますが、かなり遠くまで見えます。
□左目はあまり異物感は感じませんが、目の中にちょっと何かある感じです。
□右目は目に何かが入っている異物感がかなりあります。
□両目とも痛くはありませんが、右目の白目が赤くなり、ちょっと充血しています。

手術を終わって、約9時間後の状況は、こんな感じです。

昨年「レーシック」手術を受けた友人によると、手術の翌朝は視界もクリアになり、
劇的な視力に回復したそうで、明日の朝が楽しみです…。

明日は、手術翌日の診察があるのですが、出来ましたら、手術後初めての目の画像
を載せてみたいと思います…。(笑)

lasik_009.jpg
     昼食で食べたタイ料理のバイキング(第1弾目のみ…。(笑))

 ※ いろいろな諸事情を鑑み、一応手術を受けたクリニック名は
   伏せておりますが、興味がある方は、メールを下さい。 m(_ _)m
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

レーシック手術前日…。

いよいよ、明日は「イントラ・レーシック」手術を受けます。

裸眼生活への憧れ、期待、そして手術への不安が錯綜する中、昨日は、しこたま沖
縄料理&沖縄フルーツチューハイを、ノンキに楽しみました。(笑)

今日も、DVDとチケットを新宿へ取りに行った以外に、何をしても思い浮かんで
来るのは…。

やはり怖いようです…。 (^^;

それで、「レーシック」手術を受ける『前日の心得』を自分なりに作ってみました…。

■「レーシック」手術を受ける『前日の心得』

1:コンタクトレンズは、ソフトは手術の1週間前、
  ハードは2週間前から使用を中止。
2:感染防止のためにも、前日の入浴と洗髪は必須項目です。
3:アルコール(やタバコ)は飲まない。
4:出来るだけ薬類の服用は止める。
5:特に睡眠は十分にとるようにし、規則正しい生活を心がける。
   (前日の深酒や徹夜などは絶対禁止)

 ※ クリニックから貰った注意事項やネットで調べた情報を元に作成しました。

こんなものを作っても、緊張と不安がごちゃごちゃになってきています。
でも、ここまで来たら、あとはもう手術を受けるだけなんですよね…。

手術前日の目の画像を載せようかとも思いましたが、目の画像は、『ホラー映画か
?』と言うご指摘があったので、今回は、本当の『最後の晩餐』(お酒抜きの自宅
での夕食)を…。(笑)

buta_don006.jpg
 豚丼(グリンピース抜き)定食(沖縄かまぼこ焼き・おしんこ・わかめのみそ汁)

さてと、一通りネット巡回でもして、明日に備えて、布団に入ることにしますか…。
posted by pumpui at 22:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

レーシック手術を…。

「レーシック」手術を受けることにしました。

「レーシック」手術とは、簡単に言うと、角膜にエキシマ・レーザーを照射し、光
の屈折率を調整する近視矯正手術のことです。

昨日、その手術を受けるための適応検査とコンサルティングを受けてきました。

今回お世話になるクリニックに到着したのは、予約した時間の10分前。クリニッ
クの受付の女性から渡された問診表に必要項目を記入し、検査は始まりました。

視能訓練士(国家資格)による角膜の形状や厚さ、目の状態などを、様々な検査機
器によって十数種類の適応検査をし、解析します。その解析された検査データから
眼科専門医師による診察が行われ、手術が受けられるか、診断されます。

その結果は…。

<適応検査・診断の結果>

 ■視力 左目:0.06/右目:0.04
 ■角膜 問題なし
 ■眼球 問題なし
 ■眼底 問題なし

…など、無事、「レーシック」手術を受ける条件を満たしていました。 (^o^)

診察してくれた眼科専門医師によると、
自分の視力は両眼とも、1.0 〜 1.2 くらいまでは回復するそうです。

早速、手術の予約を入れることにしました。

クリニックに着いて、適応検査やコンサルティングなどを全て終えて、クリニック
を出るまでの時間は、約2時間30分でした。外に出たら、快晴で眩しいのなんの
…。瞳孔を開く目薬をさして検査をしたので、とっても眩しくて、外でははっきり
目を開いていられないほどでした。 (^^;

思えば、小学6年生の時に目が悪いことに気づき、中学校に入ってから眼鏡をかけ
るようになり、高校・大学と眼鏡をかけていました。そして、仕事をするようにな
って暫くしてからはコンタクト・レンズに替えて、外ではコンタクト、家では眼鏡、
と言うような日々を送っていました。

でも、朝起きて、すぐに目の前がはっきり見えない、お風呂やプール、海などの水
に入る時もはっきり見えない。ずーと、眼鏡やコンタクトを使わない生活を夢見て
きました。

でも、十数年前、仕事仲間が「RK(角膜放射状切開)」と言う手術を受けて、
眼鏡やコンタクト以外の方法で、近視の視力矯正をすることを知りました。

「RK(角膜放射状切開)」とは、角膜の表面にメスで放射線状の切りこみを入れ、
角膜のカーブを弱めることにより、視力を矯正する方法なんですが、手術を受けた
仕事仲間は、格段の視力を回復し、とっても満足気でした。それは自分もスゴく羨
ましく、ちょっと手術を受けたいと言う衝動にも駆られました。しかし、当初、世
界的に注目を集めた治療法ではありましたが、種々の問題点が発生したため、次第
に行われなくなっていったんです。

でも、その仕事仲間には幸いにも問題は発生しませんでしたが、そのうち、使い捨
てのソフト・コンタクト・レンズが出てたりして、近視矯正手術のことは忘れてし
まいました。

その後、レーザーを使って近視や乱視を矯正する画期的な治療法「レーシック」と
言う広告チラシをタクシーの前の座席にあるポケットで見付けて、スゴく興味を持
ちました。

そうこうしているうちに、昨年、友人が「レーシック」手術を受けて、すこぶる順
調なのを見て、今回、手術を受ける決意をしました。

来週、手術を受けることに、それもただの「レーシック」手術ではなく、最新と言
われる(?)「イントラ・レーシック」手術を受けることになったので、随時、そ
の様子や状況などをこのブログでご報告したいと思います。

画像がないと寂しいので、手術前の自分の目の画像を載せておきます…。(笑)

left_eye001.jpg
            pumpui の左目:0.06 (2006.05.24)

right_eye001.jpg
            pumpui の右目:0.04 (2006.05.24)

2006年5月24日(水)現在の視力は、
左目:0.06、右目:0.04 で、ちなみに効き目は左だそうです。

余談ですが、診察してくれた眼科専門医師によると、
自分の角膜は相当厚く、何回も手術が出来るそうです…。 f(^_^)

手術をすると、当分お酒が飲めなくなるので、
週末は飲み溜めでもしようかな…。(笑)
posted by pumpui at 23:00| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | レーシック(近視矯正手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。