2012年04月29日

ポカポカ陽気…。

ゴールデンウィーク(GW)に入ってしまいましたが、
海外はもちろん、新幹線や飛行機を使って国内旅行も行く予定がないので、
その代わりと言っては何ですが、ドライブに行っちゃいました〜っ!(笑)

お付き合いいただいたのは、
春の訪れ…。』のドライブ時にもお世話になった元同僚Sさんですっ! m(_ _)m

朝から晴天で、ポカポカ陽気の中、
自分の最寄りの駅前に車で来てもらい、いざ出発です〜っ!

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途中で高速道路に乗り、目的地へ向かいます。

今回は前回と違い、行く場所は事前にある程度決めていたので、
すんなりと走行しています…。 f(^_^;

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横浜横須賀道路の終点(?)である馬堀海岸ICで降り、
東京湾に沿って走ります。

道路は一部でちょっと渋滞したものの、総じて順調で、
まず、到着したのが観音崎です。

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雲がほとんどない良い天気に恵まれ、気温もぐんぐん上昇したため、
長袖ではなく、半袖を着て、短パンとビーチサンダルも持ってくればと後悔…。

Sさんはしっかりと半袖で、準備万端ですっ! (^o^)

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観音崎公園の観音崎園地から見た海は穏やかで、
思わず海に直行し、泳ぎたいくらいでした。(笑)

実は観音崎に立ち寄る予定はなかったんですが、
あまりに良い景色だったので、散策しちゃいました! v (^O^)

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浜辺ではハマダイコンの花も満開のようで、
自分たちを歓迎してくれているかのようです!

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遠くにはLPG船が…。
東京湾の入り口なので、大型船がひっきりなしに通ります。

観音崎には何度が来たことはありますが、散策することはなく、
いつも駐車場周辺の海岸をウロウロするばかりでした。

でも、今回は周辺を散策することになったんです! \(^o^)/

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潮が引いているため、浸食された岩や岩礁が露出しています。
その岩場で数人の人たちが何かを獲っています。

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近づいてみると、水中に隠れていた岩場が露出して潮溜まりが出来ていて、
小さな魚や蟹など水中にいる生き物を観察出来るほど、海水も澄んでいます。

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潮溜まりで獲っていたのは、貝の『シッタカ(バテイラ)』(?)でしょうか?
岩をひっくり返すとそこそこ見付けることが出来ました。

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海岸沿いの観音崎園地を進みます…。

木陰では通り抜ける風が、汗ばんだ身体に心地良いです。

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海岸園地に入ると、侵食されて層を成した岩が続いていて、
打ち寄せる波が岩に当って、白く砕け散っていました…。

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岩肌が途切れ、少しだけ砂浜になっている所では、
男性が水の中に入り、何やらしています。

貝か魚を獲っているのかな?

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展望園地に到着しました。

周辺は遠浅のせいか、海の色の濃淡が出ていて、綺麗だな〜。

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白茶の猫がいました。

愛想の良い子で、撫でてあげると、「ニャ〜ン!」と…。(=^ェ^=)

招き猫でしょうか?

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ここにも色々な形の岩が並んでいます。

見ているだけでも実に楽しいです。

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こちら側の岩は石畳状です。

遙か遠くに見えるのは火力発電所の煙突かな?

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展望園地の波打ち際に降りてきました。

海水は本当に澄んでいて、底までよく見えます。

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こちら側は岸からちょっと離れた所に海草が茂っていて、
海面上は何故か白っぽく映っています。

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展望園地を離れ、丘にあるスポットへ向かいます。

切通しの中を通る風も爽快で気持ちが良いです。

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辿り着いたのは観音崎灯台です。

白色八角形の中型灯台で、日本の灯台50選にも選ばれているんだそうです。

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内部の見学が可能だと言うので、昇ることにしました。

急な螺旋階段を上がると…。 (写真は上から下を撮ったモノです。)

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絶景ですっ! \(^o^)

こちら側は横須賀方面です。

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こちら側は三浦方面です。

海面が白い筋になっているのは何でしょうか?

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遙か遠くには人工島の第二海堡が見えます。
旧日本軍の戦争遺跡です。

以前は上陸出来ましたが、現在は上陸禁止になっています。

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写真では綺麗に映りませんでしたが、
ターコイズブルー(緑がかった青)が美しく出ています。 \(^^ )

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東京湾を挟んだ向こう側は千葉県の富津辺りです。

かすかに山並みが見えます。

素晴らしい景色を見た帰り、こんなモノを見付けました。

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カタツムリです。

かなり大きな個体で、殻は3センチほどもありました。

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観音崎は変化に富んだ岩礁・砂浜からなる海辺だけでなく、
タブノキやシイノキなどの常緑広葉樹林で覆われれていて緑も豊かで、
本当に自然環境に富んだところですね〜。

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大型客船『にっぽん丸』がちょうど航行していました。
横浜港を出港し、岩手県の大船渡港へ向かう途中です。
 (ちょっと遠いけれど…。)

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車を止めてある駐車場近くの海岸に戻ると、
来た時はほとんどいなかった貝の『シッタカ(バテイラ)』(?)獲りをする
人たちが十数人いました。

でも、単なる磯遊びかもしれません…。 (^^;

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観音崎を後にして、またドライブです。

これから向かう場所は最初から行こうと思っていた所です。

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それが、三浦市にある三崎港です。

そう、言わずと知れた『マグロ』の街です。
今回はこちらで『マグロ』を食べようとやって来たんです。

三浦の産直品を売る三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」近くに車を止め、
早速、昼食を食べる店を探索です。

すぐさま、呼び込みから声を掛けられるも…。

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「うらり」周辺だと、10軒弱の食事処がありますが、
ある店の前では、ご覧の猫ちゃんが迎えてくれました。

ちょっと写真映りが悪いですが、
この子も観音崎の猫ちゃん同様、愛想の良い子で、
撫でてあげると、「ニャ〜ン!」と…。(=^ェ^=)

この子こそ招き猫?

でも、こちらのお店には入りませんでした…。 f(^_^;

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結局、Sさんとはお互い、
現在の財政状況と財布の中身を鑑み、
入ったお店がこちらです。(笑)

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何故、こちらの店に入ったかと言うと、
他の店の比べ、圧倒的に値段が安かったからです…。 (^^;

先客は年配女性の4人組です。

店に入る前に店頭で見たメニューを迷わず、注文。

で、待つこと10分あまり、出て来たのがこちらです。

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『まぐろ定食』です…。 (^o^)

Sさんも同じ物です。

2階に厨房があり、2階が本店(?)のようで、
店員さんは正面横にある階段を使って料理を運んできました。

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『まぐろ定食』の『刺身』の中身は、写真下より時計回りで、
何故か『いか』、『びんちょう』と『まぐろ』、
小盛りの『ねぎとろ』、そして『テリヤキ』の4種です。

では、いただきます〜。

まず、『赤身』は至って普通の『赤身』の『刺身』です。
『びんちょう』も特筆すべきところはありません。
『ねぎとろ』はメニューには出ていなかったのでオマケかな?

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味噌汁には、何故か大きめに切った大根が1切れ…。

でも、磯の香りが良く、ダシがとても出ていて、
とっても美味しいです!

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そして、『テリヤキ』も思いの外、ご飯に合うおかずで悪くないです。
また、『いか』もネットリしていて、甘みがあって、美味しいです。

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結局、自分たちの後に客は来ませんでしたが、
先客の年配女性たちは『まぐろ丼』や『海鮮丼』を
美味しそうに食べていました。

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もちろん、お互い完食です…。

会計は前払いでしたが、1人前1,000円なり…。(^o^;

『まぐろ』の『刺身』だけなら、こちらの店でなく、
東京でも横浜でも、どこにある店でも変わらないような気がしますが、
雰囲気代+αで、この料金なら、何となくオッツケーかな…?!

そして、「うらり」の中をちょっと見物して、ドライブの再開です。

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来た道とは違う三浦半島の東側沿いを走り、
途中で風車2基と出会いました。

生憎、風がほどんどなく、回っていたのは1基だけでしたが、
人工物にも関わらず、何となく、自然の風景に融け込んでいます。

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そして、三浦と言えば、『キャベツ』も…。

至る所にキャベツ畑があり、これから出荷されるであろう
『キャベツ』もたくさん成長していました。

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その後も、海辺や山沿いなどドライブすること、30分あまり、

最終目的地にやって来ました。

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横須賀市津久井浜にある『いちご農園』です〜っ! v(^o^)

現地に着き、案内所の看板を見ると、午後3時までの文字が…。
実は到着したのは午後3時を少し回っていました。

でも、Sさんが交渉した結果、入園が許されました。

Sさん、ナイスッ! m(_ _)m

こちらへは3年前に『いちご狩り』で来ているので、
その時の様子は下記のページを…。

■『いちご狩り2009…。
  http://pumpui999.seesaa.net/article/117862084.html

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入園料1,100円を支払い、練乳の入ったへた入れを受け取り、
指定されたビニール・ハウスに入ります。

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ビニール・ハウスの中は天候が良かったこともあり、
かなりムッとした熱気に包まれていますが、
甘酸っぱい香りと土の臭いが充満しています。

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先客3人が自分たちと入れ替わりに出て行ったばかりで、
ビニール・ハウスの中は2人だけで食べ放題です!(笑)

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Sさんとはバラバラになり、それぞれが気に入った列で、
食べ頃の『いちご』を探します。

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一番最初に食べた第一『いちご』です…。(笑)

何という品種か聞くのを忘れましたが、
これはとっても甘くて、程良い酸っぱさで、
とっても美味しかったな〜っ! (*^o^*)

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でも、さまざまな形や色の『いちご』をたくさん食べましたが、
程良い酸っぱさの甘い『いちご』は10個の1個程度でした…。 (^_^;

まっ、時期が時期なので、仕方がないですよね…。

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数えなかったので、数は分かりませんが、
結局、食べ放題の30分をフルに使って、
かなりの個数を食べてしまいました…。 (^O^;

甘いの、甘くないの、何だかんだ言って、
『いちご』は大好きなので、大満足です! \(^o^)/

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『いちご』でお腹が満たされたので、
最後に砂浜に出ることにしました。

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三浦海岸海水浴場近くの海岸です。

思っていたより、砂浜は綺麗で、
潮の香りと潮風がすごく心地良いです。

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犬の散歩をのんびりとしている人もいます。

Sさんとは、近況から社会や風俗、それに政治や経済まで、 f(^_^;
とても充実した内容のいろんな話が出来ました。

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近くのコンビニで買った、『アイス』も〆で食べちゃいました。(笑)

ビーチで『アイス』を食べるのは、
昨年3月にタイ・プーケットのパトンビーチで食べて以来かな…。

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そんな感じで、今回のドライブも終盤です。

帰りも高速道路はほとんど混雑しておらず、
すんなりと帰路に着くことが出来ました。

Sさん、毎度のお付き合い、本当にありがとうございました。
次にドライブに行けるのはいつかな…?(笑)

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歩いて帰る途中、家の近くに咲いていた『大島桜(オオシマザクラ)(多分)。

また、花見もいいな…。(笑)
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2012年04月15日

お花見2012再び…。

前回、花見の記事をアップしたばかりですが、
また、花見に行っちゃいました〜っ!(笑)

今回は昔からの友人Aさんにお付き合いいただきました〜っ! m(_ _)m

電車とバスを乗り継ぎ、やって来たのは、
横浜市中区にある根岸森林公園です〜ぅ! \(^o^)/

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実は、根岸森林公園の正門にあるバス停より、2つ前のバス停で降り、
近くにあるスーパーマーケットで酒とつまみを買おうと思っていたんですが、
リサーチ不足で、中々見付けることが出来ず…。 (^^; 

結局、公園の周回を4分の3周したところにあったコンビニで酒とつまみを購入し、
やっと宴の準備が整いました…。(笑)

帰り際に分かったんですが、スーパーマーケットは
2つ手前のバス停をちょっと戻ったところにありました…。 f(^_^;

バスを降りること1時間あまり、公園の周回をほぼ1周し、
13時頃、ようやく陣を張ることが出来ました…。(^^ゞ

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小高い丘に茂る桜の木の下に陣取った場所からは、
このように綺麗な桜の花々を眺めることが出来ます。

満開は過ぎたとは言え、まだまだ見頃が続いています。

今回の宴はコンビニで仕入れたモノなので、
ちょっと期待出来ませんが…。

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こんな感じです…。

お付き合いいただいたAさんは酒類を控えなければいけないと言うことで、
これは、全て、自分用です…。 f(^_^;

用意した酒類はと言うと…。

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サッポロ『ヱビス(350ml缶)』と、
ジーセブン『カベルネソーヴィニヨン2011(750ml)』ですっ!

それに、こちらに並べるのを忘れましたが、
アサヒ『スーパードライ<ドライブラック>(350ml缶)』もあります。

つまみはと言うと…。

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右下より時計回りで、
『ピリ辛ネギのせ蒸し鶏』と『カツ煮』『焼きイカ』、
それに『キムチ』に『ピリ辛キュウリ』です…。

ってな感じで、宴は始まりました…。

「お疲れ〜。」
「ゴクゴク…。」
「プハッ〜っ!」
「美味しい〜っ!!」 (^o^)/

やはり、広大なオープンの場所で飲むビールは旨いな〜っ!

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この日は午前中は晴れていましたが、時が経つ毎に雲が多くなっていきました。
でも、風がほとんどなかったため、お花見の条件としては良かったです。

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散った桜の花びらが入った『カツ煮』は、
甘めの味付けで、ビールが進みます。

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『ピリ辛ネギのせ蒸し鶏』は
ピリ辛のネギがアクセントになって、これまたビールが進みます。 (^o^)

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時々姿を現す太陽が心地良い温かさを降り注いでくれます。
時折吹く風に、桜の花びらがひらりひらりと舞い散り、
気持ちが穏やかになります。

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飲み物は『ヱビス』から『スーパードライ<ドライブラック>』に
替わっています…。

黒の割りに飲みやすいです。
でも、黒である必要があるかどうかは…?

自分たちの周りはと言うと…。

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犬友の女性3人組です…。

テーブルに料理を並べ、しっかりと写真を撮っていました。
もちろん、犬たちとの集合写真も忘れていません。

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熟年夫婦らしき2人組です…。

手作りらしいお弁当を広げて食べる様子は幸せそうです。

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大学生らしき女性1人です…。

飲み物だけで、じーっと写生をしていました。
大学の宿題かな?

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ちょうど枝の間から見えた団体さんです…。

自分が見た限り、総勢20人あまり、1番大勢の団体さんでした。

また、飲み物を替えました…。

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ジーセブン『カベルネソーヴィニヨン2011』です…。

チリの赤ワインですが、アーモンドの香りがして、
渋みがほとんどなく、フルーティーでとっても飲みやすいですっ!

これが1本500円なんて…、コストパフォーマンスは良いかも…?

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そのチリの赤ワインに合ったつまみが、こちらの『焼きイカ』です。

この『焼きイカ』がとっても柔らかくて、美味しいのなんの…。
ワインがゴクゴクいけちゃいますっ!(笑)

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桜の木から新しく出た細い枝に咲く花も活気に溢れています。

何か、桜から元気をもらっちゃいましたっ!

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それぞれが料理や酒に舌鼓を打ち、会話が弾み、桜の花に見取れ、
写真を撮ったり、バトミントンなどのスポーツをしたりして、
楽しんでる様子が見えます。

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いつの間にか、Aさんが寝てしまったので、
根岸森林公園を1周することにしました。

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こちらは、『大島桜(オオシマザクラ)』でしょうか?

淡いピンク色の『染井吉野(ソメイヨシノ)』が多い中、
真っ白な花びらは目立ちます…。

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白から、淡いピンク、そしてピンクと並ぶ様は、
本当に壮観ですっ!

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東屋があるこちらの園路は昨年、リニューアル・オープンしたもので、
園路の両側には約70種類・310本の梅が植えられています。

昨年、見に来たことがあります…。 (^_^;

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手前が梅、奥が桜、3月から4月が楽しみな園路です。

今年の梅の時期も大勢の人が見て、心が和んだことでしょう。

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以前からあったモノと推測しますが、
梅に混じって、桜の木(写真左上)もありました。

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こちらは白色の桜が多いですね〜っ!

『大島桜(オオシマザクラ)』以外に、
『山桜(ヤマザクラ)』が混じっているかも…?!

詳しくないので、品種を把握出来ません…。m(_ _)m

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こちらが根岸森林公園の広大な様子を一望出来る場所かな?

天気が良かったら、もっと綺麗だったでしょう。

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子供たちは元気に走り回っています。

童心に帰りたい…。(笑)

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ちなみに、自分たちはピンク色の矢印の先辺りの小高い丘に陣を張り、
下方に咲いている桜と陣の周りを囲んで咲いている桜の両方を見ながら、
宴をしていました。

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根岸森林公園は元々、横浜競馬場の跡地です。

太平洋戦争が激化した1942年に競馬の開催が中止され、
翌年には日本海軍により接収されました。

敗戦後の1945年、アメリカ軍により接収され、
住宅地やゴルフ場などに使用されていましたが、
一部を除いて返還され、1977年に根岸森林公園として開放されました。

上の写真に写っている建物は横浜競馬場の名残、スタンド(一等馬見所)です。

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回り道やショートカットもしましたが、
小1時間かけて、公園内を1周してきました。

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陣に戻ると、Aさんは起きていたものの、
代わりに園内を1周しに、場を離れました。

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1人宴にはなりましたが、ワインを飲みながら、物思いに耽って、アレコレと…。

ふと、ワインの入ったプラコップを見ると、桜の花びらが浮かんでいました。

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それが何とも風情があっていいんですよね〜。

しかし、「ぐい!」とそれを一口に飲み干し、深く息を吐き出しました。

「プハーッ!」

やっぱりアレですね、お昼からお酒を飲める、と言うのはいいものですな〜ぁ。
こう言うイベントだからこそ、出来ることではありますが…。 (^^;

その後、Aさんが戻り、いろいろな話をしました…。

そして、若干、寒くなった来たことや、酒もなくなってしまったので、
宴もお開きにすることになりました…。

今回のゴミは全て持ち帰りです。

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来た時に降りたバス停の向かいからバスに乗って、
桜木町に戻ってきました。

Aさんとはここでお別れです。

「お疲れさまでした…。」

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花見をしながら、宴を行うことが出来るなんて、
やっぱ、日本人に生まれて良かったな〜。

Aさん、今回もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
また、何かのイベントにでも、ご一緒しましょう〜っ! f(^_^;

これで、今年の花見は終わりかな…?
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2012年04月10日

お花見2012…。

桜が満開、花見の季節、真っ直中。
今年初めてのお花見をして参りました〜っ!

お付き合いいただいたのは、毎度登場のSさんですぅ!!! m(_ _)m

横浜にあるJR戸塚駅で11時に待ち合わせ、合流した後、
駅ビルに入っているスーパーマーケットや持ち帰りの総菜店で、
つまみや酒を購入し、今回の花見会場へ向かいます…。

駅から徒歩5分ほどの所にある柏尾川周辺が今回の花見会場ですっ!

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この日は雲一つない良い天気ではありましたが、ちょっと風が強かったため、
風があまり来ないような良さ気な宴会の設置場所を探すために、
柏尾川にかかる橋の下を2つほど歩き、ちょっと探索した後、
場所を決め、レジャーシートを敷いて、宴の始まりです…。 \(^o^)/

用意した酒類はと言うと…。

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サッポロ『ヱビス<ザ・ホップ>(350ml缶)』と、
コンチャ・イ・トロ『サンライズ/カベルネ・ソーヴィニヨン2010(750ml)』、
北鹿『北秋田/大吟醸(山田錦100%使用・720ml)』の3種類です!

つまみはと言うと…。

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『カシラ(塩)』や『レバー(タレ)』などの『焼き鳥』、
『ジャンボメンチカツ』と『カキフライ』に『助六寿司』、
『ポテトサラダ』それに『枝豆』ですぅ!

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ちょっと、つまみが少ないような気がしますが、
何はともあれ、サッポロ『ヱビス<ザ・ホップ>』で乾杯ですっ!

「お疲れさまです。」
「乾杯〜っ!」
『カン…。』 v\(^^ )
「グビグビ…。」
「ゴクゴク…。」
「プハッ〜っ!」
「旨い〜っ!!」 )^o^(

数量限定で復活した『ヱビス<ザ・ホップ>』は、
どっしりと重い感じが全面に出ていて、しっかりと苦みもあり、
普通のビールと違う感じが良いな〜っ!!!

基本的に昼間からは飲まない主義なんですが、
こう言うイベントは別です…。(笑)

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自分たちの周りはまだそれほど多くありませんが、
幼児を連れたママ友らしきグループや年配の方々が
花見の宴会をしております。

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柏尾川の対岸でも、チラホラと花見客が見受けられます。

つまみのお味はと言うと…。

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持ち帰り焼き鳥店で買ってきた『焼き鳥』は、
塩焼きが『ねぎま串』や『ヤゲン軟骨串』『鳥皮串』などなど…。

個人的にはやはり『カシラ串』が美味しいな〜っ!
『ぼんじり串』はちょっと脂が強すぎるかな…?!

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タレ焼きは『ねぎま串』と『レバー串』です。

『レバー串』のちょっとしたトロトロ感が良いな〜っ! \(^^\)

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12時を回ると、学生やサラリーマンが昼食がてらにやって来て、
プチ花見をする光景が増えました。

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お母さんと子供が散歩がてら、やって来る姿も…。

他のつまみはと言うと…。

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肉屋で買った『ジャンボメンチ』が大きいこと…。

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こんな感じですっ!

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食べてみると、これが大きいにも関わらず、
とってもジューシーで美味しいな〜っ! )^o^(

Sさん、ご協力、ありがとうございます。

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Sさんとは近況話から始まり、
自分が先日行ってきた「ち○ぽ祭り」、
いや「かなまら祭り」の話で、盛り上がります。(笑)

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会話の合間にもしっかりと綺麗な桜を見て、心が癒されます。

『ヱビス<ザ・ホップ>』6本パックを飲んでしまったので、
飲み物を替えます…。

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コンチャ・イ・トロ『サンライズ/カベルネ・ソーヴィニヨン2010(750ml)』。

Sさん、お薦めの赤ワインですっ!

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ちょっとの間、日光の元に放置してしまったため、
ちょっと温まってしまいましたが、久しぶりのチリ・ワインも良いな〜っ。

若干、イヤな渋みが残っていましたが、
優しい味わいは悪くなく、『焼き鳥』にも合います…。

桜見物以外にも、柏尾川の生き物を観察する人たちも…。

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鯉にエサをやる母子…。

見ていると、次から次へといろいろな人が
パンの耳やスナック菓子のカケラなどをあげています。

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柏尾川では鯉や錦鯉を数十匹見かけましたが、どれも大きいのなんの…、
一杯エサをもらっているからでしょうね!

また、こちらの水辺では鳥が…。

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ムクドリでしょうか、気持ち良さ気に水浴びをしています。

その後、やって来たのは…。

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最近、少なくなっていると言われているスズメです。
こちらも、水浴びをして、羽ばたきした後、飛んでいっちゃいました。

その他、写真は撮れませんでしたが、カモやサギも見かけました。

豊かな自然が戻って来ている証拠でしょうか?

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対岸のちょっとした広場で宴を開いていた団体さん。

子供たちは座っているのが飽きてしまったのでしょう、
周りで遊び出しました…。 (^o^)

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満開の桜、いくら見ても、見飽きません!

またしても、飲み物を替えました…。 f(^_^;

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北鹿『北秋田/大吟醸(山田錦100%使用・720ml)』です。

日本酒は正月や冬季に居酒屋で熱燗を飲むくらいですが、
このような外での宴では飲みたくなってしまいます。

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お味は、ふくよかな香りがして、ノドごしが良く、
フルーティーで美味しいな〜っ!

こんなに自分好みの日本酒はかなり久しぶりですっ! ⊂(^^ )

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かなり飲んで、尿意を催して来たので、
一つだけあったトイレで用を足しました。

その帰り、柏尾川の土手沿いから、桜を撮影することに…。

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柏尾川の桜は柏尾川プロムナードとして整備されていて、
横浜市戸塚区の戸塚駅付近から栄区金井町までの、
柏尾川両岸約4kmに渡り、桜並木が連なっています。

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柏尾川の桜の歴史は古く、安政年間(1854〜1859年)にまで遡るそうで、
大正〜昭和初期には、戸塚駅から鎌倉の大船までの両岸に見事な桜のトンネルが連なり、
関東屈指の桜の名所として知られるようになった、とのこと…。

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柏尾川の上流方向です。

真ん中辺りがJR戸塚駅です。

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柏尾川の下流方向です。

見事に桜並木が連なっているのが分かります。

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ちなみに、自分たちの宴会場はピンクの矢印の先辺りです…。 (^^ゞ

Sさんが僅かに確認出来ます。

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土手沿いには約700本の桜が連なっているそうです。

写真は撮りませんでしたが、食べ物の出店が10軒あまり出ていました。

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柏尾川の桜の品種は約8割がソメイヨシノで、
その他には、オオシマザクラや山桜など9品種が確認されているそうです。

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こちらの桜は風が強い割りに、ほとんど散っていません。
しっかりと頑張って、咲き誇っています。

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手毬のように固まって咲いている桜と、結構バラけて咲いている桜…、
花びらは同じように見えるんですが、別の品種なんでしょうか?

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14時頃、この頃がピークでしょうか?
子供連れの親子が団体や個人でかなりの数を見かけました。

でも、子供はほとんどが女の子です。
男の子はどこへ…?!

宴会場に戻り、少しすると、酒もつまみもなくなってしまったので、
代表して、Sさんが再度買い出しをしに行くことになりました。

待つこと、20分あまり、Sさんが戻って来ました。

買って来たモノは…。

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飲み物がキリン『ワインスプリッツアー<白>(350ml缶)』と、
キリン『氷結<レモン>(500ml缶)』です。

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食べ物は『焼き鳥(モモやつくねなど)』と『フライドチキン(辛口)』、
そして、『カラアゲくん』2種と、全て肉物っ!

もう、ホント、肉食なんだから…。(笑)

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ってな感じで、第2弾の宴の始まりです…。 f(^_^; 

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『ワインスプリッツアー<白>』は、
テレビCMは見たことはあるんですが、飲むのは、初めてです!

軽くてスッキリした味わいなんですが、
缶チューハイっぽくて、ちょっと物足りないかな…?

Sさんとは、世間話から政治・経済、エロ話まで、様々な話で、
ひと頻り盛り上がり、ちょっと一息付いたので、
子供たちがあちこちで遊んでいる様子を観察してみました。(笑)

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土手に迫り出した桜の木から花びらを取ろうとしている女の子2人組…。
お転婆娘になるぞっ! (^o^)

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川の中の石をひっくり返す男の子…。
お姉さんらしき女の子が「カニいた?」と…、カニは本当にいるのカニ?

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川に入って何かを探す、女の子2人と男の子1人…。
魚を捕ろうとしているのだろうか…、でも、素手では捕れないぞ!

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でも、自分が一番気になったのは、こちらの豆腐のような白いモノです。

自分たちが宴を始めてから、近くの水辺に浮遊していたんですが、
川が流れているにも関わらず、この周辺を離れず、ずーっといました。

何故、流れずにいるのだろうか?

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そんな感じで、16時近くなり、ずっと照らしていた太陽も陰り、
ちょっと体感気温が下がってきました。

自分も、飲みの限界近くに来ていたので、
『氷結<レモン>』にまで進むことが出来ず、断念です…。 (>_<)

家飲みでは、何も気にせず、飲んでしまうんですが、
外飲みの場合は、ある程度でセーブしてしまい、
限界近くなると、飲めなくなってしまうんですよね〜。

Sさんはまだまだ物足り気でしたが、(笑)
ここらでお開きにすることにしました。

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しっかりと後片付けをして、ゴミはちゃんと持ち帰りしましたが、
近くのコンビニが引き受けてくれたので、手ブラで帰ることが出来ました。

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半日ほど、お陽さまの下にいたので、
翌日は顔が赤くなっていて、ビックリしました。(笑)

それにしても、Sさん、毎度のお付き合い、
誠にありがとうございます! m(_ _)m 

また、楽しいイベント&飲みに行きましょう〜っ!
posted by pumpui at 21:00| 神奈川 | Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

かなまら祭り…。

3月3日は女の子の節句(雛祭り)で、
5月5日が男の子の節句(こどもの日)ですが、
その間と言うことから、
今日4月4日は『オカマの日』です。(笑)

そんな『オカマの日』に相応しい記事をアップしたいと思います。

 ※ 今回の記事は、下品な表現や猥褻な内容、
   そして、性的な写真が含まれるため、
   ご覧になりたい方は自己責任でお願いします。

一昨昨日(2012年4月1日)、
京急川崎大師駅近くにある金山神社(若宮八幡宮内)で
毎年4月の第1日曜日に開催されている
奇祭「かなまら祭り」に行って来ました。

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9時30分過ぎに京急川崎大師駅に到着。
駅前付近はただならぬ様相が漂っています…。

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金山神社がある若宮八幡宮は、
京急川崎大師駅から1分ほどの距離です。

人がどんどん集まって来ています。

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こんな旗がはためいています。
旗に付いているマークは…?!

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若宮八幡宮の鳥居です。

潜って、最初に目に付いたのが、こちらです…。

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『かなまら舟神輿』です…。

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黒光りしていて、頼もしいです…。

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こちらは『エリザベス神輿』です…。

ちょっと張りぼてっぽいですが、インパクトは絶大です…。

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『エリザベス神輿』の台座にはこんな絵が…。

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そして、『かなまら大神輿』です…。

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三つの中で一番古い一物で、スジが凛々しいです…。

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ここらでネタばらしをすると、
これから催される「かなまら祭り」は、
別名「ち○ぽ祭り/チ○コ祭り」とも呼ばれ、
男性シンボル(男性器/男根/陰茎など)の神輿を担いで、
商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを願う祭りです。

ネットなどの情報によると…。

「かなまら祭(かなまら祭り)」は、江戸時代に川崎宿の飯盛女たちが
性病除けや商売繁盛の願掛けを行った「地べた祭」に端を発します。

金山神社は明治以降寂れてしまっていましたが、
1960年代より性信仰が残る歴史的神社として、
海外の民俗学者らにより注目され出したことから、
1977年に、江戸時代の祭が新たに再現され、
男根神輿や仮装行列、大根削りなどオリジナルアイデアによる
新しい祭事を取り入れつつ、年々祭は盛大に開催されるになりました。

日本ではそれほどメジャーな祭りではありませんが、
1980年代頃からエイズ除けを祭りに結び付けたことが話題となり、
大勢の外国人観光客が訪れるようになりました。

とのこと…。

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実際、外国からの取材陣も来ていて、
自分が見た限り、5組ほど確認しました。

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祭りが行われる際に展示され、大人気になる木製の男根。

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良い感じです…。

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鉄製のこちらは常設です…。

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こちらが若宮八幡宮です。

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こちらが今回の主役である金山神社です。

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金山神社の内部は祭事が行われるため、今日は入れません。

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小さな鳥居です…。

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こちらは藤森稲荷神社です。

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こちらは大鷲神社です。

その他、厳島神社もあります。

実はこれらの若宮八幡宮の境内にある神社は、昔、大師の各所に祀られていましたが、
再開発などによって、総鎮守である若宮八幡宮の境内に移祀されたとのこと。
移祀された今でも信仰篤く、地元の人達によって守られています。

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こちらは絵馬殿です。

その他、性風俗資料として、人形や絵馬・絵画・本など
約4000点を集めた金山神社資料室があり、
『全員ち○ぽの七福神』や『ま○こ鬼子母神』、
三猿に加え「やらざる」「させざる」が加えた『五猿』など、
必見のモノが目白押しだったんですが、
生憎の混雑で見ることが出来ず…。

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10時を過ぎるとだんだんと混雑してきました。

今の内に、境内に出ている出店を見て回ることにしました…。

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手作りの飴細工です。

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女性器の徳利…?

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その他、男性器を中心に、いろいろな珍物が…。

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大根を削り、神前に供える男形、女形を作ります。

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変梃なコスチュームを着た人のパフォーマンス。

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そのち○こ型との記念撮影が大人気です。

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こんなコスチュームの人(ラブドール?)も…。

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先ほどの鉄製の男根も撮影ポイント…。

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『エリザベス神輿』を舐めようとする女性の外国人観光客も…。

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巫女たちによる奉納の舞いも大人気です。

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11時も廻り、祭事が進んでくると、境内は歩くのが不便に…。

そこで、祭りが終わった後の食事処などを探すために、
近くにある川崎大師の表参道などを散策しに…。

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交通整理をしていたお姉さん…、もちろん男性です。

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若宮八幡宮の本殿の正面にある鳥居前ですが、すでに…。

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駅近くにある鳥居もこんな状態に…。

その後、川崎大師の表参道や商栄会を散策して、ある程度、店を見届け、
警備の方に面掛行列(神輿行列)が行われるルートを確認し、
場所取りをすること、1時間弱、やっとやって来ました。

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金棒と呼ばれる旗が先頭です。

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神官と天狗面を被った猿田彦が…。

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未成年の巫女たちの姿も…。

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宮司はいろいろな祭事と混雑でお疲れ気味…?

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いよいよ、神輿が見えて来ました…。

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まずは、『かなまら舟神輿』です…。

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台部が舟型で屋根が付いた神輿で、
内部に黒光りする鉄製の男根が上向きに納められています。

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続いて、『エリザベス神輿』です…。

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台部に巨大なピンク色の男根の張形が上向きに載せられた神輿で、
東京・浅草橋の女装クラブから寄贈されたものだそうです。

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「かなまら!でっかいま〜ら!」と言う独特の掛け声とともに巡幸します。

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そして、最後は『かなまら大神輿』です…。

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台部が正方形で屋根が付いた、3基の中で最も古い神輿で、
内部に木製の男根が上向きに納められています。

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面掛行列のルートはどこもこんな感じで大混雑です…。

行列が通り過ぎたので、一息付くも、こんな女性が…。

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公衆の面前で『ち○こ』(の型をしたキャンデー)を舐めようとは…。

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こちらにも…。

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取り敢えず、行列が戻って来るまで、若宮八幡宮の境内に戻ると…。

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女性の外国人観光客もしゃぶっていました…。

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中には、しゃぶっている写真を…。

そして、この祭りの恒例行事が行われている場所へ…。

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女性の外国人観光客が木製の男根に腰掛け、ピースサインです…。

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こちらもポーズを取って…。

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男根後ろにいる左側の外国人女性は、男根の写真を撮って、
画像を確認すると、うっとりしていました。

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カリもしっかり抑え…。

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黒人女性も参戦…。

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アジア系のカップルも…。

しかし、日本人も負けていません。

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とっても、楽しそうです…。

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男根に頬擦りする女性も…。

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男が取るようなポーズで…。

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男根に跨り、Wピースサインを…。

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中には、母娘で…。

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でも、やはり外国人のノリが最高です…。

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木製の男根の周辺は写真を撮る人たちで本当に大人気です。

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面掛行列(神輿行列)が戻ってくる前に、
お土産を買っておかなければ…。

並ぶこと30分あまり、買うことが出来ました。

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前の方に写真がありますが、手作りの飴細工です。
こんなに並ぶなら、先に買っておけば良かったです。

写真は後ほど…、

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再び、行列を見るために、場所取りに…。

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天狗面の猿田彦…。

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『かなまら舟神輿』…。

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『エリザベス神輿』…。

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『かなまら大神輿』…。

最初はいなかったダルマの親衛隊(?)が…。

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若宮八幡宮の境内へ向かいます。

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鳥居を潜る神輿たち…。

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本殿前は大混雑です。

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面掛行列(神輿行列)は一本締めで終了。

行列も終わったことだし、もう、大混雑から抜け出そうとしたら、
境内の1本の木に目が行きました。

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桜でした…。

そう言えば、今週末から来週にかけて、桜が見頃になるので、
花見でもしたいな〜、っと思いつつ、若宮八幡宮(金山神社)を後にしました。

遅い昼食を取ろうと、先に散策した川崎大師の表参道を行くも、
こちらにも「かなまら祭り」から流れてきた見物客が…。

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とりあえず、楽しむことが出来て、ちょっと気分が良いので、
軽く一杯行こうかな〜(笑)と、見付けていた居酒屋に入るも、
神輿を担いでいた方々やその関係者などで一杯で、
2〜3軒見て回るも、変わらず…。

ちょっと、路線を変更して、チェーン店系のラーメン屋を覗いてみると、
奥のテーブル席は埋まっているも、カウンター席はガラガラなのに、
店主らしき奴が「一杯、いっぱい!」と、のたまう…。

雰囲気からして、大して美味しくもないのに、
観光地である川崎大師の暖簾にあぐらをかいて、
今まで成り立ってきた店と言う感じがしますが、
まだこんな店があるんだと自分に思い聴かせるも、
無性に腹が立ち、川崎大師駅から電車に乗りました。

帰りの電車は案の定、見物客が大勢で、
ラッシュに近い状態でした。

その後、別の電車に乗り換えるも、
川崎大師駅から同じ電車に乗ってきた
外国人のグループが同じ車両に乗り合わせ、
「かなまら祭り」で撮ってきたと思われる写真を見ながら、
大笑いしているのを見て、先ほどの怒りも治まってきました。

「ち○こ」に跨った写真とかを見ているのかな…?(笑)

で、購入したお土産はと言うと…。

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『チ○コ』と『マ○コ』のハンドメイド・キャンデーです。

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『チ○コ』の先はこんな感じ…。

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『マ○コ』の表面はこんな感じです…。

いずれも、かなり良い感じですね〜。

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そして、『ち○ぽ』『お○こ』の手拭いです…。

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最後にク○(○ソ)なラーメン屋でケチが付きましたが、
見物客(外国人観光客が2〜3割ほど)はスゴく多かったけど、
とっても楽しい祭りでした!

祭りと同じで、普段とは全く違う方向に文章が弾けてしまい、
気分を害した方もいるかとは思いますが、どうかご勘弁を…。 m(_ _)m

「かなまら祭り」 

   金山神社(若宮八幡宮の境内) 川ア市川崎区大師駅前2−13−16
   毎年4月第1日曜日      京急川崎大師駅から徒歩1分

終わり。

 ※ 掲載した写真については、
   一応、自己判断で、プライバシーを配慮し、
   お祭り関係者は公人とみなし、『ボカシなし』、
   それ以外の見物客などは『ボカシあり』としました。
posted by pumpui at 23:00| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

米海軍横須賀基地…。

一昨昨日(2012年3月25日)の日曜日、
普段は入ることが出来ない在日アメリカ軍基地が
一般開放されたので、行ってきました〜っ!

行ってきたのは、横須賀市にある「アメリカ海軍横須賀基地」です。

毎年春に、米海軍横須賀基地の開放イベント
「日米親善よこすかスプリングフェスタ」が行われていて、
基地の一部が一般開放されるんです。

日本にいながらアメリカに行ったような気分が味わえる絶好の機会なので、
1年ほど海外に行っていないこともあり、行こうと思っていましたっ! f(^_^;

何はともあれ、最寄りの駅である京急横須賀中央駅へ向かいます。

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晴天の元、一緒に行くことになっている友人のAさんと9時に合流です。

合流後、挨拶もそこそこに、
イベント会場(米海軍横須賀基地)の入口がある三笠公園へ向かいます。

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京急横須賀中央駅の東口前にあるYデッキには、
自分たちと同じように「米軍海軍横須賀基地」に行くのでしょうか、
待ち合わせをしている人が大勢います。

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家族連れやグループなどが群れをなして、同じ方向へ向かっています。
やはりみんな楽しそうな顔をしています。

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15分ほどで、三笠公園に到着しました。

記念艦三笠と日本海軍連合艦隊司令長官・東郷平八郎の銅像が迎えてくれます。

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三笠公園にあるイベント会場(米海軍横須賀基地)の入口へ向かうと、
段々と人で渋滞して行列をなしてきて、途中でストップしてしまいました。

適当な間隔で仕切って、入場制限をしているようです。

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金属探知機のある出入ゲートに辿り着き、手荷物チェックを受けて、
ようやく、中に入ることが出来ます。

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行列に並ぶこと30分あまり、
無事に出入ゲートを通過し、アメリカに入りましたっ!(笑)

実は「アメリカ海軍横須賀基地」に入るのは、
3回目なんですが、いつ来ても、開放感を感じます。

以前入った時は、本籍の入った運転免許証やパスポートの提示が必要だったので、
今回も一応、パスポートを持参していたんですが、必要ありませんでした。

でも、「確認のため、パスポートなどの身分証明書の提示を求める場合があります。」と、
仕切りにアナウンスをしていました…。 f(^_^;

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ゲートから少し歩いていくと、軍用犬2頭が迎えてくれました。
愛犬家の多い日本なので(笑)、早速、撮影会が始まっています。
もちろん、自分も参加しましたが…。 (^^ゞ

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基地内はアメリカなので、道路標示ももちろん英語表示です…。

だけど、縦横斜めの道路毎に名前が付いているので、覚え切れるのかな…?
海外へ行っても、いつも思うことですが…?!

そうしているうちに、いきなりアメリカの洗礼を…。(笑)

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巨大な『もも肉』が列をなして焼かれていますっ!
何かなと思ったら、『ターキー・レッグ(七面鳥の骨付きもも肉焼き)』でした。

こんな光景は日本ではほとんど見られませんよね。

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そして、こちらも巨大な『ピザ』で、流れ作業で作っています。
この頃(10時頃)はほとんど待たずに、購入出来ましたが…。

詳細は後述しますが、大変人気のある『ピザ』のようです。

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メイン道路のクレメント通り(Clement Blvd.)にある、
メインストリートフードコート(NEX Food Court)です。

普段は米軍関係者しか入らないと思いますが、この日だけは別ですっ!

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『サブウェイ』や『ロングジョンシルバーズ』、
『ポパイズ・チキン&ビスケット』などが入っています。

この中でも、『シナボン』は大変人気があるようで、
2個入りや4個入りの『シナモンロール』の持ち帰りボックスが
山のように並んでいました。

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10時20分頃の様子ですが、ご覧のように、
まだ、それほど、混雑はしていません。

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会場内は既存の施設だけなく、アメリカン屋台がたくさん並び、
Tシャツやキャップなどネイビー・グッズの販売も行われています。

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『ソメイヨシノ』でしょうか?
自分が見た限り、こちらの桜1本だけが咲いていました。

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横須賀新港側にある野球場やアメリカンフットボール場がある
地区(Berkey Field)へ向かいます。

潮の香りを運ぶ心地良い潮風が吹き渡る中、
爽快な気分で足取りも軽いです…。

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アメフト場です。

米海軍のチーム『Seahawks』と日本のチーム『JMDA』が対戦していました。
『JMDA』って、何の略かは…? m(_ _)m

興味があるようで、Aさんはじっと見ていました…。 (^o^)

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ネットの地図上で横須賀港と表記されている海上では、釣り船でしょうか?
たんさんの船が停泊しています。

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アメフト場より先には行けなかったので、来た道を引き返します。
まだ11時前で、それほど混雑していません。

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映画館(Benny Decker Theater)です。

写真は取り忘れましたが、料金は大人が3ドルとか…、安いですね〜っ!

でも、この日は映画の上映はなしで、
米海軍第七艦隊所属のバンド演奏が行われていました。

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ボーリング場(Bowling Center)です。

当日は1ゲーム200円・貸し靴200円で誰でも投げられるので、
アメリカ人(?)に混じって、日本人も楽しんでいました。

スロットゲームも何台か置いてありましたが、
日本人は使用出来ないとのこと…。

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ちょうど11時より、開会式が行われ、
米海軍横須賀基地の司令官や横須賀市長などが挨拶していました。

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基地内の消防はしご車です。

アメリカ本土と変わらない仕様とカラーリングが施されています。

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アメリカン屋台は食べ物以外にも、
ゲームコーナーや子供たちが遊べる施設も充実しています。

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でも、イスとテーブルの数が圧倒的に足りないので、
芝生や縁石に腰掛け、食べ物を食べたりしている人が多いです。

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今回のメインイベントを見るために、
アメフト場などがある地区(Berkey Field)とは反対方向へ向かいます。

ご覧のようなトンネルもありました。

しかし、メインイベントを見るためには、大きなバッグをもって入れず、
ゲート近くにある写真左のフェンスにリュックを引っかけたり、
地面にカバンを置いたりしなければいけません。

近くにいた米兵に聞くと、幸い、自分のバッグはギリギリOKで、
持って入っても大丈夫だったので、Aさんの貴重品を預かり、
自分のバッグに入れて、Aさんはリュックを置いていくことに…。

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また、行列が出来ていました。

ちょっと日陰で寒くなってきたのも束の間、
行列に並ぶこと15分あまりで、その全景が見えてきました。

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原子力空母『ジョージ・ワシントン(USS George Washington CVN-73)』ですっ!

実はどんな軍艦が見られるか、全然知らなかったんですが、
そう言えば、『ジョージ・ワシントン』の母港は横須賀だったんですよね…。

現場ではロックな曲が大音量でかかっていて、
否が応でも気分が高まります。

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でも、現在はメンテナンス中らしく、
鉄製のパイプを組んで作った足場のイントレ(イントレランス)や
その周りを緑色のネットで囲んでいるため、ちょっと残念です。

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『ジョージ・ワシントン』のお迎えボードです。(笑)
ちょっとしょぼいかな…。

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まず、最初に入れるのは格納庫です。

入口には、『ジョージ・ワシントン』の艦長ほか幹部の写真が飾ってありました。
アメリカ軍の施設では、概して幹部写真が飾ってありますね。

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格納庫から見えた米海軍の軍艦です。

左がイージス駆逐艦『フィッツジェラルド(USS Fitzgerald DDG-62)』
右はイージス巡洋艦『カウペンス(USS Cowpens CG-63)』

『フィッツジェラルド』は艦番号から分かったんですが、
『カウペンス』については、ネット情報で分かりました。 f(^_^; 

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格納庫から飛行甲板へ向かいますが、
飛行甲板へは艦載機用の巨大なエレベーターに載っていきます。

写真中央がそのエレベーターです。

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エレベーターでの上り下りの時には、
米兵が「ワン、ツー、スリー、ゴー」、
「イチ、ニ、サン、サヨナラー」などと合図し、
みんなで掛け声をかけて昇降するので、
誰もが大喜びですっ!

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ほんの数秒で、飛行甲板に到着ですっ!

やはり、広いですね〜っ!

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艦橋もメンテナンスのためでしょう、イントレが組まれていて、その他、
飛行甲板にはメンテナンスをする人たちが暮らす(?)コンテナハウスなど
いろいろなモノも載せられています。

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分かりづらいですが、艦番号73の周りが電飾で飾られています。
どう言う時に、点灯するんでしょうか?

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艦載機の戦闘攻撃機/艦上戦闘機『F/A18ホーネット』が展示されていました。

現役機ではないようで、何かの訓練に使っているようです。

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中央の茶色の部分は、空母に艦載されている戦闘攻撃機などが
離陸するために使用する『カタパルト(射出機)』です。

これがないと、飛行機は空母から離陸出来ません。

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イージス駆逐艦『マスティン(USS Mustin DDG-89)』も対岸に…。

どれでも良いので、イージス艦も見たかったな…。 (^^;

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艦尾から艦首方面を眺めた写真です。

飛行甲板の全長が1,092フィート(332.9メートル)もあるので、
本当に広いですっ!

来艦者たちは格納庫や飛行甲板など至る所で記念撮影を楽しんでいました。

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艦尾では、星条旗が風にたなびいていて、
アメリカの栄華を誇っているかのようです…。

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12時40分頃の下艦しな、
原子力空母『ジョージワシントン』の艦上から撮った写真です。
まだまだ大勢の人が並んでいます。

乗艦は13時までなんですが、
後ろの方の人たちは取り敢えず並んでおけば、乗艦出来るのかな…?

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途中で出会った、タクシー(Base Taxi)です。

日本のナンバーが付いていないので、
基地内だけを走っているでしょう?

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基地内のバス停です。

基地内は本当に広いので、普段は関係者用に、バスが走っているようです。
でも、今回のような一般開放の日には運行していないみたいです。

一体、バスもタクシーも料金体系はどんなんだろう…?

アメリカン屋台が集中している場所に戻ると、
長蛇の列をなしている屋台がありました。

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先に述べた『ピザ』の屋台です。

実は、こちらの『ピザ』、日本では米軍基地内でしか売っていない、
『アンソニーズ・ピザ(Anthony's Pizza)』と言うんだそうです。

写真は取り忘れましたが、ネットで検索すると、
箱のサイズは、縦41センチX横41センチで、
ピザの直径は、約40センチの巨大な大きさなんだそうです。

日本のビザ・チェーン店だと、Lサイズよりちょっと大きいかな…。

それも、『ペパロニビザ』が1,300円、
『コンビネーション(ミックス)ビザ』が1,500円、と激安なんですっ!

そんなことだから人気がある筈です…。

この『アンソニーズ・ピザ』を目当てに入場してる人もたくさんいるようで、
『ピザ』だけを2箱も3箱も持っている人はざらで、
1人で5箱も抱えている人も見かけました…。 (^^;

更に、若い人ならまだ分かるんですが、
1人で2〜3箱も抱えている中高年の方が多いこと…。
大家族なのかな…?(笑)

そう思いながらも、基地内をいろいろ歩き回ったので、
かなりお腹が空きました…。

Aさんと話して、昼ご飯を食べることにしました〜っ! (^o^)

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基地内に入って、最初に見て、インパクトが絶大だった、
『ターキー・レッグ(七面鳥の骨付きもも肉焼き)』が
かなり気にはなっていたんですが…。

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結局、会場内のあちらこちらで展開していた
『MWRフードコート(MWR Food Court)』で購入しました。

イスやテーブル、更に芝生などはどこも一杯だったので、
近くで見付けた小上がりの階段で食べることにしました。

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『セントルイス・バーベキュー・リブ(St.Louis BBQ Ribs)』と、
『ネイサンズ・チリ・チーズ・ドッグ(Nathan's Chili Cheese Dog)』、
それに、『バドワイザー(Budweiser Beer)』です〜っ! \(^o^)/

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『セントルイス・バーベキュー・リブ』は、
豚の骨付きのばら肉で、見た目は固そうな感じですが、
骨の部分を持って、かぶりつくと、とっても柔らかく、ジューシーです。
甘めのソースとの相性も抜群ですっ!

骨からの身離れも良いので、骨以外はしっかりと食せます。
また、4ピース(4骨)も入っていて、ボリューム満点ですっ! \(^O^)/

でも、付け合わせのコーンは柔らか過ぎて、ダメです。

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『ネイサンズ・チリ・チーズ・ドッグ』は、
元々、ホットドッグにチリソースと溶けたチーズがかかっていたモノに、
かけ放題の玉ねぎとピクルスをたくさん載っけてみました。

お味はチリのピリ辛さとチーズのマッタリ感が良いんですが、
如何せん、食べ辛いです…。

ソーセージの熱気とチリの水分で、パンがフニャフニャになり、
手で持って食べることが出来ず、トレイに載っけたまま食べることになりました。

欲張って、玉ねぎとピクルスをたくさん載っけたので、
最後は、チリソースとチーズと和えて、フォークで食べちゃいました。(笑)

でも、『バドワイザー』(ビール)との組み合わせは良く、
これぞ、アメリカンって感じですっ!(笑)

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Aさんはの昼食はと言うと、
『メインストリートフードコート(NEX Food Court)』内にある
『マンチュー・ウォク(Manchu Wok)』で購入した
『焼きそば+おかず2品(2-Item Plate』』です。

でも、失敗したみたいです…。(^^;

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アメリカンな昼食はもちろん、完食ですっ! o(^o^)o

でも、これだけ食べたのに、まだ、モノ足りません。(笑)

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そこで、『サーティワン・アイスクリーム(31 Baskin Robbins)』で、
デザートを買うことに…。

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『ストロベリー(Strawberry Ice)』です。

他には、『バニラ(Vanilla Ice)』と
『チョコレート(Chocolate Ice)』がありました。

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いちごのちょっと甘酸っぱさが美味しいっ!

でも、かなり物足りないな〜。(笑)

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14時20分頃の風景ですが、混雑の一言です。

最初の方に載せた、近くの場所で撮った写真と見比べてもらえば分かりますが…。

人の多さに撮影する意欲が萎えて、
後半はまともに写真を撮る気がなくなり、
ほとんど撮らず仕舞いでした…。 f(^_^;

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猿島です。

まだ、米軍敷地内なので、
この角度からはなかなか見られません。

名残惜しいですが、退場です…。 (T_T)

ニュースによると、神奈川県内外から約4万人が来場したそうで、
一部の飲食店での換算が1ドル=100円となっていたことと、
人が多かったこと以外は、いろいろと満喫出来ました。

日本の中のアメリカ…、ぶらぶら出来て本当に楽しかったです…。 ∈^0^∋

でも、出入ゲート近くでまた渋滞し、
三笠公園へ抜けるのに、15分ほどかかりました…。 (>_<)

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三笠公園の記念艦三笠です。

米海軍横須賀基地からの帰りの人たちもいると思いますが、
艦上は結構な人で賑わっています。

また、記念艦三笠の前の広場には、
今回の「日米親善よこすかスプリングフェスタ」を訪問する
バスツアーを組んで来たと思われる団体が数百人たむろしていました。 (^^;

三笠公園前の沿道にある『ひるぜん焼そば』や『広島焼き』、
『チュロス』などを売る10店ほどの日本式の屋台では、
朝に前を通った時には買う人はいないと思っていましたが、
そこそこ購入している人がいて…。 f(^_^;

その後、Aさんとは落ち着いて話しも出来なかったので、
京急横須賀中央駅近くのショッピングセンターでお茶を飲むことに…。

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飲み物だけでは物足りなかったので、
『りんご・デニッシュ』もいただきました…。(^o^)

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そして、『ドリンク』は飲み放題です…。

それにしても、2人ともかなり歩き回り、疲れました。
それを癒すための甘味は大切です。(笑)

『りんご・デニッシュ』は砂糖漬けにしたシャキシャキ感の残るりんごと、
優しい甘さのカスタードクリームがデニッシュとマッチして美味しいな〜っ!

Aさんとは昔話やら世間話やら、今後の話などいろいろと、
時が経つのも忘れて話し込みました。

そうこうしているうちに、2時間ほど経ち、
話が途切れたところでお開きにすることにしました。

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Aさん、お疲れさまでした…。

今回もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 m(_ _)m
また、何処かへ行きましょう〜っ! (^o^)

それにしても、今回の記事はパない(半端ない)長さになり、
 (2回に分けてアップしようとも思いましたが…。)
重くて、表示が遅いとか、画像が出ない、などの症状があるかもしれません。
その際は、どうかご容赦ください。 ○| ̄|_
posted by pumpui at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

春の訪れ…。

先日、友人からお誘いメールがあり、
ドライブに行ってきました〜っ! \(^o^)/

最寄りの駅まで車で来てくれると言うので、そこで合流し、
早速、ドライブの開始ですっ!

あっ、ドライブに誘ってくれたのは、
毎度の登場、コメントもよくして下さる、
昔の仕事場の元同僚Sさんです〜っ。 m(_ _)m

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途中で高速道路に乗り、
さて、どこへ行きますか…?

神奈川県の西部方面には向かっていたんですが、
特に行く場所も決めていなかったので、
自分の希望で、海が見える所へ行くことに…。(笑)

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高速からは綺麗な富士山が見えます。
自分の家から見えるのより遙かに大きいです。

途中、Sさんとは、近況話で盛り上がります。

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お約束通り、海が見えてきました。 f(^_^)

取り敢えず、お昼が過ぎていたので、
話し合って、昼ご飯を食べることにしました。

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向かったのは、小田原漁港です。

来るのは久しぶりです。

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小田原漁港です。

鉄道だと、JR東海道線の早川駅が近いです。

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小田原魚市場です。

お昼過ぎなので、当然、水揚げは終わっています。

土曜日の朝は朝市が開かれ、買い物客で賑わいます。

真ん中に見える『魚市場食堂』は相変わらず人気があり、
人が並んでいるので、今回はパスし、別の店へ向かいます。

実は、小田原漁港での昼食の様子は以前アップしているので、
参考までに…。

■「小田原のお寿司・定食屋さん…。
 http://pumpui999.seesaa.net/article/103888064.html
   ※早川港と表記していますが、正確には小田原漁港みたいです…。

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で、今回は小田原漁港・小田原魚市場の近くにある、
こちらの小田原水産会館に入っている店で
昼食を取ることにしました…。

小田原水産会館には食事処が数店あるんですが、
今回はすぐに入れる店を見付け、こちらに入りました。

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先客は2組だけだったので、かなりラッキーです。

メニューを見て、悩んだ末、注文したのがこちらです…。

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『金目鯛のセット定食(金目鯛の煮付け+刺身)』です…。 \(^^\)

Sさんは『アジのセット定食(アジの刺身+アジフライ)』と悩んだ末、
結局、自分と同じ、『金目鯛のセット定食(煮付け+刺身)』です…。 (^^;

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『金目鯛の煮付け』はお頭部分の半身です。

金目鯛が観念しているかの様相で自分を見ています…。(笑)

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『刺身』は3点盛りです。

お店の方から、『アジ』『金目鯛』『ホウボウ』との説明がありました。

写真左から時計回りです…。

では、いただきます〜っ!

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『金目鯛の煮付け』はちょっと濃いめで、甘めの味付けですが、
身はとても柔らかく、ふっくらと仕上がっていて、美味しいな〜っ! )^o^(

ご飯にとっても合いますっ!

『アジ』は全く臭みがなく、脂が載っているな〜。
『金目鯛』は脂が載っていて、プリプリです。
『ホウボウ』は淡泊で、ほのかに甘みがあります。

いずれの『刺身』も、それぞれ旨みがあって、美味しいよ〜っ! v\(^^ )

ちなみに、『ご飯』もすっごく美味しいです! v(^_^)

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『金目鯛の目の周りのゼラチン質』です。

これも、トローリとして、美味しいな〜っ!

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『金目鯛』は1尾の4分の1なんで、ちょっと物足りないかな…?

あっ、と言う間になくってしまいました。 (ToT)

ちなみに、『金目鯛のセット定食(金目鯛の煮付け+刺身)』は頭部の部分の半身、
『金目鯛の煮付け定食』は胴体の部分の半身、を使っているようです。

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当然、完食ですっ! Y(^o^)Y

食後、お茶を飲みながら、Sさんとは、
『アジフライ』を単品で頼めばよかったなどと言いつつ、
店を後にしました…。

ごちそうさまでした…。 m(_ _)m

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その後、お土産屋などが入っている小田原さかなセンターを見学。
Sさんはご家族のために、しっかりとお土産を購入し、
釣りをしている人がいる波止場へ…。

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この日はちょっと風が強かったんですが、
良い天気で、空と海の青さが良い感じですっ!

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釣り人が撒き餌を放り投げると、
小魚がいっぱい寄ってきました。

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キラキラ光る水面を見ていると、何か癒されます…。

いつの頃からか全く覚えていませんが、
ただ見ているだけで、何故か、落ち着いてくるんです…。 f(^_^;

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波止場にいた猫ちゃんです。

釣り人から猫缶をしっかりもらっていて、めっちゃ太っています。
釣れた魚ももらっているかも…?

もう少しキレイだったら、撫で回したんですが…。 (^o^;

っで、再び、ドライブの再開です。

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Sさんには家に帰らなければいけない時間があり、
もう、それほど遠くは行けないので、自分の提案で、
ある場所へ行くことにしました。

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中郡二宮町にある『吾妻山公園』です。

神奈川県の観光名所の一つです。

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しかし、名所を見るためには、少し努力をしなければいけません。

ご覧のような階段を昇り、
その後に控える坂を越えると言う、努力です…。 f(^_^;

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緩やかな昇り坂ではありますが、
メタボなオヤジにとっては辛い…。

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こちらは下り坂です。

でも、その先に見えるのは目標地点です。

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目標地点の間近では、道などの整備がなされていました。

そして、息をハーハー言わせ、
20分あまりかけて辿り着いたのが、こちらです、

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『吾妻山公園』の頂上です。

でも、一番の名所はこちらなんですっ!!!

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『菜の花』ですっ!!!!!

相模湾をバックに、綺麗な黄色のじゅうたんが広がります。

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本当は1月〜2月が一番の見頃なんですが、
今年は3月になっても、まだまだ綺麗に咲き誇っています。

春の訪れを満喫ですっ!

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こんな広場(?)もあり、菜の花見物に飽きた子供たちが、
追っかけこをして、楽しんでいました!(笑)

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吾妻山公園の山頂は136mほどの高さですが、
山頂からは相模湾をはじめ、丹沢や箱根・富士山など、
360度の大パノラマを見ることが出来ます。

で、富士山はと言うと…。

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逆光で、全くダメでした…。

中央上部に映っているが富士山なんですが、
アイリスを富士山に合わせると菜の花が黒っぽくなり、
アイリスを菜の花に合わせると富士山が飛んじゃって、全く映りません。

実はこちらの『吾妻山公園』は午前中がお薦めなんです!
午前中だと順光だし、菜の花も富士山も綺麗に映ります。

「それじゃ、ダメじゃん!」と言われそうなので、以前、撮った写真を…。

実は、『吾妻山公園』の菜の花を見に来たのは、今回で3回目なんです。
それも、今回で3年連続ですっ!(笑)

■『菜の花…。』2011年訪問
 http://pumpui999.seesaa.net/article/180763672.html
■『菜の花です…。』2010年訪問
 http://pumpui999.seesaa.net/article/138314935.html

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戻りの展望施設から撮った写真です。

真ん中に見える緑色の屋根はJR二宮駅です。
遠くには三浦半島も見えます。(見えたと思います…。)

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最後の下り階段が辛かった…。

この階段は『吾妻山公園』のくだりの最初の方にある階段と同じモノです…。
階段下の近くには二宮町役場もあります。

菜の花はもう少し大丈夫だと思いますが、f(^_^;
この後、『吾妻山公園』の別の見所、桜も控えていますので、是非っ!

ちなみに、中郡二宮町にある『吾妻山公園』の最寄り駅は、
東海道線のJR二宮駅です…。

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名残惜しいドライブではありますが、
帰宅方面に向かいます…。

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ちょっと、帰りの高速は混んでいましたが、
昨年末、海老名サービスエリアが新しく生まれ変わった
EXPASA(エクスパーサ)海老名でトイレ休憩です。

それにしても、立派な2階建ての施設です。

帰りを急いでいるにも関わらず、
ちょっと探索しちゃいました…。(笑)

そこで、思わず、こんなモノを…。

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『アイスクリーム(カップ)』ですっ!

ロールケーキなどのスイーツの他にも、
いろいろと目移りしたんですが、これにしちゃいました。

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味はかなり濃厚です。

酪農王国である北海道出身の自分にとって、
久しぶりに、濃厚な『アイスクリーム』と食べましたっ!

EXPASA海老名を出た後も、事故や故障で高速は混んでいますが、
途中で、渋滞も収まり、順調に車は走ります。

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そして、最寄りの駅まで送っていただき、今回のドライブは終了です。

いろいろな話が出来て、とても楽しかったです。
美味しいご飯も食べることが出来たし、
凄く良い気分転換になりました。

Sさん、誠にありがとうございました。 m(_ _)m
また、行きましょう〜っ!

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儚い夢を載せて…。
posted by pumpui at 20:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

寒川神社…。

先日、天気の良い日が続いていたので、ちょっと遠出をしたいな〜っと思い、
高座郡寒川町にある「寒川神社」へ、ちらっと行ってきました〜っ! (^^;

ちなみに、「寒川神社」へは何度か行ったことがあります…。 (^o^)

電車を乗り継いで、JR茅ヶ崎駅からJR相模線に乗り換えます。

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JR相模線は茅ヶ崎駅(茅ヶ崎駅市)と橋本駅(相模原市緑区)を結ぶ単線で、
ラッシュ時を除いて、1時間に大体3本くらい電車が運行しています。

JR相模線には何度か乗ったことはありますが、特徴として、
ドアの開閉が『押しボタン式開閉ドア』であることです。
 (写真は撮っておらず…。)

乗り降りする人がドアの側にあるボタンを押して、
ドアの開閉をしなければいけません。

実際、最初に乗った時は戸惑いました…。 f(^_^;

JR相模線茅ヶ崎駅のホームでは、ちょっと前に電車が行ってしまったため、
対面に見える東海道線のホームや電車を眺めながら、時間を潰しました。

待つこと10数分、電車がやって来ました。
先に別の人が乗ったので、ボタンは押さずに、乗車です。(笑)

ちなみに、ドアは開けっ放しにしていても、
出発時は自動で閉まりますので…。 (^^;

出発後は程なくして、のどかな田園風景の中を走ります。

途中、反対方面へ行く電車の待ち合わせをしたりして、
15分弱、4つ目の宮山駅に到着し、ここで下車します。

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こちらのJR宮山駅が「寒川神社」の最寄り駅となります。

ホームの前は、農地が残っていて、建て売りの住宅が建っている他は、
建設中の高速道路・圏央道が見えるくらいです。

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改札口にあるSuicaの改札機は、簡易式のものが設置されているので、
扉はなく、簡易Suica改札機にSuicaをタッチして、改札を通ります。

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JR宮山駅はシンプルな木造建築で、白っぽい塗装が施されています。

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駅前にはお土産屋を兼ねた(?)米屋が1軒あるのみです。

この細い道を真っ直ぐ進むと2車線の道路に突き当たります。

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この道路を右折します。

何の変哲もない道路をとぼとぼ歩いていくと、途中、橋があります。

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川面を眺めるためにちょっと休憩…。

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春間近の晴天のもと、まだまだ道路を真っ直ぐ進みます…。

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すると、左側にご覧のような道があり、ここを真っ直ぐ行くと、
ショートカットで、「寒川神社」に行くことが出来ます。

でも、今回は三の鳥居の下を潜って入ろうと思い、
ショートカットをせずに、そのまま、進みます。

そうすると、駅から歩いて15分弱で三の鳥居に辿り着きます。

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「寒川神社」の三の鳥居と神池橋(旧太鼓橋)です…。

二の鳥居は後ほど行くとして、
一の鳥居はもっと遠くにあるので、今回はパスです。 m(_ _)m

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真新しい神池橋(旧太鼓橋)は昨年末に改築を終え、完成したばかりで、
御影石がとてもまばゆく光っています。

神様が渡る橋と言われています。

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参道に入ります…。

何か、清々しい気を感じます。

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神門が見えてきました。

比較的新しい二層の門です。

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神門の正面から向かって左側の狛犬は『吽(うん)』。

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神門の正面から向かって右側の狛犬は『阿(あ)』。

『阿(あ)』は口を開けていることから物事の始まりを、
『吽(うん)』は口を閉じていることから物事の終わりを意味し、
『阿吽(あうん)』は万物の全てを表している、と言われているんだそうです。

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新年には神門の二層目に『迎春干支ねぶた』が掲げられ、
参拝者の目を楽しませています。

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神門を潜ると、正面には本殿が鎮座しています。

その佇まいは理路整然としていて、心が引き締まるような気がします。

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「寒川神社」には本坪鈴はありませんが、
お賽銭を入れて、お参りしてきました…。 m(_ _)m

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「寒川神社」(相模国一之宮寒川神社)は、
927年にまとめられた『延喜式神名帳』に記述されている約2800社の神社の中で、
相模国(現在の神奈川県)にある十三社のうち、相模国一之宮と称され、
約1500年あまりの歴史がある神社です。

朝廷をはじめ、源頼朝や武田信玄などの武将や世の中の人たちから、
霊験あらたかな神社として、現在に至るまで幅広く信仰を受けてきました。

関八州(関東地方)の裏鬼門(南西・未申/ひつじさる)に位置し、
古くより八方除の守護神として信仰されています。

「寒川神社」の八方除とは、地相、家相、方位、日柄等からくる
全ての悪事災難を祓い除く祈願のこと…。

 ※ これらは「寒川神社」のHPなどより転記しています。

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本殿と神門は東西の廻廊によって、繋がっています。

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いや〜っ、かなりのパワーを感じました。 (^o^)

境内をちょっと散策した後、休憩です…。

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境内にはお土産屋や売店が合わせて3軒ありますが、
今回はこちらのお店でこれをいただきます。

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『甘酒』ですっ!

飲むのはいつ以来か?全然覚えていませんが、
かなりの熱々で、ふうふう言いながら飲みました。

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甘酒の良い香りが立ち昇り、口に含むと甘さは控えめですが、
酒好きで甘党の自分としては、このような厳かな場所でいただくのは格別ですね。

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こちらは『寒川神社』の二の鳥居です。

三の鳥居からは歩いて2〜3分のところにあります。

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『寒川神社』を散策して見付けた『梅の木』です。

自分が見た限り境内には2〜3本しかありませんでした。

ちょっと遠かったけど、『寒川神社』でパワー&エネルギーを補給し、f(^_^;
お暇することにしました…。 m(_ _)m

その後、所用があり、車で寒川に来ていた友人と合流しました。

合流後、挨拶もそこそこに、まずは腹ごしらえです…。(笑)

自分の希望で、以前より気になっていた、
ラーメン屋に入ることにしました。

そのお店は神奈川県西部を中心に数店チェーン展開している店ですが、
知り合いから、「機会があったら、美味しいので行ったみたら!」と言われていて、
近くにあったことを覚えていたので、やって来たのでした!

注文した料理が出て来ました〜っ!

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『中華そば(ネギいっぱい+半トロ煮玉子載せ)』と『半ライス』ですっ!

友人は『中華そば(ネギいっぱい載せ)』ですっ!

では、速攻でいただきますぅ!

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スープは『とんこつ醤油』で、背脂が浮いています。

こってり系かなとスープを飲むと、
しつこくはなく、臭みやクセも全くない、
ちょっと甘めのあっさりしたスープで、
自分の好みの味ですっ!

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麺は『中細縮れ麵』です。

特に指定はしなかったんですが、
ツルツル感は良いな〜と思うも、
柔らかめで、コシもあまりありませんでした。

堅めだったら、良かったかな…?

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見た目、背脂ギトギトながらも、あっさりスープは満足です。
トッピングの『ネギ』のシャキシャキ感も良い感じです。
また、『煮玉子』は半熟で、味が浸みていて、美味しいです。

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友人は『半替玉(チャーシュー・のり・メンマ付き)』を追加注文です。

自分は『半ライス』があるので…。 f(^_^)

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っで、いつものように、〆は『ラーメンスープがけご飯』ですっ! \(^o^)

育ちが育ちなもんで…。 (^^;

でも、美味いのなんのっ!

いつも後悔するんですよね〜。
普通の『ライス』にすれば、良かったってっ!(笑)

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当然、完食ですっ!

感想としては、スープは合格、麺は堅めでも…?かな…?

ごちそうさまでしたっ! m(_ _)m

昼食後は友人の車に乗せてもらい、
友人が寒川で所用を済ませた後は、
横浜までおしゃべりドライブです。(笑)

近況から、共通の友人のことや今後の話などなど、
次から次へと色々な話で話題が尽きません。 (^o^;

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でも、名残惜しいですが、2時間あまりで横浜に到着し、
とても充実したドライブは終了です…。

ありがとうございましたっ! m(_ _)m

その後、自宅近所でスイーツ休憩ですっ…。 f(^_^;

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『ホットケーキ』と『アイスコーヒー』ですっ!

メニューを見ていたら、『ホットケーキ』を見付け、
つい、注文してしまいました。 )^o^(

でも、『ホットケーキ』を食べるのはいつ以来か、
全然覚えておりません…。 (^^;

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『ホットケーキ』は『バター』と『ハチミツ』をたっぷりかけて、いただきます!

甘い香りが漂う中、溶ける『バター』の香りもプラスされて鼻をくすぐります。
生地がふわふわしっとりで美味しいよ〜っ!
『ハチミツ』が良いアクセントに感じるな〜っ!!

一気に食してしまいました…。 \(^o^)/

ごちそうさまでした…。

気が向いて訪問した『寒川神社』ではキーンと透き通った空気を実感し、
ここ数ヵ月で何回目か忘れましたが、改めて、気を引き締め直したのでした…。(笑)

今回も結局、昨年より始めた『パワースポット巡り』みたいになっちゃいました。

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君の芽が花開くのは何時だ…。 f(^^;

□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
■「大雄山最乗寺…。
■「寒川神社…。
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2012年03月17日

レバニラ炒め定食…。

1週間ほど前より軽い腹痛が続いていたため、
 (現在は治まっています…。)
一昨日(2012年3月15日)、病院へ行って来ました…。

2日前の事前の検診で、診察や問診を行った際、
腹部のCTスキャンでの検査を進められたため、
受けることにしたんです。

CT撮影するのは初めてですっ!

その際、CTスキャンの検査(造影CT検査)では、
アレルギーによる副作用が発生する可能性があるため、
予約をする時点で事前に書面を用いた説明が行われ、
その説明などに納得したため、同意書に署名しました。

合わせて、当時は朝食を摂らないように説明を受けました。
 (※牛乳などの乳製品を除いた水やお茶などの水分はOK。)

そして、当日の朝はオレンジジュースを飲んで、病院へ…。

病院では上半身を検査着に着替えた後、
準備室で生理食塩水を点滴され、
検査室の前の廊下で呼ばれるのを待ちました。

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少し待つと、検査室の中から技師が出て来て、
「急患が入ったので、もう少しお待ちください。」とのこと…。

程なくして、ストレッチャーに載せられた患者が来ましたが、
ほんの5分ほどで終了。

自分の番に…。

検査室の中に入り、CT装置の寝台に仰向けに寝て検査を受けました。

技師や看護師から説明を受けた後、
造影剤が注入され、いよいよCT撮影に入ります。

造影剤による気分の変化はありませんでしたが、
お尻の辺りが温かくなりました…。

その後は、CT装置から発せられる音声の指示に従いました。

「息を吸って…、止めてください。」
 
ドーナツ状のリングがお腹の上を移動しています。
そのリングには赤い線状の物が行き交うのが僅かに見えます。

「楽にしてください。」の声…。

10分ほどで、CT撮影は終了しました。

技師からは、「少し多めに水分を取り、
使用した造影剤を早く排出しちゃいましょう。」と…。

生理食塩水の点滴がまだ続いていたので、終わった後、先生の所へ…。
 (※見ていないので分かりませんが、造影剤は生理食塩水と同時注入?)

先生の所へ行き、結果を聞きました…。

「問題がある部分は特に見付かりませんでした。」

以上、人生初のCTスキャン撮影による検査は終わりました…。(笑)

『虫垂炎』か?『肝硬変』か?などと、
ネットの情報から勝手に想像していたモノとは違う結果に、ひと安心…。

肩の荷が下り、急にお腹が空いてきましたっ! f(^_^;

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その後、ちょっと別の用事を済ませ、
気になっていたお店に直行しました。

それがこちらのお店です…。

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昭和の時代を思わせる定食屋さんっていう感じのお店です。
メニューは豊富ですが、中華料理系が多いかと…。

そして、迷わず注文して、出て来たがこちらの料理ですっ!

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表題の『レバニラ炒め定食』です…。

メインの『レバニラ炒め』の他に、『冷や奴』『ひじき』『お新香』、
それに『味噌汁(わかめ)』と『ご飯』が付いた、
至って普通の『レバニラ炒め定食』に見えます。

では、何故、取り上げたかと言うと…。

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実はこちらの『レバニラ炒め』は、
食材を『レバー』と『ニラ』だけで作っているんです。

『レバニラ炒め』と言えば、上記の食材の他に、
普通『モヤシ』が入っていることが多いと思うんですが、
こちらは『レバー』と『ニラ』だけっ! \(^o^)

これにはビックリですっ!

ちょっと前に偶然見付けまして、
是非、食べたいと思っていたんですっ!

では、いただきます…、

『ニラ』はシャキシャキで、臭いがあまりせず、美味しいな〜!
『レバー』はふんわりと柔らかく、口の中でとろけます。
味付けはシンプルな醤油味で、『ご飯』が進みますっ!

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店には13時過ぎに入ったんですが、先客が3人いて、
それぞれが単独で、『餃子』などをつまみに、『ビール』を飲んでいました。

でも、知り合いのようで、仕事の話をしていました。

ランチメニューなんて言う小賢しいメニューもなさそうだし、
OLや学生などは相手にせず、常連や地元に密着した店のようです…。

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いつまで食べても、『レバー』と『ニラ』しかないと言うのは、
ある意味、圧巻ですね〜っ!

これぞ、『ザ・レバニラ炒め』かなと思った次第ですっ!(笑)

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もちろん、完食です…。

ごちそうさまでしたっ!
大変、美味しゅうございましたっ!!! m(_ _)m

お腹も一杯になったことだし、
腹ごなしに、自宅へは歩いて帰ることにしました。 (^o^;

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スマートフォンのナビに従って、歩いたんですが、
山あり谷あり、小道や裏道までありで、
どんな所を通るかスリル満点です。(笑)

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途中、ローカルな景勝地やスポットに立ち寄り休憩したり、
脇道に逸れて3時間あまりかけて、家に戻って来ました…。

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自宅でどのくらいか、距離を調べたら、
直線で、およそ4キロでした。

思っていたより、かなり短かったです…。 (^^;

自宅ではコレをいただきましたっ!

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茨城県産の『とちおとめ』ですっ!

帰ってくる途中にあった八百屋を覗いたところ、
地元のスーパーよりかなり安かったのを見付け、
前回のブログで書いたように、パック食いをしたくて、
買っちゃいましたっ! (^^ゞ

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いたっだきま〜すぅ!

思っていたより甘みが少なく、ちょっと酸味が強いかな…。

でも、香りは良いし、シャキっとした歯応えで、
果汁が口の中一杯に広がり、とってもジューシーな味わいですっ!

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1パック全て、いただきました…。 \(^o^)/

それにしても、ナビを付けっぱっなしにしていたら、
バッテリーが30%近くに減っていたんで、
バッテリーの消費について、改めて考えさせられました。

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トンネルを抜けると、
そこには何があるのだろうか?
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2012年03月14日

市場で昼食…。

横浜市金沢区並木で用事を済ますために、ちょっと足を伸ばしてきました。

本当だと、JR新杉田駅からシーサイドライン(横浜新都市交通)に乗って、
幸浦駅で降りて、目的地である並木へ向かうところなんですが、
時間に余裕があったので、JR新杉田駅から歩いちゃいました…。(笑)

っと言うのは、こちらで昼食を食べようと思ったからですっ!

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そこは、「横浜市中央卸売市場南部市場」(通称「南部市場」)です…。

「南部市場」に来たのは3回目ですが、
市場内を見て廻ったことがなかったので、ちょっと散策です。 f(^_^;

市場内は広大な立地に、水産物仲卸売場や青果物卸売場・食堂などの建物と
道路・駐車場などで構成されています。

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フェンス越しに海が見える所に辿り着くと、
チラチラと動く物が気になりましたっ!

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猫たちでした…。

それも、白黒を中心に、黒や白黒茶の三毛など、10匹あまり…。
家族かな…。

自分が近寄って行くと、一斉に逃げ散りました。

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でも、上の写真に映っている前の1匹だけは、
警戒しながらも、すぐには逃げませんでした。

親なんでしょうか?

ちょっと距離を置いて、写真を撮っていると、後ろにもう1匹やってきました。

ひと回り小さいので、子かな…?

他の猫たちは奥の方から、こっちを伺っています。

様子を見て、近寄ると、また、逃げる…。
そんな攻防を繰り返して、猫たちから癒しをもらい、
束の間の時間を過ごした後、本題の昼食を取ることにしました。

店の候補は以下の通りです。

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上の写真で言うと、

左上:和食・洋食・中華・寿司の4店
右上:和食・中華の2店
左下:和食など1店
右下:ラーメンや定食など1店

自分が見た限り、計8店が営業しているようです。
 (もしかしたら、他にもあるかも?)

このうち食べたことがあるのは1店のみですが、
今回はこの中で一番新しいお店に入ってみました。

市場なのでやはり『刺身定食』など、
生の海鮮系を注文しようと思っていたんですが、
カウンターに座って、厨房を見ていると、
めっちゃ、美味しそうなものを見付け、
結局、それを注文しちゃいました〜っ! (^_^;

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それが、『焼魚定食』です。 \(^o^)/

メニューを見ながら、何にしようか、悩んでいた時、
厨房のグリルから焼き立てのホヤホヤが皿に載せられ、
ホカホカ湯気を上げて、運ばれていくのを見てしまい、
即、決断してしまいました…。(笑)

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『焼魚定食』の『魚』は毎日変わるそうですが、
この日は『サバ』でした。

他に、『厚揚げの煮物』『とろろ』『香の物』、
そして、『ご飯』と『お吸い物』が付きます。

個人的には『味噌汁』の方が良かったんですが、
『ご飯』のお代わりが自由とのことで、相殺です。(笑)

焼き立ての『魚』は、正月に『秋鮭(あきあじ)』(=秋に北海道で獲れた鮭)を
家で焼いて食べて以来なので、約2ヵ月ぶりです〜っ!

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ちょっと小ぶりではありますが、
焼き立ての『サバ』からは香ばしい香りが漂い、
焼き目の下には弾力のある身がふっくらと鎮座しています。

口に入れて噛みしめると、程良い脂身とサバの旨みが口の中一杯に広がり、
ご飯との相性も抜群で、ご飯が進みます。 )^o^(

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12時半過ぎ、店に入った時はそれなりの人がいたものの、
13時を過ぎると、店内はガラガラに…。

目的の食べ物が売り切れになったりする懸念はありますが、
ゆったり出来るので、市場での昼食は13時頃が狙い目かな…?!

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ご飯を1膳お代わりし、もちろん、完食です。

ごちそうさまでしたっ! \(^o^)

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昼食後は南部市場駅からシーサイドラインに乗り、4つ目の幸浦駅で降りて、
本来の目的である、所用を並木で済ませ、任務の完了です。(笑)

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その後、近くにある『長浜公園』でまた休憩…。(笑)

ベンチに座り、一息付くと、日中はすっかり温かくなって、
長かった冬もそろそろ終わりだな〜、って肌で感じます。

こちらの公園には、野鳥類が自然な姿で暮らせるような環境が作られ、
人が入れないようにフェンスで囲んだ保護区があります。

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その保護区の周りには、野鳥を観察するための観察小屋が4ヵ所設置されていて、
カモ類をはじめ、いろいろな野鳥を観察出来るようになっています。

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観察小屋の窓から覗くと、海の水が流れ込む池『汽水池』があり、
池は水路で海と結ばれていて、潮の満ち引きによって水位が変わそうです。

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その他、湧き水や雨水を利用した淡水池やアシが茂る沼地などもあり、
多くの様々な生き物たちが暮らせるような環境になっているんだそうです。

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野鳥たちを出来るだけアップで撮ってみました。

野鳥については、全然分からないのですが、
写真左下の野鳥は『カワウ』でしょうか?

この日見た限り、一番大きな野鳥でした。

また、望遠レンズが付いたカメラを持った人を3人ほど見かけ、
「あそこにいた!」「取り損なった!」などと、
野鳥を見付けては、仕切りにシャッターを切っていました。

そして、ついでに、『長浜公園』横にある場所にも行きました。

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在日アメリカ海軍の『小柴貯油施設跡地』(立ち入り禁止)です。

広さ52.6ヘクタールとかなり広大な土地で、ネットで地図を見ると、
円柱状のタンクやその名残と思われる穴なども確認出来ます。
 (※『横浜市金沢区長浜』で地図検索・その南にある広大な緑地)

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そもそも、こちらの土地は、日本海軍が燃料などの貯蔵施設として使っていたもので、
太平洋戦争後にアメリカ陸軍が接収した後、アメリカ海軍に管理が移り、
航空機用の燃料の貯蔵施設として使用していました。

その後、2005年(平成17年)にアメリカから日本に返還されました。

返還後、横浜市は『都市公園』として整備を進めるとしていたんですが…。

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ちょっと前の話で恐縮なんですが、
国がこの土地の土壌汚染調査などを行ったところ、
一部の土壌でベンゼンや鉛などの化学物質による
土壌汚染が確認されたこともあり、
整備の着手には至っていないんです。

施設内に大きく書かれた『THINK SAFETY(安全第一?)』の看板が虚しい…?!

在日アメリカ海軍の『小柴貯油施設跡地』の周りをちょっと探索した後、
再び、幸浦駅からシーサイドラインに乗って、新杉田駅で降り、
カフェに入って、またまた、ちょっと休憩です…。(笑)

っで、いただいたのは…?

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『いちごミルフィーユ』&『アイス・カフェオレ』です。

今は『いちご』の出荷最盛期なので、迷わず…。 f(^_^;

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『いちごミルフィーユ』は一応、横に倒して、
ナイフを使って切って食べましたが、
相変わらず、食べにくいですね…。

でも、パイ生地はサクサクしていて、
間に挟まっているカスタードクリームが濃厚で、
美味しいな〜っ! (*^o^*)

アクセントの甘酸っぱい『いちご』との組み合わせも絶妙です。

でも、『いちご』1パックをパック食いしたくなりました…。 ∈(〜゚◎゚〜)∋

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『南部市場』のフェンス越しから見えた海には、
もう、その役割を終えたかのように、
錆び付いた作業船が寂しそうに停泊していました…。 (>_<)
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2012年03月08日

カップヌードルミュージアム…。

日清食品『カップヌードル』が誕生して40周年を記念し、
昨年9月17日、横浜みなとみらい地区にオープンした、
「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館)に、
昨日(2012年3月6日)行ってきました!

いつか行きたいと思いつつ、いつの間にか忘れていましたが、(笑)
ちょっと前に、「開館5カ月で入場者50万人突破!予想上回るペース」との
ニュースを見て、急に行きたくなったから、行ってきたんですぅ! (^^ゞ

土日祝だと絶対に混んでいるだろうと予想し、
平日を選んで、行ってきましたっ!!!

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JR桜木町駅で降り、横浜みなとみらい地区方面に向かうのはいつ以来かな…?

最近、物忘れが激しいので、詳しくは覚えていませんが、(笑)
1年前程に横浜ランドマークタワーやクイーンズスクエア横浜を周回して以来…?

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JR桜木町駅からは「日本丸メモリアルバーク」脇の遊歩道「汽車道」を通ります。
「汽車道」周りの桜はキレイでかなり絵になるんですが、まだまだ先のことです。

「汽車道」の途切れた先が新港地区の「運河パーク」です。
そこには「横浜ワールドポーターズ」があり、周辺の道や店内には、
「カップヌードルミュージアム」に行ってきたと思われる人たちがチラホラ…。

だって、オリジナルの『マイカップヌードル』が入った
透明の真空エアパックを持っている人が目立つんですっ! (^o^)

そんな訳で、JR桜木町駅からゆっくり歩いて20分ほど、
「カップヌードルミュージアム」に到着しましたっ!

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建物は『カップヌードル』を感じさせる構造物はなく、
明るい茶色のレンガ調で窓は無く、スッキリとしています。

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自分が着いた頃は全然混んでいませんでした。
「ラッキー!」

1階が受け付けで、入場料は500円です。
高校生以下は無料ですので、学生証を忘れないように…。

その時に、「マイカップヌードルファクトリーの予約はされますか?」と、
案内を受けましたが、その場でも「入れるのでは?」と勝手に思い込み、
「大丈夫です。」と断りました。(後で後悔しますが…。)

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チケット売り場の横は広いエントランスホールになっていて、
大きな木の階段と白い壁、それに吹き抜けの開放感が良い感じです。

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2階に上がり、入場口を通り過ぎると、日清食品がこれまでに販売した
インスタントラーメンのパッケージやカップラーメンの容器などを
壁一面に展示するブース『インスタントラ−メンヒストリーキューブ』があります。

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パッケージや容器などは年代ごとに展示されていて、
これが1958年、世界で初めてのインスタントラーメンとして発売された
『チキンラーメン』ですっ!

この製品が世界の食文化を変えたんですね〜っ! \(^o^)/

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日本だけでなく、世界各国のメーカーが発売しているバラエティ豊かな商品もあり、
もちろん、タイのインスタントラーメンやカップラーメンもっ! v(^_^) 

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過去に発売された商品だけでなく、現在発売中の商品も展示していて、
展示数は3,000点を超え、見応え十分です。

「あっ、これ、昔食べたな〜!」と色々見入っちゃましたっ! (^o^)

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こちらは、『チキンラーメン』や『カップヌードル』を発明した
インスタントラーメンの父・安藤百福(あんどう ももふく)さんの像です。

今や国民食、世界食、そして、宇宙食となったインスタントラーメンがあるのは、
この方のおかげっ!

その実績の如く、キラキラと輝いています…。(笑)

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前の女性2人組は「待ち受けにしたら、良いことあるかな?」と、
携帯やスマートフォンで写メを撮っていましたっ! \(^^ )

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「NEVER GIVE UP !」(決して諦めない!)

自分に言い聞かせようとしているんでしょうか?(笑)

本田宗一郎さんやベーブルースさんなど、
世界中の錚々たる「ネバー・ギブ・アップ!」な人たちが集まっています。

その他、2階には、
安藤百福さんのクリエイティブな発想を知る『クリエイティブシンキング・ボックス』、
安藤百福さんの生涯をパネルで紹介する『安藤百福ヒストリー』、
世界発のインスタントラーメン『チキンラーメン』を誕生させた『百福の研究小屋』、
そして、安藤百福さんの生涯を描くアニメ『百福シアター』など、
様々な展示があり、飽きることはありません。

「はい!確かに凄い人だということは分かりました…。」 f(^_^;

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3階に上がると、
『歴代カップヌードル復活総選挙』のコーナーが…。

全186万7,933票中、13万3,134票を獲得した
『カップヌードル天そば』が堂々の第1位です。

って、昨年9月に結果が発表され、
今年1月にすでに復刻発売しているだろう、って、
知っている人から突っ込まれそうですが…。 (^^;


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それはさておき、一応、キープしてあった、
第1位に輝いた『カップヌードル天そば』です。 \(^o^)/

『カップヌードル天そば』は1972年(昭和47年)に販売された
世界で初めての和風カップ麺です。

人気商品でしたが、和風カップ麺『どん兵衛・天ぷらそば』が登場したため、
1976年(昭和51年)販売休止したんだそうです。

当時の『カップヌードル天そば』については、
食べたことがあるような、ないような、かなり曖昧な記憶ですが、
今回の復刻版は、ダシもしっかり利いていて、美味しくいただきました。
 (3個購入していて、すでに試食済みです。)

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こちらは世界で一つだけのオリジナル『カップヌード』を作ることが出来る工房、
『マイカップヌードルファクトリー』です。

「マイカップヌードルファクトリーの予約はされますか?」と、
チケット購入時、言われたことを思い出しましたが、
見た目、空きもあるので、食事をしてからにしよう、
と次の施設へ移動しました…。

しかし、これが失敗でした…。それは後ほど…。

そのほか、「カップヌードルミュージアム」には、
インスタントラーメンを手作り出来る『チキンラーメンファクトリー』や、
カップ麺の製造工程を体感出来るアスレチック施設『カップヌードルパーク』など、
アトラクションが満載です。

4階へ上がると…。

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初めて、窓(?)がありました。

ご覧のように、屋外デッキへ出ることも出来るみたいです。
後で出てみることにし、楽しみの場所がその前にありました。

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『NOODLES BAZZARワールド麺ロード』ですっ!

こちらでは世界の麺を8種類も食べることが出来ます。 \(^O^)/

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メニュー

『蘭州牛肉面(麺)』(中国)
『冷麺』(韓国)
『フォー』(ベトナム)
『ラクサ』(マレーシア)
『トムヤンクンヌードル』(タイ)
『ミーゴレン』(インドネシア)
『ラグマン』(カザフスタン)
『パスタ』(イタリア)

以上、8種類です。

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中へ入ると、アジアの雰囲気が漂っていて、
テーブルやイスもアジアっぽい感じで並んでいますが、かなり暗いです。

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こちらはタイの雑貨屋さん(?)を再現したのでしょうか?

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こちらはチャイナタウンの小路の街並みかな…?

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こちらのブース内には、国毎に、合わせて8箇所の屋台があり、
それぞれの屋台の前には、こちらのような屋台毎の自動販売機があります。
そこで、麺や飲み物のチケット購入するシステムになっています。

麺料理は1食(ハーフサイズ)300円で、
各国のドリンク類が200円などとなっています。

さてと、何を食べようかな…?

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まずは、カザフスタンの屋台に…。

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『ラグマン』です…。

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そして、マレーシアの屋台です…。

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『ラクサ』です…。

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『ラクサ』&『ラグマン』の集合写真です。

ちなみに、真ん中の缶ドリンクは、
タイの『ココナッツ・ジュース(ナム・マプラーオ)』です。

実はこの取り合わせは、
『カップヌードルミュージアム』に来る前に決めていました。 (^^ゞ

カザフスタンの『ラグマン』は食べたことがなく、
マレーシアの『ラクサ』は無性に食べたかったからです。
タイの『ココナッツ・ジュース』は日本でも結構売っているので、それなりに…。

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こちらのブース内に入った時はガラガラでしたが、
料理などの写真を撮っている時に、団体が数組入ってきて、
テーブルも埋まり出しました。

さてと、食べるとしますか…。

「いただきます!」

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まずは、カザフスタンの『ラグマン』から…。

具や汁気が少ない気がしますが、
麺は『うどん』っぽい感じで、ちょっとツルシコです。

味は薄い『トマト』っぽい味で、
具の『羊肉』が昔の『カップヌードル』に入っていた
『ダイスミンチ』のような味がして、懐かしい感じ…。(笑)

次回食べるかと言うと…?

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続いては、一番楽しみにしていた、マレーシアの『ラクサ』です…。

見た目はマレーシアやシンガポールで食べた『ラクサ』と
遜色がないような…。(具はちょっと少ないけど…。)

麺は日本の『中華麺』っぽいので、本場とは全然違います。
味はココナッツミルクがほんのり香るカレー味です。
でも、本場のとは違うような気がします。

でも、『伽哩麺(カリー・ミー/カレー麺)』と考えると、
美味しい『伽哩麺』の部類に入ると思います。

自分自身の『ラクサ』のイメージは、
シンガポールやマレーシアのジョージタウン(ペナン島)で食べた
『カレー・ラクサ』と『アッサム・ラクサ』が目に浮かびます。

『カレー・ラクサ』はココナッツミルクをベースにしたカレー味で、
『アッサム・ラクサ』は酸っぱくて魚介のダシが利いた味です。

麺は細目の『うどん』のような麺を使っていました。

この本場マレーシアやシンガポールの『カレー・ラクサ』と、
「カップヌードルミュージアム」の『ラクサ』との違いはと言うと、
『カレー味』の強弱の度合いかと思います。

「カップヌードルミュージアム」の『ラクサ』は『カレー味』が強く、
マレーシアやシンガポールの『カレー・ラクサ』は弱いんです。
あくまで、個人的な見解なんですが…。 m(_ _)m

ちなみに、以下のリンクに、以前、シンガポールで食べた
『カレー・ラクサ』の写真をアップしていましたので、参考までに…。

■シンガポールの『カレー・ラクサ』(リンク先一番下にあります。)
□『来週から夏休み…。
 http://pumpui999.seesaa.net/article/108513284.html

2食とももちろん、量が少ないので、完食です…。

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まだ、ベトナムの『フォー』や中国の『蘭州牛肉面(麺)』など食べたいのはあり、
まだまだ、入る余地もあったんですが、今回は追加しませんでした。

また、タイ好きなのに、タイの『トムヤンクンヌードル』は?と言われそうですが、
タイで『クイッティアウ・トムヤム(トムヤンクンヌードル)』は
1〜2回しか食べたことがないと思います。

インスタントラーメンの『トムヤム味』は結構売っていますが、
普通の屋台であまり扱っていないこともあり、邪道のような気がするからです。
これも、あくまで、個人的な見解なんで、実情はわかりませんが…。

『ラクサ』といい、『クイッティアウ・トムヤム(トムヤンクンヌードル)』といい、
今回は個人的なことを述べていますが、本当はどうなのかは…? (^^;

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小腹は少し満ちたので、屋外デッキに出てみました。

屋外デッキからは横浜港が見渡せ、港を行き交う船や、
遙か遠くには横浜ベイブリッジも眺めることが出来ます。

手前は『新港パーク』です。

実はこの「新港パーク」がちょっと話題になっています。

「新港パーク」を管理している横浜市が公募した『ネーミングライツ(命名権)』で、
日清食品から「カップヌードルミュージアムパーク」とする提案があった、
と発表したんです。

提案された契約期間は10年で、契約金額は年間500万円。
更に、年間400万〜500万円程がかかる園内の清掃や除草も行う。

ただし、名称変更に伴う看板や道路標識などの
架け替え費用約300万円は全て横浜市持ちとのこと…。

ちなみに、応募したのは日清食品1社だけだそうです。

横浜市では、この「カップヌードルミュージアムパーク」について、
先日まで、市民の意見を募集していたみたいですが、どうなったんだろうか…?

一応、横浜市民として、気になります…。

■みなとみらい21新港地区「新港パーク」の
 ネーミングライツについて市民の皆様のご意見を募集します!
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/news/houdou/2011houdou/20120131094253.html

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そんな感じで、お土産売り場『ミュージアムショップ』を少し覗いて、
「カップヌードルミュージアム」を後にしました…。

あれ、『マイカップヌードルファクトリー』は?とお思いでしょうが、
食事をして、屋外デッキで景色を楽しんだ後、整理券をもらおうと思ったら、
次回は『1時間後の表示』(実際は具体的な時間)が…。 (>_<)

自分が入った後、少し混んできたみたいです。

施設内はほとんど見て回ったし、1時間も時間を潰せないと判断し、
今回はやむなく諦めてしまいました…。 (T_T)

「余程空いていない限り、入場時に整理券をもらった方が良い!」との
教訓を得たので、今度行く機会があったら、守ろうっと。 (^_^;

その後、近くの商業施設に入り、『スイーツ』を食べることにしました。

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1階のレストラン&カフェ街に数軒あった
『スイーツ屋』の中からこちらの店を選びました。

そして、食べたのがこちらですっ!

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『ベリーベリー・パフェ』(ワッフル入り)です…。

「焼き立ての『ワッフル』が出来ますので、3分ほど待ってもらえますか?」と、
店員に言われたので、ちょっと待って出てきたのがこちらなんです。

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『ベリー系』が『イチゴ』と『ブルーベリー』、それに『ブラックベリー』など。
『アイス』は『バニラアイス』が2個、『生クリーム』もたっぷり、
そして、温かい『ワッフル』が『バニラアイス』を溶かし、
良い感じで絡まって、すんごく美味しいですぅ!!! )^o^(

『イチゴ』好き、『アイス』好きな自分にとって、(笑)
これに『ホット・チョコ』(これも好き!)をかけてもらえたら、
もっと最高の『デザート』になりそうです。 \(^o^)/

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その後、横浜みなとみらい地区にある
数棟の商業施設をウインドーショッピングしつつ、
今回の気晴らしは終了です。

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梅も見頃…?
posted by pumpui at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・植物・自然・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

今年初のタイ料理…。

一昨昨日(2012年2月23日)、
今年初めてタイ料理を食べました〜っ! \(^o^)/

っと言っても、
自分で作って食べたり、ランチに『タイ・カレー』を食べたりしているので、
正確に言うと、今年初めてではないんですが…。 f(^_^;

でも、飲みの入った本格的なタイ料理を食すのは今年初めてですっ!(笑)

行った場所は、横浜市中区の伊勢佐木モール周辺にある若葉町ですっ!

お察しの良い方はお分かりと思いますが、自分がタイ料理を食べる街は、
弊ブログのカテゴリ『タイ料理・食べ物』で昔の記事をご覧になれば分かるように、
イベントを除いて、東京の新宿・歌舞伎町か、横浜の若葉町がほとんどです…。 (^^;

今回お付き合いいただいたのは、毎度登場、昔の仕事場の元同僚Sさんです。
ご無理を言って、急遽、お付き合いいただきましたっ! m(_ _)m

JR関内駅に集合して、世間話をしながら、
伊勢佐木モールをぷらぷら歩き、目的地・若葉町に向かいます。

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伊勢佐木モールでは、前回一人で探索に来た時にはまだプレオープン状態だった、
旧横浜松坂屋跡地に、新しい商業施設が完全にオープンしていました。

伊勢佐木モールをどんどん進み、
人気が少なくなって来た所を右折すると若葉町界隈に到着です。

とりあえず、若葉町にあるほとんどのタイ料理屋をSさんに紹介して廻り、(笑)
今回、入ろうと決めていたお店に入ります。

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それがこちらのお店です。

実はこちらのお店、昔からあった訳ではなく、
自分が昨年末頃、伊勢佐木モールに来たついでに、
若葉町を探索した時に見付けた店なんです。 f(^_^;

若葉町ではここ数年で、自分が知っている限りで、
2軒のタイ料理屋、1軒のタイ食材屋がなくなりました。

そんな中、新しく出来たタイ料理屋なので、スゴく嬉しかったんですが、
以前ちょっと記事に書いたように、日本ではランチ・バイキングを除いて、
タイレスに一人で入ったことがありません。

タイでは酒を飲むために屋台や食堂・レストランに平気で一人で入るのに…。 (^^;

そんな訳で、知っているのに入らずの日々が続いた訳ですが、
ある日、無性にタイ料理屋でタイ料理をつまみながら、酒が飲みたくなった折り、
「辛さ味わいたくなりました」と、コメントしてくれたSさんのことを思い出し、
Sさんをお誘いした所、快諾してくれた次第です…。 m(_ _)m

前書きが長くなりましたが、店内に入り、
早速、タイの『ビール』を注文です。

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最初は『ビア・シン(シンハー・ビール/獅子印)』で乾杯ですっ!

「お久しぶりです。」
「お疲れさまでした。」
「乾杯〜っ!」
『カチン…。』 v\(^^ )
「ゴクゴク…。」
「グビグビ…。」
「プハッ〜っ!」
「美味しいっ!!」 \(^O^)/

Sさんはタイの『ビール』はあまり飲んだことがないそうで、
『ビア・シン』は「香ばしいコクがある!」と、喜んで飲んでいました。

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店内の客は自分たちだけで、店員はタイ人男性2人だけのようです。

注文を取りに来たタイ人はあまりタイ人っぽくない顔立ちだったんですが、
(東南アジア系ではあるんですが、タイではあまり見かけない顔立ち。)
料理を注文したら、厨房のもう一人のタイ人にタイ語で言っていたので、
やはりタイ人かと…?! (^^;

料理が出てきました…。

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『ホイラーイ・パット・プリックパオ』(アサリの辛味噌炒め)です…。

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『コー・ムゥ・ヤン』(豚の喉肉焼き)です…。

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『サイクローク・イサーン』(豚挽き肉とモチ米の腸詰め)です…。

飲み物を替えました…。

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続いては『ビア・チャーン(チャーン・ビール/象印)』で乾杯ですっ!(笑)

Sさんは『ビア・チャーン』は「軽い。」と言って、グビグビ飲んでいました。

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その後、サラリーマンらしき男性が2人入ってきて、
『パット・ガパオ』(バジル炒め)や『クイッティアウ(麺)』を食べていました。

Sさんとは世間話に続き、近況などを報告です。

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『ホイラーイ・パット・プリックパオ』(アサリの辛味噌炒め)は、
味はかなり自分の好みの味で、ご飯にかけて食べたいくらいです。(笑)

タイでは殻付きが一般的ですが、殻無しは食べやすいですね。

自分はそれほど辛いとは思いませんでしたが、
Sさんは「スゴく辛いんですが、美味しいですね!」を連発していました。

正に、タイ料理は「ペット・テー・アロイ!(辛いけど、美味しい!)」です!

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『コームゥ・ヤン』(豚の喉肉焼き)は、コリコリとした歯応えで、
噛みしめると、旨い脂の味が口の中一杯に広がります。

酸っぱ辛い、独特の付けダレがホント、美味しいですねっ!
ビン詰めなどで売っていないかな〜!

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『サイクローク・イサーン』(豚挽き肉とモチ米の腸詰め)は、
モチモチした食感は良いんですが、ちょっとしたパサパサ感が残念でした。
また、あるはずの酸味はあまり感じられませんでした。

そして、ここで、驚きの飲み物が登場ですっ!(笑)

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それが、『メコン(・ウイスキー)』ですっ! \(^^\)
それも、旧ラベルのボトルなんですぅ!!!

先日、『タイ・ナイト…。』で取り上げたばかりですが、
まだ、旧ラベルのボトルが残っていたなんて…。

ボトルを見ると、『01ー07ー09』の刻印があり、
2009年の7月か、1月の製造かと思われます。

7月1日だと、自分の誕生日なので、
ちょっと因縁を感じるんですが…。(笑)

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もちろん、大好きな『ソーダ』割りで、いただきますっ!

「(再び、)乾杯〜っ!」
『カチン…。』 v\(^^ )
「ゴクゴク…。」
「グビグビ…。」
「プハッ〜っ!」
「うまぃ…、うん?」
「(もう一口、)ゴク…。」
「やはり、昔の味と違うな〜。」 (>_<)

2010年に生産・販売が中止されたのは、
味が変わった(?)せいなのかな…?

上手く表現出来ませんが、
ほのかに甘い独特の味が好きだったんですよね〜。

Sさんはチャレンジャーで、『ソーダ』割り以外に、
『水』割りや『ロック』で飲んでいましたが、
そのお味はいかに…? (^o^)

追加の料理が出てきました…。

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『パット・パックブン・ファイデーン』(空芯菜の強火炒め)です…。

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『ラープ・ムゥ』(豚肉のスパイス和え)です…。

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『タップ・ワーン』(豚レバー肉のスパイス和え)です…。

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第2弾の料理、揃い踏みです…。(笑)

この3品に限って、あまり間隔なく、料理が次々と出てきたので、
集合写真を撮ることが出来ました…。 f(^_^;

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この頃には、男女2人の客も…。

『トムヤムクン(エビの酸っぱ辛いスープ)』や
『トート・マンクン(タイの薩摩揚げ)』など注文していました。

Sさんとは文章には出来ない下世話な話で盛り上がります。 へ(^^へ)

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日本のタイ料理屋では、音楽VCDを流すことが多いんですが、
こちらの店内のモニターでは、タイのテレビ番組が流れていました。

東京・高円寺に住んでいたかなり昔、
タイのテレビ番組(特に音楽系)を録画したビデオを買うために、
わざわざ若葉町へ来ていた頃のことを思い出しました。

そのビデオを購入していた店は今は跡形もなく、跡地は駐車場になっていて、
その後もビデオを細々と売っていた別の店も東日本大震災後、なくなりました。

でも、こちらの店で流れているタイのテレビ番組は、ビデオやDVDではなく、
インターネット経由のオンデマンドで配信されている番組でした。

なので、時々、「バッファ(データの読み書き中)」になることがありました…。 (^o^)

それにしても、進歩と言うのは、すざまじいですねっ!

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『パット・パックブン・ファイデーン』(空芯菜の強火炒め)は、
自分も偶に作ることがありますが、食べるのは半年ぶりくらいです。

こちらのは、ニンニクが良い感じでノーマルな味付けながら、
辛さが全然足りないのがちょっと残念でした。

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『ラープ・ムゥ』(豚肉のスパイス和え)は、
炒った米が香ばしくて、独特の甘みも感じられ、美味しいな〜っ!
コリコリの皮も良いな〜っ!!

ただ、こちらも辛さがちょっと足りないのと、
キャベツなどの付け合わせ野菜が少ないかな…?

でも、今、野菜が高いから、仕方ないか…。

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『タップ・ワーン』(豚レバー肉のスパイス和え)は、
仕方がないでしょうけど、レバーにちょっと火が通り過ぎているかな?
本当は、レア気味の火の通し具合が良いんですけどね。

でも、辛さがちょっと足りないながらも、悪くはないです。

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そんな感じで宴も進み、
『メコン』はボトル1本空いてしまいました…。 (^^;

「味が違う!」だの、何だかんだ言っても、
結局は嫌いではないんですよね〜。(笑)

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完食ですっ!

その後、Sさんが「飲み足りない!」と言うので、
我々は酒を求め、夜の帳(とばり)に消えていきました…。(笑)

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Sさん、急なお誘いに載っていただき、誠にありがとうございました!
また、行きましょう〜っ!!! ( ^^)/v

ちなみに、昨年3月にタイなどの旅行から帰国した後、
タイ料理を食べていないと、方々で言っておりましたが、
昨年4月に東京・歌舞伎町で、昨年5月に名古屋・栄で、
タイ料理を食べておりました。

この場を借りて、訂正してお詫び申し上げます。

年を取ると物覚えが…。(^^ゞ
posted by pumpui at 20:00| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | タイ料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

ファミ飲み…。

一昨日(2012年2月16日)、今年初めての「外飲み」をしました。

飲んべぇな自分が約1ヵ月半も外で飲まなかったなんて、信じられませんが…、
とは言っても、「家飲み」はしています…。(笑)

お付き合いいただいたのは、毎度の友人Aさんです。

場所は「ファミ飲み(ファミレス飲み)」の定番、
某格安イタリアンのチェーン店の横浜にあるお店です。 (^^;

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ランチを除いて、飲みのためにこちらのチェーン店に入るのは、
横浜に引っ越して来た頃に行って以来なので、約5年ぶりです。

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タイミング良く、店内はガラガラでした。

何はともあれ、『生ビール(ジョッキ)』で乾杯〜っ!

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「お疲れ!」
「カチャン!」v\(^^ )
「グビグビ!」
「旨い!」

続々と料理が出てきました…。

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『シェフサラダ』です…。

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『辛味チキン』です…。

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『アラビアータ』です…。

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『真イカとアンチョビのピザ』です…。

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そして、『フレッシュチーズとトマトのサラダ』です…。

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久しぶりに、『ピザ(ピッツァ)』を食べましたが、
『真イカとアンチョビのピザ』は、アンチョビの塩加減がチーズと合って、
美味しいな〜っ!

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『シェフサラダ』は、パリッとしたレタスが粉チーズと相まって、悪くないです。
『辛味チキン』は、パリパリ、ジューシーで美味しいな〜。
『アラビアータ』は、トマトの旨みがしっかり出ていて、好きです。
『フレッシュチーズとトマトのサラダ』は、酸味のあるドレッシングが良い感じです。

飲み物を替えました…。

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『マグナム(赤ワイン/1.5リットル)』です…。 \(^o^)/

何か、以前とボトルのラベルが変わったような…?

こちらの『赤ワイン』は渋みのある果実の味と適度な酸味が感じられますっ!
アッサリしているので、どんな料理にでも合いそうです。
コスト・パフォーマンスは良いですね。

でも、自分の好みの味とは、ちょっと違うかな…?! m(_ _)m

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店内は、自分たちが入った後、急に学生っぽい人たちを中心に入り出し、
客席の8割方は埋まっています。

Aさんとは、近況や世間話に花を咲かせ、
何故か、テレビやHDDレコーダーの接続方法で盛り上がりましたっ!(笑)

また、料理が出てきました…。

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『プロシュート(パルマ産熟成生ハム)』です…。

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『採りたてキャベツのペペロンチーノ』です…。

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『エスカルゴのオーブン焼き』です…。

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『チョリソー(辛味ソーセージ)』です…。

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『柔らか青豆の温サラダ』です…。

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『プロシュート(パルマ産熟成生ハム)』は、
香りが良く、塩気の効いた甘い脂身がとろけますね〜っ!

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『採りたてキャベツのペペロンチーノ』は、もう少しニンニクが強くても良いかな…?
『エスカルゴのオーブン焼き』は、つぶ貝っぽい触感で、悪くないです。
『チョリソー(辛味ソーセージ)』は、普通かな…。
『柔らか青豆の温サラダ』は、グリンピースと温泉卵を和えて食すとウマっ!

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などなど、久しぶりのイタリアン(?)を食すること、4時間弱、
程良い酔いが回り、お腹も一杯になり、話も一応尽きたので、
ここらで、本日はお開きにすることにしました…。

ごちそうさまでした…。

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外に出ると、雪混じりの小雨が降っていました。

Aさん、毎度のお付き合い、ありがとうございましたっ! m(_ _)m
また、行きましょう〜っ!!!
posted by pumpui at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いろいろ料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

大雄山最乗寺…。

神奈川県南足柄市にある
「大雄山最乗寺(だいゆうざんさいじょうじ)に行ってきました。

「田谷の洞窟」「清正井」に続く、パワースポット巡りです…。 f(^_^;

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電車を乗り継いで、小田原駅に到着です。

ここで、伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗り換えます。

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大雄山線に乗るのは初めてです。

こちらの電車に乗って、終点の大雄山駅へ向かいます。

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単線の電車はのどかな景色の中を走り、
約20分で、終点の大雄山駅に到着しました。

「最乗寺」へは、ここから徒歩か、バスで行くことになりますが、
バス停で時刻表を確認すると、次のバスの時間まで、
あと20分くらいあったので、歩いて行くことにしました。 (^^;

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気持ちの良い晴天の元、遙か遠くまで見通せます。

気温は低いんですが、太陽が出ているので、ぽかぽかです…。

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こちらのコブのような山の左側に富士山が見える筈だったんですが、
ちょうど雲がかかり、見えませんでした。

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こちらは道中で気になった双子の木です。

双子の木の両側にある石造物も気になりますが、それは後ほど…。

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こちらは幼稚園の門柱に上に載っていた『天狗』の飾りです。

『天狗』は、今、向かっている「最乗寺」のシンボルになっているので…。

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歩いてきた緩やかな登り坂を振り返ってみると、こんな景色が…。

そして、のんびりと歩くこと、10分あまり、
「最乗寺」の入口に到着しました。

「最乗寺」は、
南足柄市にある明神岳の中腹400m辺りにある曹洞宗のお寺です。

曹洞宗での格式は永平寺と総持寺に次ぐ高さで、
この3つの寺をもって『曹洞宗三大名刹』とされています。

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こちらが「最乗寺」の入口に当たる『仁王門』です。

お寺を守るために作られた朱色の鮮やかな門です。

でも、ここから、あと3キロほど、
ゆっくりとした登りの道を行かないと
「最乗寺」の中心部に辿り着けません。

今更ながら、歩いてきたことに、ちょっと後悔…。 (@_@)

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中心部に至る参道は『てんぐのこみち』として整備されていて、
周りには神奈川県の天然記念物に指定された杉並木が鬱蒼と茂っています。

杉並木は樹齢400年〜600年を数えるものが多く、
昼間でも薄暗く、霊気が漂っているかのような雰囲気です。 (^^ゞ 

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大雄山駅から緩やかな坂や石段などを歩くこと40分あまり、
バスを使った場合、「最乗寺」の最寄り口になるバス停『道了尊』付近に、
やっと到着です。

でも、ここが終着点ではありません…。 (>_<)

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ここからはご覧のような石造りの階段が続きます。

ここで、歩いてきたことに、かなり後悔…。 (x_x)

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ふと見ると、割と新しい木造りの建物が見えてきました。

『三門(山門)』です。

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ゆったりとした坂をどんどん登っていきますが、
相変わらず、参道の両側には石造物が並んでいます。

やはり気になって、文字が読み取れるものを見てみると…。

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これらの石造物には、『奉納』『永代祈祷料』などと書かれていることから、
「最乗寺」に物品を供えたり、祈祷のお金を支払ったりした方の
名前が書かれているのでは?と推測します。

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先はまだまだですが、鬱蒼と繁った杉並木は都会の喧噪から逃れ、
疲れた心と身体にひとときの癒しを与えてくれます。

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ようやく、「最乗寺」の入口に到着しました。

でも、まだ、石段があります…。 (^^;

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『瑠璃門』です。

「最乗寺」の表門に当たり、秋にはこちらの『瑠璃門』をバックに
紅葉の撮影スポットとして、人気があるそうです。

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『瑠璃門』を潜り、中に入ると、
「最乗寺」の伽藍(寺の中心部)です。

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『書院』です。

「最乗寺」は応永元年(1394)、
了庵慧明(りょうあんえみょう)禅師によって開山されました。

開山を知った了庵の弟子・道了(どうりょう)が寺の創建に貢献し、
師が亡くなった後も寺を守護するために尽力したことから、
「道了尊(どうりょうそん)」と言う名でも親しまれています。

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こちらは、初代の『和合下駄』で、400貫(1.5トン)です…。 (^o^)

道了が寺の完成と同時に天狗になり、身体を山中に隠したと伝えられることから、
道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されているんだそうです。

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『本堂(護国殿) 』です。

本尊は釈迦牟尼仏で、脇侍に文殊•普賢両菩薩を祀っているそうです。

日夜、国土安穏が祈念され、
朝晩の勤行や山主が修行僧に対して説法を行う場でもあります。

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本堂内にも入ってみましたが、
天井からキンキラキンのかなり大きな飾り(天蓋)が吊り下がっています。

 ※本堂内は撮影禁止

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『僧堂(座禅堂)』です。

修行僧が日夜、坐禅や弁道(仏道修行に精進すること)に励む道場です。

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境内には、大小さまざまな堂塔が建っていて、
歴史ある名刹と情緒ある風景を今に残しています。

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境内にはたくさんの石段がありますが、
それぞれの堂塔に行くにはこの石段を上らなくていけないので…。 (^^;

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『鐘楼』です。

柱に施された竜の彫刻が見事です。

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『多宝塔』です。

江戸時代の1863年に建立されたもので、
方形(四角)造りで、層上が円形の木造の二重塔です。

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『洗心の滝』です。

こんこんと流れる滝の水の音が清々しいです。
心が洗われて、しっかりとエネルギー&パワーをチャージしました。 f(^_^;

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長い石段が見えてきました。
いよいよ、ラストスパートです。

石段の途中の両側では、天狗が迎えてくれます。
左が烏天狗(小天狗)、右が鼻高天狗(大天狗)です。

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『鼻高天狗(大天狗)』です。

山伏装束に高下駄という出で立ちをしており、
手にした葉団扇によって強力な颶風を起こすことが出来ると言われています。

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『烏天狗(小天狗)』です。

『鼻高天狗』と同じく山伏装束で、烏のような嘴(くちばし)をした顔、
黒い羽毛に覆われた身体を持ち、自在に飛翔することが可能だとされています。

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最後の石段は350段余りありますが、
急なので、登るのはなかなかどうして…。 (>_<)

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「はーはー」「ぜいぜい」

杉並木に囲まれた石段を登り切ると、
大雄山の最も高い所に位置する『奥の院(慈雲閣)』に到着しました…。

大雄山駅を出てから、ゆっくり歩き、途中でしっかり休憩して、
1時間40分あまりの行程でした…。 \(^o^)/

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下りの石段です。

登りも辛かったが、下りの方がもっと辛い…。 (;o;)

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『天狗化身像 』です。

道了は、右手に拄丈(つえ)を、左手に罠(わな)を持ち、
白い狐にまたがって、火炎を背負い、山の奥の方へと消えて行った、
とされる時の姿でしょうか?

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こちらが、現在の『和合下駄』で、鉄製です。
1.000貫(3.8トン)あり、世界一の下駄でもあります。

天狗の履き物が高下駄と言うことで、
廻りには奉納された大小さまざまな高下駄が置いてあります。

ちなみに、下駄は左右二つが揃って一組となることから、
夫婦円満や夫婦和合に御利益があると言われ、
夫婦の幸せを願うスポットでもあるんだそうです。

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『御真殿(妙覚宝殿)』です。

本尊は道了で、その脇には大天狗・ 小天狗が祀られています。

実は「最乗寺」の境内を散策している時に、
何度か、ホラ貝が鳴り響いていたんですが、
こちらの『御真殿』で祈祷する際に吹くんだそうです。

この記事を書く際に知ったので、自分は見られませんでした…。 f(^_^;

 ※見学無料

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『仁王門』から『奥の院』を経て、伽藍に戻るまで全行程2時間あまり、
「最乗寺」の散策も終わりになりました…。 v(^o^)

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石段の登り降りがかなり辛かったので、
帰りは、バスにしました…。 m(_ _)m

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登り歩きが40分ほどかかった行程(大雄山〜道了尊間)も、
バスだと10分弱でした…。

こちらは、大雄山駅脇にある『金太郎』の像です。

そう、この辺り足柄地方は、
童謡 ♪まさかりかついで金太郎 熊にまたがり お馬のけいこ〜
でご存じの、あの『金太郎』所縁の地なんだそうです。

大雄山駅からは『金太郎』所縁の地である地蔵堂行きのバスも出ているので、
今度、『金太郎』所縁の地蔵堂周辺と、近くの名勝『夕日の滝』でも見に、
来てみようかな…?

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伊豆箱根鉄道の大雄山線の電車内です。

ごく普通のローカル線で、自分が乗った昼過ぎは、
地元の人や観光客などの乗客がゆったりと座ることが出来ました。

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JR小田原駅です。

本当は、大雄山駅周辺で遅い昼食を取ろうと思ったのですが、
ネットで調べて入ろうと思っていた店が何故か、昼時に開店しておらず、
周辺を歩いても、良さ気な店がなかったので、小田原まで来ちゃいました…。
 (それなりの店は1軒あったんですが、ちょっと乗らず…。)

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こちらは小田原駅東口にある『ダイヤ街』と呼ばれる商店街です。
ここを通るのは2年ぶりでしょうか?

前から気になってはいたんですが、
入ったことがない施設に向かいます。

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それが、ラーメン集合施設『小田原城下らーめん宿場町』です。

店が入っている地下へ行ってみると、
ラーメン屋さんは3軒しかありませんでした。
以前は4軒あったような…?

でも、その中で、無性に食指が動く『ラーメン』がありました。

早速、その『ラーメン』がある店に入り、注文です。

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それが、こちらの『ウマ脂中華そば』です。
『小ライス』も同時注文っ!

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『ラーメン』はそんなに頻繁に食べる方ではありませんが、
圧倒的に『味噌ラーメン』派です。

でも、以前、東京に住んでいた頃は、
『味噌ラーメン』以外にも結構、食べていた『ラーメン』があります。

それは、吉祥寺のホ○プ軒本舗や千駄ヶ谷のホ○プ軒の『中華そば』、
背脂系の『とんこつ醤油ラーメン』です。

サッパリ系の『とんこつ醤油ラーメン』で
豚骨と野菜の旨味が十分に口の中に広がり、
自分にとっては、どストライクだったんですよね〜っ!

特に、ホ○プ軒本舗の方は、
閉店してしまいましたが、以前住んでいた高円寺にも店があったし、
お隣の阿佐ヶ谷にも店があったので、よく行っていました。

前書きが長くなりましたが、
こちらの『ウマ脂中華そば』が、何となく、
ホ○プ軒本舗などの『ラーメン』に似ていたので、
食べることにした次第です…。 f(^_^;

スープを一口飲むと、醤油味が強いですが、ほんのり甘いです。
ホ○プ軒本舗ほど、とんこつの味を感じません。

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麺は縮れ細麺ではなく、縮れ中太平打ち麺で、
ツルツルもちもちの食感は悪くありません。

具はもやしが入っていないことが一番違うことでしょうか?

スープは食べていくうちに醤油味が薄れてはきましたが、
ホ○プ軒本舗とは似て非なる『ラーメン』でした。

でも、嫌いな味ではなかったです。

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そして、〆は『ラーメンスープがけご飯』ですっ!

これが子供の頃から好きで、毎度のようにこうしちゃうんですよね。
いつもながら、育ちが出てしまいました…。 (^.^;

でも、写真は見た目、何かの『丼物』のような…。(笑)

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これが旨いのなんのっ!
『小ライス』ではなく、普通の『ライス』にすれば、良かったっ!! \(^^\)

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ってな感じで、スープも全て飲み干し、完食ですっ!
塩分取り過ぎか…。 f(^_^;

本家のホ○プ軒本舗の『中華そば』が食べたくなっちゃましたっ!

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それにしても、「大雄山最乗寺」は、
鬱蒼とした杉並木が神秘的で迫力があり、
境内にある数多くのお堂や石像物などは気を引き締め、
心が浄化されるような気持ちになり、
素晴らしいパワースポットでした。

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今回はかなり歩くと予想したので、歩数計を持参しましたが、
予測を遙かに超える24,420歩も歩きました…。 \(^^ )

しかし、翌日はふくらはぎがパンパンになり、
歩くのがちょっと難儀でした…。(笑)

□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
■「大雄山最乗寺…。
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2012年02月02日

清正井…。

昨日、東京・明治神宮に行ってきました。

2〜3年ほど前、大勢の有名人が「運を授かった!」と、
テレビやブログなどで取り上げたことにより、
パワースポットとして注目を浴びた、
「清正井」へ行くためです…。 \(^o^)/

実は、以前から気になっていたんですっ!

ちなみに、「清正井」は「きよまさのいど」と読むらしい…。

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JR原宿駅を表参道口から出て、
山手線を跨いでいる神宮橋を渡ります。

原宿に来るのは、代々木公園で毎年行われている
『タイ・フェスティバル』へ2009年に来て以来です。
 (昨年はありませんでしたが…。)

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神宮橋を渡り切ると、このような明治神宮の入口、
南参道の鳥居が現れます。

この鳥居を潜って、明治神宮への境内へ…。

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南参道の道幅は広く、ここが東京かと思うほど、
周りには大きな樹木などが鬱蒼と茂っています。

もう2月になったので、参詣客はそんなに多くはありませんが、
あちらこちらから外国語が聞こえてきます。

英語だけでなく、中国語・韓国語などなど…。

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しばらく、参道に敷かれている玉砂利をざくざくと歩くと、
大鳥居が見えてきました。

この大鳥居は日本で最も大きい木造りの鳥居(ヒノキ製)なんだそうです。

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そうこうしているうちに、明治神宮御苑の北門に着きました。
実は、この明治神宮御苑の中に「清正井」があるんです。

こちらで、お布施(御苑維持協力金)500円を支払い、入場します。

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苑内はかなり広いんですが、このような道標があるので、
迷うことはありません。

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スゴいことに、先月1月20日に降った雪がまだ残っていました。

今は冬なので、ほとんど分かりませんが、
花菖蒲や山吹・ツツジなどが色鮮やかな花を咲かせ、
四季折々の風景を見せてくれるそうです。

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こちらは南池と言いますが、
今、向かっている「清正井」を水源としているとのこと…。

池の中を覗くと、コイやカメが優雅に泳ぎ、
池の周りでは水鳥目当てのカメラマン10人あまりが
シャッターチャンスを狙っていました。

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南池沿いの道を通って「清正井」へ向います。
すると、開かれた場所が見えてきました。

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菖蒲田です。

季節柄、花はもちろん、まだ芽も出ていませんでしたが、
かなり広い菖蒲田なので、6月になれば見事な花を咲かせ、見応えがありそうです。
 (※写真右辺り一帯が菖蒲田です。)

明治神宮の境内に入って、ゆっくり散策すること30分あまり、
ようやく「清正井」の入口に到着しました。

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ご覧のように、緑色のカラーコーンで仕切られています。
この先に、「清正井」があります。

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「清正井」についての説明が書かれている立て看板です。

「清正井」の「清正」とは、
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての戦国武将で、
肥後国熊本藩の初代藩主である加藤清正のことです。

江戸時代初期、ここに加藤家が下屋敷を構え、
清正がこの井戸を掘ったと伝えられています。

ただし、清正本人が掘ったかどうかまでは定かではないそうです。

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全盛時は、見るために数時間かかったこともあったみたいですが、
ブームがひと段落しているので、自分の前には10人もいません。

「ラッキー!」

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段々と、自分の番が近づいて来ます…。

皆さん、場をわきまえているせいか、
写真撮影や水に触れたりするのは、
1〜5分位で済ませています。

自分の番が来ました…。 \(^_^)/

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「清正井」

水温は四季を通じて15度前後と一定していて、
1年中絶えることなく毎分60リットルの水量があり、
湧き出る水は巧妙な掘り方と水質の優秀さから世に知られています。

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何とも言えない空気感の中、
しっかりとエネルギー&パワーの充電をしました…。

水にも触れましたが、冬場の水としては、温かったです。

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その後、明治神宮御社殿(本殿)でお参りをして、
「清正井」の初訪問を終えました…。

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帰りは、JR原宿駅方面とは反対方向に進みましたが、
すれ違った人はたった1人…、これが東京のど真ん中とは…。

そして、北参道の鳥居に辿り着きました。

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明治神宮にある北参道の鳥居からふらふら歩いて約30分、
今回、「清正井」と同じくらい楽しみにしてた店に到着しました。

こちらで、ご飯を食べます。

注文して、出てきたのが、これです…。

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『タイ・カレー』(大辛)です…。

タイ語だと、『ゲーン・ペット』(辛いカレー/レッドカレー)でしょうか?

具は『骨付き鶏肉のドラム』と『じゃがいも』、それに『ゆで卵』です…。
タイの『ゲーン・ペット』とはちょっと構成が違いますね…。

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『ご飯』は『タイ米』ではなく、『日本米』を使っているようです。

では、いただきま〜すっ!

「辛い!」(我慢出来ないほどではありませんが…。)

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具をぐちゃぐちゃにほぐして、
『ご飯』と『汁』を混ぜ混ぜして食すも、
「辛い!」が先行し、後に来るモノは…?

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一応、完食です…。
 (余程のことがない限り、残すのがイヤなので…。)

実はこちらの店、以前、来たことがあるんです。

場所は今ある所ではなく、近くの別の場所にあり、
訪れたのは10年ほど前だったか、それ以前だったか、
正確には覚えていませんが…。 f(^_^;

今は、ご飯モノに麺類とメニューは豊富にあるようですが、
(あくまで記憶する限り)当時のメニューは、
『タイ・カレー』が数種類だけだったと思います。

その時に食べたメニューは今もありましたが、
 (今回食べたモノとは別メニュー)
今となっては、その味は全く覚えておらず、
『大根』と『骨付き鶏肉のドラム』が記憶にあるだけです…。

それで、今回の食べた『タイ・カレー』(大辛)のお味は?と言うと、
残念ながら、自分の好みの味ではありませんでした。

ただ、「辛い」と言うだけで、
コクと言うか、いくつもの香辛料が混ざり合って生み出すハーモニーと言うか、
深みのある複雑な「旨みがない」ような気がします。

「辛い」のは嫌いではなく、むしろ大好きな自分にとっては、
単純に「辛い」と言うだけの味でした…。 m(_ _)m

でも、「清正井」で、エネルギー&パワーをもらった(多分)ので、
良いことがあるかな…?!(笑)

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□パワースポット巡り
■「田谷の洞窟…。
■「清正井…。
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2012年01月26日

三升漬…。

『三升漬(さんしょうづけ)』は昨年、テレビ番組で紹介され、
一躍話題になりましたが、実は、自分も北海道に住んでいた頃は、
よく食べていました。

母親が存命中には、送ってくれたこともありました。

先日、某所で、その『三升漬』が売られていたので、買っちゃいましたっ!

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こちらが、自分が北海道に住んでいた頃や母親が送ってくれたのと全く同じ、
「山下食品」(北海道旭川市)の『三升漬』です。

テレビで紹介していたのも、多分、これかと…。

その後、こちらの『三升漬』を見付けてから、他の場所で、
別のメーカーの『三升漬』を発見したので、これまた買っちゃいましたっ!

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「ぴっぷ味菜」(北海道比布町)と「北川食品」(北海道小樽市)の『三升漬』です。

偶然なんですが、何れも北海道産の『三升漬』です。 \(^o^)/

それで、『三升漬』は?と言うと、
細かく刻んだ南蛮(青唐辛子)や大根・白瓜などを醤油や米麹などで漬け込んだ、
北海道や東北地方の郷土料理なんだそうです。

自分が北海道に住んでいた頃、物心付いた時には、
『三升漬』(山下食品製)が冷蔵庫にあったように思います。

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他のメーカーのは見たことも、食べたこともなかったので、
つい最近まで、(山下食品の)オリジナル製品だと思っていました。
って、「山下食品」製と言うことも最近知ったくらいで…。 f(^_^;

テレビ番組に取り上げられて話題になったので、
知ったと言うのが実情です…。 (^^;

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それはさておき、『三升漬』が3種類揃ったので、
食べ比べをすることにしましたっ! \(^^\)

っで、『三升漬』と言えば、やはり『ご飯』が合うので、
こちらを用意しました〜っ!

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これまた北海道の米『ななつぼし』の『ご飯』ですぅ!!! \(^o^)

でも、今回のために特別に用意したと言う訳ではなく、たまたま、今、
家で食べている米が北海道米の『ななつぼし』だったんですが…。 m(_ _)m

では、早速、いただきます〜っ! v\(^^ )

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まずは、「山下食品」(北海道旭川市)の『三升漬』です…。

■色:濃い
■固さ:下記2つの中間
■味:醤油の味がちょっと強い
■辛さ:ちょい辛
■具:大根・白瓜・青唐辛子

やはり、懐かしい味ですっ!

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続いては、「ぴっぷ味菜」(北海道比布町)の『三升漬』です…。

■色:薄い
■固さ:ゆるい
■味:米麹の味が残っている(米粒も)
■辛さ:3つの中で一番辛い
■具:青唐辛子・昆布

青唐辛子が大きめに切ってあるせいか、辛みが良い感じで伝わります。

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そして、「北川食品」(北海道小樽市)の『三升漬』です…。

■色:上記2つの中間
■固さ:固め
■味: ピリ辛の福神漬けっぽい
■辛さ:ちょい辛
■具:大根・唐辛子

米麹の米粒が残っていますが、漬け物っぽい感じです。

3種とも、微妙に味が違い、それなりに美味しいですが、
やはり、子供の頃から食べていた味がしっくり来るので、
「山下食品」(北海道旭川市)の『三升漬』が一番かな…。

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『ご飯』が何杯もいけちゃう『三升漬』…、
すぐに無くなりそうなので、また、買いに行こうっと!
posted by pumpui at 23:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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